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公安調査庁長官参議院衆議院
総発言数
1,038
直近の所属会派
直近の役職
公安調査庁長官
直近の発言日
1955/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 予算委員会第一分科会39 件・39%
  • 社会労働委員会9 件・9%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 1,038 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,038 20 を表示
検事(保護局長)1955/07/30

22衆議院 法務委員会 第45号

○齋藤(三)政府委員 御意見はとくと拝聴いたしました。関係方面と十分連絡をとりたい、かように存じております。

検事(保護局長)1955/07/30

22衆議院 法務委員会 第45号

○齋藤(三)政府委員 ただいま島上委員の仰せの通りでございまして、まことにお気の毒な事情にあるのでございます。従来は巣鴨を出所した人は中共、ソ連から引き揚げてきた人と同じように援護措置をとるということで、私どもとしましては、厚生省なりあるいは現場官庁としては東京都にいろいろと連絡をし、お願いをしておったのでございまするが、だんだん時日の推移とともにそれも思うにまかせなくなりまして、最近ほんとうにお気の毒のような事情になってこられました。…

検事(保護局長)1955/07/30

22衆議院 法務委員会 第45号

○齋藤(三)政府委員 お答え申し上げます。大体巣鴨に在所しておられる人々の数でございますが、朝鮮出身の方が二十名、台湾の方が三十名おられます。それから巣鴨を出所されました方、あるいは台湾の方がマヌスから横浜に帰還されて横浜で釈放になったという方がそれぞれ会を作っておられますが、台湾関係が二十九名、朝鮮関係が五十名と承わっております。そのうち朝鮮関係で本年中に満期になる方がお一人、それからすでに仮出所の許可が参って、いろいろと引き受け態勢…

検事(保護局長)1955/07/30

22衆議院 法務委員会 第45号

○齋藤(三)政府委員 私どもといたしましては、巣鴨在所中から職業補導ということで、いつ出てもすぐに就職できるようにいたそう、こういうことで努力しておりますが、それが必ずしも全部できるわけではございませんで、出て、困られる方もあります。その場合にできるだけ御本人の希望なり従来の経険等も確かめまして、たとえば五月の下旬に仮出所の許可が出てまだ出所されておらない方、それはやはり同国出身の方にお願いして、個人的にできるだけ誠意をもってごあっせん…

検事(保護局長)1955/07/30

22衆議院 法務委員会 第45号

○齋藤(三)政府委員 御意見の通り、誠意をもって就職についてはごあっせん申し上げるつもりでおります。

法務省保護局長1955/06/21

22参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(齋藤三郎君) どういうことでございますか。

法務省保護局長1955/06/21

22参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(齋藤三郎君) ただいま宮城委員からいろいろと少年院の運営についての非常な御熱心な貴重な御意見を拝聴いたしまして、ありがたく存じます。少年院が役所の関係でいいますと、保護の系統から矯正の系統に移りました関係でいろいろと御心配ですが、いろいろな事情から少年院が昔の少年院と収容するものの質が変ってきておる。先ほど高年令ということを矯正局長が言っておりましたが、その通りでございます。もとの少年院に収容された者は、検事が不起訴になって…

法務省保護局長1955/06/21

22参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(齋藤三郎君) 私から適当なお答えができませんですが、ただ私は三十二、三年前に刑罰の残酷さから少年を守ろうというので非常な苦心をなすって、そうして法をお作りになったといういきさつを伺っております。まあ占領下でいろいろな制度の改廃がございましたが、もう一ぺんそういった気分を持ってまた検討すべき適当な時期が私はくるのではないか、かように考えます。

法務省保護局長1955/06/21

22参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(齋藤三郎君) とくと拝聴いたしまして、なお主管の中尾局長も承わっておりますので、今後十分注意いたします。

法務省保護局長1955/06/20

22参議院 議院運営委員会 第27号

○政府委員(斎藤三郎君) 今回衆議院議員高橋禎一及び参議院議員宮城タマヨの両君を更生保護事業審議会委員に政府において任命いたしたく、両議院の議決を求めるため、国会法第三十九条ただし書きの規定により本件を提出いたしました。 更生保護事業審議会は、法務省設置法の第十三条の規定により設置されたものでありまして、法務大臣の諮問により更生保護事業の向上に関する重要事項について、調査審議する機関でありまして、委員は更生保護に関係のある行政機関の職員…

法務省保護局長1955/06/14

22参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(斎藤三郎君) 少年院の問題についていろいろと私どもも心配をいたしております。私の考えでは、先ほどお話がございましたように、理想は非常にいいのであるけれども、現実の施設とか人とかいう問題が伴わないというところに、問題の根源があるのじゃないか、かように考えております。各地の少年院もできるだけ各地に参りますときに見させていただいておりますが、まだ施設、ことに教官活動が非常に少くて、あれではほんとうに少年をキャッチして教育していくと…

