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213参議院 内閣委員会 第12号

○石垣のりこ君 私は、ただいま可決されました重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会・教育無償化を実現する会及び国民民主党・新緑風会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずるべきである。 一 重要経済安保情報の運用に当…

213参議院 内閣委員会 第12号

○石垣のりこ君 私は、ただいま可決されました経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会・教育無償化を実現する会及び国民民主党・新緑風会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行…

213衆議院 内閣委員会 第13号

○庄子委員 ありがとうございます。 安全保障、経済安全保障、食料安全保障、いろいろな安全保障が広がっていますが、情報保障、この分野もしっかりと進めていただければというふうに思っております。 大臣はここで結構でございます。ありがとうございました。 その上で、少し具体的に新たに伺ってまいりたいと思いますが、この政府行動計画について、科学技術振興機構の辻真博フェローの調査によりますと、新型コロナウイルスの研究におきまして、日本の研究者が二〇二…

原一郎 の発言をすべて見る →一般社団法人日本経済団体連合会常務理事2024/05/07

213参議院 内閣委員会 第11号

○参考人(原一郎君) 原でございます。よろしくお願いいたします。 本日は、貴重な機会をいただき、ありがとうございます。 早速ですが、説明に入りたいと思います。 私の方から、資料三点、お手元にお配りをしておりますが、本日はこの横長のパワーポイントの資料に基づきまして御説明をさせていただきます。 まず、一ページを御覧ください。 経団連は、二〇二二年二月の経済安全保障推進法に関する提言におきまして、相手国から信頼されるに足る実効性のある情報保…

213参議院 内閣委員会 第11号

○参考人(齋藤裕君) 弁護士の齋藤裕でございます。 それでは、重要経済安保情報保護法案についての意見を資料一を基に説明させていただきます。 最初に、重要経済安保情報保護法案の主要な問題点と衆議院での修正についてということが資料に書いてございますが、これはお読みいただければと思います。 続きまして、二の秘密指定の適正化が果たされるのかということでございますけれども、本法案修正により指定状況等の国会への報告が規定されましたけれども、これでは…

柴田巧 の発言をすべて見る →日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/07

213参議院 内閣委員会 第11号

○柴田巧君 ありがとうございます。 今回、このセキュリティークリアランスを柱とする法案が成立するとして、残された課題幾つもあると思いますが、まだいろいろ整備をしていく必要が経済安全保障を確保しているためにあると思っていまして、その一つは能動的サイバー防御の必要性、非常に高いと、この国は、思っています。 総理もやるやるとはおっしゃってはきましたが、なかなか腰が上がってこないというのが現状ですが、報道によれば、今月にも有識者会議が立ち上がる…

213参議院 内閣委員会 第11号

○参考人(齋藤裕君) ありがとうございます。 適性評価については目的外利用が禁止されているわけですけれども、そこでいう目的というのは経済安全保障の目的なんですよね。ということは、適性評価の目的じゃないので、例えば警察が、じゃ、この捜査は、こいつを監視するのは経済安全保障に資するのでこの情報を使っちゃえというのは、法律上は禁止されないということなんだろうと思うんですよね。 そういう意味では非常に、警察や公安調査庁が適性評価に関して得た情報…

213参議院 内閣委員会 第11号

○参考人(齋藤裕君) ありがとうございます。 率直に言うと、もう全然分からないというのが率直なところでして、秘密保護法でかなりカバーできて、半導体とかのサプライチェーンも真面目に解釈詰めていくと多分難しいんだろうと、コンフィデンシャルも海外では余り通用しないしということで。あと、クリアランス、そのクリアランスがないからいろんな会議に参加できなかったみたいな話もあるんですけど、ただ、じゃ、それってどの層の、例えばトップシークレットのクリア…

重徳和彦 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/04/26

213衆議院 経済産業委員会 第13号

○重徳委員 では、次々行きます。次は、自動車についてです。 自動車、EVの製造、販売を支援するという仕組みが今回の法案に載っております。一方で、EVは課題も多いですね。四月二十三日日経新聞一面に載っておりました、日本とヨーロッパでEV向けの電池の再資源化を共同で行おう、こういう記事でございました。要するに、電池にはレアメタルがたくさん使われておりますけれども、これは供給元がやはり中国がかなり大きく占めておりますので、一旦車に積んだ電池は…

田中一成 の発言をすべて見る →経済産業省大臣官房審議官2024/04/26

213衆議院 経済産業委員会 第13号

○田中(一)政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、今月、航空機産業戦略を策定いたしました。これは、世界的に航空需要の拡大が見込まれる中で、脱炭素化やデジタル化といったゲームチェンジをチャンスと捉えまして航空機産業の競争力を強化していくことは、経済成長はもちろん、経済安全保障の観点からも極めて重要と考えているからでございます。 こうした中、その内容につきましては、今回の戦略で、三菱スペースジェットが開発中止に至った要因、背…

小林出 の発言をすべて見る →経済産業省大臣官房審議官2024/04/26

213衆議院 経済産業委員会 第13号

○小林政府参考人 お答え申し上げます。 米国そして欧州を始めといたしまして、戦略分野の投資促進策が世界的に活発化しております。また、こうした政府による産業振興というのを強力に推し進めている国として、中国という国がございます。 本税制は、電気自動車、グリーンスチール、半導体など、広範なサプライチェーンを持つ戦略分野における国内への投資を実現しようとするものでございます。こうした戦略分野の生産、供給能力、そしてサプライチェーンを国内に維持拡…

