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日本社会党北星学園大学経済学部助教授衆議院参議院
総発言数
5,368 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
北星学園大学経済学部助教授
直近の発言日
1958/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
  • 総務委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,368 件中 20 件を表示
通商産業大臣官房長1958/02/28

第28回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(齋藤正年君) 第一の点は、局長、次長、部長の間の職務の分界と申しますか、指揮命令関係、そういう面がどうなるかという御質問のように伺いました。これは、次長は一般的に局内の仕事を全般的に統括しまして、局長を助けるという建前でございますので、当然部長の所掌にかかわる仕事も次長の手を経ることになっております。これは当然そういう形になるわけでございます。ただ、この三次長といたしませんで、振興部長という形にいたしましたのは、行政管理庁か…

通商産業大臣官房長1958/02/28

第28回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(齋藤正年君) 御質問は大へんごもっともでございます。われわれもちょっと、こういう形としましては、先ほどから管理局長から不明の点について説明がありましたが、二次長を三部長にするというような制度改革もあるいはございます。そういう面も十分考えたわけでございますが、先ほど申し上げましたように、これは次長と部長との所管の仕事はだいぶ違いまして、具体的に申し上げますと、たとえば市場一課なら一課というものが、これはたしかヨーロッパ関係の仕…

通商産業大臣官房長1958/02/27

第28回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(齋藤正年君) 設置法の一部改正法案に関して、簡単に御説明を申し上げます。 通商産業省設置法の一部を改正する法律案の要綱というものをお配りしてございますので、これによって御説明をいたしたいと思います。 今度の改正をお願いいたします項目は、四項目でございます。第一は、通商局に振興部を設置したい。で、部を設置する際に、意匠に関する事務の一部を通商産業省に加えたいということでございます。現在、通産省には、内局として九つ局がございます…

通商産業大臣官房長1958/02/27

第28回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(齋藤正年君) 第二項目のデザインのトラブルというのは、輸出関係のことでございますか。

文部事務官(大臣官房総務参事官)1958/02/21

第28回 衆議院 内閣委員会 第6号

○齋藤(正)政府委員 御質問の第七条四号に掲げてあります「機密に関すること」と申しますのは、現行の大臣官房の事務の中に入っておることなのでございますが、これは特に大臣あるいは政務次官等の関係で、政務に関して部外に対してまだ一般に公表しないような事柄につきまして、大臣官房で所掌することになっておるわけでございます。

文部事務官(大臣官房総務参事官)1958/02/21

第28回 衆議院 内閣委員会 第6号

○齋藤(正)政府委員 現在所掌しております仕事の中ではさようなものはございません。決定までの段階のものでございます。

文部事務官(大臣官房総務参事官)1958/02/21

第28回 衆議院 内閣委員会 第6号

○齋藤(正)政府委員 勤務評定に関する事務は、現在初等中等教育局で処理しております事柄でございまして、特に大臣官房において、機密に属することとして処理はいたしておりません。

文部事務官(大臣官房総務参事官)1958/02/21

第28回 衆議院 内閣委員会 第6号

○齋藤(正)政府委員 お話しの勤務評定と申しますのは、これは現在問題になっておりますのは、主として地方公務員たる教職員の勤務評定に関する事柄でございます。従いまして、地方公務員の制度に関する事柄、あるいは教育委員会の運営に関する事柄、これに対する指導助言、あるいは企画の立案等は、現在の設置法で初等中等教育局の所管となっておりますので、初等中等教育局の仕事でございます。なお国立学校の教職員に関する勤務評定の事柄は、これは大臣官房の中で人事…

文部事務官(大臣官房総務参事官)1958/02/21

第28回 衆議院 内閣委員会 第6号

○齋藤(正)政府委員 失礼いたしました。人事に関する事柄は、それは発表すべき事柄ではございません。ただ先ほどのお話はいろいろ政策の決定等ののことと思いましたので、文部省の仕事の性質として、政策で決定いたしますれば、それを後ほどまで機密にしておくという種類のものは現在扱っていないという意味で申し上げたのでございまして、人事に関する事柄等は、これはひとり文部省に限らず、一般に公表すべき事柄ではないと思っております。