法務省保護局長1955/06/14

22参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(斎藤三郎君) 少年保護のために民間篤志家等の慈愛心によって矯正していくというような保護団体、これはまことに望ましいことである。私も全く同様に考えております。さような考えから、御承知の通りに、少年保護団体が昭和二十四年三月三十一日をもって、当時の占領下にありました関係上、全国に多数の歴史のある保護団体があったのでございますが、一部の団体の不始末から誤解を受けまして、一斉に廃止することになりまして、厚生省の養護施設、あるいは少年…

検事(保護局長)1955/06/13

22衆議院 法務委員会 第18号

○斎藤(三)政府委員 お答え申し上げます。巣鴨の在所者につきましてはまことにお気の毒な事情にありますので、私どもといたしまして、極力一日も早く出所せらるるように努力をいたしておるのでございます。この巣鴨の在所者の出所につきましては、平和条約の第十一条によりまして、日本側におきまして戦争犯罪法廷の課した刑を受諾し、その執行を引き受け、その仮出所、赦免、減刑等につきましては関係国の同意のもとに日本政府がこれを実施する、こういうことになってお…

法務省保護局長1954/12/03

20参議院 議院運営委員会 第4号

○説明員(斎藤三郎君) お答え申上げます。 審査会のお仕事のうちで、恩赦の関係はそれほど急を要する場合はございませんが、先般巣鴨の在所者の関係では、勧告したもののほかに、一時出所の許可を求めて参るのが、毎日のようにございます。中には父親や母親が危篤というような場合、一時出所の許可を求められるような場合がございますので、審査会の過半数の方は毎日のようにお出になつております。それでただ予算の関係が残念ながら十五日しかございませんので、それで…

法務省保護局長1954/12/02

20参議院 議院運営委員会 第3号

○説明員(齋藤三郎君) 中央更生保護審査会は当初発足いたしましたときと途中で改組になりました。当初は日本の免囚保護の総元締といつたような性格を持つておりましたが、途中でそれが変更になりまして、現在の法律上の任務と申しまするものは、恩赦のことを調べて、そうしてそこで一応の決定をして閣議に提出するというのが一つでございます。 それからもう一つは、戦犯者といわれておる人々の処置に関する法律第百三号によりまして、この委員会が審査をいたしまして、…

法務省保護局長1954/12/02

20参議院 議院運営委員会 第3号

○説明員(齋藤三郎君) 現在この審査会は五人で構成されておりまして、こういつた外交的な感覚をお持ちになるというか、そういう経験のあるかたは土田さんお一人でございます。その他恩赦等に関しましては、やはり法律の専門、長い経験のあるかたが、この前御承認を頂きまして委員になつておられます。こういうことであります。

法務省保護局長1954/03/30

19参議院 法務委員会 第13号

○政府委員(齋藤三郎君) 御指摘の通りに遵守事項につきましては、現在の再度目の執行猶予に伴う保護観察と同じように、一般法律上定まつておる、決定の遵守事項だけにとどめております。それから遵守事項の内容でございますが、これ又前節十六国会におきましていろいろと御議論がございましたので、それらの点をいろいろと考えまして、或る程度緩和をいたしました。善行を保持するということと、あとは保護観察と結びつきが切れないようにするという二点にとどめた次第で…

法務省保護局長1954/03/30

19参議院 法務委員会 第13号

○政府委員(齋藤三郎君) 確かに御指摘の通りに、保護観察のやり方としては、正しい仕事につけるということは一番大事なことでございまして、正しい仕事に落ちついてやつておるということになれば、ほぼ更生の目的は達しておるということで、実際の面におきましては保護司は就職の斡旋等にも非常に努力をいたしております。資料に差上げておると存じまするが、二十八年度中に全国の保護司が就職させました件数が三万四千人の人を一回、二回就職させておりますので、三万七…

法務省保護局長1954/03/30

19参議院 法務委員会 第13号

○政府委員(齋藤三郎君) 実際に保護観察をやる上におきましては、只今御指摘のようなことが非常に大事だとかように考えまして、遵守事項という一方において執行猶予の取消事由になるという意味合いにおいては、余り多方面に亘らないで、実際の指導につきましては今おつしやつたようなことを十分注意する。素行不良の者とつきあわないということを形式で抑えるか、それとも素行不良の者とつきあつて素行不良の行為に出たということになりますれば、善行を保持しないという…

法務省保護局長1954/03/30

19参議院 法務委員会 第13号

○政府委員(齋藤三郎君) 二十八年度でございます。