齋藤正
会議録に記録された「齋藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1957/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号
○齋藤説明員 御指摘のようにカーバイド工業も投資が相当増加はしております。しかしこれは主として塩化ビニールの増産のための設備でございます。塩化ビニールは最近月産一万トンというようなことで、昭和三十五年度の目標よりもむしろ増加しているくらいの実情でございますから、非常に供給不足という事でございまして、むしろカーバイドが塩化ビニールに取られまして、石灰窒素の生産を相当縮小しなければならぬという事情でございます。先ほど申しましたように、半面ま…
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号
○齋藤説明員 実は私の説明が少し足りなかったかとも思いますが、カーバイドの拡張計画にいたしましても、あるいは芳香族系の石炭化学産業の拡張計画にいたしましても、現在計画して出ているものを頭に入れまして、これはまだ三十五年度となりましても過剰になることはないということを申し上げているわけであります。 それから石油化学についても、これは現在計画の確定しているものを頭におきまして、それを入れますれば過剰になることはないのであります。そこで、それ…
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号
○齋藤説明員 これはカーバイドからのアセチレンから作る品物の範囲をどう考えるかということで非常に関係があると思います。第一段階のアセチレンを石油からいった方がいいか、あるいはカーバイドからいった方がいいかと申しますと、これは今のところはカーバイドの方がいいようでございます。特に日本の場合には、まだ当分の間は確実にいいようでございます。しかし石油化学で現在やっておりますのは、アセチレンからいった方が有利なものはございませんので、そういう意…
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号
○齋藤説明員 原料供給につきましては、外国会社から特に技術導入に関連して制約を受けるという点はございません。それから技術導入でございますが、これも現在のところは、あまり長期の、特別に緊密な関係を持った提携というものは比較的少い状態でありまして、単純に機器の設計、製作、運転の技術を買うという形のものが、それも外国のコンサルティング・エンジニアと申しますか、そういった設計を売るのを商売にしておる会社から買うというのが大部分でございますので、…
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号
○齋藤説明員 これは、日本の製油所の現在の規模が非常に小さいものでありますから、廃ガス利用は比較的少くて、大半が石油の特定溜分を分解して使う。廃ガス利用は現在の計画では大体二割ないし三割程度だそうです。
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号
○齋藤説明員 これはお話のように廃ガス利用だけの面で需要がまかなえば非常にけっこうでありますが、これは単に日本に限らず欧州先進諸国もやはり廃ガス利用よりも石油分解の方が多いそうでありまして、要するにアメリカのように製油所の単位規模が非常に大きくてしかも石油の総消費量のうちでガソリン、特に分解ガソリンの需要非常に多いところ、そういううところ以外は現状では廃ガス利用を主力とするということは困難だと思います。特に現在石油化学のうちでエチレン系…
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号
○齋藤説明員 最初の点でございますが、廃ガス利用をすることによって石油化学としての意義が最も大きくなる、この点は間違いございません。ただ御説明が、廃ガス利用を中心としてやるような御説明をしておったといたしますれば、それは確かに研究不十分でございまして訂正いたします。ここ当分、特にエチレン系について廃ガス利用を中心にやることは困難でございますからこれは訂正いたします。 それから石油の使用量でございますが、昭和三十五年度で三%、油の量にいた…
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号
○齋藤説明員 国内価格に制約を受けるという条件のものは今まで私らは全然知っておりません。そういうものはないと思います。
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号
○齋藤説明員 これはわれわれの許可の基準が、少くともCIF価格ならば十分対抗していけるということを基準にいたしておりますので、その程度にいけると思います。今たとえばポリスチレンあたりが現実に出ております。これはモノマーを輸入して重合だけをやっておりますが、これでも輸入価格と大差ない値段で現実には供給しておるようでありますから、ましてモノマーからいたしますれば十分できる。ポリエチレンなども近く生産が出ますが、現在の輸入価格には十分対抗して…
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号
