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日本社会党北星学園大学経済学部助教授衆議院参議院
総発言数
5,368
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
北星学園大学経済学部助教授
直近の発言日
1972/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
  • 総務委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,368 20 を表示
日本社会党1972/10/12

69衆議院 運輸委員会 第4号

○斉藤(正)委員 ここにも行政の立ちおくれがあるわけで、そんなことはない、各社に聞いたのです、気にはかかっていたんですということでありましょうけれども、要するに航空三社なり四社なり五社なりは、それぞれの考え方があって近距離航空輸送についても考えておった。しかし、混乱をしてはいけないし、何とか航空行政の一環としてのまとまったものがほしいということで近々諮問、答申という形になる。後手でありますけれどもやらぬよりはいい、このように思いますが、…

日本社会党1972/10/12

69衆議院 運輸委員会 第4号

○斉藤(正)委員 そう言わざるを得ないと思いますね。そうすると答申案が出た、答申案を確実に運輸省は実施をしますか。

日本社会党1972/10/12

69衆議院 運輸委員会 第4号

○斉藤(正)委員 従来もそうでありますけれども、特にこの航空行政には政治力だか経済力だか何だか知らぬけれども、非常に介入しやすい産業でございまして、一局長の良心的な判断などではどうにもならぬことが過去に多かった、多過ぎた。私は、純行政として最も重要な課題の一つである近距離航空輸送についての具体案については、航空審が答申をするその内容を十分尊重をすべきだ。しかもその答申のあり方については、先ほど事務局が答申案をつくって、それをそのままのよ…

日本社会党1972/10/12

69衆議院 運輸委員会 第4号

○斉藤(正)委員 次官、いみじくもいい答弁をちょうだいいたしましたけれども、社団法人全日本航空事業連合会というのがございますが、何か日本の航空といえば日航、全日空、東亜国内という三社に限られているような感が非常に強いのですよ。国連じゃございませんけれども、たとえ二機しか持っていない、三機しか持っていないという事業者だって、やはり航空事業連の会員なんです。そうした弱小というと申しわけないのですけれども、事実上弱小ですから、そういう事業者の…

日本社会党1972/10/12

69衆議院 運輸委員会 第4号

○斉藤(正)委員 これからも先ほどの近距離航空輸送の案が固まって、当然それとの関連のことになるだろうというように思うのであります。後ほどまた伺わなければならぬと思いますので留保いたしますが、最後に、私は、申しわけありませんけれども、局長以下の履歴書を取ったわけであります。(「プライバシーの侵害だ」と呼ぶ者あり)それはちゃんと断わって、出せたら出してほしいということで取りました。あなたは比較的航空畑を歩いてきた人であることが明らかになりま…

日本社会党1972/10/12

69衆議院 運輸委員会 第4号

○斉藤(正)委員 終わります。

日本社会党1972/08/11

69衆議院 運輸委員会 第2号

○斉藤(正)委員 大臣、初めてお尋ねをいたしますけれども、的確なお答えをちょうだいいたしたいと思います。 私は、新幹線公害についてたびたび運輸省並びに国鉄当局の考え方、そしてまた対策等について伺ってまいりましたけれども、きわめて不十分のお答えしかいただけなくてまことに残念であります。そこで大臣、いま東海道並びに山陽新幹線が走っておりますけれども、いわゆる新幹線公害といわれるものがどういう内容のものであるか、就任早々どの程度お勉強なさって…

日本社会党1972/08/11

69衆議院 運輸委員会 第2号

○斉藤(正)委員 公明党の岡本君からたびたび大臣は話を聞いているということなら大体それで尽きているのですよ。岡本先生はたいへん熱心にこの問題と取り組んでいますから。私は大臣のところへ行きませんけれども、そのかわり関係住民とはきわめて接触を持っていてかなり承知しているつもりなんです。いま東海道に国鉄当局が知っているだけでも百八十五件、山陽で約二十件、その他これから新幹線が敷設されるであろう東北あるいは上越あるいは成田、さらに九州等々でも、…

日本社会党1972/08/11

69衆議院 運輸委員会 第2号

○斉藤(正)委員 ぜひ前向きに取り組んでいただきたいと思うわけであります。 ところが、いろいろ調べてみますと、最近マスコミは新幹線公害についてきわめて頻度高く取り上げてもおりますし、事実マスコミが取り上げざるを得ない住民運動がほうはいとして起こっているわけであります。にもかかわらず、私が過日お尋ねいたしましたところが、磯崎国鉄総裁は——私は騒音、振動あるいは電波障害等々、新幹線の生命だといわれているスピードが原因なんだ。したがって騒音、…

日本社会党1972/08/11

69衆議院 運輸委員会 第2号

○斉藤(正)委員 もう一つ、私がどう言おうと国鉄がイエスと言わない問題がある。それは実損補償はいたしましょう、騒音電話はひとつ国鉄で取りつけましょう、電波障害については共同アンテナを建設しましょう、たいへんな前進です。しかし、いままでの苦しみ賃、悩み賃、これをめんどう見よう——どんな公害裁判をやったって、どんな公害の争いをやったって、苦しみ賃、痛い賃というのは、過去にさかのぼっても出るんですよ。あなたのところは、いままでの苦しみ賃や痛い…

