齋藤憲三
会議録に記録された「齋藤憲三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 半導体6 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会83 件・83%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第3号
○齋藤小委員 科学研究所の補助金ですが、補助金ということになりますと、補助の対象、いわゆる研究テーマというものを決定して補助金を出すのですか、それともほんと一億円を科学研究所へやって、これで勝手に研究しろ、こういうふうな態勢をおとりになるのですか、どっちですか。
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第3号
○齋藤小委員 今は科学研究所は何に主力を注いでおるのですか。一時サイクロトロンが破壊されたあとは、あそこはペニシリンとかストマイに全力を注いで何とか会社経営をつないでおったようですが、今は何に主力を注いでやっておるのですか。
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第3号
○齋藤小委員 そうしますと、この科学研究所には工業技術院としてはこの一億円を限度として研究費を補助金としてやる、その他にこれ以上はやらないわけですね、その意味はさっき原子核の部会、原子力の部会、あるいはゲルマニウム、チタニウムというようなものをその他にも、たとえば原子力研究平和利用云々だというと、三億六千何百万円あるわけですね。おそらくこの予算の中にはゲルマニウムとかチタニウムの研究費にほかの項目で予算が組まれておって、そういうところか…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第3号
○齋藤小委員 もう一点だけ伺いたいのですが、株式会社科学研究所の内容の評判を聞くのですが、これは非常にたくさんの部に分れておるけれども、整理統合する必要がある。不必要でもないのでしょうけれども、非常に有用ならざる人材——有用ならざる人材というのがあるかどうかわからぬけれども、この際整理統合して、ほんとうに近代的な研究所に作りかえる必要がある。そうでなければ科学研究所はなかなか経営も困難であるし、その実効も上らない。科学研究所は株式会社に…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第3号
○齋藤小委員 スタックから科学技術振興に関する予算の御説明をいただきましたが、科学技術行政協議会法を見ますと、総理大臣が会長になっておりますが、副会長は今だれがやっているのですか。
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第3号
○齋藤小委員 科学技術行政協議会法によりますと、第一条に「科学技術行政協議会は、日本学術会議と緊密に協力し、科学技術を行政に反映させるための諸方策及び各行政機関相互の間の科学技術に関する行政の連絡調整に必要な措置を審議することをその目的とする。」と書いてありますから、これによっていろいろな国立研究機関の予算その他に関する御説明があったと思うのですけれども、この予算を組まれるときに、実際にスタックは各省の科学技術に関する予算についてどうい…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第3号
○齋藤小委員 そうすると、スタックは各省の科学技術に関するところの予算を組み立てたものをいろいろ説明を聞いて、それを大蔵省にアドヴァイスをするわけですね。
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第3号
○齋藤小委員 そうしますと、われわれが国立研究機関に対するところの予算を審議するときには、どこにどれだけの重複があって、どこにどれだけの重点を置いてこういうような予算が組み立てられているということは、スタックから詳細に説明を受けなくて全部わかりますか。それとも個別的に通産省、文部省等、科学技術に関するところの予算の取り方を研究していかないと、どこにどういう重複があるとか、どこにどういう不要な部分があるとかいうことはわからないのですか。
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第3号
○齋藤小委員 これは別段不服なわけではないのですが、今年度の文部省の予算の中に、昨年度はゼロのものが一億五千万円化学に関する研究促進に必要な額だというので出ているわけです。こういうような内容のものはスタックで研究されて適当と認められるわけですか。
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第3号
○齋藤小委員 そうすると、今まで御説明を承わりましたように、科学技術に関する特別の研究予算というものは全部がスタックを通るというわけじゃないのですね。政治的にいくやつはスタックを通らない。事務的にいくやつだけスタックを通る。だから全般に対しては結局スタックが決定的にその妥当性を認めるだけの審議を行う力もないといえば、スタックというものは飾りものみたいなもので、実際的に——怒らないで聞いて下さい。私らはわからぬから聞くのです。今も聞いたの…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第3号
○齋藤小委員 いや、それは行政力は一つもない、審議機関だというけれども、いやしくも総理大臣が会長なんですよ。そして不適当な予算であると思ったら、大蔵大臣をしてこれはやめろということもできるわけですね。そういうことはやらないで、単なる形式だけスタックというものがあって、実際は行政権に対しては何らの容喙する力がない。だから形式的に審議して特に悪いものは悪いという意見は具することはできるけれども、何ら各省の科学技術の予算に対しては拘束力もない…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第3号
○齋藤小委員 これはスタックのあり方と、結局文部省、通産省、運輸省、厚生省、農林省、労働省、郵政省、建設省、総理府、大蔵省、これだけにいわゆる国立研究機関があるわけですね。それに対して、今御説明を承わると、スタックというものは行政に対して何らの力もないし、また強い主張もやれない、がしかし今内閣総理大臣が会長をしておって副会長は高碕経審長官がやっておる。今度一つ経書長官にここへ出席してもらえませんか。
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第3号
○齋藤小委員 今のお話のやつは、何か報告資料をまとめられましたか。
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第3号
○齋藤小委員 それは印刷してありますか。
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第3号
○齋藤小委員 それを一つ下さい。
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第3号
○齋藤小委員 皆に配付してもらうのはないのですか。
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第3号
○齋藤小委員 簡単な抜き書きでもいいですから……。 それから、今お話を承わったのですが、科学技術行政に関しては英国が一番整然たる機構ができている。アメリカは民間が非常に大きな力を持っている。それで、そういうところをごらんになって日本に帰ってこられて、日本の実情をごらんになって、これはほんとうの私見でいいのですが、どうすれば日本の科学技術行政というものが整然として、アメリカ、英国、特に英国式になれるか どこに一体日本の科学技術行政の欠陥が…
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○齋藤委員 三月二十一日に全会一致をもってテレビジョン受像機に対する物品税に関する申し入れの件という決議案を作りまして、これを大蔵委員会に申し入れたのですが、そのお話を聞きますと、次官会議においてこの物品税の問題が論議された際に、大蔵当局からは十四インチ以下の普及型に対して、税率を二〇%に引き上げるという話が出た。また話によりますと、これは二五%でもって手を打とうじゃないかという話も出ているということを聞いたのですが、この間一体どうなっ…
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○齋藤委員 この物品税の問題は、各党において審議されると思うのであります。われわれもこのテレビジョンの税率に関しましては、まだ党議は決定いたしておりません。それですから、あまり早く次官会議でこの問題を決定しないように、一つこれは保留にしておいていただきたいと思いますが、そういうことはできますか。
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○齋藤委員 これはもう時間も過ぎましたから簡単にお答えをいただきまして、また次の機会に真相を究明して参りたいと思うのでありますが、私の手元にも日本アマチュア無線連盟というものから陳情書が参っております。これは郵政大臣を初めとして各党にも陳情書を出しているようでございますが、アマチュア無線連盟から、アマチュア無線を非常に混乱する短波がある、これはアメリカ軍の使っておるところの電波がアマチュア無線を非常に混乱に陥れている。これは二十日の産業…