○齋藤説明員 これは御存じのように石油化学も基礎産業でございますが、石油化学以外の鉄鋼その他の基礎産業につきましても、現在それを規制いたします基本法というものはございません。要するに、基礎産業のうちで特別の理由のあるもの、たとえば公益事業でありますとか、あるいは石炭のように特別に緊急に合理化をしなければならないものとかいうそれぞれの理由がございますれば、その理由に合せて法律を作るわけでございます。石油化学につきましても、合成ゴムについて…
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号
○齋藤説明員 これは幸いなことに、石油化学につきましては先ほど申しました一番問題の設備の点について、今申しました技術提携という一つの手段がございまして、それで行政指導でおおむね調整ができる。われわれ調整の目的といたしておりますのは、その事業がスタートして国際価格、少くともCIF価格で供給できるという点と、それから全体の需給が非常なアンバランスにならないという、その二つの点を目標にして行政指導をやっておるのでありますが、今までのところ大体…
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号
○齋藤説明員 多賀谷委員とここで議論をいたすつもりは毛頭ございませんが、行政の従来の慣習から申しますれば、具体的にその必要がはっきり現われましたときに法律を御審議願うというのが行き方でございまして、将来そうなるかもしれぬということで法律を出すということはございませんので、設備の点も御指摘の通りでありますが、今申しましたように設備の規制の点、技術導入の許可という点でまず設備を建設する前にそれをチェックしておりますから、現在のところは心配が…
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号
○齋藤説明員 これは現在ここで承認されておる計画だけで、三十五年度までの分として五百億見当です。
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号
○齋藤説明員 今後の分全部含めまして、全建設費です。 —————————————
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号
○齋藤説明員 肥料につきましては、そこに四ページばかりの資料をお配りしてございます。概括的に申し上げますと、肥料の生産の方は当初肥料二法を設定いたしました当時に予想いたしましたよりもはるかに急速に伸びまして、来肥料年度の総生産額はここに第一ページにございますように、三百七十九万トン、これは硫安系の肥料を硫安に全部換算いたしました数字でございますが、三百七十九万トンという数字でございまして、そのうち内需は、こにありますように、保留分を含め…
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号
○齋藤説明員 個々の会社の内容につきまして立ち入って申し上げるのは避けたいと思いますが、現在の資料では大体三菱化成が一番安いという計算になっております。
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号
○齋藤説明員 肥料価格を一番安いところを基準にしてきめるということを申し上げましたのは、これは肥料の方できまっておりますのは、肥料の工場を原価の安い順に並べましてそれで安いところから順々にとって参りまして、内需を満たす量だけとる、要するに内需としてはコストの最も安いところから、ちょうど内需一ぱい満たす分だけとりましてその加重平均価格というものを基準にして公定価格をきめておりまして、全工場のうちで一番安い工場の価格で公定価格をきめるのでは…
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号
○齋藤説明員 投資額につきましては、二十六年以後でありますと大体五百億ぐらいのものが投資をされております。それから利益金額につきましては本日統計を持って参りませんでしたので、正確なことをお答えいたしかねます。
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号
○齋藤説明員 先ほどお答えいたしましたように、硫安の公定価格を作成いたします際には、通産省と農林省と両省の係官が現地へおもむきまして厳重に監査をいたします。そのデータをまた本省へ持ち帰りまして農林、通産両省の担当者がさらにそれを検討いたします。またその検討いたしました結果につきましては肥料審議会にも御報告いたしまして、それによって公定価格をきめるようになっております。その過程におきましてはもちろん間接費の割掛ということは非常に問題になる…
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号
○齋藤説明員 全購連問題につきましては、私は責任者ではございませんのでお答えをするのはいささか筋が違うかと思いますが、御存じのように公定価格は、これはメーカーが卸売業者に渡す値段だけを規制いたしております。それから先、卸、小売の配給マージンというものを加算したものが末端の農家の価格でございまして、全購連は卸売、単位農協は小売という段階がございますので、それぞれ販売のマージンというもが当然得られるわけでございます。全購連はもちろん公定価格…