P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党衆議院
総発言数
240
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会86 件・86%
  • 懲罰委員会14 件・14%

※ 全 240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

240 20 を表示
自由党1952/05/08

13衆議院 法務委員会 第46号

○松木委員長代理 本日はこの程度にとどめまして、次会は明九日午前十時より開会いたします。本日はこれにて散会いたします。午後五時十一分散会

自由党1952/04/16

13衆議院 法務委員会 第34号

○松木委員 平和條約の実施に伴う刑事判決の再審査等に関する法律でありますが、簡單に質問をいたしたいと思います。この法案を提出されるにつきましては、およそ戰時中に行われました連合国人の犯罪に関する刑事事件及びその数あるいは犯罪者数等について調査になつていると思いますが、それをお答え願いたいと思います。特にごの法律によりまして再審査を求める連合国人の、大よそ何か想像されておることでもないかと思いますが、そういう点があるならばどれくらいな見込…

自由党1952/04/16

13衆議院 法務委員会 第34号

○松木委員 ただいま資料が配付されたということですが、委員長の宣告によりますと、民事事件の資料は提出されておりますけれども、刑事事件の方はわれわれのところにはまわつておりませんから、あとで拜見することにいたします。 この法案の第三條に十分な陳述ができなかつたときに限つて再審の請求をすることができる、こういうふうに書いてありますが、一体十分な陳述ができなかつたという意味は、どういうところまでをさすのでありますか。ただ陳述ができなかつたけれ…

自由党1952/04/16

13衆議院 法務委員会 第34号

○松木委員 この再審の請求は、再審の要求があれば一応はこれは受付けられることになると思いますが、そうですか。

自由党1952/04/16

13衆議院 法務委員会 第34号

○松木委員 この第五條の第三項に「地位の回復又は救済の関係においてのみ効力を生ずる。」、あるいは第七條に「原判決前の地位に回復するか又はその者に対しそれぞれの事情の下において公正且つ衡平な救済を与える責に任ずる。」という規定があるのでありますが、地位の回復と救済の意味というのはどういう範囲になりますか。たとえば刑の執行中の者は釈放する、懲役刑の執行済みの者は、刑事補償法によるのか何によるのかわかりませんが、何らかの法律によつて補償する、…

自由党1952/04/16

13衆議院 法務委員会 第34号

○松木委員 大体刑事補償法によるということになるようでありますが、被害者と国の意見が違つて争いになるという場合はどういうことになるのか。この法案によりますと、七條の三項に、「第一項に定める地位の回復又は救済の手続については、別に法律で定める。」ただいまそういう御説明があつたようですが、そういう被害者と政府との意見の相違のあつたような場合が生ずることも想像されるのでありますが、そういう点についてはどう考えておられるのですか、お伺いしたい。

自由党1951/11/02

12衆議院 法務委員会 第9号

○松木委員 ちよつと私の方から伺います。大分むずかしい問題でありますが、憲法の第二十九條によりますと、「財産権は、これを侵してはならない。」第二項に「財産権の内容は公共福祉に適合するように、法律でこれを定める。」こういう規定になつております。それから民法の第百七十五條に「物権ハ本法其ノ法律二定ムルモノノ外之ヲ創設スルコトヲ得ス、」第百七十六條に「物権ノ設定及移転ハ当事者ノ意思表示ノミニ因リテ其効力ヲ生ス」こういうことになつておるのでござ…

自由党1951/11/02

12衆議院 法務委員会 第9号

○松木委員 私はこの案に反対する意味ではないのです。ただしかし、法律的な見解からすると、なるほどまさに倒れんとする会社を救済するという趣旨はきわめてけつこうなことであるけれども、株式会社というものは営利会社でありますから、営利会社を救済するのが公共の福祉になるかならぬかということは、よほど問題ではないかと思います。個人でも同じことでありましよう。個人の破産せんとするものを助けるという方法もありますが、一営利会社にすぎないものである以上は…

