齋藤憲三
会議録に記録された「齋藤憲三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 半導体6 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会83 件・83%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○齋藤(憲)委員 今の御答弁の点は、一ペん速記録を見てからやります。しかし、私から言うと、原子力発電会社をつくるとき、その原子力発電会社の機構にすら、原子力委員会というものは重大な関心を持っていろいろ国会側に折衝してやったわけです。それから、第二号炉をつくるときは、どういうふうな炉をつくるかということは、相当な談議の末、ある見通しをつけた。だから、今後の原子力発電は民間に期待するということにはなっておるけれども、いかなる形でもって原子力…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○齋藤(憲)委員 それじゃ、まあ原子力局長の御答弁を一応了承することにいたします。 もう一つ、原子力委員の方がおいでになっておられますから、これは機会があったらもっと詳細にお調べの上、一つお教えを願いたいと思いますが、三菱原子力工業株式会社の社長からの報告書がございます。 最近アメリカにおける原子力発電の態様というものが大きく変わってきた。そうして、第一に私たちが気がつきますことは、人口二万五千人以上の都市、それに対して、従来は七マイル…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○齋藤(憲)委員 これは技術的なことになりますと、私もたくさん読めない符号があるのです。だから、あまり技術的なことに対しては論争することはやめますが、一体、科学技術庁長官の所信御表明を読んでみましても、科学技術庁としての建前というものは、なるべく外国の技術というものから脱却して、日本の独得の技術が世界水準に到達するということを目標に置いて、科学技術庁は科学技術の推進をはかっているということは、私、事実だろうと思う。ところが、ベストじゃな…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○齋藤(憲)委員 私は、原子燃料公社が粗製鈍プラントをつくってやっておるということに反対しておるわけじゃないのです。なければ、それで進めてもらいたいということが年来の私の願望なのです。ところがこれは古河電工でやっておるらしい。古河電工の最後の結論は、三十八年八月三十一日で最終の予定変更した実験が完了するということになっておる。その中間報告では、従来の過程よりも非常に短縮されて、そして世界市価に近づく見通しがついたということなのですね。だ…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○齋藤(憲)委員 まあ、その問題はそのくらいにしておきます。 ただ、私といたしましては、科学技術庁のあり方及び日本人の創意工夫に対する助長策、せっかく日本人的な発明が出て、われわれ説明を聞くと、今やっている硫酸法よりはベターな重炭酸ソーダ法というか、ヒドラジン法というか、そういうものが出てきて、日本の特許庁が、これは世界に類例のない新しい方法で工業的な価値があるとして許可をした特許件数が七つある。しかも、それが一千三百万円の金をかけて実…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○齋藤(憲)委員 だいぶ答弁を勉強してきたように感じられますから、その辺で及第点を与えます。 その次ですが、これは簡単ですが、一つお答えを願いたいのです。放射線障害防止のためにバーミキュライトの濾過装置をだいぶつくられたと聞いておるのですが、これは全部配布済みですか。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○齋藤(憲)委員 このバーミキュライトは、放射線障害防止対策として実験もやっていただきたいと思いますから、これは一つお願いしたいと思います。ストロンチウム九〇、セシウム一三七の体内における状態をバーミキュライトによってどれだけ除去できるかという実験をほかでやっておる。ですから、これも一つ原子力局で、どこか適当なところにやらせていただきたいと思います。 それから、アジア原子力会議は、いつから開かれて、どういうことになるか。簡単に一つ御説明…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○齋藤(憲)委員 こういうのは、もっと早く知らしてもらいたいですね。 それから、日米科学協力、これは予算説明があるのですが、「日米科学協力に関しましては、昨年第二回日米科学委員会が開催され、その勧告に基づいて早期に着手すべき問題についてその後両国の政府間会議で取りきめられましたが、三十八年度については、国内の調整連絡に必要な経費及び情報部会の活動に必要な経費を計上しました。」これは日米科学会議というものは何か法制化されたのですか。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○齋藤(憲)委員 これは三回か四回でやめるのでなく、ずっとやるつもりなのですか。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○齋藤(憲)委員 これはもう前から問題になっておって、いやしくも日米科学委員会という名前を打っておりますから、法制化できるなら早く法制化して、十分な予算処置をとるとか、そういう御配慮を願いたいと思います。 長官、お急ぎだそうですから、あと一つだけ長官にお願いして、御退席を願いたいと思います。 これは、この委員会で取り扱う本質のものではないと思いますが、たまたまこの委員会でガンの問題が取り上げられた。