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日本社会党北星学園大学経済学部助教授衆議院参議院
総発言数
5,368
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
北星学園大学経済学部助教授
直近の発言日
1973/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
  • 総務委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,368 20 を表示
日本社会党1973/04/03

71衆議院 運輸委員会 第13号

○斉藤(正)委員 あらためてまた聞きますけれども、この五十六条の二、三等は港湾の施設に関する技術上の基準であって、これはやっぱり指定されている港湾の中の施設に関する技術上の基準でありましょう。港湾の中の水域施設であったり、外郭施設であったり、係留施設をいうのだと思うのです。実際は、港湾でないところに不法というか無法というか、めちゃくちゃな俗称マリーナというものができているわけなんです。これらがこの港湾法の適用を受けるものとは思われない。…

日本社会党1973/04/03

71衆議院 運輸委員会 第13号

○斉藤(正)委員 そうすると、いわゆる港湾施設でなくても、たとえば先ほどからお話のあった今度新たにマリーナ港区というようなものが指定をされるわけでありますけれども、これはもちろんできることでありますが、そうでなくて、一般にマリーナだマリーナだといっているけれども、それは港湾の施設の中ではない。ましてマリーナ港区ではないというものであってもこれで規制できる。もちろん河川になれば河川法というものの適用が当然だけれども、いやしくも係留施設とい…

日本社会党1973/04/03

71衆議院 運輸委員会 第13号

○斉藤(正)委員 いまいみじくも出てまいりましたけれども、これからそういうところへつくろうというのは、もうばっちり適用されるということで、十分に監督指導できると思うのですね。都道府県もまた、土木部港湾課等がこの法律を知悉をし、十分な指導ができる。これはたいへんけっこうなことであって、今後のマリーナ建設の一つの規制には十分役立つというように思いますけれども、問題は、いままでのものだと思うのです。これは不法なものは、やはりそれにそれぞれの法…

日本社会党1973/04/03

71衆議院 運輸委員会 第13号

○斉藤(正)委員 そうすると、私が懸念をした問題もこの経過措置の適用によって適用できる。したがって、既設の施設であろうとも、精神だけじゃなしに現実にこういう手続が行なわれるんだ。したがって御心配要りません、こういうことなんでございましょうか。

日本社会党1973/04/03

71衆議院 運輸委員会 第13号

○斉藤(正)委員 これで私もお尋ねしたところは解明できました。公共施設としてのレジャー港あるいはマリーナといったようなものが、そういう形でいくことが私は法制の上では当然であろう、こういうように思っておるわけでございます。 そこでお尋ねしたいのは、先ほどからお話もありましたけれども、千隻以上係留できる能力を持っているところあるいは五百隻、三百隻、種々雑多でありますけれども、この設置者並びに管理者は、先ほどお話のあった四つなりあるいは本年中…

日本社会党1973/04/03

71衆議院 運輸委員会 第13号

○斉藤(正)委員 管理と運営というのが一体の場合が現実にあるし、想像される。それから管理は港湾管理者であるけれども、実際の運営は別なものがやるということもあり得る。これは先進諸国をごらんになればわかるように、マリーナそのものが、大体わが国では歴史のきわめて浅いものであるし、これからのものだ。したがいまして、私は管理者が必ずしも運営しなければならぬとは実は思っていないわけであります。先進国といっていいと思いますけれども、アメリカやヨーロッ…

日本社会党1973/04/03

71衆議院 運輸委員会 第13号

○斉藤(正)委員 今度の改正案でマリーナということばが初めて出てきて、しかも関係条章で過去にさかのぼってまでいろいろ規制をし、どちらかといえば野放しになっていたこういうものも、今度は法のもとに規制できる——必ずしも法の規制が最高のものだとは思いませんけれども、しかし現状を分析したときに私はやはりこのままではだめだ、まずレジャーボートを規制するというならば、その根拠地であるマリーナの規制からいかなければならぬ。同時に、規制だけでなくてこれ…

日本社会党1973/04/03

71衆議院 運輸委員会 第13号

○斉藤(正)委員 次官の答弁でほぼ了解をいたしました。いみじくも今国会には船舶安全法の一部改正、あるいは船舶職員法の一部改正等々も出ているわけでありまして、今度の港湾法の一部改正、いろいろ問題はありますけれども、このマリーナに言及し、そこまで規制をされる、あるいは規制だけでなくて助成もされるということについては意義のあることだと私は思うわけであります。したがいまして、ぜひ三者一体の中でこの海上交通の一つである大型海洋レクリエーションある…

日本社会党1973/04/03

71衆議院 運輸委員会 第13号

○斉藤(正)委員 わかったようなわからぬような御答弁なんでして、これからも内陸コンテナ基地はつくられようとしているし、狭い日本の国土ですからそう数多くの毛のができるとは考えられませんけれども、いずれにしてもすでにつくった、そしてそれは特定港湾と密接というよりもほかの港湾とは全く関係ない、もう一〇〇%そこへ持っていって、そこで船積みしているわけなんです。言うならば、弾力的に解釈ができるというならば、私は一刻も早くそういうものは港湾施設とし…