自由党1951/11/02

12衆議院 法務委員会 第9号

○松木委員 この上議論はいたしません。いずれよく研究してみます。

自由党1951/10/27

12衆議院 法務委員会 第7号

○松木委員 ただいま大島さんから御意見がありましたうちに、弊害があるというようなことをお述べになつたようですが、どういう弊害があるか、その例がお示し願えるならお示し願います。

自由党1950/04/17

7衆議院 法務委員会 第30号

○松木委員 これは猪俣君が今質問されたのですが、どうもこの但書が問題になつておるので、重要であるとかないとか、法令の解釈に関する重要なる主張というようなことを一々判断すれば、結局やはり上告事件がたいへん輻輳して来て、やはり判断を加えなければならぬということになれば、事件について上告理由を制限した趣旨が徹底しないように思われるのです。この但書は民事訴訟法の第三百九十四條によりますと「上告ハ判決方法令二違背シタルコトヲ理由トスルトキニ限リ之…

自由党1950/04/17

7衆議院 法務委員会 第30号

○松木委員 将来どうなりますか、ただいまのお答えではわかりませんが、これで打切ります。

自由党1950/04/11

7衆議院 法務委員会 第25号

○松木委員 ちよつと伺いますが、但書の規定は、法令の解釈に関する問題に限定されておるようであります。そうすると、高等裁判所がいかに事実を誤認しても、それは法令の解釈でないのでありますから、結局最高裁判所に対する上告理由にはならぬ、こう考えさせられるようですが、その点はどうなんですか。

自由党1950/04/11

7衆議院 法務委員会 第25号

○松木委員 ちよつとそこが問題なんですね。民事訴訟法三百九十五條に「判決ハ左ノ場合ニ於テハ常ニ法令ニ違背シタルモノトス」となつております。この項の一番最後の第六号ですか「判決ニ理由ヲ附セス又ハ理由ニ齟齬アルトキ」こういう場合は法律に違反したるものとすとありますけれども、高等裁判所が理由を付せず、あるいは理由に齟齬ある不当事実をもつて誤断したといつても、最高裁判所に行けば、それは法令の解釈でないということになりますか。結局最高裁判所の上告…

自由党1950/04/11

7衆議院 法務委員会 第25号

○松木委員 今の場合を含むとすれば、きわめて便利なことでありますけれども、含むとすると、この改正法律というものはあまり意味がない、こう考えるのであります。そこが非常に問題じやないかと思うのです。ただいまの御説明ではどうもはつきりしないのですけれども、この程度にしておきます。

自由党1950/03/22

7衆議院 法務委員会 第17号

○松木委員 他の委員から質問があつたとすれば、私の質問は重複するのでありますが、かんべんしていただきたいと思います。この矯正保護作業の法案のねらいは、政府の提案の理由の説明によつてよくわかるのでありますが、何か感じの上と言つた方がいいかしれませんが、いかにも利潤追求が多分に含まれておるように感じさせられるのであります。なるほど民間事業の仕事をするよりも、国家もしくは公共事業の仕事をすることは、国家に奉仕するという心理的関係においても、こ…

自由党1950/03/22

7衆議院 法務委員会 第17号

○松木委員 もう一つお問いしますが、現在の設備はほとんど官署、公共団体等の仕事の一割も占めないというような今の答弁ですが、そうすると、将来拡張をするというような計画は持つておられないのですか。どういうことになつておりますか。

自由党1950/03/10

7衆議院 法務委員会 第14号

○松木委員 この笹沼という人は倉庫業者ですか。あなたは專売所で倉庫に保管しきれないものは、笹沼の倉庫に、保管してあると言われましたね。だから笹沼というのは倉庫業者ですか。

自由党1950/03/10

7衆議院 法務委員会 第14号

○松木委員 倉庫業者ではないのですね。

自由党1950/03/10

7衆議院 法務委員会 第14号

○松木委員 倉庫業者ではないが、倉庫を持つて、專売所と約束してタバコを保管しておるという、そういう意味ですね。