齋藤憲三
会議録に記録された「齋藤憲三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 半導体6 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会83 件・83%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○齋藤(憲)委員 炭田ガスの性質は、ここで論議しても始まりませんし、私もしろうとですからやめまずすれども、かりに炭層をはさんで上下百メートルを石炭ガスと名づけるということになりますから、この賦存状態はやはり特殊の賦存状態もあるかもしれない。要するに炭田地帯に対して千メートルとか三千メートルとか層序試錐を方々でやってみて、その地殻構造から炭層の成因を調べて、はたして炭田ガスというものは炭層だけに付随したガスであるのか、あるいはもっと大きな…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○齋藤(憲)委員 ただいまの岡委員と当局の質疑応答につきまして、一点だけ関連質問をさせていただきます。 大気汚染、特にスモッグ問題は、新聞紙上によりますと、学童にはっきり影響がある、東京都の研究グループの医学的証明が出ております。したがいまして、主として工業都市におけるスモッグ問題は、通産行政の面、それから厚生行政の面、またはその他の面からも、だんだん重大な社会問題となっており、特に政治的にこの問題を解決しなければならない時期に立ち至っ…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○齋藤(憲)委員 私の申し上げておるのは、たとえばフライアッシュは一ミクロンから十ミクロンの微量であって、これが一平方メートルにどのくらいあれば、いわゆる気管に対して障害がある。亜硫酸ガスというものは、〇・一PPMというものが世界的に規定されたところの含有量の最低である。東京の排気は、〇・二PPMとか〇・三PPMとか、多いときには一PPMもあるというような状態であれば、当然厚生省として、このばい煙その他の排気というものに対して厳重な規制…
第43回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第1号
○齋藤(憲)小委員 簡単に二点だけをお伺いいたします。これは直接鉱山局の関係ではないと思いますが、過日、融資事業団の質疑応答の中に出て参りました金属鉱床密集地帯調査費八千万円の使い方、あれは地質調査所がやるのですから、鉱業権者のいかんにかかわらず、国原の権力としてどこでもやれるという組織になっておるのか、あるいはやはり鉱業権者と相談をして、鉱業権者の承諾を得なければやれないということになっているのか、どちらなんですか。
第43回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第1号
○齋藤(憲)小委員 もちろんボーリングをしてもらうのでありますから、拒否する鉱業権者はないと私は思う。ただあれは三千メートルくらいやるのですかな、どういうふうなボーリングをやるのかよくわかりませんが、それによって大きな鉱床にぶち当たったときに、その鉱脈発見というものは無償でその鉱業権者の取得になるのですか。
第43回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第1号
○齋藤(憲)小委員 その問題はそれだけで……。 それからもう一つ、ちょうだいいたしました「主要鉱産物の概況」という資料の四ページのところに、鉄鉱がFe五四%で、トン当たり最寄駅貨車乗渡二千九百円、それから、砂鉄がFe五六%で、最寄駅貨車乗渡が千八百五十円になっておりますね。砂鉄の方が成分が二%上で、金額は千五十円安い。今松平委員からの御質問にもございましたが、硫化鉱を焼いたあとのいわゆるパイライト・シンダー、これなんかFeは大体七〇%く…
第43回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第1号
○齋藤(憲)小委員 もう一つ。日本の鉄鉱石の埋蔵鉱量精鉱換算千九百四十万トン、これは上にFe五三%とありますが、塊鉱で五三%あれ——精鉱として埋蔵量の換算をやったわけですか。
第43回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第1号
○齋藤(憲)小委員 その次は、砂鉄はFe五八%換算の精鉱量ですね。そうして二千九百二十万トン。これが今の需要から推していくと一九・四年しか持たない。もう一ぺん調査をし直してもらうわけにいきませんか。というのは、御承知の通り、東北開発株式会社等においては、新しく三菱グループのバックによって今砂鉄製練をやっておるわけですね。十九年幾らの埋蔵量しかないということになりますと、原料的に非常に大きな支障を来たすというおそれがあるわけです。われわれ…
第43回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第1号
