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自由民主党衆議院
総発言数
2,174
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会83 件・83%
  • 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会14 件・14%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,174 20 を表示
自由民主党科学技術政務次官1956/12/06

25衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○齋藤政府委員 科学技術庁といたしましては、中小企業の振興ということにつきましても非常な関心を持ちまして科学技術庁の立場から、どうしたならば日本の中小企業というものが、われわれの考えているような日本の繁栄の強固な基礎になるかということで、いろいろ論議を重ねているのであります。過日も中小企業庁の幹部に科学技術庁へ来てもらいまして、いろいろこの中小企業の実態ということについての話し合いをいたしたのでございますが、まだ日本では、日本の産業構造…

自由民主党科学技術政務次官1956/12/05

25衆議院 商工委員会 第5号

○齋藤政府委員 お答え申し上げます。 科学技術庁は、御承知の通り、本年の五月十九日に発足をいたしたのでございますが、その科学技術庁の権限の中に、四条の十八号に「発明及び実用新案の奨励を行い、並びにこれらの実施化を推進すること。」ということがございますので、科学技術庁といたしましては、その与えられました任務の科学技術の総合的な水準を高めて、国民経済に寄与するということに即応するため、特に特許、発明、実用新案のあり方につきましては重大な関心…

自由民主党科学技術政務次官1956/12/05

25衆議院 商工委員会 第5号

○齋藤政府委員 科学技術庁といたしましては、特に原子力の開発につきましては重点的に責任を痛感いたしておる次第であります。この点につきましては、まずいろいろな角度から幾多の問題を検討する必要がございますが、ただいま長谷川委員の御指摘下さいましたように、特許行政というものが将来の原子力開発に対しまして非常に大きな役割を占めることは、申すまでもないことと思うのであります。ただわれわれ今一生懸命に特許庁のあり方につきまして検討を重ねておりますの…

自由民主党科学技術政務次官1956/12/04

25参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(齋藤憲三君) それはどういう国内法に規定をしておりますか、私はよくわかりませんが、サンフランシスコまでいく支度料として三十ドルというのですから、それも私は非常におかしいじゃないかと言うたんですけれども、とにかくそういうことだというので、三十ドルでわれわれ行ったわけです。そうしますと、今度はアメリカ政府の招待でございますから、まず大体ワシントンにおいて解散をするまでは向うでめんどうをみる。その後飛行機の関係とか、あるいは今言わ…

自由民主党科学技術政務次官1956/12/04

25参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(齋藤憲三君) ちょっと今の、私も一緒にアメリカを見て参りましたのですが、昨年は私は欧州の方を見て参りましたのですが、今の御質問に対しての御参考までに、まああれかと思いますから申し上げますが、私は今度アメリカへ参りまして、原子力関係者に質問をいたしましたのは、今、白川委員の言われましたように、石炭も、石油もうんとあるアメリカが、どうしてそう金に糸目をつけないで急ぐのか、こういう質問をいたしました。それは違った世界ができるんだと…

自由民主党科学技術政務次官1956/12/01

25衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○齋藤政府委員 大臣の御答弁を補足いたしますが、政府といたしましてはただいま岡委員の御議論の中心となっておりまするプルトニウムに関しましては重大な関心を払っておるのであります。従いまして米国にわれわれが調査団として参りましたときも、このプルトニウムをいかに将来処理するかということにつきましては米国政府当局と十分話し合ったのでございます。先ほど前田委員からのお話もございました通り、これは平和利用目的に処理し得るところの段階に達したならば、…

自由民主党科学技術政務次官1956/11/22

25衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○齋藤(憲)政府委員 中曽根委員のお持ちになっております主観が、そのまま日本の客観情勢を作り得るならば、私は非常に幸福だと思っているのでありますが、科学技術庁といたしまして、現在の段階においては、動力炉を購入する予算を見積って、これを大蔵省に要求するところまでにはなかなかまだ達してないというふうに考えておるのであります。しかし、その含みは十分に持っておるのでありまして、もしもどうしても動力炉を入れなければいけないということになりますれば…

自由民主党科学技術政務次官1956/05/31

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○齋藤(憲)政府委員 従来地質調査所関係に対しましては、私はずいぶん早くから、ウラン、トリウム鉱を法定鉱物に決定すべきことを主張してきたのであります。まず第一に、現在の段階においては、この法定鉱物に編入することがおくれて、御承知の通り、ようやく臨時国会においてこれができたような次第であります。それが法定鉱物に編入せられてから、御承知の通り、試掘権の登録が行われるのであって、ウラニウム、トリウム鉱に対する権利というものは、ほとんど確定して…

自由民主党科学技術政務次官1956/05/31

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○齋藤(憲)政府委員 御参考までに申しあげますが、鉱物には同種鉱物と異種鉱物とございまして、ここにある一つの鉱業権があります。それに対してあとから一つの鉱物を発見して、同じところに重複して鉱業権を申請いたしますと、その申請した鉱物が前に設定せられてあった鉱物と同種鉱物ですと、優先的にもとの鉱業権者が取得することになっております。それでありますから、ここに一つの試掘権が設定せられておりまして、あとからウラン鉱が発見されまして、それを申請い…

