齋藤正
会議録に記録された「齋藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1972/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 衆議院 運輸委員会 第1号
○斉藤(正)委員 不幸にして重大な事故が続発をいたしましたが、私はまず最初に、国鉄北陸線のトンネル内における事故についてお尋ねをいたしたい。 今度の事故は、昭和二十六年四月の桜木町事故、三十年五月の紫雲丸事故、三十七年五月の三河島事故。三十八年十一月の鶴見事故などと匹敵をし、しかもその責任の所在ということになりますと、国鉄当局にとりましてはきわめて重大な事故であるというような認識をいたしておるわけでございますが、一体この責任はだれにある…
第70回 衆議院 運輸委員会 第1号
○斉藤(正)委員 当然な答弁でございますけれども、そういう心がまえで本事件にも対処をいただくし、今後ほんとうに二度とこのような惨事の起こらないような徹底的な原因の究明、そして対策に万全を期していただかなければならぬというように思うわけです。 そこで伺いたいのは、長大トンネル対策を国鉄当局はどのように考えてきたのか。承りますれば、この旧北陸トンネル内で、しかも蒸気機関車が客車や貨車を牽引している時代にも三回にわたって事故があったということ…
第70回 衆議院 運輸委員会 第1号
○斉藤(正)委員 蒸気機関車なら煙が出るけれども、あるいは蒸気機関車なら火災が起きる心配があるけれども、電気機関車なら煙は一切出ない、火災が起こらないという保証はどこにある。そこに大きな落とし穴があった。機関車が電気機関車であろうと何であろうと、客車から火が出ることもある。あるいは食堂車から出る危険性も非常に高い。貨車といえども、火が出ないという保証は一つもない。そういう点から考えますれば、蒸気機関車が走っていた当時のトンネルの構造ある…
第70回 衆議院 運輸委員会 第1号
○斉藤(正)委員 建設省は国道主要線の長大トンネルに対しましては、その後ばく大な経費を投入して換気に全力をあげております。またハイウエーにつきましては、トンネル内の火災その他の事故に備えて十分な設備がしてある。国鉄に限って、もちろん立て坑一本、換気には若干役に立つかもしれぬけれども、避難には役立たないとか、あるいは斜坑二本については避難用に若干役立つかもしらぬけれども、主たる目的が工事用であったとかなんとかというようなことで、しかも勾配…
第70回 衆議院 運輸委員会 第1号
○斉藤(正)委員 万が一にもということが大事故につながるわけであります。今度も万に一つのことでこの大事故が発生をした。まずまずないだろう、まずだいじょうぶだが、しかし万分の一はあるというところにやはり間隙があり事故がある。したがいまして、不必要だ、とにかく生産性の向上だ、近代化だ、合理化だということで、つい万に一つのことがおろそかになれば、またこのような悲惨な事故は繰り返す。かつてそうだった。 私はここで具体的に伺いたいのですけれども、…
第70回 衆議院 運輸委員会 第1号
○斉藤(正)委員 郵政省職員九名ですか、これは国鉄がどうこうする指揮監督権はないかと思いますけれども、少なくも三十名の関係者、政府関係者が乗っていた。日本食堂の八名は別でありましょうけれども、それにしてもいざというときには何かしらお手伝いいただかなければどうにもならない。しかし実際は旅客の避難誘導等々に働いたのは一、二名じゃないか、こういうことを報道関係では言っているのですけれども、そんなばかなことはあり得ないと私は思う。少なくも国鉄職…
第70回 衆議院 運輸委員会 第1号
○斉藤(正)委員 一体国鉄の規定として、寝台車にはどの程度の消火器を積めというのか、食堂車にはどういう規定があるのか、機関車にはどういう規定があるのか、何かその消火器搭載の規定等はどうなっているのですか。
第70回 衆議院 運輸委員会 第1号
○斉藤(正)委員 機関車にはどうなっておりますか。
第70回 衆議院 運輸委員会 第1号
○斉藤(正)委員 何ぼ積んでおったって、それを使う人がなかったり、使う要領がわからなければ宝の持ちぐされであって、鋭意お使いになったと思うのですけれども、まさか国鉄が整備不良の消火器を積んでおるなんということは考えたくもありません。しかし万全だったかどうかということになりますと、これはまた別問題でございまして、私は、火災発生、発見、消火、避難誘導、すべて現場の皆さんは最善の努力をされた上の事故であろうというように良心的に考えますけれども…
第70回 衆議院 運輸委員会 第1号
