齋藤正
会議録に記録された「齋藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1963/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○齋藤(正)政府委員 申し出というような四角ばったものかどうか私は記憶にないのであります。ただおそらくそういう意向が漏らされたであろうと思いますけれども、私はその際にそういうものじゃないんだということを言った。自分のほうの言ったことの記憶はございますので、お答えしたようなわけであります。
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○齋藤(正)政府委員 現在、理事監事合わせて十二名でございます。
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○齋藤(正)政府委員 先ほど大臣がお答えいたしましたように、たとえば法律で教育委員会の委員のように、党籍というのに制限を加えている場合は別でございますけれども、財団法人とかなんとかいうものの審査にあたりまして、個人個人の党籍を調べるというようなことは要求もいたしませんし、またすべきことでないと思うのであります。
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○齋藤(正)政府委員 そういう話を私も社会教育課長から承りましたが、もちろん書類を調べましたけれども、党籍の点は書いてありません。党籍をこの際一々問い合わせるということは私はいたしませんでした。
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○齋藤(正)政府委員 それがさっきお答えしたことにも関連するのですけれども、PTAのいわゆる社団的なものあるいはPTAの構成で先生を加えるか加えないかということは一つの問題でございますけれども、財団法人が目的とするところのPTAの活動を援助する、あるいはPTAに関する研究をするということでありますれば、極端に申しますればPで、Tでなくても、それは団体の目的を遂行し得る理事であればいいわけでございますので、この財団自体に先生が入っているか…
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○齋藤(正)政府委員 文意から言いましてPTAの活動ということでありまして、この文意では特定のどこどこのということを言っておりませんから、どのPTA活動でありましょうともそれを援助しよう、こういう趣旨だろうと思います。
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○齋藤(正)政府委員 これに賛成であるか不賛成であるかということにつきましては、私どももかなりの人と会っておりますけれども、そう簡単に全部が不賛成だとか、全部一致して一人残らず現在の役員が賛成だということは言えないのであります。その点につきましては、もともと日本PTAの経済的なあるいは恒常的な治動というものを確保する手段として、財団にするか社団にするかということとして、それ自体の機構問題として発足して、そうしてそのときの現委員がいろいろ…
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○齋藤(正)政府委員 援助するというのは、直接PTAがいろいろ活動する場合に、資金的な援助もございましょうし、またその事業の中に掲げられておりますように、PTA活動の調査研究、あるいはその調査研究に基づく資料を刊行する、あるいは国際的な協力を必要とする場合に、その世話役になるというようなことは、ひいては日本のPTA活動の全部の援助になるものだと考えております。
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○齋藤(正)政府委員 発足当初の資金の内容を見ますと、現在理事になっておられる方のそれぞれ分担して拠出されたもので、先ほどお述べになりましたように、その財産として百万円のものでありますから、非常に小さいものであります。しかし、今後発足いたしましてから、寄付金を集め、賛助の会員等を集めて資金を吸収して、それの集まりぐあいによって事業を拡大していくというふうに思っております。
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○齋藤(正)政府委員 PTAの財政援助と申しましても、全国の単位PTAに一々金をやるということはおよそ考えられないことであります。たとえばPTAのいろいろな連絡協議会とか、あるいは一種の団体等がいろいろの研究会とか研究集会を催します場合の事業費について、しかるべきものを援助してやるというようなことは、これは他の社会教育関係団体でもあり得ることでございますので、そういうことが予想されるわけであります。
