齋藤憲三
会議録に記録された「齋藤憲三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 半導体6 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会83 件・83%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○齋藤(憲)委員 御異議なしと認めます。よって、沖本泰幸君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長沖本泰幸君に本席を譲ります。 〔沖本委員長、委員長席に着く〕
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○齋藤(憲)委員 関連。ただいま石川委員から有機水銀の体内における残留毒性について御質問がございまして、御答弁を拝聴いたしたわけでありますが、これは、私、国会におりません昨年の三月九日と三月三十日のこの委員会において、ずいぶん深刻に農薬の毒性について論議がかわされております。ただいま御答弁を伺っておりましても、体内に残留した有機水銀ないしは無機水銀の残留分を直ちに除去して、もとの健康体に復するという方法はなかなかないようでございます。こ…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○齋藤(憲)委員 きょう参考人としておいで願いました住木博士は、馬鹿苗病菌の研究をされて、シードレスのブドウ、すなわち種なしブドウをおつくりになった大家であるということを記憶いたしておるのであります。 これは委員長にお願いしておきたいのでございますけれども、春年、通産省の発酵研究所で、水銀を食う菌というものを発見したというので、これを発表いたしまして、世界的な反響を呼んだことを私は知っておるのであります。私も、水銀を食う菌というものがお…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○齋藤(憲)委員 関連して、一言ですが、残留毒性を持たないもので害虫とか有害微生物を殺すものがありますか。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○齋藤(憲)委員 微生物を殺してしまいますね。それで残留毒性を持たないものがあるわけですか。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○齋藤(憲)委員 私はカスガマイシンの発明者に伺ったのですが、あれは殺すのじゃない、発生をとどめるのだ、繁殖ができないようにするのだ、そうでなければだめなんだ。だから農薬の根本というものは、残留毒性を持たないもので害虫を殺したり、それから有毒微生物を殺すものはないのだという話を聞いたのですが、これはきょう私は何も用意してまいりませんからあれですが、これはいわゆる塩素であっても、それから有機水銀であっても、あるいは硫酸アンモニアの硫酸根で…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○齋藤(憲)委員 あとの質問は保留させていただきます。 —————————————
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○齋藤(憲)委員 ちょっといま私、昨年の農薬に関する会議録を読んでみますと、きょうおいでになっておる住木博士もお見えになっておりますし、私の名前が出ておるのです。これは当時岡良一委員の質問に通商産業技官、工業技術院発酵研究所の微生物応用第一部長の岩本説明員というのが木酢のことで説明をしておられます。これを読んでみますと、木酢液五%でいもち菌は培基の中に発生しない、二%でも効果がある、酵母は木酢液一〇%の濃度でも阻止されない、こういう発表…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○齋藤(憲)委員 関連質問でありますから簡単に申し上げますが、科学技術に関する日米科学委員会ですか、あれが毎年連続して行なわれることになっておるわけでありますが、ことしもこれはやるのですか。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○齋藤(憲)委員 日米両首脳者が話し合いのもとに、日米科学委員会というものを設けて、そうして重要テーマを取り上げて共同研究をやる。私は、これは予算を伴うことでありますから、一体どこの主管事項で、どういうような組織をもってやるのかということをたびたび質問してあるのですけれども、まだ的確な行政的な責任体制というものができてないように考えられるのですが、やはり従来どおりあいまいな状態でこれはやっているのかどうか、何かはっきりした体制が整いつつ…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○齋藤(憲)委員 主務大臣はどこで、予算はどういうふうになっていますか。