齋藤正
会議録に記録された「齋藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1963/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤正君) 泊ることによりまして、取りますものは食費の二百五十円だけでございまして、いわゆる寝具を使ったり、その他の雑費は一切無料でございます。
第43回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤正君) 青年の家自体が訓練をするというよりは、青年の家は一定の規律をきめて、それに従ってもらう。そうしてそれぞれ地域青年団その他のグループは、みずから研修計画を持っておりまして、そうして、青年の家を利用するということが主でございます。ただ、青年の家自体で指導者訓練等をいたす場合がございますけれども、利用の方法としては、それぞれの団体が自分で教育計画を持ってきて、そうして青年の家の規律に従ってやる、それに対しまして専門職員…
第43回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤正君) ワクと申しますのは、いろいろな団体が、一番入りますときは四、五百名参って、数種の団体がいたすわけでございますから、起床、あるいは就寝、あるいは朝の行事、そういうような規律を守って利用していただくということでございまして、建前としては、それぞれの団体が、みずからの研修計画、あるいはレクリェーションの計画を持って、そして青年の家の施設を十分に利用していただくということが主でございます。
第43回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤正君) 現在ございます富士の青年の家につきましては、私がただいま申しましたような趣旨で行なっておりまして、これについてかなり各方面の団体が利用しておられますけれども、その障害になるような点は私ども幸いにして聞いておらないのでございます。なお、職員の人選につきましても、十分新しい教育につきましての経験者を所長以下に任用しておりまして、その点の不足等も私ども幸いにしてあまり耳にいたしておりません。ただ、全国にいろいろ青年の施…
第43回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤正君) あすこを利用いたしまして私どもも行事をいたしますし、また、全国的ないろいろな行事がありますので、私は相当の回数あすこに参っております。
第43回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤正君) 私の局の責任でやりますものは年に数回、数えるほどしかございません。全国の青年学級の研究集会を催す、あるいは青年ではございませんけれども、指導者の研修をするというくらいで、私どもが直接やるものは数えるほどしかございません。他は大体におきまして各団体の利用でございます。
第43回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤正君) いわゆる地方青年の家と申しますのは、現在六十八館ございまして、設置の内訳は、都道府県立は四十一館、市立が十九館、市町村の組合立が八館でございます。
第43回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤正君) 都道府県の教育委員会、市町村の教育委員会の行なう社会教育につきましては、私ども指導助言すべき責任がございます。したがいまして、社会教育の事業の一環であります地方の青年の家の運営につきましても、当然指導助言すべき責任を持つものでございますけれども、具体的には富士にあります中央青年の家を利用いたしまして、地方の青年の家の所長会議等を開きましていたしております。そこで、私どもも地方に参ります場合には、できるだけ地方の青…
第43回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤正君) お説のように、青年の家の運営の適否は職員の問題が第一でございますが、遺憾ながら現在平均いたしまして三・五人くらいの専任職員の充足率でございまするので、これは私どもも現状が不十分であるということを承知いたしておりますので、今後は数におきましても、その資質の点におきましても、なお充足するように指導して参りたいと存じます。
第43回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤正君) 公立の地方の青年の家の経費については、特段の基準を示す等の制度もございませんし、また、特別に行政指導等を、基準を設けての意味の行政指導はいたしておりません。
第43回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤正君) 毎年の予算の措置といたしましては、十三館ずつやっておりまして、予算の積算の基礎といたしましては、七、八十名の定員のところでございまするが、これは地方によりまして非常な差がございまして、先般当委員会でも出ました焼津の青年の家等はかなり規模の大きなものでございまして、それは作ります団体によりましていろいろでございます。
第43回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤正君) 現在の中央青年の家で、地方の青年の家の職員の研究集会を実施したことはございますし、また、所長につきましては、先ほど申しましたように、青年の家なりあるいは本省においていろいろ協議、研究したこともございまするし、また、特に青年の家ということではございませんけれども、社会教育主事、公民館主事その他社会教育の指導者に関する各種の講習会に、全国的にあるいはブロック別に催すものにつきましては、そういうものにまじりまして青年の…
第43回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(斎藤正君) 現在ございます国立中央青年の家——当時といたしましては、国立一カ所だけでございました。設置法上の機能といたしましては、それ一つが青年の団体訓練をするということでございましたが、まあ名称のニュアンスと申しますか、それにはやはり各府県あるいは市あるいは町村の組合等で設置しておりますいわゆる地方青年の家の模範的なものになるという気持がありまして、中央青年の家という呼称にしたのでございます。
第43回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(斎藤正君) 地方青年の家は現在まで全国六十八館できております。内訳といたしましては、都道府県立のものが四十一館、一般のものが十九館、市町村の組合で設置いたしたものが八館ございます。そこで、先ほど申し上げましたように、名称としてはその模範となるという意味がございましたけれども、いわゆる設置法上の意味としては、これは全国の青年の家を指導いたします権限といたしましては、むしろ本省の社会教育局の任務でございまするので、現行の設置法に…
第43回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(斎藤正君) 設置の個所、名称等を法律自体で規定をいたしますか、あるいは目的を、幾つかあります目的、性格を法律に掲げて、他を省令に委任いたしますものにつきましては現行の各省設置法の考え方も区々でございますが、私ども考えましたのは、今回中央青年の家を、いわゆる今までの中央青年の家に加えまして九州地区に作る。おそらく今後予算措置を講じますればさらにふえていくのではないかと思うのでありますが、その際に、そういうふうにふえて参りますと…
第43回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(斎藤正君) 今静岡県にございます国立中央青年の家は、昭和三十四年九月開所いたしまして、三十七年の十二月までに大体利用といたしまして延べ三十五万人の青少年及び青少年指導者によって利用されておりまして、この利用率というものは月平均にいたしまして一万二千八百余に及びますので、かなり利用としては成果を上げているかと思います。人員の点につきましては六十三人が現在国立青年の家の人数でございます。今回九州地区に設けられます青年の家の当初の…
第43回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(斎藤正君) ただいま政務次官からお答えしましたように、青年の家はもちろん文部省の所管しております社会教育の施設であることは間違いございませんが、その運営の実態から見ますと、単に文部省が関係いたしております団体だけでなくて、これは各省が、たとえば農林省で4Hクラブでありますとか、あるいはその他の農村の青少年を指導いたします団体、あるいは建設省の産業開発青年隊でありますとか、その利用の実態というものはそういうものを全部かかえ込ん…
第43回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(斎藤正君) 中央青少年問題協議会には事務局がございまして、事務局長が事務の調整をやっております。
第43回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(斎藤正君) 実は内々の準備をいたしておりまして、実は阿蘇山ろくの地質、土質、そういう問題を今技術的に検討さしておりまして、それが一応四百人程度の規模ということで予算はできておりますけれども、実際土地の状況等にあわせますと、構造の問題、どの部分をどうするかというような問題をなお技術的に検討いたしませんと、全体の金額、規模というものは最終的にははっきりいたしません。で、ただそうかと申して、部分的に作っておいて、来年度また大きくつ…
第43回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(斎藤正君) これにつきましては、まあお話が出ましたときに、観光道路との関係、その年次を繰り上げるとかあるいはそこは山の中でございまするので、職員の宿舎につきまして、この宿舎を建てるべき土地等をあっせん願うとか、あるいはその周辺の問題として、いろいろ地元として整理をされるというようなことにつきましては地元が進んで御協力するということを申しておりまして、これが直接建設費の中に、経費にどういうふうに入るかということは私どもまだわか…