齋藤憲三
会議録に記録された「齋藤憲三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 半導体6 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会83 件・83%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○齋藤委員 電電公社との関係でございますが、電電公社は御承知の通り公共企業体であり、公衆通信の一切の業務を国家から委任せられているような立場にあるのでございますから、もちろん今正力参考人のお述べになりましたマイクロウエーヴ網の完成ということは、勢い電電公社と緊密な関連性を持ち、その関連性の解釈によつて事が正当づけられる、あるいは法律上許されないような状態になると思うのでありますが、この点に関しましても十一月六日に電電公社の靱副総裁がこの…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○齋藤委員 大体正力参考人のお考えになつておる事業上の論点に対しまする私の質問は打切りたいと思うのでありますが、その他法令上に関する疑義等は他の同僚議員からいろいろお話があるかもしれませんが、最後に一点、せつかくおいでになつたのでございまするから、正力参考人の御意見をひとつ伺つてみたいと思うのであります。 それは、申されるまでもなく、日本の過去の実態ともいうべきものは、科学技術的にすべて諸外国に比較いたしまして劣等であります。その劣等の…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○齋藤委員 ただいま先輩三木委員の御説でございますが、先輩三木委員は、きよう初めて御出席になりましたので、ここで従来いかなる観点から委員会が推し進められておるかということは、ひとつ速記録でもおひまのときにお読みくだされば、ただいま仰せられました御意見は、全部この委員会では取入れられておると私は存じておるのであります。われわれが本日、正力参考人にここにおいでを願いまして、この問題についていろいろな質疑応答を重ねましたことは、先輩三木委員の…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○齋藤委員 本日は通産省の重工業局の電気通信機械課長の森さんに御出席を願いましたので、電波機器の製造に関して御質問申し上げたいと思います。 現在日本のラジオの製造状態を大体概略でよろしゆうございますから、ひとつ御説明願いたいと思います。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○齋藤委員 この千百二十万というのは、大体五球スーパー以上ですか。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○齋藤委員 そうすると、これは五級スーパー以上が三〇%ですね。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○齋藤委員 それ以上の高級品とそれ以下はどうなつておりますか。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○齋藤委員 電波機器の製造面から参りますと、放送法に規定されております一般に聴取せしめるというあの精神に基きまして、聴取可能という段階を決定するラジオ受信機というものは、どの程度のことを考えておられるのですか。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○齋藤委員 そうすると、大体五級スーパーを標準として将来ラジオの改革をやつて行くということですが、五級スーパーの標準値段は大体どのくらいなものですか。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○齋藤委員 その一万三千円の五級スーパーというのが月産十一万個ある、こういうのですか。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○齋藤委員 ラジオの製造会社は二十社あるというのでありますが、この二十社は私の想像では組立ての会社じやないかと思うのです。そうしますと、これに附随した諸種の部品屋がある。五級スーパーを標準として今後のラジオの状態を整備して行くということになりますと、勢いこれに付随した部品の規格統制が行われなければならぬと思います。聞くところによりますと、真空官だけでも二百数十種類市販には出ておるということでありますが、部品製造メーカーに対しては、今どう…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○齋藤委員 ラジオが大分ポータブルに移行しておるというお話でありますが、これは何級くらいのポータブルをつくつておるのですか。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○齋藤委員 私どもの考えから行きますと、今のラジオの進歩発逹の過程におけるこのメーカーというものは、普通ならば、電波行政の所管をしております郵政省というものに統一される方が便利なのではないか。通産省のもとで電波機器の製造をやつておるということは、どうもラジオ全般から見ますると非常に不便じやないか。そういうふうに感じられるのでありますが、この点に対してはどういうふうにお考えになりますか。 〔原(茂)委員長代理退席、委員長着席〕
第18回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○齋藤委員 テレビジヨンの問題でありますが、大体通産省といたしましては、どの程度のテレビジヨンができたらば普及ができるかという見通しをお持ちになつているのであるか。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○齋藤委員 現在のテレビジヨンの生産状況は、どういうふうになつておりますか。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○齋藤委員 外国から入つて参りますものと内地製品との価格の比較は、こういうことになつておりますか。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○齋藤委員 そうしますと、普及型として大体考えておられますテレビの受像機というものは五万円、そうしますとこれに到逹するのは、現在のところでは想像つかないわけですね。日本における今までの需要というものは、おもに十七インチである。十七インチということになりますと、家庭では大き過ぎてとうていだめだ。そうすると一般会社とか喫茶店とか、その他客寄せの営業用に用いられる。一般の利用としてはどうしても七インチとか八インチとかいうふうに行かないといけな…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○齋藤委員 そうすると、現在テレビジヨンを製造しております会社の中に、テレビジヨンばかりつくつているのがございますか。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○齋藤委員 ただいままで御質問申し上げましたのですが、日本のテレビの普及ということを非常に大きくいわれておりますけれども、なかなか困難ではないかという危惧を持つているのであります。こういう点に対しての見通しはどうでありますか。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○齋藤委員 これは郵政大臣と通産大臣ともにおいでになるときに御質問申し上げなければならないと思うのでありますけれども、日本ではテレビというものを非常に大きく取上げて、御承知の通りマイクロウエーブその他について、いろいろやかましい問題が起きているのでありますが、将来日本としてはほんとうにテレビというものを普及しなければならないなら、一般の人人の収入に対比いたしまして、適当な価格にまで引下げた普及型のものをつくつて、広く日本の各地に持つて行…