齋藤憲三
会議録に記録された「齋藤憲三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 半導体6 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会83 件・83%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 農林委員会 第8号
○齋藤委員 話は違うのですが、過日私は北海道の大沼公園に参りましたらば、あそこの大沼の村長さんが非常におもしろい人で、これはなしの新品種をつくつております。それで私が参りましたときには、長十郎なしと西洋なしのかけ合せを私は食べさせられたのでありますが、そのときの話で、私のところにはりんごとなしの交配種ができました、これは世界の学説では絶対にできないということになつておるのです。それで日本の学者もたくさん見えられまして、世界の学者はできな…
第17回 衆議院 農林委員会 第8号
○齋藤委員 あれは、大体真性伝貧として決定するには、何人の獣医の共同検診が必要なんでありましようか。
第17回 衆議院 農林委員会 第8号
○齋藤委員 そうしますと、そういう実験は、あえて中央でやらなくても、地方でもできるわけですか。なおるとかなおらないとかいう……。
第17回 衆議院 農林委員会 第8号
○齋藤委員 そうしますと、県の畜産課あるいは県の畜産試験場等において畜産局と相談をした上で、適切な方法であるならば、地方においてもそういうものの実験はやれるということですね。
第17回 衆議院 農林委員会 第8号
○齋藤委員 それでは、時間がないようですから伝貧はこのくらいにして……。
第17回 衆議院 農林委員会 第8号
○齋藤委員 ただいまの委員長の御質疑の中にもありましたが、私は帯広の畜産大学に参りまして、学長に会つたのでありますが、伝貧に対して畜産大学としてどういう考えを持つているかと聞いたところが、これはどうにもしようがないので、文部省から三百五十万円の補助をもらつて、今ようやく電子顕微鏡を注文したところだ、何とかことし中には電子顕微鏡をつけたい、こういうような話であつたのであります。そうしますと、畜産局としてはいろいろやつておられるだろうし、ま…
第17回 衆議院 農林委員会 第8号
○齋藤委員 鉄分一〇%以上含むということになりますと、私そこに非常に疑問があるのです。水酸化鉄、Fe203という形ですと、これは私たち田に非常にきくと思いますけれども、その他の形における鉄ですと、そういう効果がないのじやないだろうかと思うのですが……。
第17回 衆議院 農林委員会 第8号
○齋藤委員 全部ですか。そうしますとFe203ということはいわゆる水酸化鉄として天然の土壌に含まれている形のものがきくのであつて、その他のものはあんまりきかないのじやないかと考えておるのです。それは山形県の話を聞いたのですが、Fe203の形でも褐鉄鉱、沼鉄鉱と称せられる水中で手で握ると全部コロイド状に溶けてしまうものでなければ効果がない。水中でもつてこうやつてもどうしても溶けない形になつているものは、いかに含鉄肥料を田の中に投入してもだ…
第17回 衆議院 農林委員会 第8号
○齋藤委員 委員長もこの問題を聞いていただきたいが、今お話を承りますると、秋落ち水田に褐鉄鉱を入れると、平均一割の増収になるという。今日農林委員会においていろいろ増産の問題をお考えになつておられましようけれども、秋落ち水田に対して的確に一割増収になるという方法は私はないと思う。非常に大きな問題である。もし含鉄肥料を田に入れて、秋落ち水田で一割の増収を確保し得るという計数的な結論が出たならば、これは農業政策としてこれに重点的な一つのウエイ…
第17回 衆議院 農林委員会 第8号
○齋藤委員 含鉄肥料として何万町歩分やれるかということです。
第17回 衆議院 農林委員会 第8号
○齋藤委員 そうするとその四十万町歩の鉄分の欠如した田に含鉄資材をやつて、そういうふうに行くか行かないかわかりませんけれども、平均一割の増収ができるとすると、一町歩から二十石とれると換算いたしまして大体八十万石増収になるということになる。今日秋落ち水田に対して含鉄資材を投入するということで八十万石増収が的確に計数上に現われて来るということは、私は農業対策として大間額だと思うのです。なぜかと申しますと、戦後三千億の増産費を使つて、八十万石…
第17回 衆議院 農林委員会 第8号
