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自由民主党衆議院
総発言数
2,174
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会83 件・83%
  • 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会14 件・14%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,174 20 を表示
日本民主党1955/05/12

22衆議院 逓信委員会 第12号

○齋藤委員 電波監理局長にお伺いをいたしたいのでありますが、今回突発いたしました海難事件に対しましては、ひとしく遺憾の意を表せざるを得ないと思うのであります。特に今まで判明いたしました死亡確認が百二名、まだ生死不明の者が五十数名という大きな数に上ったということは、これはひとり国鉄、運輸省の問題のみならず、国家全体の問題として、これに対して検討を加えていかなければならぬ、こう思うのであります。そこでお伺いいたしたいのでございますが、私の考…

日本民主党1955/05/12

22衆議院 逓信委員会 第12号

○齋藤委員 五段階切りかえの映像と申しますと、これを切りかえなければ、百ヤード、七十ヤードの至近距離はわからないわけですね。二マイルなら二マイルのところにレーダーの焦点を合せておくと、出てくるものは全部二マイルまで遠のくのですか。

日本民主党1955/05/12

22衆議院 逓信委員会 第12号

○齋藤委員 そうすると結局操作上の怠慢ということですね。一マイルまでのところに切りかえて見ていれば、至近距離の映像ははっきり映ってくる。そこで映ってきたときに警笛を鳴らすとか、あるいは停船をすれば事故はない。結局映像が見つからなかったから、危ないところまで突き進んで行ったということになりますね。

日本民主党1955/05/12

22衆議院 逓信委員会 第12号

○齋藤委員 それはもちろん調査官の報告を待たなければわからぬでしょうが、先ほどのお話は、レーダーは完全であった、その完全なレーダーを二そうの船がつけておって、お互いにレーダーでもってありかを探しているのですから、普通の考えからいうと、これはあやまちが起るはずがない。それがあやまちが起きたというのは、技術的に考えていくと、どういうあやまちを起す場合があるかということなんです、私の伺っているのは。当然これはあやまちが起るはずがないものを、あ…

日本民主党1955/05/10

22衆議院 商工委員会 第8号

○齋藤委員 私は商工委員として初めて本委員会に出席をいたしましたので、まだよく商工行政の大要についてわかりませんので、はなはだ幼稚な質問に終るかもしれませんが、その点をあらかじめ御了承を願いたいと思うのでございます。 昨日ちょうだいいたしました通商白書によりますると、世界の貿易の趨勢は、いわゆる貿易の自由化というものになってきつつある。この貿易自由化の潮流に日本の貿易の大勢を対比いたしてみますると、輸出入の帳じりは一応好転したかに見える…

日本民主党1955/05/10

22衆議院 商工委員会 第8号

○齋藤委員 先ほど大臣お留守中に資料の提出方をお願いしてあるのですが、私の考え方から参りますると、ようやく日本の貿易が輸出超過になって、外面は従来の非常に大きな赤字貿易が解消したという形になっておるようでございますが、その内容をつぶさに検討していきますと、工業原材料の騰貴及び船賃の値上りとかというもので、これはなかなか前途楽観を許さざる状態にあると思うのです。この際思い切った充実した生産態勢を確立するには、やはり日本の基本産業に対して近…

日本民主党1955/05/10

22衆議院 商工委員会 第8号

○齋藤委員 大臣に対する質問は私はこの程度でやめまして、ほかの諸君に譲ります。

日本民主党1955/04/30

22衆議院 逓信委員会 第8号

○齋藤委員 私は次回に質問をいたしたいと思いますが、それにつきまして、ただいま大臣の所管事項説明資料の中で、先ほど本委員会で御説明いただきました郵便貯金法の一部を改正する法律案、及び簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案、これはまだ出ておらぬのでありますが、これを直ちに提出していただきたいと思います。 それからもう一つ次回に御説明を願いたいのは、簡易生命保険法の一部を改正する法律案中、この第三十一条の第…

日本民主党1955/03/31

22衆議院 逓信委員会 第7号

○齋藤委員 私は昨年来問題になっておりますテレビジョン受像機に対する物品税に関して、この際御質問を申し上げたいと思うのでありますが、まず第一にテレビジョンの現状について簡単に一つ御説明を願いたいと思います。

日本民主党1955/03/31

22衆議院 逓信委員会 第7号

○齋藤委員 これはただいま御説明を受けましたように、今日の実情はマイクロウェーブの伸張に比例いたしまして、テレビジョン受像機の数もだんだん増して、われわれの待望しておりますエレクトロニクスの分野がだんだん開けていっているように考えられるのでありますが、これをさらにテレビジョンの受像機をたくさん作りまして、テレビジョンそれ自体において経営の成り立つような程度まで持っていくということが私は必要だと思うのでありますが、それに対する見通しは一体…

