齋藤憲三
会議録に記録された「齋藤憲三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 半導体6 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会83 件・83%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第6号
○齋藤小委員 コール・ケミカルを考えますときに、従来の石炭化学のやり方というものも、これはもちろん日本としては重大な問題、むしろある意味におきましてはペトロ・ケミカルよりも日本の方は石炭の実在性が確実であり、またこれから亜炭の量その他を考えますと、コール・ケミカルの方が国策としては非常に大きな分野を占めてくる場合もある、そういうふうに私は思うのあでりますが、その際に石炭の中に含まれているゲルマニウムの調査が、石炭局においてまた届いてない…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第6号
○齋藤小委員 それはゲルマニウムに関することでございますが、ただいまもお話しがございました通りに、グラム九十円で取れる国がある、日本ではとにかく五百円だ、いくら何円がひっついておるかわかりませんが、そういう場合に日本の石炭の中には相当にゲルマニウムがあるということはわかっておる。しかし外国から買うとこれは九十円で買える、それじゃ日本の石炭からゲルマニウムを取ることをやめまして、外国からゲルマニウムを買った方がいいじゃないかというように、…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第6号
○齋藤小委員 ゲルマニウムの問題はまた後日に譲りますが、私の調査いたしました調査によりまして、今これだけ資料が集まっておるのです。これはゲルマニウムを医療に使ったところの文献であります。私はこれをまだよく読んでおりませんが、貧血とか結核とか、世界でもって大体五十ばかりの文献がある。ですからゲルマニウムの世界的な利用を考えますと、単にエレクトロニクスだけにこれを使っておるのではなく、医療に使っておる。しかも日本でも医療に使う研究は着々進行…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第6号
○齋藤小委員 私の聞いているのはそういう意味ではないのです。私もへアー・ロックというものを見ましたので、いろいろ総司令部のその方の関係の意見も聞いてみたのですが、あなたの言うこととは全然違うのです。アメリカ軍の話を聞きますと、軍需品に使うのです。戦車に使うとか、飛行機のクッションに使うとか、あるいは軍の寝台用のクッションに使うのには、綿のパッキングじゃだめなんだ、そこでわざわざこのヘアー・ロックというものを使っていると言うのです。私の言…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第6号
○齋藤小委員 私の聞いているのはそういうことじゃないのです。発注者がどう選択するとか、商売人がどうせっていくかということは向うのことで、そんなことにわれわれは関係する必要はないのですが、ただそういう特需物資というものを対象として、アメリカから輸入してくる綿を原料としてパットを作って、これを売り込むのがいいのか、日本に使いものにならないものがたくさんあるやつを加工して、これがパットと同じように売れる場合には通産省としてはどっちを重点的に指…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第6号
○齋藤小委員 私の言っているのはそういう意味じゃないのです。局長はわからないのだ。わからないで言えないのか。おかしいのだ。私はそんなことを聞いているのじゃない。私も非常におもしろいものだと思ったから、総司令部に行っていろいろ調査してみると、本質からいくとヘアー・ロックしか使えないのだという。それに向ってあたかもヘアー・ロックでなくても、アメリカから原料を輸入してきた綿や落綿でもって使えるものをどういう間違いか売り込もうというような運動も…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第6号
○齋藤小委員 それではもうやめますが、私の調査いたしましたところによりますと、そういう観点からいくと、将来日本の努力によると、カーテンとかあるいはカバーとか、いろいろなものに対する合成繊維の需要増によって、特需の方面にも九百万ドルぐらいの需要を喚起することができるのじゃないかというのです。これは私の調査ですよ。それですから、あなたの方でも、ただ特需が減退するのだ、特需が減退するのだと言わないで、特需減退を単に放任しておけばそういう形にな…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第6号
○齋藤小委員 ただいま発酵工業の話が出ましたが、発酵工業とペトロ・ケミカルとの関係ですね。発酵工業のアルコール製造というものは、発酵菌によってやるので、全然性質が別なんです。むしろ発酵工業アルコール、発酵学的なアルコールの進展を策しようとするなら、やはりもう少し——ここに関係局長がおられるかおられないかわからぬけれども、そんな発酵工業の形態で、発酵工業の作り出すところのアルコールが、ペトロ・ケミカルのアルコールに負けるということは言えま…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第6号