そして、私たちの目的は、ガン対策という…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○齋藤(憲)委員 最後にお願いを一つして私の質問を終わります。それは特別研究調整費の問題です。昨年でございましたか、一昨年でございましたか、南方に多量に生産されるラテライトの研究をこの調整費をもってやっていただいたのです。これはラテライトからクロームを除去する製鉄法であります。この間、報告書をちょうだいいたしましたところが、そのアウトラインは書いてございますけれども、これによっていかなる鉄ができたか、その鉄は使用するに足るものであったか…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○齋藤(憲)委員 大へん長くなって恐縮でありますが、「都市機能の限界調査及びFAO等の主催する国民食糧消費の総合調査に関して基礎資料作成のための調査を新規に実施する」、こういうふうになりますと、結局調査だけするのか。 それは別問題として、せっかく各省庁にわたる問題は科学技術庁の資源局においていろいろ調査その他研究してもよろしいという建前であるなら、ここでお願いをしておきたいのは、最近私の県のごとき米産地で、ある一つの恐慌が起きているわけ…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○齋藤(憲)委員 もう質問をやめますが、白米の問題です。きょうは持って参りませんでしたけれども、私はいろいろな人が発表しておる発表文を集めておる。これはおびただしいものです。白米を食うと高血圧になる、ガンになる、短命だ、だから白米を食ってはいけないという論はずいぶんだくさんある。ですから、米でなければあとつくるものを持っていない秋田県のごとき米どころは、これによって非常に大きな影響を受けておる。格差解消どころではない。自分がつくっておる…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○齋藤(憲)委員 ただいま議題となっております日本原子力船開発事業団法案並びに一般科学技術振興対策の問題につきまして私は質問をいたしたいと思うのでありますが、だいぶ時間もおそくなりましたから、委員長のお取り計らいで、あした第一陣に質問さしていただければ、きょうは保留しておきます。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○齋藤(憲)委員 きょうは時間がありませんから、資料を要求いたしまして、私の質問はこの次にいたしたいと思います。 本日御説明になりました科学技術庁設置法の一部を改正する法律案、それの航空宇宙技術研究所と改称するというその内容を、文書をもって御提示願いたい。 もう一つは、第三の、国立防災科学技術センター、これに対する内容も、文書をもって参考までに御提示をいただきたい。 それから、水戸原子力事務所、これも同様に御提示いただきたい。 もう一つ…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○齋藤(憲)委員 きょう御提案の御説明がございました日本原子力船開発事業団法案につきましては、よく勉強をいたしまして、また次会に御質問を申し上げたいと思うのでありますが、長年待望いたしておりました原子力船がいよいよ計画に乗りまして、九年の歳月を経ますと、わが国の原子力の平和利用の一環としてこれを稼働するということは、まことに国家的に慶賀にたえないと思うのであります。 ただ一点、原子力局長にお伺いをいたしておきたいのは、われわれといたしま…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○齋藤(憲)委員 先ほど安倍参員がいわゆる主務大臣の問題に触れられて、責任制の明確化ということを論議されたのでありますけれども、結局原子力船の成否というものは、いろいろなファクターはあるでありましょうけれども、やはり一番重要視しなければならないことは原子炉の問題だと私は思うのです。ですから、原子炉に関しては、もう明確にどこが責任を負ってこれを決定するのであるかということをきめないと、私は原子力平和利用体系というものが乱れていくのではない…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○齋藤(憲)委員 これは理屈じゃないから、長官に伺った方がいいのですが、どういうメカニズムで雨になるかわらない、メカニズムという問題も、いろいろな方面から言うと、いろいろな考え方があると思いますが、雲の状態を水にする方法というのはあるのです。ですから、むずかしい意味のメカニズムというものは別として、雲の状態をどうすれば水になるかというメカニズムは世の中にあるのです。私は長官が予算委員会の分科会で、将来特許庁は科学技術庁の所管にしなければ…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○齋藤(憲)委員 もちろんお話をしてみなければわからないわけですよ。それでは、私もこの次までに、いゆる人工降雨の方法を一つまとめて参りますから、長官の優秀な頭脳において、今まで考えられておった人工降雨と、私が今度発表いたします人工降雨と、いずれがいいかということを真剣に比較対照する。そして、私の申し上げたことがよかったら、調整費は二億数千万円あるのですから、思い切った実験をやっていただく。それでよろしゅうございますか。それなら、私も真剣…
第42回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○齋藤(憲)委員 関連して。私は御質問申し上げますよりは、文部当局並びに科学技術庁当局へ要望を申し上げておきたいと思うのであります。 それは、科学技術振興対策特別委員会において、昭和三十七年二月十五日と二月二十一日の両日にわたりまして、南極観測再開に関する質問を私は申し上げておるのであります。その質問の要点は、南極条約を締結しておりながら、いずれの国にも何らの通報なしに南極観測を中止したのは、南極条約に盛られた精神をじゅうりんしていない…