龍野喜一郎
会議録に記録された「龍野喜一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 227 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1949/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会45 件・45%
- 法務委員会38 件・38%
- 内閣・法務連合委員会7 件・7%
- 内閣委員会5 件・5%
- 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会3 件・3%
- 地方行政委員会公聴会1 件・1%
※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○龍野委員 ただいまの御説明によりまして、ほぼ了承いたしたのでありますが、ただいま各府県知事の所管します事項のうちには、御承知の通り純然たる自治体の仕事もあるけれども、同時に国の仕事もたくさんやつているのですが、その国の仕事は委任によつてやつているのであるか、あるいは法令の命ずるところによつてやつているのか、ちよつと私もわかりませんが、それらの国家事務と府県知事の管掌している国家事務と、このたびの出先機関の廃止に伴うところの国の仕事を府…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○龍野委員 もう一つ御答弁が漏れておるようでありますが、この主務大臣の命令を受けて実際執行するのは、本省の出先機関であるところの地方の現業局ではないかと思うのでありますが、実際問題としては地方現業局の局長の考え、あるいはその命令と申しますか、そういうものが非常に知事を拘束するというような結果になると思いますが、このへんの関係はどうであるかという点について、御質問いたします。
第6回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○龍野委員 関連して……。ただいまの谷口君の御質問は、これを自治庁の政府委員にお尋ねしてもなかなかわからない点が多かろうと思うのです。そこでむしろ仕事の内容は主務省がよくわかつておることで、たとえば本省で直轄する以前に県知事にやらしておつたときに、どういう弊害があつたか、あるいはまたは今度やらせるについては、ぜひともこれだけの監督権を持たなければうまく行かぬという理由は、むしろ本省の方がよく知つていると思うので、すみやかなる機会に通産省…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○龍野委員 私は民主自由党を代表いたしまして、本案に賛成の意を表するものであります。 この地方配付税の問題は、前国会におきましても中心になつておつた問題でありますが、その当時におきまして、あらゆる角度からこれを検討いたしまして、各委員ともこれに対してはなはだしき不満を持つておつたことは、われわれの記憶に新たなるところであります。しかしながらその当時における国家財政の事情、あるいは政治上の事情、あるいはその他の諸般の事情によりまして、われ…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○龍野委員 紹介議員にかわりまして、私よりその趣旨を申し上げてみたいと思います。この請願の趣旨は、転地養蜂業が農作物の増収に非常な利益を與えておることは、皆様御承知の通りでありますが、その養蜂業者に課せられておりますところの税が、国税及び地方税にわたり幾種類もある。その上に納税先も全国十数箇所にまたがつて査定課税されておるというような現状でありまして、この発達を助長しなければならぬ。生産事業がそのために非常に阻害されておりまして、この養…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○龍野委員 私はあらゆる困難を排除せられまして、今回特別鉱害復旧臨時措置法案を政府が敢然として今議会に提出されましたことに対しましては、国民とともにわが吉田内閣の善政の一つであると思つて、非常な敬意を表する次第であります。すでに大臣からの御説明にもありました通りに、この特別鉱害は、單に業者に対する戰時補償という意味を離れまして、社会問題あるいは政治問題という観点から、取扱うべき問題であると思うのであります。この実情等はすでに本委員会にお…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○龍野委員 ただいま大臣から、第二十二條第三項の減免の規定に関しまして、具体的な説明を遠慮した方がいいじやないかという御説は、私もその点は了解する点もございます。ただこの問題は非常に重大な問題でありまして、いろいろな問題が考えられるだろうと思のであります。個人的にこれを考えるか、あるいは地域的にこれを考えるかというような、いろいろな問題があろうと思いますが、願わくば大臣におかれましても、先ほど申し上げました共助精神というものに立脚されま…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○龍野委員 私は地方行政調査委員会議設置法案についてお尋ねいたしますが、そのお尋ねをする前に、本法案と、先般の臨時国会において修正議決せられました地方自治庁設置法との関係について二、三お伺いいたしたいと思います。この法案が法律としてできますれば、これに抵触する面のあるものは、これがために廃止になるかどうか。すなわちたとえば地方自治庁設置法の中に、地方自治委員会というようなものがありますが、それと、今度の地方行政調査委員会議との関係を御説…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○龍野委員 ただいま地方行政調香委員会議と地方自治委員会との性格の相違を伺つたのでありますが、あの法案審議の際におきましても、地方自治委員会が諮問機関であるか、決議機関であるかということについては、大いに論争を闘わされた点でございます。当局の御説明によりますと、結局諮問機関であるがごとき印象を、われわれは受けたのでありまするが、その当時における意見の大部分は、地方自治の確立をはかるためには、かくのごとき諮問機関ではいかぬ。