齋藤憲三
会議録に記録された「齋藤憲三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 半導体6 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会83 件・83%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○齋藤(憲)委員 それでは、その問題は当該局長が出席するまでお預けにしておきます。 日米科学技術合同委員会においてもさらに継続して重要研究課題になっておりますガンの問題、これはぜひひとつ今国会において、われわれがかねてこの委員会において主張しておるような解決の方向に持っていっていただきたい、こう思うのであります。 最近私が手に入れました「アサヒグラフ」というのを見ますと、ここにまた再びガンの問題が大きく取り上げられておるのであります。そ…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○齋藤(憲)委員 私は、御承知のとおり、厚生当局にもこの実験を早く行なうべきであるということを要求いたしましたが、杳として回答がない。むしろそれはできないという立場におられるようであります。私はこのSICなるものの実体を知りたいと思いまして、一晩がかりで上諏訪まで参りまして、そうして翌日まで培養設備その他を私は全部調査をし、かつみずからもその菌の発育状態を顕微鏡で見てきたのでありますが、これは私がしろうとでありますから、それが正しいとか…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○齋藤(憲)委員 いや、私はそういうことを言っておるんじゃないですよ。制ガン剤としてSICがきくかきかないかというのは別問題だというのは、何回もぼくは言っておるんです。どうしてそういうことに答弁を持ってくるんですか。私は、SICというものが制ガン剤としてきくとかきかないとかということは、この特別委員会に関する問題じゃない。ただ、この培養方法が正しい培養方法であるか、培養方法でないかということは、科学技術のたてまえから検討をする必要のある…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○齋藤(憲)委員 では、政務次官にひとつお尋ねいたします。この問題は、長官にも、厚生省と協議をして早くこのいわゆる培養方法の真偽というものを見きわめてもらいたいということを要求してあるわけです。いまお聞きのように、SICという注射薬が制ガン剤として効果があるとか効果がないとかいう問題じゃないのです。そういう問題じゃないのです。われわれの追及しておるのは、ただ、ガンにかかったところの人の血液をとって、そして一分間に三千回転くらいの遠心分離…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○齋藤(憲)委員 これは、昭和三十七年十二月一日、 「別冊の要望書を衆参両院の社会労働委員会・科学技術振興対策特別委員会並びに関係官庁等に御配布相成りたく存じますので、貴殿において然るべくお取計い下さいますようお願い申し上げます。」 岐阜大学教授医学博士千島喜久男、東京歯科大学助教授医博森下敬一、東京新宿日赤産院院長医学博士鈴木武徳以下二名、五名の連署を持ったこの要望書というものを関係官庁全部に私は配付したのです。衆参両院の社労及び科学…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○齋藤(憲)委員 もちろんガンの研究というものは科学技術庁としては総合的に推進すべきものだ。だから、いやしくもガン研究推進の途上においてSICというものがあらわれてきて、それの培養方法の真偽というものが世の中に問題になっておるならば、科学技術庁は、率先垂範して適当な機関にこれを要求してやらせるというために調整費というものを持っておるのであるし、また総合官庁としても科学技術の振興のために権力を持っておるわけなんです。何ぼ要求しても、やらな…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○齋藤(憲)委員 私はくどいことを申し上げるようですが、ガンに関する関係を追及しておるのじゃないです。SICの培養方法を追及しているのです。ですから、岐阜大学の千島喜久男という先生、これは明らかに国立大学の教授でしょう。これをやりたいと言っているのですから、やらしたらどうですか。何も民間じゃない、大学の研究室です。それから、東京歯科大学助教授の森下敬一という人も名前を連ねている。ですから、こういう人に幾らでもSICの培養方法の真偽いかん…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○齋藤(憲)委員 それでは、この問題は政務次官の御言明を信頼いたしまして、一応その成果を見守ることにいたします。 先ほどお願いいたしました発明奨励の補助金を交付する過程の説明をひとつお願いしたい。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○齋藤(憲)委員 きょうはまだほかにも御質問があるようですし、科学技術振興全般に関して御質問申し上げますと、少なくとも私は二十時間くらいは時間をちょうだいしなければならないように思いますので、きょうは不適当だと思いますから、なるべく他の質問者のじゃまにならないように、もう少しお尋ねをしておきたいと思います。 この発明実施化に関する補助金の交付は、ただいま局長の御説明になりましたので了承いたしました。ただ、私のお伺いいたしたいと思いますの…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○齋藤(憲)委員 この問題に質問の矢を向けますと、これは勢い特許行政の実態というものにも触れていかなければならないので、非常に問題が大きくなって、なかなか一時間や二時間では解決しないと思いますから、私は希望だけを述べて、次の適当なときにこの問題をこの委員会で検討を加えさせていただきたいと思うのであります。 