齋藤正
会議録に記録された「齋藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1972/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 運輸委員会 第29号
○斉藤(正)委員 最後に御要望申し上げながら終わりたいと思いますが、マイカーの増加で道路事情は御承知のとおりであります。湖沼、河川あるいは海洋、前車の轍を踏むべきではない。いまから計画的に対処しなければたいへんなことになっていくというように思います。 最後に次官から伺いたいわけでありますけれども、事ほどさように舟艇工業の現状、あるいはレジャーの質的な向上、内容の変化等々、放任できない問題に対する総合施策が運輸省になければならぬと思うのは…
第68回 衆議院 運輸委員会 第29号
○斉藤(正)委員 終わります。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○斉藤(正)委員 お疲れのところ、たいへん恐縮でございますが、しばらくお願いをいたしたいと思います。 私は、労働省並びに郵政大臣に二、三伺いたいわけでありますけれども、最初に、先に大臣に聞きます。 大臣、郵政業務を進めている中で、労働組合の問題がいろいろ取りざたをされております。特に郵政関係では全逓労働組合、全郵政労働組合というような組合がございまして、これらの問題をめぐって、あるいは不当な差別の処遇だとか、あるいは組合加入脱退の自由の…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○斉藤(正)委員 一言だけ。大臣、客観的な事実が明らかになって、明らかに不当労働行為だというものが出た場合に、処分を含めて善処いたしますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○斉藤(正)委員 郵政大臣、けっこうでございます。 石黒労政局長に伺いたいのですが、公共企業体等労働組合が不当労働行為だということで、あるいは裁判所に、あるいは公共企業体等労働委員会に、あるいはそういう提訴というようなことなしで、最も顕著な判例が出た裁判の事件あるいは公共企業体等労働委員会が命令を出した事件、あるいは裁判でも、公共企業体の命令でもないけれども、実は不当労働行為として認定をされたというようなことが、具体的に公共企業体で、た…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○斉藤(正)委員 ありがとうございます。 私は、先ほど大臣からせっかくのお答えでありましたけれども、今日なお郵政の職場には白昼堂々と不当労働行為が行なわれている。しかも、それは労務対策という名のもとに国費が不当に使われて、組織破壊のためにいろいろな行事が行なわれているのではないかというような懸念を持つものであります。 そこで、以下申し上げる資料を明日一ぱいかけてぜひ出していただきたい。口早に申し上げますから、おわかりにならなければ後刻ま…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○斉藤(正)委員 お説のとおりでありまして、海外旅行友の会、簡易保険協力会、子供会、人間ドックの会、学友会、レジャーの会、以上六つが代表的なもので、そのほかにも二百五十九の団体保険があります。 以上、申し上げた海外旅行友の会、協力会、子供会、人間ドックの会、学友会、レジャーの会の発足から三カ月間、重点的に期間をきめてやっておられるようでございますから、これが発足して三カ月の間に、シーズンが始まりますと、毎日勧誘の行くわけですから、連日加…
第68回 衆議院 本会議 第34号
○斉藤正男君 佐藤内閣は、昭和三十九年十一月九日、第四十七臨時国会召集以来、前後二十二回にわたって国会を召集いたしました。そのうち、常会またはそれに準じた国会七回のうち、六回まで会期を延長し、その延長日数は実に百七十七日になろうとしております。これを醜態といわずして何というのでありましょうか。 国会と相撲を比較して恐縮ですが、大相撲夏場所では、三勝五敗の横綱北の富士は早々と休場し、引退すらうわさされているのであります。七回の常会中六回も…
第68回 衆議院 本会議 第29号
○斉藤正男君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案について、反対の討論を行なうものであります。(拍手) 運賃収入が伸び悩み、反面、経費の増大が著しく、国鉄財政は赤字が続き、いまやピンチにおちいりつつある、こういう理由で、大幅運賃値上げと、十六万五千人の合理化、八十三線区二千六百キロの廃止を内容とした再建計画が、多くの国民や全野党の反対を押え、強行採決…
第68回 衆議院 本会議 第29号
○斉藤正男君(続) 六、会計正常化の補助、等々手厚い助成を行なっているのであります。 また、イギリスでは、日本の国鉄の工事経費に当たる資金が、一九六九年の運賃法により下部構造物交付金という形で全額国庫から支出をされているのであります。 反対の第六は、赤字の原因は、貨物運賃にあることであります。 昭和三十一年から四十年までの統計を見ましても、初めの四年間は、貨物も黒字でありました。悪名痛い高度経済成長政策が軌道に乗った三十五年ごろから赤字…
第68回 衆議院 本会議 第29号