私は内閣と地方…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○龍野委員 ただいまの御説明は、非常に頭の惡い私どもにはよくわかりませんが、代表者が直接地方あるいは県、市町村の団体から一人代表者が出るというのと、推薦した代表表が出るのとは非常に違いがあるというお話でありますが、いすれにいたしましても有能な地方自治庁の役人がそろつておつて、日々の仕事をやられるのにそういうような大げさな委員会を設けて、指揮を受けなければならぬということもおかしなことでありまして、むしろ地方行政調査委員会議という、こうい…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○龍野委員 私は民自党を代表いたしまして修正案を含む本案に賛成の意を表するものであります。今日國民の負担力がその限度に達しておる。國民が重税に悩んでおることは御承知の通りであります。しかしまた地方自治体が財源難のために、ほとんど財政的危機に瀕しておることも事実であります。從いまして地方自治の健全なる発達をはかる上におきましては、國民の窮状と地方自治体の窮状とを調和する一点において、何らかの打開策を講じなければならぬ差迫つた事情に追い込ま…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○龍野委員 これは税金と直接関係があるかないかわかりませんが、目下の競馬についてであります。ただいまの競馬は國または府縣が行つてあるのでありまして、それ以外の私で行うことを許さないという建前なのであります。しかしながらこの競馬のごときは、これは戰前ならば軍馬改良というような一つの公益的な目的があつたのでありますから、それらに対して課税をするというのはいかがであろうかという節も、一つの理由ではあつたと思いますが、今日におきましては競馬はま…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○龍野委員 ちよつと私今の答弁がわかりませんでしたが、それでは、たとえば東京の競馬場は國が経営しておるわけでありますが、あの競馬場の賣上金の総額のうち、東京都もしくは府中の町が、幾らか國の方から金を受けておるわけでございますか。ちよつとお伺いいたします。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○龍野委員 私はその点、この仕事そのものが公益的な性質のものでありますならば、もちろんこれに交付金と申しますか、あるいは税金と申しますか、そういうようなものを賦課するということは、ちよつと理論的に考えてもおかしいと思いますが、しかしながら競馬そのものは、今日におきましては完全な娯樂でありますから、それによつて收入を得ているものが、國でありましようと、公共團体でありましようと、その地元の迷惑になつておることははつきりいたしております。從い…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○龍野委員 私はこの問題をとやかく申し上げますのは、全然國営でない競馬の時代には、たとえば千葉縣における中山競馬でもしかりでありますが、この問題は税金をかけられないといつて、税法の解釈上かけることができなかつたのであります。しかし事実上競馬の主催者である財團法人の競馬協会が、府縣もしくは地元の町村に、幾分かの金を納めておつたのであります。それが非常な財源となつて地方は助かつておつたのであります。私どもその当時、軍馬改良というような國の仕…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○龍野委員 私は民主自由党を代表いたしまして、修正案を含めた原案に賛成の意を表するものであります。 私が申し上げるまでもなく、政治の理想は安居樂業にあるのであります。われわれ政治家たる者は、國民がその途に安んじて、明朗なる社会國家を建設するに努力しなければならぬことは当然であると存ずるのであります。しかるに今日の世相は、敗戰の結果によるとは言え、まことに嘆かわしいような状態にある。人を見たらまさにどろぼうと思えというような、いやな言葉を…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○龍野委員 質問に入りまする前に、ちよつとお尋ねいたしたいことは、先ほどの大臣の御説明によりますると、各國の例でも大部分は右側通行であるというようなお話でありましたが、各國の例では、その右側通行はやはり全國通じてやつておるのでありますか。あるいはニユーヨークとかロンドンとかパリとかベルリン、そういつたような大都市はそういう制度になつておるけれども、いなかの道までも含んでおるかどうかというような実例をちよつと知らしていただきたい。 それか…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○龍野委員 ただいまの御説明でその点事実はわかりましたのでありますが、大体右側、左側の問題は、一利一害の問題で、どちらから見てもいろいろりくつのあることだろうと思います。私が日本における左側通行の沿革というものについて聞いたところによりますと、日本人は昔から刀をさしておる関係で、人の右に出れば拔打ちされる。從つて左に左にと寄る。自己防衞のために左側を通るようになつたのだということを聞いております。それが何百年にわたる傳統の結果、日本人は…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○龍野委員 ちよつとお伺いしますが、交通取締規則で、人道、車道の区別があるところで、車道を歩いておる人に対しては何か罰則がありますか。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○龍野委員 東京のことは私いなかですから、わかりませんが、ちようど福岡ぐらいの都会になりますと、自動車もさることながら、自轉車というものが交通機関として非常におびただしい数に上つておるのであります。われわれが自轉車に乘つて最も危險に感ずることは、車道を歩いておる人間が多いことであります。自轉車事故による自轉車の轉覆、それによる自轉車を使用しておる者、あるいはぶつけられた者のけがというものは、おびただしい数ではなかろうか。これを全國的に見…