齋藤憲三
会議録に記録された「齋藤憲三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 半導体6 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会83 件・83%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会 第38号
○齋藤委員 私はこの前も申し上げました通りに、との石油資源開発株式会社は万全ではありませんが、日本の現状から見て一刻もすみやかにこの法案が成立することを心から希望いたしておるのであります。しかしこの法案を通すに当りまして政府当局に伺っておきたいことは、との法案が通過いたしますと、三億円の助成金がこの会社にいくわけです。そうしますと、との会社の目的は第一条で「石油資源開発株式会社は、石油資源の開発を急速かつ計画的に行うことを目的とする株式…
第22回 衆議院 商工委員会 第38号
○齋藤委員 だいぶ私と考えが違うのですが、あとで法案の実施を行なって不便であればまた訂正をするという機会もあると思いますが、あえてやらないというのならば、私はあえて修正を固執するものではありませんけれども、それなら第七条第一号に、石油並びに可燃性天然ガスの探鉱と入れるか、あるいはこの第二号を「石油の採取及びとれに伴う可燃性天然ガスの採取」と言わないで、第二号には、石油及び可燃性天然ガスと入れればいい。あなた方は可燃性天然ガスというものは…
第22回 衆議院 商工委員会 第38号
○齋藤委員 私の質問は保留します。
第22回 衆議院 商工委員会 第35号
○齋藤委員 私はこの石油資源開発株式会社法案の全面的な賛成者でありまして、あえて質問をする必要はないのでありますが、過日郷里に水害調査のために帰りました折に、私の方はこの石油に直接関係のある地域なものでありますから、石油資源開発株式会社法案が提出されるということに対していろいろな考え方が起きておるのであります。全面的に賛成のことには間違いがないが、いろいろの立場においていろいろの不安を持っておる人もある、そこで雑駁な質問でございますが、…
第22回 衆議院 商工委員会 第35号
○齋藤委員 同種鉱物の中にはもちろんアスファルトは入るわけですね。それから可燃性ガスの中にもメタンガスと石油ガスが分類されて入るわけですか、これは天然ガスというと両方含むのですか、それともとの場合のガスというのは天然ガスの中の石油性のガスだけですか、メタンガスも含むのですか。
第22回 衆議院 商工委員会 第35号
○齋藤委員 そうしますと従来の助成金の中には天然ガスに対する助成金というものが幾分か含まれておる、昨年のごとくわずか一億三千万円の助成金の中にも千万円は天然ガス開発の助成金として含まれておる、それが今度三億円の助成金で全部今回の特殊会社に助成金としていってしまって、主として石油を対象としていくということになると、従来開発に着手され来たったところの可燃性天然ガスというものがネグレクトされてしまうという心配が出てくるのでありますが、これに対…
第22回 衆議院 商工委員会 第35号
○齋藤委員 そうすると、くどいようですが、天然ガス開発に対しては従来と大差がないということですか。
第22回 衆議院 商工委員会 第35号
○齋藤委員 それから株式の点でございますが、これは重複いたしましたら答えたというふうにお答え願えばいいのですが、「政府は、常時、会社が発行する株式総数の二分の一以上を保有していなければならないものとする。」「政府は、会社の設立に際し、その所有する帝国石油株式会社の株式を会社に現物出資するものとする。」、そういたしますと第一年目は政府が所有いたしております帝国石油株式会社の株式を時価において評価してこれを換金して出資をするということになる…
第22回 衆議院 商工委員会 第35号
○齋藤委員 そうすると第一年度の出資額というのは株式額面だけですか。
第22回 衆議院 商工委員会 第35号
○齋藤委員 わかりました。そうするとその他の二分の一以下の出資はどういうふうになるのでございますか。
第22回 衆議院 商工委員会 第35号
○齋藤委員 そうしますと、正確に申しますと第一年目の出資額というものは、定款記載の一カ月間の平均値がわかってから第一回目の払い込み金額というものがきまるわけですね。それ以上にはきまらないわけですね、二分の一ということを厳格に守れば……。
第22回 衆議院 商工委員会 第35号
