齋藤正
会議録に記録された「齋藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1973/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○斉藤(正)委員 順法闘争などをやらずに、紛争などを起こさずに事態が解決できれば今日のような事態にはなっていないわけなんで、これが繰り返しやられてきたところに根本的な問題の放置、なおざりがあったと私どもは言わざるを得ないわけでありますので、いまお話のありましたような強力な行政指導を国鉄当局にもやっていただいて、すみやかにこの事態を迎えますように切に要求をして私のお尋ねを終わります。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○斉藤(正)分科員 私は、河川管理とダム建設並びにダム管理に関係をして簡単に伺いたいと思います。 御承知のように、河川法第一条はその目的を明らかにいたしておりますけれども、「この法律は、河川について、洪水、高潮等による災害の発生が防止され、河川が適正に利用され、及び流水の正常な機能が維持されるようにこれを総合的に管理することにより、国土の保全と開発に寄与し、もって公共の安全を保持し、かつ、公共の福祉を増進することを目的とする。」というこ…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○斉藤(正)分科員 建設省はどこでどういう調査をされているか知りませんけれども、ダムの操作規程に基づいて利水ダムにしろあるいは治水ダムにしろ、流入量以上の放水をしなければ洪水にはならないというような判断をされるとするならば、それはたいへん機械的な判断であって、生きものである河川の実態を知らない答弁ではないかと私はいわざるを得ないわけであります。すなわち米代川にしても、太田川にしても、高梁川にしても、川内川にしても、なるほど異常な豪雨であ…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○斉藤(正)分科員 そこに私はやはり問題があると思うのであります。しかし、この問題をやりとりしておりますと時間がかかり過ぎますので、それでは具体的に次のことを伺いたいと思うのであります。 ダムが建設をされるとどうしても堰堤の上流部、すなわち貯水池内に土石が堆積をいたします。私の地元の天竜水系にも数多いダムがありますけれども、たとえば秋葉ダムに今日どのような土石の堆積があるか、さらにその上流の佐久間ダムにどの程度の土石が流入し、堆積してい…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○斉藤(正)分科員 御指摘いただきました数字に明らかなように、これは堰堤ができなければ堆積しない土砂だ。土石は自然流下によって下流に流れ、海に出るものであります。ところがダムができたために、堰堤があるがために堆積土砂として貯水池内に貯留される土石であります。これと洪水との関係は無関係といえますか。これだけふえれば、いまお話しのありましたように、佐久間ダムにして総貯水量の一九%、秋葉ダムにして総貯水量の三六%が貯水池内に土石で埋まっている…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○斉藤(正)分科員 私は利水ダム、治水ダムの性格から、利水ダムは洪水のことはあまり考えていないのだ、治水ダムについては洪水調節も考えているのだという基本的な考えそのものに全く同意できないのでありますけれども、機能なり構造がそうなっておりますから、これはよいといたしましても、いみじくもおっしゃいましたように、ダムサイトに与える影響というのは、貯水池内に堆積した沈でん物が大きな影響があるわけであります。それで局長よく御存じのように、川という…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○斉藤(正)分科員 わずか三十分ばかりの間に大きな問題をお尋ねするので要領を得ないわけでありますけれども、たとえば佐久間ダムに総貯水量の三六%になんなんとするような土石がたまってしまったということは、その建設計画なりあるいは建設当初の予想を立てていたはずですね、それとどの程度食い違っていますか。驚くべき速度で予想外の土石の堆積があるということだと思うのですけれども、予想とはどうなんです。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○斉藤(正)分科員 これは当初の計画がずさんであったことなんですよ。要するに治山治水の根本的な対策を具体的に何もやらずに、ただ堰堤をつくり、水をため、電気を起こすということに主力を置いて、流域並びに上流部の治山治水を何ら顧みなかったところに、当然の結果として出てきた。最終的に六千六百万だと思っていたのが、いまにしてもう予定量に達してしまったということはたいへんなことだと思うのですよ。 そこで聞きますけれども、一体このたまった土石はそのま…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○斉藤(正)分科員 あなたたいへんなことをおっしゃる。そうすると、発電会社は、もうダム全体に土石がたまってしまって発電能力がなくなった。発電をやめる。ダムなり発電所を放棄して引き揚げるといった場合に、建設省はどうするのですか。その構造物なり、たまった土砂なりというものをそのまま置いて発電会社が放棄することを認めるのですか。われわれの世代はいいんですよ。このような状態で全国の各河川の貯水池に土石がたまる日が来るんですよ。