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自由民主党衆議院
総発言数
2,174
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会83 件・83%
  • 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会14 件・14%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,174 20 を表示
日本民主党1955/06/15

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第7号

○齋藤小委員 それはわれわれもそういうふうにありたいと考えておるのでございます。 もう一つ伺っておきたいのは、科学技術開発公社、こういうものをお作りになりまして、実際中央研究所をお持ちになり、そうしてその研究をおやりになるときに、ここにいろいろな事業計画のテーマを選んでおられるわけです。たとえて申しますならば、選択対象となる重要課題の参考例、これは私も大体こういうふうな形で科学技術というものは重点的に行かなければならぬものだ。科学技術開…

日本民主党1955/06/15

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第7号

○齋藤小委員 私もこれをよく拝見いたしまして、後日いろいろ意見を申し述べたいと思っておるのでありますが、たとえて申しますならば第二の設置要綱の中に目的というのがございまして、注釈が加えられてあります。それは「ここにいう基礎研究は産業技術の基礎研究、すなわち後述の重要課題「有用菌の探究」を例にとれば各種土壌菌の収集、純粋培養、菌の性質の研究、応用的培養、分離、精製、動物試験、臨床試験までを含む」こういう注釈がついておるのでございますが、私…

日本民主党1955/06/15

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第7号

○齋藤小委員 私の御質問申し上げております根本の考え方は、私はナチュラル・サイエンスも一般の社会科学も追及していく根本の問題というものは、結局生命の起源を追及していくんだと思うのです。だからナチュラル・サイエンスでもソーシャル・サイエンスでも、究極するところは一致する、いわゆるワンネスであるということは間違いない、科学の根本だと考えている。そういう点から考えますと、今日の最高度にあるところの世界の科学のレベルというものは結局放射線、いわ…

日本民主党1955/06/15

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第7号

○齋藤小委員 工業技術院長はこの案をどうお考えになりますか。

日本民主党1955/06/15

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第7号

○齋藤小委員 あまり時間を取りたくないからなるべくはしょって御質問申し上げますが、今の工業技術院長のお話の結論は、やはり中央研究所の運営というものはこれは考えものじゃないかというような御構想であります。私先ほど御質問申し上げたことも、先輩小笠委員の御質問の中にもありましたように、この科学技術開発公社というものの考え方は、うんと目的をしぼった方がいいのではないかということなんです。と申しますのは、この案をずっと拝見いたしましても、結局対象…

日本民主党1955/06/15

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第7号

○齋藤小委員 工業技術院長にこの前質問したのですが、五月十九日の日経の「国産ウラン鉱の精練技術を完成」という記事、これは工業技術院で御調査なさいましたか。

日本民主党1955/06/15

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第7号

○齋藤小委員 私たちはこれを近く調査したいと思っている。それで私が聞いておるところでは、これは画期的な発明であって、この発明がほんとうに完成されるならば、今までのような濃縮ウランを作るよりもはるかにいい方法である、世界的な発明であるということです。それは私は専門家じゃないからよくわかりませんが、その篩別法じゃないのです。UF6という形にすると、六十五度でもってウランが溶けて気化する、これを網の目でもっていわゆる濃縮方法に持っていくのだと…

日本民主党1955/06/15

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第7号

○齋藤小委員 今私の言っておるのは、そういう説明を聞こうというのじゃないですよ。それが初めからわかっていたなら、この記事がどういう記事かわからぬけれども、十四日今後の問題として次のような点が明らかになった。この六月十四日には、あなた方はもう調査してそういう問題にタッチしたときにわかっている問題を、アメリカと二〇%の濃縮ウラン双務協定を結ぶか結ばないかというときに、二〇%の濃縮ウランの総量は、これは二十キロであったのだというばかげたことが…

日本民主党1955/06/15

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第7号

○齋藤小委員 昨年二億三千五百万円の原子炉築造に関する基礎調査費というものが予算に盛られましたときから、この予算は通産省の工業技術院に所属させて、そうしてこの予算の使途に対してわれわれも期待をかけておった。今度の三億六千数百万円の原子炉予算も、一応は工業技術院の所属として、今参議院で審議されておるわけです。そこへ持ってきて、濃縮ウランの二〇%の現物の貸与が、日本とアメリカとの間に双務協定を中心として連日のように問題になっておる。おそらく…

日本民主党1955/06/15

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第7号

○齋藤小委員 それではもう一ぺん工業技術院長にこの読売新聞の記事を読んでいただいて、果してこれが新聞社の責任に帰すべき記事であるか、あるいは政府当局の責任に帰すべきものであるか、一つ御検討を賜わりたいと思います。それであなたの方から、この新聞記事というものは、あくまでも新聞社の責任に帰すべき記事であるか、そうでないかということを御判断願いたいと思います。これで質問を終ります。