○齋藤委員 先ほどの御答弁の中に、一年間に九億の仕事をする計画だというお話があったようでありますが、そうすると、現物出資をした株券を今度は直ちに売却していくということになる、そうして現金化するという御構想でありますか。
第22回 衆議院 商工委員会 第35号
○齋藤委員 政府出資以外の一般出資は、ただいまの御説明によりますと帝石ないしはその他の精製会社、地方公共団体、その他個人の出資というものはお認めになるのですか、お認めにならないのですか。
第22回 衆議院 商工委員会 第35号
○齋藤委員 この石油資源開発株式会社ができますと、今までの帝石の業態というものはその大半がおのずから石油資源開発会社に移行していくわけですね。移行していくととはこれはわれわれは国家のために非常に喜ぶべきことであって、そのためにこの会社の設立があるので、これは私は非常に賛成なのでありますが、帝石はそうすると今後は現在採油をいたしておるものに限定して、油の採取はやらない・帝石は天然ガスを原料としたペトロ・ケミカルに専念する、こういうことを大…
第22回 衆議院 商工委員会 第35号
○齋藤委員 そこに非常に大きな石油資源開発会社の将来の採算率がかかっておると思うので、もう一ぺんお伺いいたしますが、ただいまこの会社が設立を見たら、帝国石油とこの資源開発会社設立との間に、現在まで採取しておる井戸に限って採油をやり、その他は試掘採油を帝石はやらない、あとはあげて今度の新しい会社が探掘採油をやるのだというのですか。それからそういう場合に、先ほどの質疑応答の中にありました通りに、試掘に要するところの機械とか、そういうものをほ…
第22回 衆議院 商工委員会 第35号
○齋藤委員 もう時間も大分過ぎましたので、質問はまた後日に譲りますが、われわれのようにしょっちゅう現場に立って採油状況を見ておる者は、この点は今までの御説明では納得いかない。鉱区を帳簿価格で譲るといいますけれども、今までの採油しているところはストップして、新たなる採油というものは今度新会社に移るというようなことになると、その一つの鉱区の帳簿価格の算定というものは、私は非常にむずかしくなってくるだろうと思う。この点につきましては、私公式の…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第9号
○齋藤小委員 簡単に御質問申し上げたいと思います。先ほど団参考人からのお話では、自動車工業は資材が七〇%というお話でございましたが、私はしろうとでよくわかりませんが、第一にボディの鋼材、エンジン、それが大きな部分を占めていると考えるのであります。自動車工業の基本的な面としてボディということになりますと、結局鋼材の質とプレス作業というものが大きなファクターではないがと思うのでありますが、この点に関しまして日本の実情はどうなっておるか。と申…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第9号
○齋藤小委員 議事進行について。本日午前中から現在まで各参考人から貴重な御意見を拝聴いたし、毎日のように自動車に厄介になっておりながら、日本の自動車工業のあり方についてほとんど知識を持っておらなかったということは、私も内心じくじたるものがあるのでありますが、いろいろお話を承わってみますると、ずいぶんたくさんな問題があるようであります。国内の自動車を国産にかえるだけで日本の自動車工業は満足すべきものでなくして、これを逆に海外に輸出するとい…
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第5号
○齋藤小委員 私もおしかりを受けたのでございますが、あいにく本会議その他がございましたので大へん……。あるいは質疑が重複するかもしれませんが、このガス事業及び木材利用に対しましては、私ども選良の末席を汚す者として非常に重大関心を払っておるものでございます。特に今拝見いたしますと、「ガスの普及向上がなぜ重要国策となったか」という日本瓦斯協会からのパンフレットを、よく拝見しないのですが、ざっと目を通しましたところにも、二ページの三のところに…
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第5号
○齋藤小委員 難波さんは久しぶりにお見えになったので、ちょっとお伺いしたいのですが、山陽パルプで廃液の処理、あるいは廃液からアルコールをとる処置は今日とっておられますか。