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立憲民主党・無所属弁護士衆議院参議院
総発言数
160
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
弁護士
直近の発言日
2026/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会24 件・24%
  • 厚生労働委員会22 件・22%
  • 環境委員会14 件・14%
  • 原子力問題調査特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会6 件・6%

※ 全 160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

160 20 を表示
弁護士2026/04/16

221衆議院 内閣委員会 第5号

○齋藤参考人 おはようございます。本日は、お招きいただきまして、ありがとうございます。 弁護士の齋藤と申します。 資料をお配りしておりますが、まず、二ページのスライドからお話しさせていただきます。 立法事実の問題でございます。国家情報会議法案に立法事実はあるのかどうかでございます。 四月八日の会議で、木原長官が、内調もしっかり仕事をされているというお話をされていました。既に複雑で困難な国際情勢となっていると思われますけれども、今回の国会…

弁護士2026/04/16

221衆議院 内閣委員会 第5号

○齋藤参考人 ありがとうございます。 もちろん、インテリジェンス機能は大変重要だと思っております。 もし今インテリジェンス機能に足りないものがあれば、いろいろな方向性を議論するというのは当然あるだろうと思っています。ただ、それは、有識者会議を設けて、いろいろな専門家の方を集めて、世界中の事例をきちんと分析して、その上で検討されるべきだろうと思っております。 そして、インテリジェンス機能はもちろん大事なものですけれども、同時に、人権侵害が…

弁護士2026/04/16

221衆議院 内閣委員会 第5号

○齋藤参考人 ありがとうございます。 まず、現状でもインテリジェンス機関によるプライバシー侵害事案はあると思っております。もちろん、それがインテリジェンス機関内部で流通している、移転するということもあるのかもしれませんが、今回の法案自体が情報の集約や情報の移転というものを促す法案でございますので、プライバシー情報が今までより行政内部で流通しやすくなる、それ自体が新たなプライバシー侵害になる、そういう懸念があると思います。 もう一つは、現…

弁護士2026/04/16

221衆議院 内閣委員会 第5号

○齋藤参考人 ありがとうございます。大変重要な視点だと思っております。 先ほど、総理大臣に対する報告が口頭でなされている時代もあったというようなお話もありましたけれども、やはり基本的には、インテリジェンスの上の方のやり取りというのは全て文書化するということが大事だろうと思っております。そして、それを公文書管理法に基づいて保管するということだと思いますけれども、例えば、外務省の方が、何十年たったということで、重要な外交情報を公開するという…

弁護士2026/04/16

221衆議院 内閣委員会 第5号

○齋藤参考人 ありがとうございます。 確かに、新たに調査権限を与える法案ではございませんけれども、インテリジェンス機関が集めた情報をインテリジェンス機関の間で流通させるということを促進する法案であることは間違いありませんし、個人情報を行政内部で流通させること自体が人権侵害というふうに評価され得るものでございます。これは、最高裁判例、地裁判例からも明らかでございます。ですから、全く懸念がないということではないと思います。 もう一つ、アメリ…

弁護士2026/04/16

221衆議院 内閣委員会 第5号

○齋藤参考人 ありがとうございます。 大変重要な御指摘でありまして、諸外国、特にアメリカなどファイブアイズの国々でも、定期的な報告、年一回の報告、あるいは特別な問題があったときの調査報告などをやっておりますので、それに倣って日本でも、毎年の報告、それに加えて重要な問題についての特別報告というのはされた方がいいんだろう、それが民主的統制の基盤になるんだろうと思っております。

弁護士2026/04/16

221衆議院 内閣委員会 第5号

○齋藤参考人 ありがとうございます。 国家情報会議の所掌といたしましては、一つは政策決定的な、方針決定的なものがあると思うんですが、これは、全てのインテリジェンス機関が入って政治的なリーダーシップの下にやるのに適した事項ということで、期待されるところなんだろうと思います。 逆に、情勢の評価であるとか事案の評価というものも所掌事務に入っているわけですけれども、ここら辺は、むしろ政治が関わることによって客観性が損なわれる懸念があるのではない…

弁護士2026/04/16

221衆議院 内閣委員会 第5号

○齋藤参考人 ありがとうございます。 小林先生がおっしゃられた、ニーズは読んでも空気を読むなというのは大変至言だなと思って聞いておりましたけれども、そのような立場を貫くことができるような人材を得て教育をするというのが大変重要なんだろう、それが信頼関係、必要な信頼関係なんだと思っております。 先ほど申しましたけれども、トランプ大統領がアメリカでイランの核兵器に関連して国家情報長官に対してプレッシャーをかけるような言動をしたわけですけれども…

弁護士2026/04/16

221衆議院 内閣委員会 第5号

○齋藤参考人 ありがとうございます。 もちろん、独立した第三者機関というのは、世界各国、いろいろな例があるわけでございます。 例えばカナダでいいますと、ナショナル・セキュリティー・アンド・インテリジェンス・レビュー・エージェンシーというものがございます。独立した機関で、例えば、インテリジェンス機関から人権侵害を受けたんだという訴えがあったら、それに対して対処するとか、インテリジェンス機関の運用を監視するというものでございます。あとは、ナ…

弁護士2026/04/16

221衆議院 内閣委員会 第5号

○齋藤参考人 ありがとうございます。 まさに今おっしゃられたとおり、情報保全隊の訴訟の中では、一部についてだけ違法だという判決が出たわけでございます。防衛省の答弁というのは、それがごく一部であることを非常に強調したような答弁であったと思いますし、更に言えば、じゃ、金は払ったけれども、それ以外に何か、教育以外の具体的な対策をやったかというと何も出てこないわけですから、全く反省していない。ですから、同じような市民監視はやっているというふうに…