日本民主党1955/06/09

22衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第3号

○齋藤憲三君 ただいま参考人の御両人の御意見を承わりましたが、総合燃料計画における石炭の利用の問題はきわめて大きな問題でございまして、とうてい短時間に参考人各位に御質問申し上げて御回答賜わることはできないと思っているのであります。はなはだ残念ですが、よく速記録を拝見した上にさらにまた機会をお作り願って本日のお話に対する御質問を申し上げたいと思うのでありますが、端的に一、二お伺いしておきたいと思うことがございますから簡略にお答えを願いたい…

日本民主党1955/06/09

22衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第3号

○齋藤憲三君 もう一つだけ。東京ガスはガス発生の過程におけるガス廃液からゲルマニウムの抽出について御援助なさっていると聞いておりますが、それは一体どういうことになっているか。どのくらいの御計画をもって御援助なさっているのか。

日本民主党1955/06/09

22衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第3号

○齋藤憲三君 もう少し突っ込んでお伺いしたいのですが、これは企業化するお見込みがあるのですか。というのはゲルマニウムの採算率が外国の生産費に比較して現在は非常に割高になっているという話を聞く。将来何かそこに外国の製品に比較いたしまして大規模な生産過程を持てば採算率を引き下げて外国製品に匹敵するような、ゲルマニウム工業の基調をなすようなゲルマニウムの抽出がガス廃液からできるか。今までの御研究でそういうふうな見通しがついておられますか。

日本民主党1955/06/09

22衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第3号

○齋藤憲三君 まだいろいろ伺いたいのですが、後日に譲りまして、池田参考人にお伺いいたしたいのであります。先ほどお話の間に、石炭化学工業の問題がだいぶ出たのでございますが、日本の総合燃料対策のうちに、お話の通り石炭が非常に重大なウェートを持っているということは、これはもうお話の通りであると私は思っております。いろいろお話の中にございました通り、一億四千万俵の木炭を今日のままで使っているということは、もう私の聞いた範囲内においてもその寿命は…

日本民主党1955/06/09

22衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第3号

○齋藤憲三君 ただいまお話を承わりますと、私の懸念しておったことをやはり池田参考人も懸念しておられる。日本ではペトロ・ケミカル・インダストリーというものが一つのはやりものになって、これからやろう——その石油化学工業の重要な特許はみな外国が握っておる。日本はこれからやろうというのですが、果して日本で成功するか成功しないか。あるいはその石油化学工業から出てくるところのいろいろな製品というものが、どれだけのコストを持って生まれてくるか。また今…

日本民主党1955/06/07

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第6号

○齋藤小委員 石油化学と石炭化学は非常に大きな問題でありまして、われわれも専門外ながら、これに大きな重点を置いて、今後の日本の新しい生産態勢を確立していかなければならぬと思って、いろいろ話を聞いたり、本を読んだりいたしておるのでありますが、現在日本ではまだ世界的な科学技術のレベルを持つ石油化学工業というものも単に計画中であって、その実現もまだほど遠い状態になっている。と同時に、われわれの考えております石炭化学というものも、まだ本格的にそ…

日本民主党1955/06/07

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第6号

○齋藤小委員 先ほどお話がございましたが、低品位炭というものは、カロリーどのくらいのところで押えているか。またカロリーだけでなく、アッシュ分もいろいろな関係があると思うのでありますが、どの程度から低品位炭として扱うか。今採炭されている低品位炭の数量はどのくらいあるか。同時にこの低品位炭の中には亜炭は含まないものか、亜炭を含んでいるか、それをちょっと……。

日本民主党1955/06/07

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第6号

○齋藤小委員 この国会にも石炭合理化に関する臨時措置法が提案されて、これはいろいろ論議の対象になると思うのでありますが、国家的な見地から見て燃料の総合対策を確立するときに、日本の将来を考えて参りますと、どうしても日本の石炭、特に低品位の石炭、それから調査も不十分であるし、開発も不十分である亜炭、こういうものが大きな国内産の原料として取り上げられなければならぬと思っているのであります。工業用の熱原料といたしますと、高品位の石炭に重点が置か…

日本民主党1955/06/07

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第6号

○齋藤小委員 その亜炭は日本はどのくらいの埋蔵量になっておりますか。

日本民主党1955/06/07

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第6号

○齋藤小委員 その精密化業工業の問題はきょうは省略いたして、あと、二、三伺っておきたいのですが、石炭、特に粗悪な石炭あるいは亜炭の上盤、下盤の二インチくらいのところにゲルマニウムがたくさん含まれておるという調査報告があるという話でありますが、それはどの程度の調査報告でありますか。