齋藤正
会議録に記録された「齋藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1958/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○齋藤(正)政府委員 後刻差し上げられるだろうと思います。なるべく急いで作って提出いたします。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○齋藤(正)政府委員 この美術館は、主としていわゆる松方コレクションを展観するものでございますけれども、なお近代美術としての西洋美術に関する作品も、将来展覧に供するようにいたしたいと思っております。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○齋藤(正)政府委員 ただいま近代美術館の持っておりますものは、主として日本の明治以降の作家のものが主でございます。従いまして、松方コレクション以外のいわゆる西洋美術を収集いたしますのは今後の問題になろうかと思います。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○齋藤(正)政府委員 現在上野に着工いたします建物、これは組織としては分館でございますが、建物としては独立しております。そして約千三百坪でございますので、お話のありましたように、松方コレクションを展示いたしますほかに、なお将来西洋美術を展覧する余裕を若干考えておるわけでございます。分館といたしましたことにつきましては、現在ございますところの近代美術館が、主として日本の作家のものを展観いたしておりまするけれども、やはり同じく近代美術を収集…
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○齋藤(正)政府委員 終戦後、異常な経済状態の混乱がございまして、文化財として貴重な作品が、その所有者の手から離れて、海外に渡ったもののあるという点につきましては、お話の通りでございます。これらのものは日本文化の保存のため、あるいは将来における芸術の基礎を築くために惜しいものがかなりあるわけでございますが、さしあたってこれを買い戻すという計画はございませんけれども、これは文化財保護という観点から、将来文部省として検討して参りたいと存じて…
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○齋藤(正)政府委員 海外にありますきわめて重要な文化財につきましては、これは文化財保護委員会において調査をされておると存じます。私はただいまここでは承知しておりませんが、文化財保護委員会としては各種の調査があるものと思っております。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○齋藤(正)政府委員 文化財保護委員会に連絡いたしまして、御希望に沿うようにいたしたいと思っております。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○齋藤(正)政府委員 今お話のありましたように、前回の国会でも御要望がございまして、われわれの方といたしましても、この問題は全く事務的な経費でございまして、標準予算に組まれておるような費目が多いわけでございます。こういうものについて大幅な増加ということはなかなか困難でありますが、特に石炭関係の鉱業の監督、お話がありました盗掘防止とか地上権益との関係とか、そういう関係の調整のためのあるいは調査のための旅費といたしまして、本年度は中央地方を…
第28回 衆議院 商工委員会 第6号
○齋藤(正)政府委員 御存じのように、われわれ予算の処理は、項目別にやっておりまして、これは種目別になっておりますので、調査いたしましてお答えいたします。
第28回 衆議院 商工委員会 第6号
○齋藤(正)政府委員 非常にこまかい費目でございますので、お答えができないで、大へん失礼いたしました。 御指摘の七ページの「埋蔵鉱量調査旅費」、それから五十九ページの「埋蔵鉱量調査旅費」、この二つは、いずれも同一の内容のものでございます。ただ、片一方は本省の旅費、片一方は通産局の旅費でございます。旅費の内容は、金属鉱山の埋蔵量につきましては、毎年調査をいたしております。これは、石炭と違いまして、金属鉱の確定埋蔵量は、毎年探鉱によりまして…
第28回 衆議院 商工委員会 第4号
○齋藤(正)政府委員 来年度の計画は、特需四億八千万ドルという計画になっております。本年度は五億四千万ドル、それから昨年度が五億八千万ドルでございます。米軍の徹退に応じて逐次減らしていくという計画でございますが、むしろわれわれとしては、五億ドル近い特需があるのじゃないか。これは円セールや外貨の引きかえの分は、これは当然軍人の数が減るに従って減りますけれども、狭義の特需と申しますか、ICA関係その他が若干ふえる傾向がございますので、もう少…
第28回 衆議院 商工委員会 第4号