○斉藤(正)委員 次官からそういう答弁があるなら念のためにもう一ぺん言っておきますけれども、最近新幹線における微細な事故でありますけれども、窓ガラスの破損、架線の故障あるいは線路敷にある敷石の飛散等々、私も最近数多く乗りますけれども、一本としてまともに「こだま」が走っていたごとはない。過日「こだま」に先行する「ひかり」が窓ガラスが原因不明で割れてえらい被害を受けた。きのうはまた上り二番が四十分もおくれてきておる。私は警告をいたしますけれ…
第70回 衆議院 運輸委員会 第1号
○斉藤(正)委員 案の定ぼやけているわけでございまして、私は警察庁だというように思っているわけでありますけれども、その根拠はきわめて単純でございまして、航空機の強取等の処罰に関する法律が生まれ、主として警察庁が担当すべきことではなかろうかと思っているのですが、今回の事件は、警察庁、運輸省、日本航空その他官民あげての協調体制がハイジャックを未然に最小の犠牲で防げたということで、そのチームワークに対しましては、当然のことでありますけれども、…
第70回 衆議院 運輸委員会 第1号
○斉藤(正)委員 まあいずれにいたしましても、こののど元過ぎて熱さを忘れないように、飛行機に乗る場合は、最悪の場合は、からだにさわられることもやむを得ないのだというようなことを常識化し、一つの通念化するために、のど元過ぎても熱さを忘れないようにひとつやっていただきたいというように思うのですが、航空局長、いかがですか。
第70回 衆議院 運輸委員会 第1号
○斉藤(正)委員 私は、外国へ行った際に、スペインも非常に厳重でありましたし、アメリカもそうでありますけれども、日本でも国際線で、東南アジア向けがかなりきびしいけれどもほかはゆるやかだというようなことを聞いているわけであります。したがいまして、空港警察あるいは空港当局あるいは航空会社あるいは警備会社等々、やりようによっては、きわめてスムーズにできると思うのですよ。いかついピストルを持った男がからだにさわるというよりもやはり御婦人であろう…
第70回 衆議院 運輸委員会 第1号
○斉藤(正)委員 終わります。
第69回 衆議院 運輸委員会 第4号
○斉藤(正)委員 どういうわけか、きょうは航空質問ばかりだそうでございますから、私も若干伺いたい点があるわけであります。 まず第一に、昭和四十五年十一月二十日、閣議了解事項として「航空企業の運営体制について」という決定がなされ、それぞれこの線で航空企業の運営体制について運輸省は指導をされてきたと思う。ところが四十七年七月一日運輸大臣示達という形で、この事業分野などを大別して、これまた大臣示達が出ている。これは局長でないとわからぬと思うの…
第69回 衆議院 運輸委員会 第4号
○斉藤(正)委員 あなたは立場上そう言わざるを得ないと思うのですけれども、きょうは時間がないからこの次にこの違いをまた追及いたしますが、だいぶ違っているんですよ。しかも四十七年七月一日という日はどういう日かというと、自民党総裁選挙を数日後に控え、大臣の交代も明らかな時期に突如として出されたという政治的な背景があるわけだ。ここに前政務次官の佐藤君もいらっしゃるけれども、どうもどさくさにまぎれて大筋を変えたというようにしか思えない。脈絡が一…
第69回 衆議院 運輸委員会 第4号
○斉藤(正)委員 からむわけじゃないですけれども、東亜国内航空にはボーイング727が三機あるわけですね。そのうちの一機が「よど号」であって、あとの二機はまだ日本航空が使用しているんでしょう。三機ともみな返したのですか。
第69回 衆議院 運輸委員会 第4号
○斉藤(正)委員 了解。このことはまた後ほど触れますけれども、いま横浜航空の北海道における事故についてお話がございまして、これを契機に近距離輸送について本格的な検討をし始めた。事故がなければ本格的にやらぬわけで、事故があったからこれはいかぬ、何とかしなければ……。あの事故さえなければ、今日まだあまりこのことには積極的になっていないのじゃないか、悪く考えればそうも言えると思うのです。ところが、実際問題として近距離輸送については日航は日航な…
第69回 衆議院 運輸委員会 第4号
○斉藤(正)委員 運輸省の姿勢としては、横浜航空を含めた数社にこの近距離航空輸送のあり方について、公式非公式は別として聞いてみたところが、出てきたものはまちまちだった。たまたまそういうものを網羅した研究会があって、そこでも研究した結果が、いろいろなものが出てきた。しかし、これもまた必ずしもまとまったものにはなっていない。そこで、おそまきながら運輸省は、近距離航空輸送についてどうあるべきかということを航空審に諮問をした。手続上はそうなって…
第69回 衆議院 運輸委員会 第4号
○斉藤(正)委員 これはいつごろして、いつごろ答申を求めるつもりですか。