齋藤裕
会議録に記録された「齋藤裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 160 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 2025/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 経済安保3 件
- 医療3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会28 件・28%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会24 件・24%
- 厚生労働委員会22 件・22%
- 環境委員会14 件・14%
- 原子力問題調査特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
※ 全 160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第5号
○齋藤(裕)委員 立憲民主党の齋藤裕喜と申します。 本日、参考人の方々、お忙しい中お越しいただきまして、誠にありがとうございます。 何度もこの委員会では、私は、福島の原子力災害地から一番近い国会議員として、今現在も七キロぐらいのところに住んでいますが、この間、東日本大震災でも当然被災をしましたし、豪雨災害にいわき市等で見舞われたときには、私も救助に行ったりとかいろいろさせていただいた中で、人の命の問題について、先ほどからお話を参考人の方…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第5号
○齋藤(裕)委員 ありがとうございました。 この見えない避難者というのは本当に重要でして、実際に避難所までたどり着けた人はまだいいんですけれども、たどり着けない方々が本当にたくさんいらっしゃって、ましてや、先ほど参考人の方々がおっしゃいましたが、障害者の方がいないとか、高齢者の方が見当たらないとか、これは本当に命に直結する問題なので、そういった方々は、自分で声を上げられないがために、自宅にとどまる、若しくは途中で亡くなっている方々も本当…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第5号
○齋藤(裕)委員 これは、平時が一番大切だというのをそれぞれ参考人の方々はおっしゃっていますので、是非、災害はいつ来るか本当に分かりませんし、平時にどういった情報の窓口をつくって、災害発災時にどうやって動くかというのは非常にこれから大事だと思うんです。 あと残り少ないんですが、阪本先生にちょっとお伺いしたいんですけれども、先ほど見えない避難者ということで、在宅の方々とか、例えば、一次避難をして二次避難に至るまでに、移動中に亡くなられる方…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第5号
○齋藤(裕)委員 ありがとうございました。 これは本当に大事な課題ですので、是非、皆さんとまた議論させていただきたいと思いますので、私の残り、終わってしまったので、まだまだ百個ぐらい質問があったんですが、また次回に回したいと思います。 ありがとうございました。失礼いたします。
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号
○齋藤(裕)委員 立憲民主党の齋藤裕喜です。 先ほど来から福島のことについては皆さんから質疑をいただきまして、本当にありがとうございます。 そして、大臣、本当に何度も福島に足をお運びいただき、本当にありがとうございます。先ほども熱い思いをお聞かせいただいて、本当に私もちょっと涙ぐんでしまうような、何かそんな感じは受けましたが。 今日は胸元に奥能登のシーグラスのブローチを着けさせていただいておりますが、全国各地でこれだけ災害が起きているに…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号
○齋藤(裕)委員 皆さん御記憶があると思いますけれども、福島第一原子力発電所の水素爆発までの時間が、津波到達から約一時間でああいうことになってしまったというのは、現実的に起こっております。 先ほど大臣からも御答弁いただきましたけれども、複合災害においては同時進行で進めていけなくなる状況も当然あり得ますので、今のところ、防災庁設置後では、防災庁では緊急対策本部ですね、最大の災害のときには。そして、原子力災害では原子力対策本部というものが両…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号
○齋藤(裕)委員 赤澤大臣、本当にありがとうございました。よく分かりましたけれども、有事のときには本当に不測の事態が想定されるのが災害ですので、是非とも、これからも御検討、御協力をよろしくお願いいたします。ありがとうございました。 次の御質問に移らせていただきたいと思うんです。 復興特別所得税とかそういったものが、この間、国民の負担としてあるわけですけれども、防衛三税と言われる所得税、法人税、たばこ税についてですけれども、皆さんにお配り…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号
○齋藤(裕)委員 済みません、私が求めた答えでは全然なかったので、質問時間もちょっと奪われてしまったんですけれども。 この問題は、元々、復興特別所得税は、東日本大震災のときに二・一%を国民の皆さんの負担とさせていただいているわけですね。それを二・一%から一%引き下げるということが、まず第一段階。防衛特別所得税で更に上乗せをして、新たに税を課すという付加税として一%。だから、プラス・マイナス・ゼロみたいになっちゃうんですよ。 そういったこ…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号
○齋藤(裕)委員 このことについては、産業創出と社会インフラ整備は同時進行で進めなければならないと思いますので、是非御協力をよろしくお願いいたします。 次に、被災者もいますけれども、避難者、移住者、様々な方々が被災地に今お住まいになられていますけれども、一つは、例を挙げますと、移住支援金の問題があります。 これは、制度の一定の期限を区切ってしまって、前に来た人、それからその後に来た人によって、その移住者支援金をいただけるかいただけないか…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号