日本民主党1955/03/31

22衆議院 逓信委員会 第7号

○齋藤委員 昨年の税率引き下げの問題が起きましたときには、なるべくならばテレビの受像機全般に対する税率引き下げということをわれわれ希望したのでありましたが、しかし十四インチ以上のブラウン管の受像機は、これはやや高級に属するというので、いわゆる十四インチ・ブラウン管以下の普及型という問題に限定して、税率の引き下げということを大蔵委員会に申し入れたのであります。大蔵委員会におきましてもその実情を了とせられまして、われわれは百分の十五を申し入…

日本民主党1955/03/31

22衆議院 逓信委員会 第7号

○齋藤委員 われわれの考えましたのは、大体あの当時予想いたしましたのは最小の家庭用のテレビジョン七インチ、これは五万円、それから十四インチでも十万円以下というものでなければ、とうていテレビジョン普及はできない。その程度まではどうしても国家において、あらゆる手段を講じて助成をはかってもらわなければならない、こういうふうに考えて参ったのでございますが、わずか一年足らずの間でございますから、その目的を達成するにはほど遠いかもしれませんが、当局…

日本民主党1955/03/31

22衆議院 逓信委員会 第7号

○齋藤委員 昨年の電通委員会の申し入れは、なるべくテレビジョンの受像機に対しては税金を免除してもらいたい。政府はこれに対して普及型には百分の十五という交渉であったようでありますが、大蔵委員会では百分の十二、こういうふうに一箇年間税率の引き下げは認めてもらったわけなんでありますが、きょうは大蔵当局からもおいでになっておりますから、一問だけお伺いいたしておきたいのは、先ほど来電波監理局長との質疑応答の中にもございました通り、この今日の日本の…

日本民主党1955/03/31

22衆議院 逓信委員会 第7号

○齋藤委員 もう一点だけ、三〇%にするのと、従来の通り百分の十二にして行くのと、金額においてどのくらいの差がありますか。

日本民主党1955/03/31

22衆議院 逓信委員会 第7号

○齋藤委員 もう質問を終りますが、この高度の生産態勢を助成するという方法ですね。六億という金を新しくどこから持ってきて注ぎ込んでテレビジョンの状態を引き上げるということは、現在の日本としてはこれはなかなか困難だと思うのです。そういう場合におきましては、やはり税率を引き下げて、現在の百分の十二くらいの税率をずっと持っていって、そうしてテレビジョンの生産状態の育成をはかっていくというようなことが、非常に得策なのじゃないかと私は思う。この製造…

日本民主党1955/03/31

22衆議院 逓信委員会 第7号

○齋藤委員 電電公社関係の予算に関してでありますが、過日の総裁の事業の御説明によりますとデフレの影響、デフレ政策に伴う財政措置、市況の不振による通信料の減退、特急、至急通話等の減少によりまして、相当最初の事業計画とはそごがあるようであります。従ってだいぶ収入の減退が見込まれ、われわれが当初期待いたしました五ヵ年計画の完全な遂行にもある程度の困難があるようでございますが、これは別問題といたしまして、私たちの今緊急の問題として考えております…

日本民主党1955/03/31

22衆議院 逓信委員会 第7号

○齋藤委員 電電公社の電話拡充五ヵ年計画を発表されまして、われわれがこの審議に当りましたときにも、いろいろな角度から電電公社の五ヵ年拡充計画というものに対しては質問をし、またこっちの意見を申し上げたのでありまして、電電公社も今公社としての独立採算制においてこの電話拡充計画をやりますときには、やはり農村電話というものを優先的に取り上げるということは、その採算上からいってこれはとうていできないことと思います。しかし公社という建前において、な…

日本民主党1955/03/31

22衆議院 逓信委員会 第7号

○齋藤委員 それでは郵政大臣にお願いしておきたいのですが、これは郵政大臣におかれましても、一つ閣議においても強力に御主張くださいまして、なるべく町村合併促進法の義務づけられた通信網の完備ということに対して、現政府で極力善処する。大蔵大臣と交渉せられて、これが実現を策するということに対しての御決意とお見通しをお漏らし願いたいと思います。

日本民主党1955/03/31

22衆議院 逓信委員会 第7号

○齋藤委員 電電公社の方はどうですか。実際打ちあけた話、これは私たちの考え方から参りますと、電電公社の電話拡充五ヵ年計画を審議する過程におきまして、ほんとうに農村電話の拡充もしていただきたいということも申し上げたのです。またその実際の推進過程を見ますと、農村電話の拡充というものは、なかなか金がかかるので、これは遅々として行われない。そこで地方農村の町村合併という問題が起きたときに、町村は実際これに非常に大きな期待をかけたのです。それが実…

日本民主党1955/03/28

22衆議院 逓信委員会 第4号

○齋藤委員 ちょっと。今日までの経過を念のために報告しておかれる方が、ただいまの竹内委員の質問に十分に答えることとなると思いますから、簡単でよろしゅうございますから、その後の放送法の改正に関する当局の経過を一つ御説明願いたい。