それは、発明契励実施化補助金を交付いたしましても、本人がほんとうにやる意思がなくて交付金を受けたということなら、公金詐取になりはせぬ…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○齋藤(憲)委員 いま局長は、局長の立場において、日本の特許は理論特許ではないかと思いますとおっしゃいますけれども、理論的に特許庁に特許を申請してごらんなさい、こういうことを言うてよこすのです。官庁またはこれと同等の権威あるところの実験証明書を一カ月内によこせ、と言ってくる。理論特許だというなら、そんな実験証明書をよこせなんという必要はないと思う。ところが、官庁またはこれと同等の権威あるところの実験証明書をよこせ、その期間は一カ月だ、と…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○齋藤(憲)委員 いや、私の御質問申し上げておるのは、たとえばこれは私直接関係をした問題でありますが、ラテライトからクロームを抽出してやるという製錬ですね。これはインドネシアの大統領から原料が送られたので、調整費をもって検討を加えてもらった。まさしくラテライトの含有するクロームはある製錬法をもって行なえば抽出することができる、いわゆる脱クロームができるという結果が発表されておる。そうすると、これは私はどういうふうにこの結果がなるのかと思…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○齋藤(憲)委員 私はほかの調整費を使った問題というのは知らないものですから、ラテライトの生産を例にとってお尋ねをしているわけなんです。一体調整費を使って、ある一つの工業的な見通しを持つ実験をやり、その成果を発表する。とにかくラテライトの問題というものは脱クロームにあるのだ。もちろんラテライトというものは均一性を欠いているか知らぬけれども、同じ性質のものが何億トンあるかわからないのです。ですから、科学技術庁を通じてやったラテライトの試験…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○齋藤(憲)委員 いまの問題ですが、これは資源局長にも関係があると思うのでありますが、ラテライトというような二百億トンも埋蔵しておるというところの大きな資源です。しかも、日本に最も近接した土地にある資源、どうしても将来は日本はこれにたよらなければならないという運命づけられたところの資源です。そういうものを前提として考えてみるときに、いま局長は、調整費でもって実験をやって、その結果関係官庁にこれを移して、そうして予算措置を講じていく、こう…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○齋藤(憲)委員 いまの問題で、資源局長はどう思いますか。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○齋藤(憲)委員 これは総理大臣にでも質問しなければならない問題かとも思いますが、たとえば海外経済協力基金に百数十億の金を積んでおる。それを対外経済協力のために使うとすれば、結局経済の根底をなすものは技術である。漫然と商取引ばかりをやるわけにはいかないのですから、技術というものを根底としてやる。 そうすると、たとえば東南アジア諸国に対する経済協力の一環として、その国の資源を開発する何が一体あるかというと、大きな資源としてはラテライトがあ…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○齋藤(憲)委員 政務次官は、あまりこのラテライトの問題について深く検討を加えられたことがないように思います。部下に命じて十分このラテライトの問題を一ぺん解剖していただきたい。これにはいろいろな経緯があります。それですから、経過をよく分析していただきたいと思う。ラテライトから脱クロームする方法は、これは石炭の新しい利用方面にもつながっておる重大問題で、製鉄法を科学技術庁において検討すればおのずから浮かび上がってくる問題であるということを…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○齋藤(憲)委員 関連して。いま私ちょっと外に出ていたので、よくわからなかったのです。けれども、日本の半均質炉の研究は、われわれの承知しておるところでは、これは原研独特のプロジェクトであって、この半均質炉を完成することによって、日本独特の原子力発電用の炉の完成を期し得られるのだということで、従来半均質炉の独特の型の研究をやっていたわけです。それが途中において、不適当だとか不適当でないとかいうことが出てきた。どうなんだといって私質問したと…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○齋藤(憲)委員 関連して。私かつて落選中、科学技術庁の顧問を拝命いたしておりました際、顧問会議でちょうど石炭需要問題が出ましたので、科学技術庁はいち早く石炭問題に取り組んで、科学技術的な立場から、日本の二百億トンに余る埋蔵石炭の運命を決定すべき準備をやるべきであるという意見を出したことがあるのであります。それから指折り数えて何年かなりますが、いま資源局長からようやく科学技術庁の立場で日本の石炭に取り組む片りんをうかがうことのできました…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○齋藤(憲)委員 その四千七百億立方メートルというと、石油換算四億七千万トン、これは膨大なエネルギー資源として考えなければならぬということになるわけですね。しかし、私の知っているところによれば、一体四千七百億立方メートルの積算というものはどういう調査結果から生まれてきたか。これはある意味においては、悪いことばで言えば、非常に当てずっぽうが加わっているのではないかと思われるわけであります。また、寡聞にして、炭田ガスの調査費を何億、何十億と…