P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
2,174
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会83 件・83%
  • 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会14 件・14%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,174 20 を表示
自由民主党1968/03/21

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○齋藤(憲)委員 関連して。水銀の害毒は長年の間論議し尽くされた問題でありまして、これにかわるべき農薬を昭和四十三年度一〇〇%用いられる段階にまで至ったということは、非常に喜ばしいことだと思います。ただ、どなたでもけっこうですから、これはきわめて簡単に答えていただきたいのですが、日本はいままで一年に相当量の有機水銀をたんぼにまいたわけですけれども、これを四十三年度に用いないように切りかえるといっても、その土壌に残留しておる有機水銀が相当…

自由民主党1968/03/21

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○齋藤(憲)委員 実は通産省の工業技術院発酵研究所で二、三年前、水銀集積細菌というものを発見したわけですね。これはアメリカで非常に大きな反響を呼んでおる、こういうのでありますが、その研究実態を文章によって見ますと、微生物を培養すると、そこへ水銀が全部集まってくるという。これを見ますと、工業的に廃水から水銀を回収するとか、あるいはいろいろなものにまじっている水銀を除去して、その害毒を除去するとかというようなことでいま計画をされておるようで…

自由民主党1968/03/21

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○齋藤(憲)委員 「ライフサイエンスの立場から毒物の無毒化の機構を追究する」――まあ、これは研究者の立場としてはあまり出過ぎたことは言えない、責任が大きいからというようなことをお考えになっておられると思うのですけれども、水俣病対策というものはいままでないのですね。体内の水銀を直ちに排出せしめて、その病気をなおすべき目標を定めた対策というものはなかなか見当たらない。これはどうなんですか。まだ動物実験はやらないのですか。動物実験をやらないと…

自由民主党1968/03/21

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○齋藤(憲)委員 ここへ谷敷振興局長が出ておられるようでありますから申し上げますが、この問題も、せっかくこの委員会において水銀禍というものがしょっちゅう論議されておる。特にいま阿賀野川の水銀禍は、一体農薬であるか工場排水であるかという最後の決定というものは科学技術庁の責任であるということにだんだんなってきておるようであります。そういう意味において、この水銀問題を解決するということは重大な問題だと思いますから、通産省、それから厚生省、農林…

自由民主党1968/03/21

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○齋藤(憲)委員 どうもありがとうございました。

自由民主党1968/03/18

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○齋藤(憲)委員 関連して。私の秋田県の南部の積雪と道路の関係は、非常に消えたり積もったりする度合いが激しいわけであります。一年のうちに何回雪が消えて何十回雪が降るか、そのたびに自動車はみんな四輪にチェーンを巻きつけるわけです。そうしますと、舗装の完備いたしました国道を走るときは、アスファルトの上をチェーンを巻きつけたまま走るわけです。というのは、国道をはずすと雪が積もっておるわけです。私、国道七号線の早期建設のためにはだいぶ努力をした…

自由民主党1968/03/18

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○齋藤(憲)委員 私はそこが非常に研究の必要なところだと思うのであります。スノータイヤにかえて、いまのスノータイヤを乗用車につけて雪道を走りますと、大体の雪道は行けるのです。しかし坂道にかかって車と車がすれ違うときに一ぺんストップすると、それで立ち往生する。あと、スノータイヤはきかないのです。それですから、普通の、平たい道路を走るというときには、大体の雪はスノータイヤで行けますけれども、ブランチロードを入ってちょいと坂道があるというよう…

自由民主党1968/03/18

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○齋藤(憲)委員 関連。いま三宅先生のいろいろな雪に対する御質問、当局よりお答えになっておるわけでありますが、消極的な豪雪対策とそれから積極的な豪雪対策、それの関連質問として科学技術庁に伺っておきたいのであります。 積雪地帯における経済の貧困の最も大きな原因は、十二月から三月まで最小限度四ヵ月は農家においては何にも仕事がないということで、いかに豊作であっても、この四ヵ月の間に黙っておればみな食いつぶしてしまう。これはもし労力が活用される…

