齋藤憲三
会議録に記録された「齋藤憲三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 半導体6 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会83 件・83%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○齋藤憲三君 私はおそく参りまして、両先生の御説をほとんど伺いませんでしたが、その後の質疑応答、特に嵯峨根先生の御構想を拝聴して、今後の日本の原子力行政のあり方について非常な示唆を受けて、衷心からお礼を申し上げます。私も原子力問題に対しましては、先輩の驥尾に付しまして努力いたしておる一人でありますが、これは非常に雲をつかむような問題でございまして、いろいろ考えてみても、結局はわからない。また世界の原子力の情勢も刻々に変化を来たしまして、…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○齋藤憲三君 私は、実際問題といたしまして、このパテントの問題が、もう日本としてはある一つの大きな破れないかきねになっておるのじゃないかと思うのです。日本がこれから原子力研究所を通じていろいろな基礎研究をやっていく、そのことは、すでに世界から見ると、あらゆるパテントでもって支配されておるものを、ここ数年、普通のオーソドックスな歩みをやると、もうみんな先回りに全部パテントを取られた中を、基礎研究、基礎研究で、バイ・ステップでいくような形に…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○齋藤憲三君 ちょっと私の申し上げたのは言葉が足りないようでありますが、私の申し上げたのは、日本の原子力研究所が不必要だというのではない。普通の原子力研究所のあり方では、結局欧米のけつを追っていくだけにとどまるのではないか。そのような原子力研究所だけでは、やはり永久に外国の特許の網の中に縛られはせぬか。ですから、原子力研究所のあり方というものは、一方にはバイ・ステップでやる必要があるけれども、他方面においては、もっと飛び離れた、原子力問…
第24回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(齋藤憲三君) ただいま議題となりました電源開発促進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 電源開発促進法は、電源開発をすみやかに行い、電気の供給を増加し、もってわが国産業の発展に寄与することを目的として制定されましたが、その後同法の運用の結果若干の修正を要すべき点が見受けられるに至りましたので、ここにこの改正法案を提出いたしたのであります。 次にこの法案の内容につきまして、簡単にその概略を御…
第24回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(齋藤憲三君) そういう事業等を選びます場合には、もちろん研究の仕方の足らなかった点も実はあったろうかとも考える次第であります。しかし先ほども申しましたように、実際問題として、補助金等を出す場合に、その輸出をするようなことになったじぶんに補助金を渡す、こういうことにすればよかったと思うのでありますが、書類審査だけで実際は今までやっておった、こういうような欠点等がございまして、ただいま申しましたように、まことに相済まないことも起…
第24回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(齋藤憲三君) 技術官の地位の問題、さらに優遇の問題等につきましては、海野委員から、たびたび御注費を承わったのでございますので、その点を十二分にくみまして、将来検討いたしてみたいと、こういうふうに考えておる次第であります。
第24回 衆議院 商工委員会 第22号
○齋藤(憲)政府委員 ただいま議題となりました電源開発促進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 電源開発促進法は電源開発をすみやかに行い、電気の供給を増加し、もってわが国産業の発展に寄与することを目的として制定されましたが、その後同法の運用の結果若干の修正を要すべき点が見受けられるに至りましたので、ここにこの改正法案を提出いたしたのであります。 次にこの法案の内容につきまして、簡単にその概略を御説明申…
第24回 衆議院 商工委員会 第22号
○齋藤(憲)政府委員 私も経済企画庁に参りましてから日が浅いので十分御答弁ができるかどうかわかりませんが、離島振興法に基く離島振興対策が経済企画庁に所属いたしておるのでありますが、その実態を調べてみますと、ただいまお説のように、離島振興に関する予算は各省につけかえになって、実際の面といたしましては、経済企画庁は実施面にはタッチしないというのが建前になっております。常に論議されておりますることは、こういう状態で果して離島振興の徹底が期せら…
第24回 衆議院 商工委員会 第22号
○齋藤(憲)政府委員 ただいま御指摘の国土総合開発全般に関しましても、今御議論のような点が多々あるのであります。従いまして、経済企画庁といたしましては、この国土総合開発全般に関しましても、本年度は、年来の希望であります国土総合開発特別調整費というものを五億円、今予算要求をいたしておるのであります。もちろん、この五億円で国土総合開発全般に対する調整が可能であるかと言うと、これはまことに微々たるものでございますが、できる限りこの五億円をもち…
第24回 衆議院 商工委員会 第22号
○齋藤(憲)政府委員 御説の通り離島の一人当りの年間所得は大体その県の三分の一の所得になっておる、まことに低いのであります。それでございますから、割の合わない電気を自分でもってやるということには非常に困難を感じておると考えるのであります。政府といたしましても、十分離島における電気事情を調査いたしまして、今後御期待に沿うように努力いたしたいと存じます。
