P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党北星学園大学経済学部助教授衆議院参議院
総発言数
5,368 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
北星学園大学経済学部助教授
直近の発言日
1964/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
  • 総務委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,368 件中 20 件を表示
文部事務官(社会教育局長)1964/02/22

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○齋藤(正)政府委員 社団法人でございますので、予算決算の報告は受けるわけであります。

文部事務官(社会教育局長)1964/02/22

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○齋藤(正)政府委員 三十七年度の収入につきましては二千九百万余でございます。支出が三千四百万余でございますが、いまお話しの財産、隠し財源という点については、私、承知しておりませんが、調べてみたいと思います。

文部事務官(社会教育局長)1964/02/22

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○齋藤(正)政府委員 現代芸能に関することにつきまして、どういう段階でどういう種類のものから手をつけていくことがいいか、劇場というものを国で経営するのがいいのか、その他団体の助成あるいは国際交流、調査交流等を運ぶのがいいのか、まだ今後検討すべきものだろうと思います。現代芸術に関する部面は、私どもで所管しておりますが、現在のところ劇場をということになっておりません。広く芸術行政、芸術全般の助成という観点で検討してまいりたいと思います。

文部事務官(社会教育局長)1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○齋藤(正)政府委員 青年学級の実数としてここ数年漸減いたしましたけれども、その状況は、底をついて、むしろ指導のしかたによっては内容が充実してきたものと私どもは判断しておるのでございます。指導の方針としましては、農村部にありましては、数よりはその内容の充実、それから未開拓の地であります都市部においては商店学級の学級の増設ということを考えております。それから、その中に入っております青年学級より大型に出ました、予算も多く配分いたします勤労青…

文部事務官(社会教育局長)1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○齋藤(正)政府委員 指導者につきましては、県の段階におきまして青年学級を育成する協議会を編成いたしまして、そこで指導者の資質、プログラムの作成等に対する研究を十分にし、県内の農村を指導いたしますとともに、勤労青年学校その他につきましては、文部省として随時指導者を集めてその資質の向上をはかってまいりたいと存じます。

文部事務官(社会教育局長)1964/02/19

第46回 衆議院 文教委員会 第4号

○斎藤(正)政府委員 実はその件につきましては、私、家庭裁判所の調査官の人に会った機会があるのでございますが、これは実は日立のほうで起こっておりますので、まだその調査官の手に入っていないというような事情でありますので、詳しく聞くことはできなかったのでございますが、今回あらわれました事件についてみますと、従来いわれておりました青少年の非行が非常に特異な環境に育った少年諸君でなくして、経済的にもあるいはその他の条件につきましても、一見問題の…

文部事務官(社会教育局長)1964/02/19

第46回 衆議院 文教委員会 第4号

○斎藤(正)政府委員 私、お答えいたします前に、先ほど一見と申しましたのは特異な経済状況のもとでなくて、生活の外見は豊かである。しかし、家庭における導き方というものについて問題であるということは、この事件に限らず、われわれが家庭教育の問題について専門家あるいは臨床的にそれを取り扱う人のいろいろな事例から判断されるわけでございます。ですから非行の問題につきまして特異な家庭だけに起こっているというふうに判断できないので、やはり普通の家庭にお…

文部事務官(社会教育局長)1964/02/19

第46回 衆議院 文教委員会 第4号

○斎藤(正)政府委員 お話の親の心がまえ、あるいは指導の具体的な事柄について考える、あるいは学ぶ機関をつくるという面だけを申し上げたのであります。そのほかに私どもが関係しております仕事の中に、ただいまお話にありました非行化する集団から切り離すという仕事、あるいは積極的にいいグループの組織を拡大する仕事というようなことは、また別の面で子供会その他民間団体の助成あるいはそれらのジュニア・リーダー等の養成ということで、今年度も引き続きこれに重…

