齋藤憲三
会議録に記録された「齋藤憲三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 半導体6 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会83 件・83%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第5号
○齋藤小委員 ただいまの山陽パルプの事業計画ですが、それを一つお示し願いたい。大体どのくらいのアルコールがどのくらいの価格で出てきたかということ。同時にそのアルコールの処理をやりますと、今までの廃液がどういうふうに変化して、そのまま流しておくよりは廃液の影響というものがなくなるかどうか。 もう一つは、これは私もよく存じ上げないのですが、パルプ廃液からアルコールをとるのは、イソプロのペトロ・ケミカルから行くのと違って、こっちは醗酵工業に属…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会 第1号
○齋藤小委員 どうも科学技術の小委員会、燃料小委員会というと人が集まらぬので、これがちょうど科学技術庁が問題にならないバロメーターだと私は考えておる。先ほど民主党内部における一応の科学技術に関する行政機構のあり方についての科学技術に関する特別委員会の、最後の案ではなかったでしょうが、説明がありましたが、あれも私もその一員といたしましては、心から賛成を表しておるのではありません。私の考えから参りますれば、まずできるならば、ちょうどアメリカ…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会 第1号
○齋藤小委員 大体その特許は出願を受け付けましてから拒絶をするまで、それから実用新案は受け付けてから拒絶をするまであるいは意見書を求めるまで、第一の段階を経るのに平均どのくらいかかっておるのですか。
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会 第1号
○齋藤小委員 それは正確な資料を一つ御提出を願いたいと思います。私の今まで経ました経験からいうと、特許が一年半ということはない、実用新案ならそのくらいで片づくものがあるかもしれませんが、公告決定ということになると、そんなことで片づくはずがないと思う、今の特許庁には、これは率直に申し上げますと、理論特許を調べる性能はある、パー・ヘッド二百八十件持っておるかもしれない。しかし実際の実験を伴うところの特許はやれない。私らの経験からいうと、特許…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会 第1号
○齋藤小委員 今の科学技術省の問題は、私から申しますと曲りなりにも党としてこういう意見が出てきているのは民主党だけだと思う。自由党も社会党も、ここへ小委員がお集まりになってこの問題に対していろいろ御意見を戦わしになっているが、党としての結論は出てきていないのではないかと思います。ですからまずここに民主党案と委員長試案が出ているのですから、これを一つ各党の政調会にかけていただいて、大体できるかできないかという雲行きを検討していただきたいと…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会 第1号
○齋藤小委員 特許庁は科学技術振興の根本をなすものですから、この際一つ承わっておきたいと思いますが、出願をすると必ず拒絶してよこす。第何条とか特許第何号によってこれは拒絶すべきものという。拒絶に対する意見書を出してやる、そうすると今度は審査官がわからなくなると、それじゃ官庁またはこれと同等の権威ある証明書をよこせという。大半は証明書は出せない。官庁またはこれと同等の権威あるところの証明書を出せと言われたって、頼みに行っても、そんなむずか…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会 第1号
○齋藤小委員 今やっているかおらぬか知らないけれども、数年前まではある一つの特許を提出すると、これに対して官庁またはこれと同等の権威あるものの証明書をよこせと来るんです。それを今やっているかいないかというのです。
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会 第1号
○齋藤小委員 やっておらぬとすると一体あなたの方では実験を必要とする特許に対してはどういう処置をとるか。
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会 第1号
○齋藤小委員 どうも実際から遠ざかっていて話にならない。一つの発明が書面審査で全きを期することができないのは当りまえな話です。それくらいなら特許庁における審査官は読んでわからないものは全部許可すればいい。それならば公告をして異議の申し立てを受けた方が早い。特許庁は要らないということになってしまう。そういうものじゃないと私は思うのだけれども、そうだとすると特許を許可すべきことの根本に対する疑義が生じてくる。単に書面だけでやって一つも実験を…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会 第1号
○齋藤小委員 それじゃ私は自分の手元にあるその実験のデータを要求された特許資料をもってこの次にお目にかけますが、今まではそうじゃないのです。書類審査でわかるやつは許可をするが、わからないとなると実験証明書をよこせというのが今までですよ。今やっているかどうか知らぬ、僕は二、三年やらないから。それでみな拒絶をしてよこす。だから日本の特許庁というものはもちろん一人当り二百八十件も持って明治時代の形骸の中に埋れているのだからやむを得ないだろうけ…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会 第1号
○齋藤小委員 なるべく早く近代的な特許法をお出しいただきたい、お願いいたします。 それから特許庁の予算ですが、あれは特許料とそれから今の一般会計からの歳出とはどうなっていますか。
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会 第1号
○齋藤小委員 総額は何ぼですか。
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会 第1号
○齋藤小委員 そうすると二億七千万円の収入があって……。
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会 第1号
○齋藤小委員 もう一点だけ。この科学技術庁の問題ですが、科学技術庁というものが実現できるというと非常にありがたいとわれわれは考えておるのですが、その科学技術庁ができない場合に、今民主党の考えている経済科学企画庁という案が出ておる。これもわれわれとしては次善の策として通ればいいと思っておる。しかも、これも通らないというときに、一体通産省と経済審議庁では原子力問題をどうお取扱いになりますか。
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会 第1号
○齋藤小委員 そこなんですよ。官庁側として原子力問題というものは一元的に取り扱うのか、多元的に取り扱おうとしているのか、その根本を一体どうきめているのか。
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会 第1号
○齋藤小委員 そうするとその結論は どうして出すのですか。
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会 第1号
○齋藤小委員 それはいつごろの予定になっていますか。われわれも科学技術庁案というものを推進していこうと思うのですが、これは大体どのくらい——いつごろそういう結論が出てきますか。
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会 第1号
○齋藤小委員 もう一点だけ。たくさんありますが、あとはこの次に譲りますけれども、現実の問題としてこの科学技術年報などを見ますと、大体二、三千万円というものはもう日本でアイソトープを輸入しておる。そうしてこれは簡単でありますけれども、双務協定らしきものもひっついておる。そうしますと、放射性物質等に対する取締り法規は当然できなければならぬ。今ごろ考えておることでは私はもうおそいのではないかと思う。広範に広がっておると同時に、地下資源関係から…
第22回 衆議院 商工委員会 第28号
○齋藤委員 官房長官に一言。これは閣僚諸公に官房長官からお伝えを願いたい問題でありますが、この商工委員会では、科学技術庁設置に関する決議を行なっております。その決議の文句は、「原子力の平和的利用を推進し、科学技術の飛躍的発展を期するため、原子力統轄機構を含む科学技術行政全般の総合調整と刷新の目的をもって、この際総理府に科学技術庁を設置することを要望する。」というのであります。本日の新聞を見ますると、今暁ワシントンで日米原子力協定の仮調印…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第7号
○齋藤小委員 ちょっと最初の方の御構想を承わりかねたのでありますが、科学技術開発公社の今のお話でありますと、相当思い切った構想のもとに計画されているように存ずるのでございますが、行政機構の確立があります以上、こういう科学技術開発公社というものはうまくいかないことは、行政の面に沿うて御研究になっているということで、これは申すまでもないと思うのであります。経済同友会では、行政機構の確立というものはどういうふうにあれば科学技術開発に対して非常…