第24回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(齋藤憲三君) ただいま議題と相なりました離島振興法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 離島振興法の成立以来、政府は、離島における道路、港湾、漁港、電気導入等の施設に対し特別の助成を行なって参りましたが、離島民の日常生活の改善にさらに一歩を進めるため、今回、簡易水道について、特別の助成を行うことといたしたのであります。 離島には、一般に、適当な自然水源が乏しいため、簡易水道を布設する必要が強いのでありますが…
第24回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(齋藤憲三君) この第七条の五の「科学技術に関し、」という字を削除いたしましたのは、日本学術会議は御承知の通り人文科学と自然科学両方面にわたっていろいろ審議答申をするということになっておるのであります。また一昨日御質疑がございましたが、自然科学と人文科学は截然と区別のできない部面もたくさんあるだろうということで「日本学術会議への諮問及び日本学術会議の答申又は勧告に関すること。」という点に関しては、自然科学と人文科学をこれは区別…
第24回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(齋藤憲三君) 日本学術会議を対象といたします場合は、自然科学と限定せずして、いわゆる人文科学も含めた広範囲なものにしておく方が全体の推進をはかることにおいて有無相通ずる便宜がある、そういう点で御修正になったと記憶いたしております。
第24回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(齋藤憲三君) 政府原案には、お説の通り自然科学に限定いたしまして、日本学術会議への諮問、答申、勧告ということにいたしたのでございますが、衆議院におきまする委員会での御構想は、自然科学と人文科学は一応区別をしておるけれども、自然科学をいろいろ研究進展していく過程においては、どうしても人文科学と相関連する部面も出てくる。だからこの際、この項に関する限りにおきましては、「科学技術に関し、」というものを削除した方がいいという全会一致…
第24回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(齋藤憲三君) 御指摘のように、従来学術会議におかれましては主として、文部省に関する人文科学、自然科学の問題に対して御審議があったように存じているのであります。この科学技術庁は、ここにもございます通りに、文部省の行いまする研究は原則としてこれを除外しているのでございまして、従来通り文部省に関しましては学術会議でこれをおやりになる。また科学技術庁の行います科学技術行政に関しましても、特に学術会議の意見を徴することが科学技術行政を…
第24回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(齋藤憲三君) この大学の研究と一般科学技術の振興とをどういうふうに調整していくかという御質疑のようでございますが、これは非常に重大な問題でございまして、この点に関しましては政府といたしましてもいろいろ配慮をいたしたのであります。しかし原則といたしましては大学における基礎科学の研究は、一応これを科学技術の行政面から除外いたしまして、学問の自由、研究の自由というものを確保する。それはしかし非常に重大な科学技術伸展の基礎をなすもの…
第24回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(齋藤憲三君) これに関しましては特に衆議院の委員会におきましても文部大臣の出席を求めまして大学の研究の独立自主性を阻害しない範囲内においては文部大臣も報告をし、それから勧告を受けるということに相なっておるのであります。
第24回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(齋藤憲三君) 御指摘の点に関しましては第十六ページにございます科学技術審議会を設けまして、この審議会委員には学術会議の方からもそれから学識経験者の方からも委員になっていただきまして、大学の基礎研究とは密接な連関をもって科学技術の行政に誤りなきを期していきたい、さように考えております。
第24回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(齋藤憲三君) 御承知のように政府で立案いたしました経済五ヵ年計画におきましても、重点的に取り上げておりますのは貿易の伸張及び雇用関係ということになっておるのでございますが、常に言われておりますことは、日本の科学技術がまだ外国のそれに比して劣勢であるがゆえに、日本の商品が外国の商品と国際市場において優位を争うのにまだまだ勉強する度合いが足りないのではないか、こういうことも言われておるのであります。また同時に日本に埋蔵されており…
第24回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(齋藤憲三君) 工業技術院は通産行政遂行の必要上各種の日本の生産業に対しての検討、助成を加えておりますととは御承知の通りでございます。ただ科学技術庁といたしましては、各行政機関にまたがっておりまするものを総合調整して、重点的な施策を推進していきたい、かように考えておるものでございますから、工業技術院の今日までのあり方に対しましても再検討を加えて、将来は必要によっては今まで工業技術院のやっておりましたもので各行政機関にまたがって…