日本社会党1973/04/03

71衆議院 運輸委員会 第13号

○斉藤(正)委員 そうだとするならば、これはコンテナ管理者のほうの怠慢もあるわけでございまして、私はそういうことであるならば、コンテナ基地の管理者もそのつもりになるように申し上げますけれども、ぜひ昭和四十七年度ですべてが完成をし、四十八年からはフル活動をする。貨物の取り扱い量もそんなに少ないものではないのですよ。ぜひ御検討をいただいて、一刻も早く港湾施設としての認定をちょうだいいたしたいというように思うわけです。 そこで、海運局長に伺い…

日本社会党1973/04/03

71衆議院 運輸委員会 第13号

○斉藤(正)委員 これはその地域、地域の産業にたいへんに影響のあること、またこの港湾施設の混雑あるいは背後地の狭隘といったようなこともありまして、あえて内陸コンテナをつくったわけでありますが、しかし運賃同盟の承認を得ることができないということになりますと、やはり設置の意義というものは半減すると思うわけであります。さればといって、政府不介入の原則が国際的に確立をされておるのに、ここで政府の介入を強要するわけにはまいりません。しかし、そうい…

日本社会党1973/03/13

71衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 ただいま与党の委員の各位とやりとりがございました。政府側の答弁を伺っておりますと、いいところまで行きかかってなお核心に触れてないというような感じが多々ございますので、私は率直に、よって来たる遠因、そうしてまた今朝の好ましからざる事件発生等々にかんがみまして、初めに基本的なお尋ねをいたしたいと思うわけであります。 与党委員の皆さん方の質問にもありましたように、今回の一連のいわゆる順法闘争というものの起こりは、お話にもござ…

日本社会党1973/03/13

71衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 今回の組合側の要求は、いまもいみじくも答弁の中にありましたように、従来からもやってきた、そしてそのつど交渉の場にのってきた問題でもあった。これが集中的にいわゆる保安安全という形で強く打ち出されてきた背景にはそれなりの理由があると思うのです。たとえば、昨年乗務員が五名も事故で死んでいる。あるいは、お話もありましたような、三河島の原因が今日なお依然としてその真相は究明されていない。あるいは直ちに改善を要する踏切等が危険個所…

日本社会党1973/03/13

71衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 私も全くやっていないと、こういうことを申し上げているんではないのであります。ただし今度も、先ほども話題になりましたけれども、危険白書なるものが出ております。それに伴う宣伝パンフレット等も巷間に配られておるわけでございます。この危険白書等に対する国鉄当局の見解を聞いてみますと、白書の全部を調査しているわけではない、しかし首都圏については指摘されたとおりの個所もある、また改良済みの個所もあるし計画中の個所もあるというような…

日本社会党1973/03/13

71衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 そうしますとやはり三千三百三十四カ所一挙にやれ、直ちにやれ、これは要求するほうも間違いではありませんけれども無理だと思うのです。しかしやはり国鉄当局としては、それが国鉄の安全輸送のために必要だというならば、何かしら前進した形の対策が具体的に立てられなければならぬと私は思う。無理だ、でたらめだ、むちゃを言うな、それだけでこの問題が片づくものではないと思うのであります。たとえば労使双方が、それでは労使双方からなる調査委員会…

日本社会党1973/03/13

71衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 私の予想したとおりの答弁であります。国鉄当局としてはやるだけのことはやりました、そして前進の方向も出ました、こういう論法しかない。最悪の場合は国民の世論がこれをきめるというような気持ち、きょうの事態を予測してここ数日間を徒食し、無為に過ごしたという責任感がありますか。もう最悪の事態が惹起するんじゃないかという心配は数日前から当局にあってしかるべきなんです。それを労働組合のほうが言うことを聞かぬからこういうことになったの…

日本社会党1973/03/13

71衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 それは課長、やってきた事実を事実として御答弁されたのであって、やるだけのことはやった、だから国鉄当局には責任は全くありませんと言い切れるかどうかと私は聞いたら、(「課長では無理だ」と呼び、その他発言する者あり)まあ課長さんでは無理だという不特定発言もありましたけれども、あなたにしてみても非常に苦しい立場だと思うのですよ。 〔発言する者多し〕

日本社会党1973/03/13

71衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 しかし、あなたも団体交渉の第一線で中心的な役割りを果たしてきている立場であります。あなたの見解を伺いたい。

日本社会党1973/03/13

71衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 私はこれ以上この問題で追及するつもりはありませんけれども、先ほどもちょっと触れましたが、今後この問題を急遽解決するには、やはりこの事態になったからは、もうまあまあということでの解決ではまた来年もこのようなことになりますぞ。いままで年々歳々繰り返されたことなんです。したがいまして、非常な決意をもって急場をしのぐということで臨まないとどうにもならぬと思う。それには具体的に、たとえば踏切事故の対策についてはどうする、あるいは…

日本社会党1973/03/13

71衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 あなたそれ以上言えないというお気持ち、わかるのです。 次官にお答えを願いたいのですけれども、先ほどから次官の答弁を聞いていると、きわめて問題を深刻に受けとめられ、そして一刻も早い解決のために運輸省が全力を投入するという決意のほどは十分うかがえるわけであります。ただ、大臣にしても次官にしても、永久に運輸大臣ではないし、運輸政務次官ではないわけでございまして、運輸省や国鉄の幹部のようなわけにはいかないと思うのです。しかし先…