○齋藤委員 含鉄に限らず私がお願いを申し上げておきたいのは、私の観点から参りますと、今はすべて元素の時代に来ているのじやないかと思うのです。他の戦力に関係する生産面を考えてみましても、あるいは原子力を考えてみましても、全部元素の時代に来ておる、というより放射能的な時代に来ておるのではないか。農業形態、農業経営の方法も、水準を上げるには、どうしても元素を考えて行かなければならぬ時代に来ておるのじやないか、そう思うのです。ですから、土壌の改…
第17回 衆議院 農林委員会 第8号
○齋藤委員 どうもありがとうございました。まだ御質問申し上げたいことが残つておりますけれども、貴重な時間ですから今回はこれで終ります。 —————————————
第17回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○齋藤委員 議事進行について……。ただいま当局からいわゆる正力テレビの御説明がありましたが、私の手元に入つておりまする、これは一種の怪文書だと思うのでありますが、「正力松太郎氏と米国防省の危険極まる陰謀、日本テレビの外資導入に関する報告、電波管理委員会有志」というパンフレツトを読んでみますると、内容すこぶる奇々怪々なものがあるのであります。しかもこれをずつと読んで参りますると、電電公社の首脳部にもいろいろな累の及ぶようなことも書いてある…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○齋藤委員 ちよつと関連して……。ただいま靱副総裁から御説明がありましたが、その点私も非常に懸念をし、疑問を持つておるのでありますが、はたして日本のマイクロウエーブ製作の技術というものが、アメリカと英国の製品と本質的にどこが違うか。これから現在まで研究したすべての研究テーマを根底として、急速にその製作に従事しても、どうしてもアメリカ、英国の製品というものには時代的にずれがあるかどうか、そういう点をこの際ひとつ検討していただきたい、さよう…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○齋藤委員 ただいま技術上の御説明を承りまして、外国品を輸入する場合にはモデル・セツトとしてこれをやる。将来はなるべく国産品をもつてマイクロウエーブの完成をはかりたいという御趣旨に承り、私も非常に愉快に感じたのでありますが、なぜそういう御質問を申し上げたかと申しますると、最近私はマイクロウエーブに関する計画を持つておる側から、こういうことを聞いたのであります。日本のマイクロウエーブの研究はとるに足らぬ。そういうものを相手にして、われわれ…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○齋藤委員 関連して……。どうもただいまの松井委員の質問に対する所管大臣としての御答弁は、ふに落ちない。大体塚田大臣は電波というものに対する認識と、電波行政に対する抱負をお持ちにならぬから、そういう御答弁をなさるのではないかと私は思う。この前私は塚田大臣にその点は一ぺん質問してあるのでございます。ところが残念ながら電波に対する認識と電波行政に対する抱負は、しろうとだからないという、こういう御答弁をされておる。あれから御勉強をされたから、…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○齋藤委員 それでは電波に対する大臣の認識と、電波行政に対する抱負を簡単にここで述べていただきたい。
第17回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○齋藤委員 ただいま大臣の御答弁を承つておりますと、事務当局と打合せて、不必要な点は改革をする、必要な点はこれを拡大して行くという御答弁であつたので、そうしますと、大体所管大臣として、電波というものは、今日の日本を土台として世界情勢に即応するという建前から、どういう地位にあるものであるか、国家としてどういう地位に取扱わなければならぬものであるか、従つてその電波を取扱う行政というものは、どういう点を縮小して、どうい点を徹底的に拡大強化の行…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○齋藤委員 いろいろ伺いたいことはございますが、関連質問でございますから、もう一点だけでやめます。そうしますと、今所管大臣としての塚田大臣のお答えを承りますと、巷間伝えられているがごとき電波行政に関する縮小というものは、これは大臣としてはちつとも考えておらぬ、具体的にいろいろなことが巷間伝えられておるのですが、そういうことは大臣としてはまだ決定しておらぬ、これから検討するのだということでございますか。