日本社会党1972/08/11

69衆議院 運輸委員会 第2号

○斉藤(正)委員 山田副総裁が、新幹線公害対策五カ年計画、総額二百億というような発表をされておりますけれども、その内容が大部分は東海道新幹線のレールを五十キロレールから六十キロレールに変えるためのものである。さらにまた防音壁その他を国鉄内部の問題としてやるにすぎない。実際被害を受けている沿線住民に対してこれこれをやるというようなことが二百億円の中にほとんど入っていない。若干はあります。スズメの涙。そんなことでは、新幹線公害対策五カ年計画…

日本社会党1972/08/11

69衆議院 運輸委員会 第2号

○斉藤(正)委員 それじゃだめだと言っているんだ。だめだ。冗談じゃないよ、そんなの。どろぼうに追い銭ということばがありますけれども、いやしくも国の機関である国鉄だ。どろぼうであってはならぬですよ。共同アンテナを建ててやる、維持費はあなたが見なさい。それだけで、沿線で住んでいるだけで負担がかかるでしょう。月三円でも五円でも、そんなことは問題じゃない。金額の問題じゃない。精神的な問題ですよ。 山形環境庁大気保全局長お見えでございますが、最近…

日本社会党1972/08/11

69衆議院 運輸委員会 第2号

○斉藤(正)委員 大臣、私いまちょっと語気荒くやりとりいたしましたけれども、大臣が指示されれば国鉄うんもすんもないのですよ。私がいま言ったようなスピードダウンの問題、これも二十カ所も三十カ所もやれというのじゃないのですよ。百ホン以上のところがあるのですよ。それから八十ホンというようなところもあるのですよ。国鉄自体が自分の機械で御調査されてデータを持っているのですから。それから、長いこと苦しんだ、悩んだ皆さんに対する補償、これらは省内で一…

日本社会党1972/08/11

69衆議院 運輸委員会 第2号

○斉藤(正)委員 終わります。

日本社会党1972/08/11

69衆議院 運輸委員会 第2号

○斉藤(正)委員 大臣、あなたはどういうふうに引き継いでいるか知りませんけれども、この問題は当委員会でももうたびたび問題になって御検討いただいていることは事実なんです。いまもいみじくもおっしゃいましたけれども、運輸省の役人は正直言ってレジャーボートのことについて知らないのですよ。それで私は前運輸大臣のときに、先進国を調査してこい、そして関連法案を一斉にこの際きめなければ後手後手だよということで、前の大臣はやります、外国を見させます、こう…

日本社会党1972/06/09

68衆議院 運輸委員会 第29号

○斉藤(正)委員 私は去る五月の十日に国鉄運賃並びに国鉄財質再建特別措置法の審議にあたって、特に新幹線公害について約二時間伺ったわけでありますけれども、その後運輸省並びに国鉄当局がこの問題と良心的に本格的に取り組んでいる姿はかいま見れると思うのであります。しかし突然一昨日、山田副総裁は、「『新幹線公害』に二百億円」「五年計画」「騒音八十五ホン以下に」という形の記者会見による発表をやっております。それでこの内容を読んでみますと、きわめて粗…

日本社会党1972/06/09

68衆議院 運輸委員会 第29号

○斉藤(正)委員 時間がありませんので、答弁をひとつ簡単に要領よくお願いしたいと思うのです。 この山田副総裁の発言を見ますと、どうもこの発表は、東海道新幹線あるいは山陽新幹線が開通後、予想もしなかった騒音や振動にたいへん悩まされている被害者に対し、これを何とか救済、補償しなければならぬという考え方なのか、あるいは東海道、山陽新幹線の各地に続発している新幹線公害が、いわゆる新新幹線の建設に大きな障害となっていて、これを片付けなければ新新幹…

日本社会党1972/06/09

68衆議院 運輸委員会 第29号

○斉藤(正)委員 山田副総裁はうそを言っているのですよ。「昨年から名古屋、浜松地区の二カ所の鉄橋の橋げたなどをおおって防音試験を続けたところ、騒音が八〇—八五ホンまでさがることがわかった。」と書いてある。私は浜松というところにも住んでおりますし、名古屋の現地もたびたび視察をいたしましたけれども、あの国鉄が多額の金をかけてやった消音装置、しかし百十三ホンなどという最高ホンが八十ないし八十五ホンまで下がっていない。こういううそを新聞に発表す…

日本社会党1972/06/09

68衆議院 運輸委員会 第29号

○斉藤(正)委員 しゃべったほうが悪いのじゃなくて取材した記者のほうが悪いんだというような言い方ですけれども、天下の新聞がこういう最も重要な数字、計数について間違うことはないと思うのであって、山田副総裁、あまり新幹線公害のことを知らぬのじゃないかというように思います。私が非常に怒り、しかられたということを直接伝えてください。 この副総裁の発表によりますと、五年間に二百億円を投入する、さしあたり四十七年度は三十億だ、こういうように書いてあ…

日本社会党1972/06/09

68衆議院 運輸委員会 第29号

○斉藤(正)委員 環境庁の特殊騒音部会の調査団は、道路並み六十五ホンというようなものを、基準にして暫定基準なり本基準の作成に入りたい、こういうことをいっているわけであります。八十五ホン以下とはいっておりますけれども、最高はやはり八十五ホンだというような意味にとられてならない、勘ぐって考えれば、環境庁がつくろうとしている暫定基準なり本基準に対する先制攻撃をかけたのだというようにもとれないわけではないと思うのですけれども、八十五という数字は…