西村秀隆 の発言をすべて見る →経済産業省大臣官房審議官2024/04/26

213衆議院 経済産業委員会 第13号

○西村政府参考人 お答え申し上げます。 議員御認識のとおり、半導体産業における投資促進策として、補助金と税制がございます。それぞれ対象とする事業の特性が異なってございます。 補助金は、先端ロジック半導体など、経済安全保障上重要であり、その初期投資の負担が大きいもの、これらについて、その初期投資を支援することで企業の投資判断を引き出すということを目的といたしております。 他方、税制については、マイコン、アナログなどの従来型半導体であって生…

西村秀隆 の発言をすべて見る →経済産業省大臣官房審議官2024/04/26

213衆議院 経済産業委員会 第13号

○西村政府参考人 お答えさせていただきます。 委員御指摘のとおり、半導体の生産に不可欠な製造装置、部素材、原料、こういったところまで、国内の生産拠点の整備を通じたサプライチェーンの強靱化を図る必要があるものと思っております。 特に、委員に言及をいただいた黄リンを含めて、半導体原料は、その調達を海外に依存している場合があり、供給途絶のリスクの軽減のための対策を促進することが重要だろうと考えております。 そのため、半導体原料については、経済…

小山展弘 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/04/26

213衆議院 経済産業委員会 第13号

○小山委員 前回の質疑の際にも質問させていただいて、大臣からも御答弁いただきましたが、自由貿易が世界的にも、これがルールだと。だけれども、電気自動車なんかで、アメリカやヨーロッパが、自分たちに有利なようなルールだということの側面もあろうかと思いますけれども、その自由貿易のルールで、WTOなども、そのルールを更に守らせる、あるいは促進するというようなことでやってきたんですけれども、グレアム・アリソン教授が、勢力圏を認めていくべきじゃないか…

213衆議院 経済産業委員会 第13号

○笠井委員 エネルギーというと、大臣がいつもあらゆる選択肢というふうに言われるんですけれども、そして、この核融合については、よさそうな点がある、メリットがあるように言われるんだけれども、これは、実際には、トリチウム、三重水素で内部被曝の危険性がある問題とか、あるいは、放射性廃棄物、特に低レベルでいうと処分場がないわけですね。そして、大臣も言われたけれども、実用化されておらず、まだ世界中でどこにもなくて、いつまで幾ら投じるかも分からないじ…

田中一成 の発言をすべて見る →経済産業省大臣官房審議官2024/04/26

213衆議院 経済産業委員会 第13号

○田中(一)政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘の二〇二三年十一月に取りまとめられました経済安全保障に関する産業・技術基盤強化アクションプランの三十八ページのところでございますが、「スタートアップの防衛産業参入促進」として、「現状と課題」、科学技術の発展が戦闘の様相を変える新しい戦いに対応していくには、これまで防衛産業との関わりが薄かったスタートアップが持つ民生先端技術を、積極的に防衛装備に活用していくことが必要不可欠。他方、…

213衆議院 経済産業委員会 第13号

○笠井委員 既にINPITは、公安調査庁と連携して経済安全保障セミナーというのを開催をしております。案内文には、「中小企業の皆様が保有する技術、データ、製品なども、外国の標的となる可能性があり、これらが流出した場合、思わぬ形で大量破壊兵器等の研究等に転用され、日本の技術的優位性が損なわれる恐れがあります。」というふうにあります。講師には公安調査庁の幹部がついているわけで、本法案にもノウハウや技術の秘匿ということがありますが、それに関して…

213衆議院 経済産業委員会 第13号

○笠井委員 今回の法案で、先ほども申し上げたような形で議論をして伺ってきましたが、結局、戦闘の様相を変えるような新しい戦い方に対応するためにスタートアップを動員していくというような仕組みの中で、実際に、そのために活用に向けた合同推進会も行われて、そして防衛省、経産省の課長級と関連の企業が集まって話合いもしている。 そして、防衛省・自衛隊の技術ニーズに基づいて、経産省が有するネットワークからスタートアップを紹介をしてマッチングをさせるとい…

213衆議院 経済産業委員会 第13号

○笠井委員 私は、日本共産党を代表して、産業競争力強化法等改正案に反対の討論を行います。 産競法は、その前身である産活法以来、大企業のリストラ、人減らし支援で利潤第一主義を推し進め、国民生活と日本経済に大打撃を与えました。 本法案は、行き過ぎた新自由主義的政策による失われた三十年、コストカット経済の弊害を認めながら、その根幹にある大企業奉仕の政策を転換しないどころか、一握りの特定大企業への支援を一層強化するものです。 反対理由の第一は、…

芳賀道也 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2024/04/25

213参議院 総務委員会 第10号

○芳賀道也君 丁寧に対応するという中で、しっかりと行っていただきたいと思います。 自治体情報システム標準化の最悪の事態は、二〇二五年度末という期限を守らないことではなく、期限が近づいてITエンジニアも確保できないような状況の中で、いわゆるなんちゃって標準化システムをITベンダーが無理やり組み上げてしまうことこそ問題で、二〇二六年度になって標準化システム動いた際にトラブルが続出、結局システムの組み直しが必要となるに至り、それまで掛けてきた…