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○齋藤(憲)委員 いやしくも日米両国間における両首脳者の話し合いが原因となって、今日永続性を見た日米科学委員会というものが開かれて、そして共同研究の重要テーマを決定して、これをお互い両国において研究を実施するという勧告を行なう。結局勧告を行なえば、その勧告に従って共同研究がなされる。そういう問題に対して、はっきりした主務大臣というものがなくして行政措置ができるかどうか。 それから、予算の面においては、いまお話を承るというと、それを遂行す…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○齋藤(憲)委員 私の申し上げておるのは、ガンという問題を共同研究のテーマにとるということはきまっているわけなんです、それに対していかなる共同研究をやるかということは、あなたからお話しがございましたとおり、アメリカはアメリカでもって広範囲にガンのいろいろな研究はやっている、日本でもこれに劣らざるガンの研究をやっている。それを一々取り上げて、アメリカと日本の専門家が同じ実験室の中へ閉じこもって顕微鏡をのぞいたり、いろいろなことをやる必要は…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○齋藤(憲)委員 さっき岡委員が申されたように、一体新しい境地を切り開かんとする問題に対して、これが価値ある実験であるとか、価値ある理論であるとか、価値ある臨床であるとかいうものを、一体だれがきめるかということなんだ。いま吉田何がしという方が、個人的だか何だかわからないけれども担当しておって、これに厚生省がどういう形で入っていくかまだ検討中だとあなたは言われる。さっき岡委員の希望的御意見として申し述べられたのは、やはり審議会でもつくって…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○齋藤(憲)委員 私のは、一党一派に偏せざる審議会をつくれ、こう言うのですよ。それは、一党一派に偏したところの審議会をつくったのでは、一党一派の主張というものが許可されるだけで、何も私は進歩はないと思う。 全く対照的な、たくさんのガンに対する意見というものがあるでしょう。たとえばガン細胞を構成する造血説にしても、骨髄造血説があるとすれば、腸の絨毛造血説がある。骨髄で血ができるのだという従来の学説に対して、腸の絨毛で血ができるのだといって…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○齋藤(憲)委員 最後の質問をやりますが、ガン問題です。私、ガン問題をこの委員会で云々しておりますのは、医学的な立場とか、あるいは医療対策的な立場でもって言っておるのじゃないのです。純然たる科学技術の立場からこの問題を考えておるわけなんです。ですから、いまお答えを願っておきたいのは、個人的に、たとえばガンに対する新しい角度からの理論的な組み立て、または従来の臨床実験、そういうもののデータがあった場合に、日米科学委員会にその検討を申し入れ…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○齋藤(憲)委員 御答弁、ひとつよろしく御実行をお願いいたしたいと思います。 実は私は、別段SIC云々を言うているのじゃないのです。実験過程が正しいか正しくないかということを言っているのであって、政務次官のおっしゃるとおり、それをひとつ追求してもらいたいと思う。昨今、私のところにいろいろなことを言ってくるのです。SICはインチキだから深入りするなとか、SICの実体を日本で追求できないならば、すぐアメリカに持っていけとか、いろいろなことを…
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○齋藤(憲)委員 時間もだいぶ経過いたしましたし、また、私はこの問題で政府当局に質問いたしたいと思いましていろいろ参考書類をあさりまして質問条項を列記いたしましたが、その質問を並べておりますと、また深夜国会、未明国会ということにまでなりますので、そういうことは与党の立場からきわめて慎重に御遠慮を申し上げまして、核心の点だけをひとつ御質問申し上げたいと思うわけであります。 私は、ここのかばんの中に、クラウチの「原子力船」をはじめとして、い…
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○齋藤(憲)委員 それでは、これ以上蛇足を加えません。いろいろな場面がありましょう。交換樹脂を船外に放棄する際も、日本の漁場、日本人が食すであろうところの魚族の生活をしておるところに故意に交換樹脂を放棄して大きな障害を与えられる場合も考えられるでありましょうけれども、今度の場合は、それはやらないようにしてもらえばやらないようにできるわけなんです。それは一般的な原子力潜水艦の航行においてはとてもできないかもしれぬけれども、今度特定の時期に…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○齋藤(憲)委員 科学技術振興に関して御質問を申し上げますが、発明奨励に関する助成金交付の条件というものをひとつお示し願いたい。あれは一体どういうことで交付をするのか、それをひとつ御説明願いたい。