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立憲民主党・無所属弁護士衆議院参議院
総発言数
160
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
弁護士
直近の発言日
2025/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会24 件・24%
  • 厚生労働委員会22 件・22%
  • 環境委員会14 件・14%
  • 原子力問題調査特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会6 件・6%

※ 全 160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

160 20 を表示
立憲民主党・無所属2025/11/28

219衆議院 厚生労働委員会 第6号

○齋藤(裕)委員 大臣、本当に丁寧な御答弁をありがとうございました。端的に御答弁をいただき、本当にありがとうございました。 私の質疑をこれで終わらせていただきます。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○齋藤(裕)委員 立憲民主党の齋藤裕喜と申します。 本日、厚生労働委員会では初めての質問をさせていただきたいと思います。上野大臣、政府の方々、どうぞよろしくお願いいたします。 まず初めに、お手元にまだ資料は届いていないですね。お配りしている資料についてちょっと、国の財政の視点、医療や薬局、そして家計の視点、この三つの視点からいろいろと皆さんと御検討させていただきたいというふうに思います。 まず、お手元の資料一なんですけれども、これは国民…

立憲民主党・無所属2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○齋藤(裕)委員 ありがとうございます。 確かに、財源の問題で全世代型社会保障ということをおっしゃっているのは承知しております。 誰しもがやはり老いて、人生の最期を迎えていくわけですね。そんな中、病気と闘っている方々、難病を患っている方々、治療を継続して高額になっている方々の支援の拡充をこの財政の中でもしていかなければならないというふうに思っています。適切な医療や介護を提供していく。 年齢を重ねていく上で必ず誰しも経験するのは、自分が最…

立憲民主党・無所属2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○齋藤(裕)委員 ありがとうございました。 皆さん、お手元の資料で、この間も、前回の質疑も本日の質疑も赤字ということで皆さん把握していると思いますけれども、私は、この赤字というものの原因が、一体どれくらいの人たちがどこまでどういった原因で赤字になっているのかというのを、今日ちょっとひもといていきたいというふうに思っております。お手元の資料三、四、五。 まず、三から御覧いただきたいんですけれども、こちらも出典は、先ほど局長からありましたけ…

立憲民主党・無所属2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○齋藤(裕)委員 ありがとうございます。さすがです。国税庁のやつだと三十九年です。 なので、何を申し上げたいかといいますと、診療報酬が二年の改定、病院の耐用年数が三十九年、四十年となると、二十回改定するということになるんですね。二十回改定するということは、こういった病院の建て替え、老朽施設、これは病院で今大きな問題となっています。建て替えができません。さらには、この間の物価上昇による建築価格の上昇ですね。設立した当時から、建ったときから…

立憲民主党・無所属2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○齋藤(裕)委員 ありがとうございました。 医療経済実態調査、あれは何百ページですよね、私もあれを途方もなくこの間ずっと見ているんですけれども、かなり緻密に分析されている。アンケートを、五〇%とかでしたっけ、まだそのぐらいしか集計していない部分があると思うんですけれども、それをもうちょっと多く集計をして、是非とも精度を上げていただいて、今後の診療報酬改定であったりとか、今回のいろいろ制度面とか補助金とか、いろいろなものに有効に活用できれ…

立憲民主党・無所属2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○齋藤(裕)委員 ありがとうございました。 最後に一言。先ほどから指標とか数値とかをもって御説明しましたけれども、やはり医療や介護に関わる方々の処遇の改善をしっかりとしていって、これからの医療ニーズや介護ニーズに応えていけるように、どうか引き続きよろしくお願いいたします。 これで午前の質問を終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○齋藤(裕)委員 午前に引き続き、立憲民主党、齋藤裕喜です。 まず冒頭に、ちょっと苦言を申し上げさせていただきたいと思います。 やはり会を始める中で、野党の議員が集まっている中で、与党の自民党、維新の先生方が集まっておられない、そしてこの会の開催が遅れたということは、委員長、こちらは厳粛に受け止めていただければというふうに思います。(発言する者あり)

立憲民主党・無所属2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○齋藤(裕)委員 それでは、気を取り直しまして、医師の偏在指標について御質問をさせていただきたいと思います。 重点支援区域ということで、様々、この間、指標が先行しているように思えてならないんですけれども、下位の四分の一であったりとか三分の一を重点支援地域というふうに一部では決めて動いているようですけれども、ちょっとここで、冒頭で申し上げさせていただきたいのが、現職の医師と医学生が、医師の不足と偏在に対するアンケートがありまして、これに寄…

立憲民主党・無所属2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○齋藤(裕)委員 今御答弁いただきましたけれども、ちょっと私もいろいろ調べていまして、いわゆるドクターの方々はかなり高年齢まで診療をされている方々が非常に多いと思います。一つの例を挙げるとすれば、医師が八十歳で引退して、その地域で承継もなく、新規開業がない場合ですと、二〇四〇年で診療所がなくなる市町村は百七十程度増加していくというふうな見込みもありまして、更に言えば、八十といったら、結構、もうやりたくないと言っている先生方も大変多いです…

