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自由民主党衆議院
総発言数
2,174
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会83 件・83%
  • 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会14 件・14%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,174 20 を表示
改進党1953/11/26

17衆議院 電気通信委員会 第7号

○齋藤委員 どうもまだわからないのですが、もつと具体的な例を私は提示いたしているのでありますから、その具体的な例ではつきりわかるように御説明を願いたいと思います。

改進党1953/11/26

17衆議院 電気通信委員会 第7号

○齋藤委員 それでは、この前の問題もそうでございますが、今新しくこの前の質疑応答に関連いたしまして、私がお尋ねを申し上げておりますのは、テレビ放送に従事しておる会社が、マイクロウエーブをテレビ放送のために完成いたしまして、それを今度は公衆通信業務を営んでおりまする電電公社の多重通信用にこれを使用せしめるという場合に、郵政大臣の許可を受ければやれるのか、それとも絶対本質的にそういうことはあり得べからざることであるかどうかということをお尋ね…

改進党1953/11/26

17衆議院 電気通信委員会 第7号

○齋藤委員 そうしますと今の大臣の御説明は、要約いたしますとそれはできるのだということですか。

改進党1953/11/26

17衆議院 電気通信委員会 第7号

○齋藤委員 それは無条件に貸せばいいので、それを料金をとればいけないというのでありますか。

改進党1953/11/26

17衆議院 電気通信委員会 第7号

○齋藤委員 そうしますとこの十一月六日の政府説明員の結論と、今の大臣のお答えは違うということになる。

改進党1953/11/26

17衆議院 電気通信委員会 第7号

○齋藤委員 きようはこの問題はこのぐらいにしておきますが、またいずれ私も速記録をよく見まして、比較検討いたしまして、またその実質をお尋ねいたしたいと思います。 もう一つこの際お尋ね申し上げておきたいことは、今度は逆に電電公社が多重通信用としてマイクロウエーブを建設いたしましたときに、これを今度はあらゆるテレビ放送会社に賃貸料をとつて貸すということは、これはどうなんです。

改進党1953/11/26

17衆議院 電気通信委員会 第7号

○齋藤委員 これは自由自在にできるわけですね。そういたしますとこのテレビの放送というものを中心といたしまして、郵政大臣といたしましてはどういう電波行政というものをお考えになつておるのでございましようか。と申しますのは、これからその業務を発展拡充して参りますには、どうしてもマイクロウエーブによる多重通信をやつて行かなければならない。それに対しましておそらくマイクロウエーブというものは今八十メガサイクルから百八十メガサイクル、この百メガサイ…

改進党1953/11/26

17衆議院 電気通信委員会 第7号

○齋藤委員 もう一つ伺いますが、とにかくわれわれの目の前にテレビ放送用の鉄塔が今二本あるのであります。仄聞するところによりますと、来年の中ごろにはもう一本ああいうものができ上るということが巷間に伝えられておるのでありますが、これは電波常識から申しますと、ああいうものは東京には一本でいいのであつて、ああいうものが二本、三本建つということは、むしろ電波行政の統一というものがないのだ、日本には電波行政というものがまことに支離滅裂であつて、むし…

改進党1953/11/26

17衆議院 電気通信委員会 第7号

○齋藤委員 今せつかくあそこへ鉄塔を建てて、そしてあれにエレベーターをすえつけて東京見物をさせようというような計画があるものを、根本からぶちこわすということはいかがかと思いますから、二本建つたものはこれは国辱塔であつても何であつても、あれは一本よりは二本の方がいいということでいいのでありますが、もう一本建てるということに対しても何らの処置がないのでありますか。

改進党1953/11/26

17衆議院 電気通信委員会 第7号

○齋藤委員 ただいまの御説明で大分私も新知識を得たのでありますが、そうしますと、来年のラジオ東京のテレビ放送用の鉄塔は、これまたやむを得ないという結論になるのだろうと思いますが、さらにもつとテレビ放送を計画いたして、やろうというものが出た場合には、これは一体どのくらい日本にはテレビ会社ができる予定なんでありますか。どのくらいの程度までテレビ放送会社というものはお許しになるおつもりなんでありますか。そういうことに対して何かお考えがございま…

