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自由民主党衆議院
総発言数
2,174
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会83 件・83%
  • 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会14 件・14%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,174 20 を表示
日本民主党1955/05/30

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第4号

○齋藤小委員 そうすると、電気試験所というのは、私は三億八千万円も予算にあるというから非常に大きな試験をやれるかと思ったら、実質的には一億円しかやれないということですね。そうすると特許庁みたいなものですね。特許庁はとにかく二億数千万円の特許料が入ってくる。これは財源として入ってしまって、かせぐところと、それから予算で編成されて使うところとはパーになっておるということがしょっちゅういわれておるのですが、電気試験所もややそれに近いところの、…

日本民主党1955/05/30

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第4号

○齋藤小委員 僕の言うのは、検定で二億八千万円も収入があるのだけれども、別段官庁としてもうけ仕事をやっているんじゃないから、結局三億八千万円検定料の収入があるということになると、二億八千万円という金がかかっているのじゃないかというふうに考えるのです。そうでなければ非常にうまい仕事をやっているということになる。官庁だからそうじゃなくて、二億八千万円とるためには二億八千万円くらいの費用がかかるから、検定料というものをそこで算定しておる。そう…

日本民主党1955/05/30

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第4号

○齋藤小委員 その問題はそれでけっこうですが、この電気試験所に電子技術に関する研究というのがありますが、これは私の関知しているところでは、昨年から設けられた研究じゃないかと思うのですが、これに対して何か特別の予算措置があったのですか。一般工業化試験とか、そういうものから流用して行ったのですか。

日本民主党1955/05/30

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第4号

○齋藤小委員 研究内容は何ですか。

日本民主党1955/05/30

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第4号

○齋藤小委員 次にゲルマニウム関係のことですが、これは昨年の電気通信委員会におきまして、ゲルマニウの工業化に対する積極対策を行うべしという決議ができまして、当時の通産委員会におきましても、その決議をしてもらったのでありますが、その当時の電気通信委員のゲルマニウム振興に関する決議文の中には、これは単にエレクトロニックスのためにゲルマニウムの研究をするということと、もう一つはゲルマニウムを医療的に研究すべきであるという決議文であったようであ…

日本民主党1955/05/30

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第4号

○齋藤小委員 その問題はこれは一つ委員長にもよく聞いていただきたいと思うのですが、実は昨年の電気通信委員会で、ゲルマニウムの問題を取り扱いますときに、東大の木村健二郎博士とそれから石炭総合研究所長の浅井一彦さんに来ていただいてゲルマニウムの問題を説明してもらったのです。ところがそのときに、木村博士と浅井一彦さんは口をそろえて、ゲルマニウムのコロイドを再生不能型貧血症に注射することによって相当効果的な結果が現われたという。これは東大の医学…

日本民主党1955/05/30

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第4号

○齋藤小委員 それはあとで一つよく御懇談を申し上げることにいたしまして、最後にお尋ねいたしたいのは、この間私質問したのですが、東京工業試験所の改良フィッシャー法の中間試験は、ことしは特別研究がゼロの査定になっております。この間質問いたしましたときには、そのフィッシャー法を改良いたしまして、粗悪炭から相当化学原料を取るところの望みが濃厚になってきた。しかもこの東京工業試験所の目黒の分室を拝見いたしましたときには、りっぱに粗野炭から高級アル…

日本民主党1955/05/28

22衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号

○齋藤憲三君 鉱山局長にお尋ねいたしたいのでありますが、今回国内石油資源開発五カ年計画の助成金として三億の予算が盛られておる。この三億の金をかりに特殊会社を作りまして政府がこれに出資をするというように予算措置を変える、そうしますと、もしそういう場合を想像いたしまして、この政府出資を中心として十億ないし十数億の特殊会社を作っていくという場合に、従来の地方公共団体その他に対するところの助成金というものはなくなるわけですね。従来は、昨年の一億…

日本民主党1955/05/28

22衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号

○齋藤憲三君 昨年も鉱山局長に対して意見の開陳を行なったのでありますが、現行鉱業法の第三条において、いわゆる鉱物と規定してある法定鉱物の中には、まだ依然としてウラニウム、トリウム、あるいはリチウム、その他現在の原子力核分裂物質の目的となるところのいわゆる鉱物が法定鉱物として加えられるという立法措置がなされるような気配が見えないのであります。これに対してどういうお考えを持っておられますか、お伺いいたします。

日本民主党1955/05/28

22衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号

○齋藤憲三君 すでに国産ウラン鉱の製錬技術を完成したという大阪金属工業会社あたりの発表もあるのであります。と同時に、世界各国においてはウラン鉱床の調査というものに対しては全力を傾注しておる。過日こられましたホプキキンスの話にもありました通りに、もうアメリカでは避暑地に避暑する人間ですら携帯用のガイガー計数管を持ってウラン鉱床の調査に当るというくらい今原子力時代にテンポを早めておるのでありますが、私は昨年もうすでに、ウランあるいはトリウム…