自由民主党科学技術政務次官1956/05/31

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○齋藤(憲)政府委員 みな新しいポストについたばかりで、これからいろいろな御指導を願っていかなければならぬと思うのでありますが、ただいま御指摘の議論につきましては、私も衷心より同感でございます。日本の科学技術の水準は、国際的に見て、総じて、全体的に低い、私はこう思っております。が、しかし、個々の研究所、実験所を個別に歴訪いたしますし、また個個の点においては、必ずしもそうでない分野があるのではないか、要するに今、御指摘のように、一律的に低…

自由民主党科学技術政務次官1956/05/30

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○斎藤(憲)政府委員 斎藤憲三であります。今回科学技術庁政務次官を拝命いたしました。浅学非才でございますが、何とぞよろしくお引き回しを願います。

自由民主党科学技術政務次官1956/05/30

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○斎藤(憲)政府委員 科学技術庁設置法案の御審議に際しまして、ただいま御指摘がございました通り、科学技術庁の今後の充実発展のために国内にある研究所、実験所をどう処置していくかという御質問があったのでございます。これに対して、政府といたしましては、科学技術庁が出発いたしますれば、早急に庁内に制度調査室というものを設けて、大臣のもとに、次長を首班として、適当に審議官、調査官を配して、この日本の研究所、実験所のあり方をどうするかということを審…

自由民主党科学技術政務次官1956/05/30

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○斎藤(憲)政府委員 この顧問は、法案審議中、委員の皆さん方の御意向といたしましては、なるべく少数にして、代表的な人物を顧問として任命する方がいいという御意見もあったように記憶いたしておるのであります。従いまして、顧問の人選につきましては、目下大臣が中心となりまして、鋭意その人選に努めておるのでございますが、この顧問は、科学技術庁のあり方そのものが、長年の間の国会の希望によって生まれたものでもあり、かつ超党派的な線を今後も固く持続しつつ…

自由民主党経済企画政務次官1956/05/14

24参議院 議院運営委員会 第48号

○政府委員(齋藤憲三君) 御説明申し上げます。 肥料審議会委員である衆議院議員井出一太郎、稻富稜人、芳賀貢、平野三郎及び参議院議員河野謙三の五君は、本見二十三日任期満了となりますので、同審議会委員に再任いたしたく、国会法第三十九条ただし書の規定により、両議院一致の議決を求めるために本件を提出いたしたのであります。 御承知の通り、肥料審議会は経済企画庁設置法第十四条の規定により、経済企画庁の付属機関として設置され、臨時肥料需給安定法第十六…

自由民主党経済企画政務次官1956/05/14

24参議院 議院運営委員会 第48号

○政府委員(齋藤憲三君) 事務当局から詳細に御説明を申し上げます。

自由民主党経済企画政務次官1956/05/14

24参議院 議院運営委員会 第48号

○政府委員(齋藤憲三君) ただいまの御指摘の件でございますが、これは従来肥料審議会委員としていろいろ御経験もございますし、また所属いたしておられます党の方の意向でも、ぜひ再任が適当であるというふうな意見もございましたので、経済企画庁といたしましても、この際もう一度肥料審議会の委員として御精励を願うのが適当であると考えまして、再任のお願いをいたした次第であります。

自由民主党経済企画政務次官1956/05/14

24参議院 議院運営委員会 第48号

○政府委員(齋藤憲三君) 御指摘の問題につきましては、われわれも衆参二院制を尊重する意味においてはごもっとものことと存じまするが、この学識経験ある者として衆参両院議員五名が肥料審議会の委員として任命されましたときに、これでよいというふうに御審議を願いましたことと存じまして、この際はさらにこの方々の従来の学識経験を生かして、肥料審議に当っていただきたい、そういう考え方から重任をお願いしたような次第であります。

自由民主党経済企画政務次官1956/05/14

24参議院 議院運営委員会 第48号

○政府委員(齋藤憲三君) 政府といたしましては、先ほど申し上げました通りに、重任を願うことがこの際適当であると考えて、両院一致の御賛成をお願いするために御審議を願っているのでありまして、もし参議院の御同意を得られない場合は、その得られない御審議の過程について政府も考慮いたしたいと、さように考えております。

自由民主党経済企画政務次官1956/05/14

24参議院 議院運営委員会 第48号

○政府委員(齋藤憲三君) 学識経験のある者は七人以内となっておりますので、御説明申し上げた通り、今回任期満了によって再任を願います方が五名でございます。ここに明記してございます五名の衆参両院議員の方に再任をお願いいたしたい、これ以上衆参両院議員の数をふやすということはないと御承知願いたいと思います。

自由民主党経済企画政務次官1956/05/11

24衆議院 内閣委員会 第45号

○齋藤(憲)政府委員 ただいま議題となりました経済企画庁設置法の一部を改正する法律案について提案の理由と内容の概略を御説明申し上げます。 政府はさきに行政審議会の答申に基いて行政事務の管理を強化し、その能率を向上させるため、行政機構の改革及び行政運営の改善をはかることといたしたのでありますが、この改正法案もその一環をなすものであります。 すなわち従来総理府の長としての内閣総理大臣の所轄に属している事務はきわめて複雑かつ多岐にわたっており…