自由民主党1968/03/18

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○齋藤(憲)委員 大臣が来たときにこれは三宅先生にあらためて質問していただきますが、この防災に対して科学技術庁はいま相当の意欲を燃やしておるわけですね。これは年々防災センターの研究体制のために予算を使っている。海洋科学もやる、原子力もやる、あるいは宇宙開発もやる、それは近代国家建設のために非常にいいことだ、大いにやってもらいたいと思うのでありますけれども、日本の大きな分野が豪雪のためにどれだけ悩まされておるか、これの生活水準を上げるとい…

自由民主党1968/03/07

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○齋藤(憲)委員 第五十八回国会における科学技術庁長官所信表明を拝聴いたしたのでありますが、私はこれに対して全面的な賛意を表するものでありますから、あまり立ち入ったむずかしい御質問は申し上げる必要がないと思うのであります。 ただ、提案を予定されております科学技術基本法並びに宇宙開発委員会設置法等が本委員会にかかってまいりました際、そういう問題につきまして御質問を申し上げて、当局の確たる御所信を承りたいとは存じておるのでありますが、まだ法…

自由民主党1968/03/07

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○齋藤(憲)委員 蛇足でありますが、この発明実施化試験の助成を科学技術庁で取り上げましたのは、この科学技術庁が設置せられましたときに、科学技術振興の基本というものは、どうしても創意くふうを土台としていかなければならないのだ、そういう点からいきますと、特許庁は当然科学技術庁に付置せらるべきものであるという構想であったのでありますが、それがどうしても実現できませんので、特許庁にあります発明実施化試験の助成という分野だけ科学技術庁に持ってきた…

自由民主党1968/03/07

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○齋藤(憲)委員 この特調費に関しましてのただいまの長官の御答弁に対しましては、一応私も納得をするのでありますが、この特調費というものは、外部からこれでもってひとつ特調費を出してくれないかという要求を受けるという前に、これの元来の性質は主として、予算として計上し得なかった問題が、年度内に突発的に起きて、どうしても処置しなければ、科学技術のたてまえから、国家的に問題の解決がおくれるというところにこの特調費というものが出ていって、初めて特調…

自由民主党1968/03/07

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○齋藤(憲)委員 もちろん科学技術庁に最高のスタッフが全部おられまして、あらゆる問題に対して、最高の見地から検討を加えられる体制ということは、私は考えておらないのでありますが、いやしくもそういうような気持ちを持つ審議官、調査官というものがあらゆる問題に対して思いをいたし、その問題問題に関連する最高のスタッフを集めて、そうしてその問題に対処し得る体制というものはつくり得ると思う。そういう体制をつくって、そういう結論によって調整費というもの…

自由民主党1968/03/07

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○齋藤(憲)委員 まだ質問がありますけれども、私の質問は保留して近江委員に質問をお譲りいたします。

自由民主党1968/03/07

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○齋藤(憲)委員 ただいまの近江委員の御質問、まことに重要な質問だと思ますので、関連質問をさせていただきます。 大陸だな二百メートルというものが大体目標になっている。最近はソ連などは二百メートルをオーバーして、ただいま御質問がございましたように、もっと深海を探査しておる。これに即応する日本の技術というものはきわめて貧弱であるということは、私もよく知っておるわけであります。科学技術庁におきましては、資源局が月並みな一局削減によってこれは消…

自由民主党1968/01/30

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○齋藤(憲)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でございますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。

自由民主党1968/01/30

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○齋藤(憲)委員 ただいま福井勇君より提出されました動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1968/01/30

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○齋藤(憲)委員 御異議なしと認めます。よって、沖本泰幸君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長沖本泰幸君に本席を譲ります。 〔沖本委員長、委員長席に着く〕

自由民主党1967/12/05

57衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○齋藤(憲)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。

自由民主党1967/12/05

57衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○齋藤(憲)委員 ただいま福井勇君より提出されました動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