○齋藤(憲)小委員 確定鉱量とか推定鉱量とか、そういうものを一つ。今登録されている砂鉄の鉱区の面積、それの確定鉱量及び推定鉱量というようなものを、一ぺん鉱山局で調べるなら調べて、お示しをお願いたい。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○齋藤(憲)委員 きょうは、私の質問の課題は、 日本原子力船開発事業団法案。 二つは科学技術基本法案。 三つは、近藤国務大臣の所信について。その所信の内容は、一つは防災、一つは資原、一つは原子力発電、もう一つはウランの粗製錬、放射線障害防止、アジア原子力会議、特別研究促進調整費に関し、日米科学協力に関し、それからガンの問題。 こうたくさんあるのであります。しかし、これだけきょう一日に質問しようとするのではないわけでありますが、なるべくこ…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○齋藤(憲)委員 これは「三十六年四月あらためて原子力船専門部会を組織し、……原子力第一船用発計画を作成した。」こういうふうに書かれてあるのでありますが、これは炉の研究までここでおやりになって、大体どういう炉をつけたらいいかというところまで専門部会で検討を加えられたのか。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○齋藤(憲)委員 これは逐次御質問申し上げますが、この法案をずっと見ますと、提出資料としてちょうだいいたしました、私が資料として御提出を願いましたものの中に、「日本原子力船開発事業団の行なう設計および建造の範囲」というところに「日本原子力船開発事業団は、原子力第一船の開発を行なう実施機関として設立されるものであるから、本法第二十三条にいう設計、建造も当然原子力第一船のそれを指すことはいうまでもないが、本事業団は実際の建造設備を有するもの…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○齋藤(憲)委員 そうしますと、この第二十四条に書いてございます。これも御提出の資料によるのでございますが、「第二十四条の規定は、事業団の業務の運営が原子力基本法の精神にのっとって行なわれることを、人の面における(第十三条)と同様に、業務の基本の面においても確保する必要があるため設けたものである。主務大臣は、本条第二項の規定により、原子力委員会の決定を尊重して基本計画を定める義務を課されているものである。なお、第二項の決定に相当するもの…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○齋藤(憲)委員 私の申し上げておりますのは、原子力に関する平和利用体系を、こういう大事業をやりますときにははっきりと定めておやりになる方が、後日原子力平和利用体系の確立をはかるために基本的にいいことではないか、そういうふうに考えて御質問を申し上げておるわけであります。 たとえて申しますと、原子力委員会設置法には「原子力の研究、開発及び利用に関する行政の民主的な運営を図るため、総理府に原子力委員会を置く。」第二条には、その所掌事務がずっ…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○齋藤(憲)委員 これは三十八年二月十一の日刊工業新聞でありますが、「産業界では原子力第一船に採用する原子炉型式は新しく発足する事業団で決めるには余りにも大きな問題である。炉型式が決まることは船体の建造先も決まることであるから、事業団が発足する以前にこれらの方針をたてて欲しいと要望する声が強い。」こういう記事も出ておるわけであります。これはまた企業的にものを考えたところの声であって、PWRがきまるかBWRがきまるかによっていろいろな造船…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○齋藤(憲)委員 これは「第一船の設計と建造は、搭載する炉も含めて国内技術によって建造されることを前提とし」てと書いてありますね。だから、そういう点から私は事きわめて重大だと思うのです。アメリカからPWRを買ってくるのだ、BWRを買ってくるのだというなら事業団にその選定をゆだねていいけれども、搭載する炉も含めて国内技術をもってやるということを前提としておるのでありますから、事業団が三年かかったらそんな判定能力が持てるか、私はなかなかむず…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○齋藤(憲)委員 私は、レーニン号のように建造に着手して三年目に進水したとか、あるいはサバンナ号のように五年目に進水したというような時間短縮も考えられると思いますが、かりに今の計画によって九年目にでき上がって、進水して、その能力が確認された、その九年間における原子力界の推移というものを考えてみますと、今まだつくりもせぬ先から、これはでき上がったら運輸省に渡すのだ、そういうことをなぜ一体考える必要があるのか。なぜそういう約束をする必要があ…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○齋藤(憲)委員 私の申し上げているのは、九年間の歳月に原子力平和利用の体系も進歩発達するだろうし、また、科学技術振興の建前から科学技術庁もいつまでも科学技術庁でおるまい、科学技術省に昇格をする。そういう場合に、今問題になっているところのいろいろな宇宙開発とか、あるいはその他科学技術振興に対して、一隻ぐらい海洋観測船というものがあったって、たとえば運輸省にまかしてしまって、またその船を使うのにセクショナリズムで所管争いをするなんというこ…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○齋藤(憲)委員 これも一つ長官にお考えを願いたいのです。どうも私の考え方からは、できるかできないか、九年後にどういうふうに事態が変化するかわからないのに、今からこの原子力船の所属というものは運輸省にするのだということをきめるということは、おかしいのではないかと思っている一員であります。特に今、南極観測も再開をされる、そして、南極観測の本部というものは、いかなる体系において再出発するのかということもわからない。また、いろいろな面から、資…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○齋藤(憲)委員 そうすると、ここには「耐水構造」とある。氷海に乗り入れそして氷に耐えるところの能力、構造を持たせるというのです。耐氷構造を持たせて、氷を砕くものを持たせないという、そんな構造というのはあるのですか。