○齋藤(裕)委員 ありがとうございます。しっかりと制度見直しについて御検討いただきたいと思います。 残り時間も少なくなってきてしまったので、本来であれば、今日来ていただいていますけれども、今、物価高対策とかそういったものに対して、重点支援地方交付金、これは毎年補正予算を組まれていますけれども、今後も是非、厳しい状況がある中で、この重点支援地方交付金については継続と拡充をよろしくお願いいたします。 先ほどから皆さん質問を聞いていらっしゃる…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号
○齋藤(裕)委員 これは実際、廃炉の定義はまだ何も決まっていないんですね。十四年たっても、二〇四五年、その最終処分場についても、廃炉の定義が全く決まっていないので、これは継続して議論をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 そしてもう一つ、今まで、中間貯蔵と、いろいろ運営してきていると思うんですけれども、そういった費用についてもお聞きしたいと思うんですけれども、これから廃炉にかかる費用、そして最終処分にかかる費用をどのよ…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号
○齋藤(裕)委員 まだ全然御答弁いただいていないと思うんですが。もう一度お願いします。
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号
○齋藤(裕)委員 莫大な国費を投じなければなかなか収束のめどが立たないということがお分かりいただけたと思いますが、一つ皆さんに是非お伝えしたいことは、今、最終処分の場所の選定に当たってです。これは、被災地で、伊沢町長であったりとか、中間貯蔵を受け入れた楢葉町の松本町長であったりとか、大熊町の、その当時は渡辺町長、苦渋で決断をされたんですね、政治決断。 これから、皆さん、国会議員、私も含めてですけれども、是非、協力して、全国知事会でこうい…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号
○齋藤(裕)委員 時間が来たので質問をこれで終わりたいと思いますけれども、これは私たち国会議員が先頭に立って、国の責任においてやるべきことなので、是非よろしくお願いいたします。 私の質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。 〔委員長退席、土屋委員長代理着席〕
第217回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○齋藤(裕)分科員 立憲民主党の無所属の齋藤裕喜と申します。 本日は、伊藤大臣と二回目の質疑をさせていただきますが、よろしくお願い申し上げます。 東日本大震災、原子力災害から十四年が間もなく経過しようとしております。第二期復興・創生期間が終了するに当たりまして、福島の現状を見ていただいて、大臣、何回も福島に足をお運びいただいていますが、現時点での所感をお聞かせいただければと思います。よろしくお願いいたします。
第217回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○齋藤(裕)分科員 ありがとうございました。 本日お配りしている資料の一枚目をまず御覧いただきたいと思います。 二月二十七日、昨日の記事になりますけれども、福島民報新聞にはデータとともに掲載されておりましたが、皆さんに本日配付させていただきましたのは福島民友の記事になります。 題が、被災地、心のケアが必要というふうになっておりまして、ちょっと記事の文面を読ませていただきますが、福島医大の研究班が原発事故で避難指示が出た五町を対象に行った…
第217回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○齋藤(裕)分科員 このことはなかなか今まで表に出てこなかったことでございまして、是非、ここにいる方々も全国の皆さんもしっかりと心に受け止めて、まだ現在進行形だ、まだ終わっていない、道半ばということを御認識いただければと思います。 予算委員会ですから、いろいろまたお伺いしたいことがたくさんあるんですけれども、昨年の行政事業レビューについて、ちょっと皆さんにお伝えしたいことがあります。 大震災の後に、復興に重点的に取り組む福島復興再生加速…
第217回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○齋藤(裕)分科員 皆さん、今の数字をお聞きしてお分かりのように、十四年が経過しようとしています。この十四年間の歩みをもってしてもまだ帰れていない、帰還できていない方々が本当に多くいらっしゃいます。震災当時の避難者は、福島県内だけで十六万人ほどおりました。それが、今おっしゃられた数字は、子供の数ですら、当時住まわれていた方々でさえ、本当に少ない人数しか戻っていない。これは、様々な御家庭の状況、就学の状況、医療や介護の状況を踏まえた上での…
第217回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○齋藤(裕)分科員 御答弁ありがとうございました。 こちらで皆さんにお聞きしていただきたいのが、復興特別所得税の問題がございまして、ちょっと復興庁とは少し違うのかとお思いになる方もいらっしゃるかもしれませんが、令和五年度の税制改正大綱、令和四年十二月二十三日の閣議決定において、防衛力強化に係る財源確保のための税制措置として令和九年に向けて複数年かけて段階的に実施することとし、令和九年度において一兆円を確保する、所得税額に対して、当分の間…
第217回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○齋藤(裕)分科員 今御答弁いただきましたけれども、これが閣議決定されたときなんですが、令和四年の十二月ですか、このことは本当に重要な問題でして、まだ福島が避難指示解除されていないエリアがたくさんあるにもかかわらず、この財源についてはしっかりと確保していくといいながら、新たな付加税を課す。今、税制措置とおっしゃいましたよね。これは新たな付加税なんですよ。こういうことを広く国民の方々、そして福島県の方々にしっかり丁寧に説明をした上で進めて…