○齋藤小委員 私もその話は聞いたんです。ですからもっとたくさんにパルプ会社もあるのですから、その廃液を利用するアルコール製造というものは、通産省としても力を入れてやっていただきたいと思う。特に私の秋田県なんかの東北パルプは幾ら忠告してもやらぬですよ。そうして逆に沿岸の魚族が減るということによって賠償金をとられておる。しかし経営者に聞くとやらなくとも採算がとれると言っておる。それが資本主義の一番悪い形だと思う。採算がとれるからよけいなこと…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第5号
○齋藤小委員 きょうの朝日新聞でございますが、ウラン受け入れ交渉につきまして「日本側修正案を訓令」と原子力発電にも米国の規制を受けるのではないか、こういう記事が載っておったのであります。そこで積極的にこの濃縮ウランを受け入れた方がいいと主張しておった藤岡博士も、その見出しは「不明を恥じる」こういうことで、これは原子力問題に関して今大きな話題を投げておる濃縮ウランの受け入れに対して、何か少し出過ぎたような今までの態勢ではないか、もっと慎重…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第5号
○齋藤小委員 私の御質問申し上げた趣旨が少し不徹底のようでございますから、蛇足でございますがはっきりさしておきたいと思うのであります。アメリカとトルコの双務協定は、初めから、原子力の非軍事的利用に関するという項目がうたってあるのであります。また第七条には、原子兵器に関する研究もしくはその発達または他の軍事目的のために使用されないこと、並びにその資材が権限を与えられていないものまたはトルコ共和国政府の管轄権外に移管されないことというふうな…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第4号
○齋藤小委員 この工業技術院の工業化試験費補助金三億一千四百万、それから鉱工業技術研究費補助金一億九千万円、これはまだその使途ははっきりしてないと思いますが、このうちで大きな継続的な補助金あるいは研究費補助金というものは大体どのくらいのパーセンテージを占めておるものか、新しいものにはどのくらいやるというめどがありますか。
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第4号
○齋藤小委員 工業技術院に所属しておりますいろいろな調査所、試験所というものがあるのですが、その中の電気試験所予算ですが、電気試験所では河かメートルの試験をやるのじゃないのですか。あれの収入は特別会計に入るのですか、額はどのくらいですか。
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第4号
○齋藤小委員 この前も質問して、工業技術院長がおられないで要領を得なかったのですが、昨年度のひもつき予算の一千五百万円のゲルマニウムですが、あれはどこどこへ分配されてどういうふうに使っているのですか。一体今年の継続研究費というのはどこの予算の中に含まれているのか。どのくらいの金額を想定しておられるのか、それをお聞きしたい。
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第4号
○齋藤小委員 そのチタンの研究ですが、このチタン関係は、昨年度においてはひもつき予算の千五百万円だけですか。ほかに何か一般工業化試験からこれに対して補助金をお出しになったのですか。
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第4号
○齋藤小委員 チタンの関係ですね。北越電化というのは、もうチタン製練の方へ入っておる会社ですか。工業化試験ですから……。
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第4号
○齋藤小委員 私が昨年度千五百万円のチタンひもつきの予算を特に主張しましたゆえんのものは、第一に、日本の含チタン砂鉄がどれだけあるかということ、それからチタン鉱として特別の鉱床がどれだけあるか、これに関しましては、今年は地質調査所に含チタン砂鉄の調査費というものが盛られておるようでありますから、これはいいわけですが、その含チタン砂鉄あるいは単独のチタン鉱床というものの調査を将来日本はやる。これは含チタン砂鉄というものは、今日本に何億トン…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第4号
○齋藤小委員 その電気試験所のものですね。そうすると電気試験所の予算というものは、ここに計上されておりますのは、幾らですか。電気試験所の予算は三億八千二百万円ですね。そうするとこの三億八千二百万円というものは、いろいろ所長、部長、副所長と、こう定員がありますが、これだけでメーターの試験をやるのですか、それともメーター試験は特別に人員がいるのですか。
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第4号
○齋藤小委員 その検定に必要であるところの予算は、この中に入っておるわけですね。
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第4号
○齋藤小委員 そうすると電気試験所の実質予算というものは、わずか一億円ということですね。収入、支出一般会計に入ってるくもの、検定料、それに必要なところの人件費と相殺すると電気試験所本来の研究費に使えるものというのは一億円きりですか。