そのときに放棄して…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○斉藤(正)分科員 なるのじゃないかと思いますというような態度では、この狭い日本の国土の保全について、とてもじゃないが国民のために責任を持った政府の答弁とは思えないですね。いまにして確固たる方針を確立しない限り、私はたいへんなものを次の世代に残すということを心配して言っているわけですけれども、もういい。一ぺん建設委員会へ行って詳細なお尋ねをいたしたいと思います。 時間がありませんので二つだけ聞きますが、この四十七条四項に、「河川管理者は…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○斉藤(正)分科員 それでは具体的にまた後ほどお伺いをいたしますけれども、同じく五十二条に、「河川管理者は、洪水による災害が発生し、又は発生するおそれが大きいと認められる場合において、」云々ということで、緊急措置命令を出す規定もありますね。「必要な措置をとるべきことを指示することができる。」ということですが、この五十二条の適用はやったことありますか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○斉藤(正)分科員 操作規程の変更なりあるいは緊急指示なりということが法律によって示されておって、操作規程についてはこの四十七条四項を適用し、変更を命じたことがある。しかし緊急指示はしたことがないということであります。 大臣がお見えになりました。前半の質問は聞いていただけなかったのですけれども、河川法第一条の目的からいって、今日のダム建設、あるいはダムの操作規程、あるいは貯水池に堆積をした土石の排除、あるいは今後のその扱い等々から、河川…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○斉藤(正)分科員 せっかくの御答弁でありますけれども、電調審が、御承知のように電源開発についていろいろ審議をし、答申も出しているわけでありますけれども、私はエネルギー源の枯渇、特に火力発電というのが、今日の火主水従からまた水主火従にならざるを得ないときが来る、原子力は御承知のようにいろいろまだ学問的、科学的な問題があって、直ちに大量発電ということが、特に日本の国土でできるかどうか、これまた多くの疑問を持つものであります。そうすると、も…
第70回 衆議院 運輸委員会 第2号
○斉藤(正)委員 提案されました臨船調法につきましてはすでに議了をいたしておるわけでございますが、本案の採決に先立ちまして、私は船舶建造に関する国辱的なといっても言い過ぎでない問題が発生をいたしておりますので、この問題につきまして若干お尋ねをし、当局の考え方を伺いたいと思うわけであります。 すなわち、十月十九日の新聞紙は、船舶建造に関連をして、いわゆる欠陥船が大量にあったということを運輸省みずからが発表し、関係当局に対しましても重大な関…
第70回 衆議院 運輸委員会 第2号
○斉藤(正)委員 大臣から監督官庁としての決意の披瀝があり、局長からも具体的な問題につき、不十分でありますけれども御答弁をいただきました。ときがときだけに、私はこれを深追いするつもりは毛頭ありませんけれども、新聞報道等によりますれば「また浮かぶ20次造船」「“ぼりばあ”と同期が多い」というような見出しもございますし、特に船舶局長は新聞発表をして「ぼりばあ丸」は関係ないというようなことをあえて言っていて、こんなこと局長が言わなければ別にど…
第70回 衆議院 運輸委員会 第2号
○斉藤(正)委員 終わります。
第70回 衆議院 運輸委員会 第2号
○斉藤(正)委員 ただいま委員長から読み上げられました都市モノレール法案の成立を前にして、この際、若干運輸省にお尋ねをいたしたいと思います。 と申しますのは、本法案によりますれば、助成規定が明確にあらわれておりまして、今後の都市輸送につきまして一つのあるべき姿を端的に表現をしているということで、まことに自画自賛になりますけれども、けっこうな内容であろうと思うわけであります。 私がお尋ねしたいのは、実は新しくつくられるこの都市モノレール法…
第70回 衆議院 運輸委員会 第2号
○斉藤(正)委員 大臣、解散必至といわれるこの国会の、しかもいまの時点でなぜ都市モノレール法案を上げなければならぬのか。私どもがつくったわけでございますから大臣にお伺いするのもおかしいのでありますけれども、大臣はこの法案があるとないとでは——運輸省政府筋はあったほうがこういう点でやりよいんだ、なくてもいいとお考えですか。あったほうがいいというのですか。あったほうがいいというならば、その理由は那辺にあるのでございましょうか。その点を伺いた…
第70回 衆議院 運輸委員会 第2号
○斉藤(正)委員 十分おわかりのようでございますので、もう一つだけお尋ねをして私の質問を終わりたいと思いますが、この法律案におきましては「国及び地方公共団体は、都市モノレールの整備の促進に資するため必要な財政上の措置その他の措置を講ずる」ということで、先ほど局長から答弁があったとおりでありますけれども、その答弁の中で、何も法律がなくても予算措置はできるんだということで、前向きで検討もするような意味のあれはありましたけれども、私はもう一つ…
第70回 衆議院 運輸委員会 第2号
○斉藤(正)委員 最後に要望を申し上げます。 いま御答弁いただいたことでほぼ了解はできたわけでございますけれども、既存の大都市交通、それに中核都市の都市交通、こういうものの現状から、今回私どもが都市モノレール法案を成立させるわけでありますけれども、あげて国並びに地方公共団体の理解と協力、特に財政的な助成が焦眉の急務であろうというふうに思うと同時に、いまお答えをいただきましたような経営主体に対しましても十分なる配慮が必要であるし、既存の経…