齋藤憲三
会議録に記録された「齋藤憲三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 半導体6 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会83 件・83%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 逓信委員会 第34号
○齋藤委員 ただいまのは製薬の方に関係することでございましょうが、それは別として、ゲルマニウム抽出の方ですね、ゲルマニウム抽出を鉱石か何かから抽出しておられる事業をやっておるのですか。
第22回 衆議院 逓信委員会 第34号
○齋藤委員 そうすると鉱物なら鉱物から抽出した酸化ゲルマニウムは、トランジスターとか何とかを作る方の工業用原料として使っておる。そうすると母液の中に含まれているものはどういうふうにして気化蒸溜するわけですか。それは飛び出していくわけですか、母液の中に取れないものが残るわけですか。
第22回 衆議院 逓信委員会 第34号
○齋藤委員 産畜局の衛生課長がお見えになっておられるのですが、今まで陳述をしていただいた結果について、何か大越先生の方と御連絡をとって、たとえて申しますならば、今の伝貧馬の対症療法としてこれを実験せられるとか、そういう道はありませんか。
第22回 衆議院 逓信委員会 第34号
○齋藤委員 だいぶゲルマニウムを主体とする医薬関係というものが、私の考えでに台頭してきつつあると思うのであります。きょうは参考人においでを願えませんでしたけれども、伝研の荒川博士等は、たいぶこれで実験をやっておられて、非常におもしろい結果が生まれるのではないかと言っておられるのであります。私どもの考えといたしましては、日本として一番大きな問題は何といっても結核療法であると思います。私から御説明申し上げるまでもなく、結核菌というものはパラ…
第22回 衆議院 逓信委員会 第34号
○齋藤委員 これは先ほど申しました通りに、昨年の四月十四日に電気通信委員会で特に決議をして、ゲルマニウム工業の振興に関する申し入れを通産委員会にやったわけなんです。そのときに特に医療方面に対しても、ゲルマニウムの応用という面を考慮すべきであるという申し入れをやっておるのです。その後一年間、私もゲルマニウムの医療的な方法に関する推移を見守っておったのでございますが、だんだんこれが——ここにお集まり願った方でも、時間の関係上十分にお話がなか…
第22回 衆議院 逓信委員会 第34号
○齋藤委員 ゲルマニウム時代去る、こういう声がだいぶやかましくなってきましたが、ゲルマニウムのように純粋度をもって、非常に高い値段でなければできないものは将来寿命がない。これはシリコンも現在のところでは純粋度を得るのに非常に高いけれども、これは製法が完成すれば、シリコンの原料は非常にたくさんあるから、当然ゲルマニウムというものはシリコンに置きかわられる、こういう御意見もだいぶございますが、それはいかがですか。
第22回 衆議院 逓信委員会 第34号
○齋藤委員 大体アメリカで取っておりますゲルマニウムと日本で生産しているゲルマニウムと、フォア・ナインならフォア・ナインという形でどのくらい値段が開いておりますか。
第22回 衆議院 逓信委員会 第34号
○齋藤委員 それは酸化ゲルマニウムの形で入ってくるのですか。
第22回 衆議院 逓信委員会 第34号
○齋藤委員 そうすると、それはどの程度のものがグラム二百円くらいなんですか。
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○齋藤委員 これはお願いを申しておきたいのですが、ちょうど梶井総裁もお見えになっておりますし、郵政当局もお見えになっておられるのでありますが、ラジオ放送の進出ということがだいぶ世間では問題になっておるのであります。それに加えまして最近はマイクロウエーブの伸張に比例してテレビジョンが非常に発達をいたして参りまして、今後どんどんテレビジョンというものは普及されていく。そうなりますと、結局テレビジョン放送の進出というものが社会全般に及ぼす影響…
第22回 参議院 逓信委員会 第14号