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○齋藤(正)政府委員 社会教育関係団体の補助金として、大きく分けますと、厳密の狭い意味の社会教育では入らない芸術文化団体の補助金がございます。本年度予算の積算としてふえましたのは、芸術関係の国際交流等に対しましての団体に補助する分は、ふえた分として大体大蔵省の了解をとっておるのであります。七千万円でありますが、これは文化関係を除いた芸術関係のその他の青少年婦人あるいは一般成人教育に関する団体に、これから検討いたしまして——検討いたしまし…
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○齋藤(正)政府委員 私先ほどからお答えいたしましたように、社会教育の団体として、一種の青年団だとか婦人会とかあるいはその他のように、非常に多くの者を会員とする社団的なものもあり、それからそれを援助する、あるいはその活動の参考になるようなものを積み上げていくという財団があるということは、これはいろいろな各分野にあることでございます……。
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○齋藤(正)政府委員 そこで、組織の分断ということで、これが同じようなものを二つに意識的に分けるとか分けないとかいうような問題であるならば、それはいろいろな判断もあり得るかもしれませんけれども、これはそういうものではないのだ、これは私一貫して、両当事者に説明しておるのであります。それから、これを法人化するということは、実は長い間関係者の間で議論されて、その方式を全国組織の社団にするのか、あるいはこういうふうに財団にするのかというようなこ…
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○齋藤(正)政府委員 補助金の問題をいま私は申し上げているのではございません。補助金の問題は、社会教育関係の補助金と申しますのは、団体それ自体を育成するとか育成しないとかいう補助金は一つも出しておりません。そういうものではなくて、社会教育関係団体の性質から見て、その維持経営の基本というものは民間の浄財を仰いで、みずからやるものでございます。そしてその夢業で特に金の要るもの、あるいはそれが非常にいい影響を与えているもの、その事業自体を見て…
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○齋藤(正)政府委員 私直接所管でございませんので、お許しを得れば、担当の説明員から経緯とその後の状況を説明さしていただきたいと思いますので、御了承願います。
第43回 衆議院 文教委員会 第16号
○齋藤(正)政府委員 社会教育の部面におきましては、むしろ学校教育あるいは学校の中で行なわれる教育の問題、あるいは就学いたしますために、たとえば身体あるいは精神上の理由で就学奨励をするということは、社会教育の面では取り扱っておりませんで、学童でありましても校外でいろいろな活動をする、そういう場合に成人がこれに対して健全な娯楽でありますとか、あるいはいろいろなグループで学ぶというようなことを援助いたすための仕事、子供会でありますとか児童愛…
第43回 衆議院 文教委員会 第16号
○齋藤(正)政府委員 児童演劇につきましては、児童演劇関係者で組織します団体がございますので、昨年からでございましたか、特に僻地に対しまして児童演劇を巡回いたしますための経費の補助をいたしております。 それから、これも昨年でございますが、児童演劇のリーダーの一人を社会教育の関係の指導者の海外出張の中に加えまして、外国の実情等も研究してもらっておる次第であります。なお、児童ではございませんが、青年演劇等につきましては、それぞれ各地で指導者…
第43回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤正君) 今回提出いたしております定員は四十名でございますが、大体総定員の三分の二ほど本年充足するという考えでございまして、予定といたしまして六十名が総定員と予想しておりまして、残りにつきましては、次年度で措置したいということでございます。内訳は、所長以下の行政(一)の職員が十九名、それから技能労務職員が十九名、それから医療関係で栄養士、それから看護婦おのおの一名、計四十名でございます。職員の採用につきましては、全国的な視…
第43回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤正君) これは運営の実際でございまして、きめておりませんけれども、青年の家といたしましては、大体二泊三日程度が現在の実績の平均でございます。大体訓練を主といたしますものでございますから、やはり理想としては四、五泊程度のところを理想に考えております。主として近郷青年が利用いたします関係で、必ずしも理想どおりにはいっておりませんが、現在のところ、二泊三日、日帰り等の利用はできるだけ避けるほうが運営としてはよかろうと思います。
第43回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤正君) 取ります代価は食費だけでございまして、いわゆる宿泊料に類するものは一切無料でございます。したがいまして、今後できます場合の食堂の経営にかかるわけでございますが、大体私どもの予想では、富士の場合と同様に考えております。