文部事務官(大臣官房総務参事官)1958/02/21

第28回 衆議院 内閣委員会 第6号

○齋藤(正)政府委員 これはなお資料として差し上げてあります文部省の組織令にもございますが、大臣官房の中の機密に関する事項と申しますのは、これは従前の総務課、現在で申しますれば総務参事官の所掌となっております。お話のように、人事その他あらゆる面について、条理から申しまして外部に発表することが不適当なものもそれぞれあると思いますが、それは必ずしもこの「機密に関すること」ということで入っているわけではございません。文部省全体の仕事の、ことに…

文部事務官(大臣官房総務参事官)1958/02/21

第28回 衆議院 内閣委員会 第6号

○齋藤(正)政府委員 お尋ねの文部省の所管行政の監察に関することも、同じく官房の中で総務参事官のつかさどる事務とされております。実は所管行政の監察等に関しましては、行政管理庁で、いろいろ事務能率の向上その他の観点から監察をいたします。その場合の連絡等を行うのがこの官房の職務ということでありまして、教職員に対する監察、そういうようなことは一切いたしておりません。そういうものを予定して書いたものでもございません。

文部事務官(大臣官房総務参事官)1958/02/21

第28回 衆議院 内閣委員会 第6号

○齋藤(正)政府委員 教職員の思想等を監察するようなことはいたしておりません。そのような監察に関する機能はこの中に入っておりません。

文部事務官(大臣官房総務参事官)1958/02/21

第28回 衆議院 内閣委員会 第6号

○齋藤(正)政府委員 お説の通りでございます。

文部事務官(大臣官房総務参事官)1958/02/21

第28回 衆議院 内閣委員会 第6号

○齋藤(正)政府委員 国立大学を管理しあるいは国立大学の運営に関して指導助言をいたしますのは大学学術局でございます。また国立学校の教職員の人事を扱っておりますのは官房の中の人事でございますけれども、お話のように、大学の教職員の思想状況を監察するというようなことは文部省として考えておりませんし、そのことを予定した事務は入っておりません。

文部事務官(大臣官房総務参事官)1958/02/21

第28回 衆議院 内閣委員会 第6号

○齋藤(正)政府委員 お話しのようなことはないと思います。なお何かの関係でそういう誤解が生じておりますならば、文部省としては十分調査をいたしたいと思っております。なお大学に関しましてはその大学の運営につき指導助言をいたします大学学術局にお申し出があってしかるべきものと考えております。

文部事務官(大臣官房総務参事官)1958/02/21

第28回 衆議院 内閣委員会 第6号

○齋藤(正)政府委員 官房の事務の中で、国家公務員法に基きまして大学の教職員につきましての国家公務員の人事に関するものをつかさどっておりますから、国家公務員の事項に関しましては官房は関係がございます。

文部事務官(大臣官房総務参事官)1958/02/21

第28回 衆議院 内閣委員会 第6号

○齋藤(正)政府委員 これは現在フランス政府において保管しておるものでございます。ただいま政務次官が申し上げましたように、絵画、彫刻合せまして三百五十点程度、その他書籍が若干ございますが、主として十九世紀の近代美術、絵画、それに彫刻が若干加わったものでございます。これが日本に寄贈される場合の条件といたしましては、これを収容し得るような完備した施設を作るということになっておりますので、現在上野の凌雲院跡に美術館を建設置中でございまして、大…

文部事務官(大臣官房総務参事官)1958/02/21

第28回 衆議院 内閣委員会 第6号

○齋藤(正)政府委員 さようでございます。なお一部の複製に関する経費等を、わずかでございますが、負担することがあったのでございますが、それはすでに処理済みでございまして、あとフランスの国会の同意を得て、直ちに返還されるものと考えております。

文部事務官(大臣官房総務参事官)1958/02/21

第28回 衆議院 内閣委員会 第6号

○齋藤(正)政府委員 私、一部ここに控えを持っておりますので、後刻お自にかけることもできますが、主として作家といたしましては、マネ、モネ、それからロダン等の作品を含んでおります。

文部事務官(大臣官房総務参事官)1958/02/21

第28回 衆議院 内閣委員会 第6号

○齋藤(正)政府委員 内容はわかっておりますので、その作品の全部につきまして、一応私どもは承知しております。