○衆議院議員(齋藤憲三君) 私は民主党の齋藤でございますが、私の先輩の石坂さんの御質問の中には、その提案の趣旨がはっきりしないと、こういうお話がございましたので、こういう蛇足はつけ加える必要はないと思いますが、一応わが党内においてこの問題を取り扱いました経緯の一端を一つ御説明申し上げたいと思うのでございます。 これは、株券をどうするとか、こうするとかいう問題が本質論ではないのであります。わが国の電気通信行政というものをどう持っていくかと…
第22回 参議院 逓信委員会 第14号
○衆議院議員(齋藤憲三君) いや、私はそう考えております。私はその方が望ましい姿である。しかしその根本問題に対するところの党議はまだ決定しておりません。
第22回 参議院 逓信委員会 第14号
○衆議院議員(齋藤憲三君) そういう議論が活発に行われたのです。われわれもそれを主張した一人であります。ところが今根本問題に直ちに触れていくということはなかなか非常の困難な問題があるが、とにかくこの五分の一というものを日本電信電話公社に保有させるということは、これは適当であるという党議にきまったのであります。ですから、今の二本建ての問題がこのままに将来も置かれているのがいいか悪いかということは、これは、これから論議が行われることであると…
第22回 参議院 逓信委員会 第14号
○衆議院議員(齋藤憲三君) それは、そういうふうに御了解を願いたくないのです、そう深く。私たちは、そういうふうに主張いたしておりますけれども、ただ私たちは、この法案に非常な期待をかけましたことは、あくまでも先ほど申し上げました通りに、国内及び国際の電信電話というものは、これはどっちが栄え、どっちが衰えるということのない、唇歯輔車の関係にあって、これは将来電信電話の体制というものが発達して参りますと、お互いに区別のしがたいような場面がたく…
第22回 衆議院 逓信委員会 第30号
○齋藤委員 ただいま提案されました簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正部分並びに修正部分を除く原案に対しまして、賛成の意見を申し述べたいと思います。 この法案が提案せられましてから、われわれはきわめて慎重に、きわめて熱心にこの審議に当ったのでありますが、政府提案の中にあります長期信用銀行をこの際削除した方が、最も妥当であるという御議論が圧倒的にございまして、これについてわが党といたしまして…
第22回 衆議院 逓信委員会 第30号
○齋藤委員 ブースター・ステーションの問題ですが、ブースター・ステーションはテレビジョンのサービス・エリアを拡張するための緊急問題となっているわけでございます。あれは和歌山県の海南市ですか、あそこにあるブースター・ステーションの成績は割合にいいという話で、将来ブースター・ステーションによってテレビジョンのサービス・エリアを拡張できるという見通しもあるという話ですが、これは何か期限が切ってあるそうですが、そういう期限は、やはり一々そのブー…
第22回 衆議院 逓信委員会 第30号
○齋藤委員 データが集まらないから延ばすというのですが、それは当然一ぺんブースター・ステーションをそこでやってみると、そのブースター・ステーションによってラジオの聴取者がふえてしまって、これをとるわけにいかないという状態に来ていて延ばすのじゃないか。データが集まらないから延ばしているので、データが集まればそれを切ってしまうという御意思ですか。私の聞いている模様は、ブースター・ステーションがあるためにたくさんテレビジョンの受像家がふえてし…
第22回 衆議院 逓信委員会 第30号
○齋藤委員 それを延期することは間違いないのですね。データが集まらないから実験局としてさらに存続するということは間違いない、こういうのですか。
第22回 衆議院 逓信委員会 第30号
○齋藤委員 この間私は伊豆山に行ったのですが、偶然にあそこでテレビを見たのです。まるで大雪の降っている中の受像です。ああいうところを一々調査をして、ブースター・ステーションでもって大雪を取ってしまって、鮮明な受像をするというようことを積極的にやる御意思があるかどうか。
第22回 衆議院 逓信委員会 第30号
○齋藤委員 今の御回答については疑問がありますが、時間がありませんから次会に譲ります。 ただこの際、委員長にもう一つお願いしておきたいのは、かつて電気通信委員会におきましてトランジスター・ダイオードの問題を取り上げられ、その原料としてゲルマニウムの積極的な生産製練が議題となりまして、これに対する決議案が作られまして、通産委員会に送り込まれ、通産委員会でもゲルマニウム増産に関する決議があげられたのであります。従って昭和二十九年度の予算には…