弁護士2026/04/16

221衆議院 内閣委員会 第5号

○齋藤参考人 ありがとうございます。 警察の方は判決を受け止めると言っているけれども、じゃ、ああいう市民運動を監視すること自体をもうやめますというふうに言っているわけでも何でもありませんので、やはり市民運動の監視というのがいまだになされている。しかも、違法でも何でもない市民運動の監視がなされている危険性は高いんだろうと思っております。 情報の削除につきましても、こちらの方としては全く検証できないところであります。 例えばドイツでいえば、…

弁護士2026/04/16

221衆議院 内閣委員会 第5号

○齋藤参考人 ありがとうございます。 まず、そもそも、今の現状でも、インテリジェンス機関が違法に情報収集をしているわけでございます。今までですと、例えばこの新潟地裁の事例、これは実は私が原告になった事例ですけれども、私の名前が海上自衛隊とか内局とか、いろいろなところに流通していたんですね。特にそういうことを許す法制度がなくてもそんなことをやっているわけですよ。 だから、今の時点でも多分、個人情報の流通というのはなされているんだと思うんで…

弁護士2026/04/16

221衆議院 内閣委員会 第5号

○齋藤参考人 ありがとうございます。 私、弁護士でございますので、例えば、酒気帯び運転をして免許取消しが問題になっている人の手続におつき合いして公安委員会に行ったりするわけですけれども、ほとんど公安委員会の委員の人たちというのは実質的には関わっていないわけですね。警察官僚の人たちが全部処分している、全部実質的な判断をしている。公安委員会の人たちは何ら実質的な中身を知らないで、出てきたものを承諾するだけみたいな形で、かなり形骸化していると…

立憲民主党・無所属2025/11/28

219衆議院 厚生労働委員会 第6号

○齋藤(裕)委員 立憲民主党の齋藤裕喜です。 質問の機会をいただき、本当にありがとうございます。 前回の質疑においては、国民医療費約四十八兆円についていろいろと大臣も含めて御答弁いただきましたけれども、今回は、日本の医療提供について皆さんと一緒に考えていきたいと思います。 まず、お手元にございます資料一の右上を御覧いただきたいと思いますが、御承知の方も多いと思いますが、八十五歳以上の人口の推移が二〇三〇年には八百十二万人、二〇四〇年には…

立憲民主党・無所属2025/11/28

219衆議院 厚生労働委員会 第6号

○齋藤(裕)委員 ありがとうございます。 ちなみにですけれども、OECDの加盟国であるノルウェーでは、二〇二一年時点で医療、福祉分野の就業者数は全就労者数の二一・四%、スウェーデンでも一九・九%になります。この数値を参考にしますと、日本においては、生産年齢人口が減少する二〇四〇年時点においては、全就業者数の一八から二〇%と想定した場合、約千七十万人程度が必要というふうにされております。 しっかりとした将来を見詰めた、医療や看護、介護、保…

立憲民主党・無所属2025/11/28

219衆議院 厚生労働委員会 第6号

○齋藤(裕)委員 ありがとうございます。しっかりと進捗状況も確認しながら進めていただければと思います。 次の質問に移らせていただきます。 医師偏在等においては、解決していかなければならない問題としまして、開業医の先生方の高齢化も進んでまいりました。 お手元の資料の五は、黒字、赤字診療所の割合、自己資本比率について。資料六と七については、診療所の財務状況と収益費用構造になります。 これら、医療経済実態調査等は標本調査と言われるサンプル調査…

立憲民主党・無所属2025/11/28

219衆議院 厚生労働委員会 第6号

○齋藤(裕)委員 是非、今まで地域の医療を守ってきた先生方に寄り添っていただければと思います。 次の質問に移らせていただきますけれども、救急搬送についてもお尋ねしたいと思います。 資料一にもありますように、八十五歳以上の人口の推移が書かれてありましたけれども、救急搬送して、軽症だったらいいんですけれども、リソースも限られていますので、重症患者まで行き届かないという状況は今もあると承知しております。 今後、そういったことがないように、どの…

立憲民主党・無所属2025/11/28

219衆議院 厚生労働委員会 第6号

○齋藤(裕)委員 是非進めていただければと思います。 次の質問で、診療報酬改定について、このタイムラグについてお伺いしたいと思います。 今まで医療経済実態調査を参考にされているようですけれども、今回のような急激なインフレとかいろいろな経済情勢、社会情勢があるかと思うんです。こういった際に、CPIなどの消費者物価指数とかいろいろなものを、二年前に遡ってやるのではなくて、随時、期中改定とかいろいろなことを含めて検討しなければいけないと思うん…

立憲民主党・無所属2025/11/28

219衆議院 厚生労働委員会 第6号

○齋藤(裕)委員 これは、期中改定をできるかできないかというのが医療経営者にとっては本当に深刻な問題ですので、どうかよろしくお願いいたします。 次に、地域医療構想についてお伺いしたいと思います。 二〇四〇年において、医療と介護の複合ニーズを抱える八十五歳以上の高齢者の増加や人口減少が更に進んでいく中で、今までの病床だけでなくて、これからは、入院、外来、先ほどもありましたけれども、在宅医療、介護との連携を含む、将来の医療提供体制を全体とし…

立憲民主党・無所属2025/11/28

219衆議院 厚生労働委員会 第6号

○齋藤(裕)委員 これから本当に重要な局面に入っていくと思いますので、どうか、都道府県、国も、市町村も連携して進めていくように、よろしくお願いいたします。 最後の質問にさせていただきます。 災害時の医療体制についてお伺いしたいと思うんですけれども、この間、病床の削減もいろいろお聞きしているところではありますが、東日本大震災を経験した身としては、やはり災害時の医療提供体制で、今も、双葉郡の原子力災害とかいろいろ影響があったエリアの方々は、…