立憲民主党・無所属2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○齋藤(裕)委員 御答弁ありがとうございます。 それに関連して、先ほどお配りしている資料六、一番最後のページを御覧いただきたいんですけれども、こちらは、医療法人から認定医療法人に変わった数もあるんですけれども、ここで注目すべきは、そもそも医療法人は医療法の三十九条に基づいて設立される法人で、趣旨として、医業の非営利性を損なうことなく法人格を取得する道を開き、資金の集積を容易にする、医療機関の永続性を付与し、もって私人による医療機関が経営…

立憲民主党・無所属2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○齋藤(裕)委員 ありがとうございます。 これは、やはり先ほど来からお伝えさせていただいているように、本当に医師がいなくなる市町村がこのままいけば出てくるんじゃないかと私も危惧しておりますし、そうすると、本当に良質かつ適切な医療を各地方も含めて提供できるように、どうか皆さん、御協力をよろしくお願いいたします。 次の質問に移らせていただきます。オンライン診療についてお伺いしたいと思います。 先ほど来からたくさんの方々がオンライン診療につい…

立憲民主党・無所属2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○齋藤(裕)委員 ありがとうございました。 オンライン診療の中でちょっと私も気になったところがありまして、オンライン診療を行う際の管理者についての、容体急変の事態に備える場合に、患者の所在地近隣の医療機関と受入れの合意等を取得し、その過程で、地域医療に与える影響やその可能性について、地域の関係者と連携して把握することとありますけれども、具体的に、合意等を取得するとはどのようなことを想定しているんでしょうか。お答えいただけますでしょうか。

立憲民主党・無所属2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○齋藤(裕)委員 ありがとうございました。しっかりとその辺を詰めていっていただければと思います。 最後になりましたが、私は、福島県の浜通り、福島第一原発から七キロのところに現在住んでいます。その中で私が一番今危惧していることは、帰還困難区域でそもそも人がいなかったところに解除されて避難者等が住むに当たって、今、医療崩壊ならず、もう医療すらなかなか提供できていないというのが現状です。先ほどからありました重点支援地域じゃなくて、私は、国の責…

立憲民主党・無所属2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○齋藤(裕)委員 最後に一言。卵と鶏とか、住民がいるいないではなくて、これはやはり必要最低限の医療を住民の方々に届ける、スピード感を持って是非よろしくお願いいたします。 私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2025/06/10

217衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○齋藤(裕)委員 立憲民主党の齋藤裕喜と申します。 私は、福島県浜通りの国会議員として、そして福島第一原子力発電所に日本で一番近い国会議員として、本日は様々な角度から質問をさせていただきたいと思います。 私たちは福島第一原子力発電所の事故を経験いたしました。昭和から百年、戦後八十年となりましたが、幾多の問題、課題を乗り越えて先人の方々が築いてこられたからこそ今があると思っております。事故の前には、普通の、私も含めてですけれども、電気があ…

立憲民主党・無所属2025/06/10

217衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○齋藤(裕)委員 原子力政策については国策で進めてきた部分も大変多いと思いますが、今も責任の所在がはっきりしておりません。そして、今いろいろありますが、電力会社だけが悪いわけでもないと思っています。当然、電気を今まで使ってきている私たちにも責任がないわけではありません。事実として確実に言えることは、被災地域の方々が土地や家や人とのつながり等を全て失っている、これは結局国民が責任を取っているのが今現状なんです。 余り言うと時間がなくなって…

立憲民主党・無所属2025/06/10

217衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○齋藤(裕)委員 是非、一日も早く元に戻してほしいという思いを受け止めていただきたいと思います。 次の質問なんですが、これまでの放射線に関する外部被曝、内部被曝の調査実態を皆様のお手元にお配りしていますけれども、今後の計画について、どのようになっているか、お答えいただけますでしょうか。

立憲民主党・無所属2025/06/10

217衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○齋藤(裕)委員 ありがとうございました。では、引き続きしっかりとモニタリングの方をよろしくお願いいたします。 時間も余りありませんので、質問を飛ばさせていただきますけれども、エネルギー安全保障、原子力政策についてお伺いしたいと思います。 ちょっと石油についてもいろいろお話をお伺いしたいところなんですが、石油については、中東で約九〇%以上、日本は依存している状態にあります。このことは皆さんも御承知だと思うんですけれども、石油は、日本は島…

立憲民主党・無所属2025/06/10

217衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○齋藤(裕)委員 最後に一言。被災者への支援は、巨額な資金を投入して新たな産業を興すというような、物や建設とかそういった側面があるとしても、何よりも被災者一人一人が尊ばれて、よい生活を取り戻すことができるように、人間の復興を基礎としていけるように是非お願いしたいです。 最後、もう一つ。革新軽水炉とかナトリウム冷却タンク型高速炉、核融合……