日本民主党1955/05/28

22衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号

○齋藤憲三君 私のはこういうことなんです。今はペグマタイトとかその他の鉱床中にウランが含まれている。ウラン鉱床というものを法定鉱物に入れておいて、同種鉱物の中に入れておけば、それで問題は解決するのでしょう。ウランというものを法定鉱物の中に入れてないから、結局するところ日本のウラン鉱床の実態というものがわからないのじゃないか。ですからその単独鉱床としてウランがあるか、それからペグマタイトとか、ピッチブレンドの中に入っているとか入っていない…

日本民主党1955/05/28

22衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号

○齋藤憲三君 ウラニウムの調査費は、ひもつきで一千五百万円二十九年度予算に計上されてあったのでありますが、これが、聞くところによりますと六百数十万円繰り越しになっておる。わずか一千五百万円のウラニウムの調査費が、どうして使い切れないで繰り越しになったのでありますか。これは一つ地質調査所長にお伺いいたします。簡単でよろしゅうございますから……。

日本民主党1955/05/28

22衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号

○齋藤憲三君 本年度の通産省の予算明細書の二十五ページですか、ウラニウム資源調査旅費が二百万円、それから次のページにウラニウム資源調査費が千二百万円、そうすると、これで合計千四百万円に、二十九年度の繰り越し七百万円、そうすると、本年度は二千百万円ウラニウムの資源調査費があるわけでありますが、これで飛行機を飛ばしたり、あるいは私の聞いておるところによりますと、従来の地質調査所のウラニウム資源調査の態様は実に微温的で非常に不満があります。予…

日本民主党1955/05/28

22衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号

○齋藤憲三君 今お話がありました、計画を立ててもなかなか金が回ってこないというのは、大蔵省がなかなか金を使わせないということだろうと思うのですが、昨年二億三千五百万円の原子力の基礎調査の金でも、一億数千万円余ったのであります。どうして一体予算が使い切れなかったのかと思って調べてみると、その責任というものは大蔵省にあるのではなくして、むしろ学者側にあったわけなんです。なぜかというと、二階を作らないでいて三階を建てるという予算をとったことは…

日本民主党1955/05/28

22衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号

○齋藤憲三君 これは委員長にお願いをいたすのでございますが、これを見ますと、地質調査所の予算はわずかに一億八千八百万円、これに多少ただいまのウランの調査費とか、そういうものが加わるのだと思いますが、それにいたしましてもわずか二億の予算で国内資源を根本的に調査して、輸入の防渇をやり、国内産業のある一つの基盤を作り上げようとするのに、この二億円足らずの地質調査費では、私はとうてい日本の地下資源の実態は把握できないと思う。刻々に科学の進歩する…

日本民主党1955/05/28

22衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号

○齋藤憲三君 それからちょうだいしましたこの一般会計歳出予算各自明細書の二十五ページに、科学技術研究助成費という中に、三億一千四百万円という金額がある。工業化試験費、補助金、私はこの内容を詳しく伺う必要はありませんが、その次の鉱工技術研究費補助金、これが一億九千万円、それからその次は科研、これはわかっておりますが、昨年せっかく着手いたしました、ゲルマニウムの問題とそれからチタニウムの問題、これに対するところの助成金、補助金いずれかの形に…

日本民主党1955/05/28

22衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号

○齋藤憲三君 金額はわかりませんか。

日本民主党1955/05/28

22衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号

○齋藤憲三君 とてもきょう一日で質問を終ることはできませんが、なるべく時間を節約して、もう二、三点お許しを願いたいと思います。工業技術院の中にありますところの各試験所、研究所というもの、これには一億五千万円とか、八千万円とか、二千万円とか、いろいろ予算がついておりますが、この予算の使い方に対しては、われわれは非常に重大な関心を持たなければならないと思う。しかしこれは実態がわからない。だからこれは全部この予算を認めて適当に御研究を願うとい…

日本民主党1955/05/28

22衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号

○齋藤憲三君 そうしますと、七百五十万円のうちの何パーセント減の七百十二万五千円というものは、東京工業試験所の一億五千二百万円のうちに入っておるものでなくて、工業技術院からの助成金として受けとるのですか。

日本民主党1955/05/28

22衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号

○齋藤憲三君 この拘溶性カリは、私の承わりましたところによりますと、すでに実験を行なった、いわゆる稲かあるいはその他に対して、カリ肥料として正規の実験を行なったということを聞いておるわけですが、これはどこで実験が行われて、その結果はどうであったか。