○齋藤(正)政府委員 これは兵員の減少を、先ほど御説明いたしましたように見込みまして、それで大体軍人の数に応じて増減すると考えられる円セールなり、あるいは円貨の購入なりというものは相当減らして見積って、それで四億八千万ドル、こういう計算になっておるわけでございます。むしろその他の、先ほど申しましたような狭義の特需は若干ふえるのじゃなかろうかという予想がございますけれども、その点は、むしろ控え目に計算しまして、四億八千万ドルという予定でご…
第28回 衆議院 商工委員会 第3号
○齋藤(正)政府委員 御説明を申し上げます。資料を予算関係では二つお配りしてあると思いますが、縦書きの「昭和三十三年度通商産業省予算について」という資料と、それから横書きの「予算要求重要事項別要求調書」というのと二つお配りしてあると思います。この縦書きの方は、予算の全体についての説明でございますが、大臣の先ほどの御説明の中に、予算の重要問題につきましては、大体お話しいたしましたので、私はこの横書きの事項別要求調書につきまして、特に本年度…
第28回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(齋藤正年君) お手元に三十三年度通商産業省予算についてという縦書きの文書のものと、それから要求重要事項別要求調書という横書きの表と二つお配りしてあるわけでございます。予算の大綱につきましては、今大臣から御説明申し上げましたので、私は予算の表についてごく簡単に、特に本年度と異った点、あるいは増額された点について、御説明を申し上げたいと思います。 予算の総額は横の表でごらん願いますと、下から三行目に所管合計という欄がございまして…
第28回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(齋藤正年君) 横書きの表で三枚目でございます。貿易斡旋所でございますが、この表の二ページの貿易斡旋所でございます。二カ所程度、一カ所ないし二カ所ふやそういうのであります。 それから宣伝費がことしの倍以上ふえましたのは、従来の、宣伝を強化いたしますと同時に、新しく予防的な宣伝、調査と申しますか、そういったものをやろう。特に米国を中心にいたしまして、そのほかにカナダとか、あるいは最近通商協定締結以来、豪州あたりの輸出が非常に伸び…
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(齋藤正年君) 科学技術庁から出されております科学技術新体制と申しますか、問題はいろいろございます。それで一番問題になりましたのは、科学技術庁の方で出されておりまする科学技術行政委員会というものを新設したいという御意見がありまして、それで現在科学技術庁という官庁が総理府の中にあるわけでございますが、それをそのままにしておきまして、別に科学技術行政委員会——要するに独立の行政権限を持つ委員会というものを新しく作る。こういうことでご…
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(齋藤正年君) 問題は二つの観点がございます。第一点は、特許庁が通産省につけておくのが至当かどうか、こういう御輿間のようですが、特許庁の仕事というものは、科学技術の奨励をやるところではございません。要するに特許権とか、あるいは実用新案権とか意匠権とか商標権とかという無体財産権というものの登録をいたす官庁でございます。そういう意味で科学技術の研究機関では全然ないものでございまして、そういう面からこの仕事は通産省にあるわけでございま…
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(齋藤正年君) 海野委員のお言葉でございますが、特許というものは、要するに従来特許権として登録されております要するに特許の範囲をこえた新しいものであるか、あるいは特許の範囲に入っておらないものか、あるいは何と申しますか、世間一般に知られておりますかおらないかどうか、世間一般が知っているとか、それでなければ従来の特許の請求範囲に入っておる事項かどうか、その中に入っているかどうかということを調査いたしますだけで、その調査範囲に入って…
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(齋藤正年君) 特許の審査事務がおくれておりますことはわれわれもはなはだ残念に思っております。できる限り人をふやし、予算をふやし、審査の促進ははからなければならぬ。これは申すまでもないことでございますが、また現にそういう面でわれわれ努力をいたしております。しかし、それを、特許の行政の内容とはまた別問題でございまして、特許というものは、要するに過去の特許公報とか文献とかというものを調べまして、それが一般公知の事実であるかどうか、あ…
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(齋藤正年君) ただそういうことを調査するためには、当然それは技術的な能力というものを持っていなければ調査できないので、(「それはそうだよ」と呼ぶ者あり)特許関係の審査をいたします審査官というものは、これは全部技術屋であります。