文部事務官(社会教育局長)1964/02/19

第46回 衆議院 文教委員会 第4号

○斎藤(正)政府委員 二つとも私立の学校でございまして、私そのことは承知しております。

文部事務官(社会教育局長)1964/02/19

第46回 衆議院 文教委員会 第4号

○斎藤(正)政府委員 どういう断層があるかということは、はなはだむずかしい問題でありますけれども、普通の家庭生活に引き直してみた場合に、むしろ不必要な断層感を持つこと自体に問題があるというふうに私たちは考えておるわけであります。これは極端に申せば、いつの時代にも生活感情その他について年長者と若い者との間に開きがあることは事実でございますが、それが越えがたいものだというふうに考えること自体、そういうふうな心を持つことについては相当の問題だ…

文部事務官(社会教育局長)1964/02/19

第46回 衆議院 文教委員会 第4号

○斎藤(正)政府委員 家庭と学校との断層と申しますのは、おそらく形式的な問題でなく、いまお話のありましたように家庭と密接に連絡をとっておるところでありましても、なお伏在する問題があるという意味ではお話のとおりだろうと思います。しかしそれを踏み越えていく努力というものは一つの方法によってはなかなかおおい得ないものである。それはやはり学校と家庭、あるいは近隣社会というものがそれぞれに青少年の育成について自分の責任を感じて努力するということに…

文部事務官(社会教育局長)1964/02/19

第46回 衆議院 文教委員会 第4号

○斎藤(正)政府委員 ミッション・スクールではない私立学校と聞いております。

文部事務官(社会教育局長)1964/02/19

第46回 衆議院 文教委員会 第4号

○斎藤(正)政府委員 学校の教育の内容につきましては、私は存じません。

文部事務官(社会教育局長)1964/02/19

第46回 衆議院 文教委員会 第4号

○斎藤(正)政府委員 私は一般論といたしましては先ほどのお話の件と同じように、やはり家庭の親の指導あるいは加護という面に行き届かなかった面も一つの原因としてあったと思います。

文部事務官(社会教育局長)1964/02/19

第46回 衆議院 文教委員会 第4号

○斎藤(正)政府委員 当該の事件についてお話のような検討はいたしておりません。

文部事務官(社会教育局長)1964/02/19

第46回 衆議院 文教委員会 第4号

○斎藤(正)政府委員 そういうような凶器につきましては一応青少年問題協議会で問題になりまして、その追放運動ということをやって、これは多大の成果をおさめたのでございます。新聞で承知しているところによれば、業者がそういうものを店頭に売り出さないというような措置をとったというようなことが伝えられております。私どもはそういう凶器が青少年の非行にかんがみましてたやすく青少年の手に渡らないようにしていただきたいと思います。また凶器でなくて、実際の青…

文部事務官(社会教育局長)1963/05/24

第43回 衆議院 文教委員会 第17号

○齋藤(正)政府委員 私実は昨日拝読いたしました。その種類のことはいろいろな記事になって出ておりますので、そういうふうに一部で言われているということは私承知しております。

文部事務官(社会教育局長)1963/05/24

第43回 衆議院 文教委員会 第17号

○齋藤(正)政府委員 認可は昨年の十二月二十八日でございますが、正式の書類としては起案をし始めたのは二十六日でございます。ただこの問題につきましては、先生御指摘のように、日本PTAそのものの課題として、約一年にわたって問題になってきたことでありまして、寄付行為その他はかなり事前審査の形で持ってこられておりましたので、あと残っておりますのは形式的な問題でございましたので、二十八日に認可をいたしたような次第であります。

文部事務官(社会教育局長)1963/05/24

第43回 衆議院 文教委員会 第17号

○齋藤(正)政府委員 二十六日の起案になっておりますから、二十六日に受け取ったものと承知いたしております。

文部事務官(社会教育局長)1963/05/24

第43回 衆議院 文教委員会 第17号

○齋藤(正)政府委員 この問題につきましては、日本PTAの内部の問題としても相当長い年月にわたる問題でございますから、この財団の設立に当たった人たちも、それから日本PTAの役員も、これは御指摘の日だけでなく、公式、非公式に私は何回も会っております。私そのたびに両当事者に申しましたことは、組織の分裂ということが大体取り違えておるのだ、その意味でいまお話がありました新聞、雑誌等に出ておりますことは、全部その点の判断が少し、分裂ということでは…