○斉藤正男君(続) すなわち弱震程度の振動に苦しんでいる多くの沿線住民に対し、何の補償も救済もしていないことであります。いやしくも国の機関である国鉄が、騒音と振動を出しつ放し、まきっ放しにしている現実を何と心得ているのでありましょうか。このことが理由で、建設中の山陽、成田、東北、上越新幹線の経過地で多くの反対運動が盛り上がり、その建設が暗礁に乗り上げていることは当然であります。延長八十メートルの架道橋に五千万円の巨費を投じて、なお数ホン…
第68回 衆議院 運輸委員会 第19号
○斉藤(正)委員 慎重審議を重ねて本日まで参りましたけれども、私もようやく順番が参りましたのでお尋ねをするわけであります。各位からきわめて適切な質問が出され、また不十分な点もありますけれども、誠心誠意当局側も答弁されている姿は私も評価をいたすわけでありますが、各位から基本的な問題で繰り返しお尋ねがございましたので、私は本日は目先を変えて、あまり重複しない問題からお尋ねをしていきたいというように考えております。ぜひ適切な答弁をいただきたい…
第68回 衆議院 運輸委員会 第19号
○斉藤(正)委員 出所がほぼ明らかになってまいりまして、資料は運輸省として提供はするけれども、起草にあたっては内閣官房がやったことであって、関知をしていない、したがって答弁要旨等についても事前に目を通していない、こういうように確認してよろしいか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第19号
○斉藤(正)委員 そうなってまいりますと、ここでお尋ねするのが的はずれであるかどうかということについては、冒頭申し上げましたように、後日総理が出席をいたしますので、そこで聞くべきだというように思いますけれども、ついででございますから、このことばは、運輸当局なり国鉄当局はどう理解しているのか、ひとつお答えを願いたいと思うのです。この「並行区間等、類似のサービスが提供されている場合に、両者の運賃格差が大きく」と、こういう言い方をしているわけ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第19号
○斉藤(正)委員 そうすると、私が申し上げたような場合は類似のサービスだ。それから「両者の運賃格差が大きく」ということばを使っておりますが、両者の運賃格差が大きいか小さいかということは一体どういうものさしで、この程度ならば大きいというのか、この場合は普通だというのか、この場合は問題にならないというのか、この大きくというのは一体どの程度のことを総理はお考えになっていたのか、私はわからぬのですが、もし国鉄当局なり運輸省当局が、大きくという場…
第68回 衆議院 運輸委員会 第19号
○斉藤(正)委員 掛け合い漫才みたいになってしまいますのでなんでございますから、これ以上お尋ねはいたしませんけれども、本会議でも例に出されましたし、本委員会でも例に出されました。もし今回の運賃改正が行なわれれば、たとえば藤沢−新宿間はどうだとか、横浜−東京間はどうだとかというような例がございます。あの例からいきますと、運賃格差が大きいと表現して間違いないと思うのですけれども、その点はいかがですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第19号
○斉藤(正)委員 したがって、総理も言っておられますように、明らかに均衡を欠くときは問題があると思う。これはやはり格差が大きいから均衡を欠いていて問題だ、こう言っておられる。ここまでは私もよくわかる。総理も客観的な理解をされていると思うのですが、問題はその次でございまして、「政府といたしましては、このような場合については何らかの是正措置を講ずる方策を引き続き検討し」、なぜこの「引き続き」ということばを入れたのか。ほんとうは、何らかの是正…
第68回 衆議院 運輸委員会 第19号
○斉藤(正)委員 私もここでほっと気がついたことは、全国一律運賃制度でなくて、この際政府としては路線別運賃も考えざるを得ないということまで考慮をしながらの総理の発言かというように議事録を何回か読み返してみたのですが、もしそういう意図を総理が持っていてこういう答弁をされたということになりますれば、これはよかれあしかれ画期的なことだというように思ったわけですが、そこまでは行っていない。しかもわからないのは、「総合交通体系形成の見地から」——…
第68回 衆議院 運輸委員会 第19号
○斉藤(正)委員 総合交通体系をここで議論するつもりはありませんが、そういう考え方から、その次にいっておることは、「交通資源の適正配分の方向に向かって努力したい」交通資源ということばを使っておるのですが、交通資源というのは何ですか。運輸省が考える交通資源とは何ですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第19号
○斉藤(正)委員 そこで総括的に伺いたい点は、民鉄と国鉄が並行して走っている路線について、総理の答弁あるいは本委員会における関係者の答弁等を総合して具体的にはどうするというのですか。私鉄が安過ぎるから上げて均衡をとるとはいいますまい。国鉄が高いからその路線は下げるとも答弁できかねると思います。結局何にもやらない、ほうっておくということでしょう。これはきわめて高度な政治的なものを申されておりますけれども、結局考えてみたら安い民鉄を上げると…