改進党1953/11/26

17衆議院 電気通信委員会 第7号

○齋藤委員 郵政大臣にもう一点お伺いいたしておきたいのであります。これは先ほども御質問申し上げた点に触れるのでございまするが、従来私たびたび申し上げております通り、この電波というものは非常にむずかしい問題で、郵政大臣同様私もまことに了解に苦しむのです。先ほど私は電電公社の副総裁の答弁の議事録を読んだのでありますが、読んでみると、何が書いてあるかわからないくらい非常にむずかしい。しかしこのむずかしいものを判読いたしてみまするだけでも、この…

改進党1953/11/26

17衆議院 電気通信委員会 第7号

○齋藤委員 そうしますと、今の郵政大臣の御答弁にあるように、マイクロウエーブの問題は電電公社をして中核たらしめて、これによつていわゆる日本におけるマイクロウエーブ網というものの完成をはかつて行くという考えからいたしますと、この前から問題になりましたいわゆる正力さんの考えておられますような、外資導入によつてテレビ網を完成、それを自分のテレビに使う以外に、電電公社の多量通信用に貸すということは、これは一種の個人的な空想というのではない、企業…

改進党1953/11/26

17衆議院 電気通信委員会 第7号

○齋藤委員 私たちも好んで正力テレビの問題をこの委員会に取上げたわけではないのでありまして、この前の十一月六日の委員会では、冒頭政府委員から正力テレビの問題を出して電波法第四条の御説明があつたので、さように重大化しておる問題であるとするならば、われわれ委員会といたしましても捨ておくわけに行かぬじやないかという観点から、これを重要視したのであります。ただいまのように、大臣がそういう問題はもう自然解消するのだ、正当なコースというものは電電公…

改進党1953/11/26

17衆議院 電気通信委員会 第7号

○齋藤委員 長官としてはこの科学技術庁の設置ということに対してどうお考えになつておるか、これはぜひともこういうものを行政改革としてやつて、そうして日本の科学技術というものの総合発展というものをはかる必要性があるということを、お考えになつておるのですかどうですか。

改進党1953/11/26

17衆議院 電気通信委員会 第7号

○齋藤委員 これは直接の問題としてはあまりないかもしれませんが、現実にマイクロウエーブのセツトを、サンプルとしてアメリカまたは英国から買うという問題も、今あるわけなんであります。私の考えから参りますと、この間も電電公社の副総裁の御答弁の中でも、残念ながらアメリカ、英国のマイクロウエーブから見るというと、日本のマイクロウエーブというものは劣つておるというようなことがここで御答弁になつておるのでありますが、しかし私の知つております今日の日本…

改進党1953/11/26

17衆議院 電気通信委員会 第7号

○齋藤委員 形態的な御説明はそれでけつこうなんでありますが、マイクロウエーブならマイクロウエーブというものを、郵政省の電波監理局といたしまして、日本最高のマイクロウエーブというものをつくつて、その御試験をなさつたことがあるのでございますか。

改進党1953/11/26

17衆議院 電気通信委員会 第7号

○齋藤委員 ただいまの御説明では得心が行かないのでありまして、私の御質問申し上げておりますのは、もう世の中がマイクロウエーブというものが、絶対的に近代国家としては必要なのであるということは、数年前からわかつておることで、何もきのう、きように始まつたことではないのであります。その絶対的に必要な近代国家としての重要部門を預かるべきところのマイクロウエーブというものに対して、国家の科学技術を総合的に動員をして、それが日本とアメリカ、英国の製品…

改進党1953/11/26

17衆議院 電気通信委員会 第7号

○齋藤委員 私は今まで、大分勉強いたしまして、方々の電波に関する研究所及び工場を見せてもらい、そこで実際の研究にタツチしている人々の意見も聞いたのでございまするが、残念ながら日本においては、電波機器の製造部門に対して、最新式の創意くふうをこらした品物が総合的に組み立てられておるという実態を把握することができなかつた。これはただいま郵政大臣にも御質問申し上げました通り、科学技術に対する総合的な力を発掘する組織が、行政官庁の中にないためでは…

改進党1953/11/26

17衆議院 電気通信委員会 第7号

○齋藤委員 今度委員会を開きますときには、ひとつ通産省から電波機器の製作面に関する説明員をお呼び願いたいと思います。

改進党1953/11/07

17衆議院 電気通信委員会 第6号

○齋藤委員 今日世界に二つの世界一周のマイクロウエーブの計画があるといいますが、それは事務当局で何かお調べになつておりますか。