齋藤憲三
会議録に記録された「齋藤憲三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 半導体6 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会83 件・83%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○齋藤委員 ただいまの塚田大臣の御答弁ごもつともだと思いますが、大臣は電気通信研究所に行かれたことがございますか。
第17回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○齋藤委員 所管大臣として電波行政推進に関する建前から、電波に関する研究所を総合的にお集めになりまして、はたしてマイクロウエーブその他に関して日本の研究、構想、テスト、それがアメリカ及び英国製品に劣るかまさるかということを、所管大臣として御検討を加えられたことがありますか。
第17回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○齋藤委員 私はただいまの松井委員の質問の根幹の一つは、そこにあるのではないかと思います。何でもイエス・サー・カントリーじやないけれども、アメリカ、英国がよろしい、そういう観念でもつて、これはひとつアメリカから入れてみよう、英国から入れてみようということなんですが、私先ほど大臣の御出席のないときにも申し上げたのですけれども、これはアメリカから買うのもよろしい、英国から買うのもよろしい。しかし日本のふところが一体どんなものであるか、いわゆ…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○齋藤委員 大臣にお尋ねをしておきたいのですが、この間NHKでベース・アツプの問題が論議されておつたのですが、私の考えからいたしますと、ラジオというものは、ある意味において、受信機というものがマキシマムに来ておるのではないか。今の聴取者の数というものは、これで大体限界に来ておるのではないか。そうしますとNHKの聴取料というものも、これまたマキシマムに来ておる。そういう点から考えますと、ああいうふうなベース・アツプの問題なんかが強く主張さ…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○齋藤委員 聴取料の値上げということになりますと、これはまた相当大きな対社会的な影響が巻き起ると思うのであります。当該委員の一員といたしまして、私もそういう点に対しても自分ながらも研究して行きたいと思つております。それは最もイージーな考え方で、聴取料を値上げしてそれによつてNHKの経営状態を好転さして行く。それとはまた一つ別に、ラジオの聴取率をふやすという建前から考えますと、今度は個々への携帯のラジオにその方向を転換して、これに対する聴…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○齋藤委員 そういう点です。私のいわゆる電波行政と電波機器の生産面というものが、郵政、通産に分断せられるということが非常にマイナスだと申しますのは——もう世界的にラジオというものは、家庭に備えつけておくラジオと、それから個々人か携帯をして、それによつてすべての用便を達するという文化的な使用面とは、はつきりと世界の水準において現われて来ておる。ことにアメリカ軍隊かく今日使用しておるところの携帯ラジオというものは、すでに御承知でございましよ…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○齋藤委員 先ほど甲斐委員の御質問に対して重大な点の御答弁がなかつたのでありますが、これは決して悪意で御質問申し上げるのではありません。甲斐委員の前国会における質問にこういうのがあるのであります。「これではこの電通委員会が下足預り所ではないが、名札預かり所に変化してしまつておるようであります。これは国会側の責任でもあるのですが、同時に各政党、特に大臣も政党の幹部でいらつしやるが、こういうふうな時期に何らかのお考えがあることだと思います。…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○齋藤委員 私はきようの委員会の劈頭に議事進行で、私の手元に参りました正力テレビの文書について、委員長を通じて要求をしておいたのです。ただいまいろいろ大臣、甲斐委員、あるいは委員長の間に質疑応答がございましたが、要するに私は、これを昨晩初めて見たのでありますけれども、正力テレビの正体なるものが、もしこの文書に記載せられているがごときものであるといたしますならば、これは国家的な非常に重大な問題であるから、即刻関係者を集めて、その真相を究明…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○齋藤委員 ちよつとお願いを申し上げておきたいのであります。この公共企業体のベース・アツプについて仲裁裁定害が出ましたことは、NHK及び電々公社の経営に対して非常に大きな示唆をもたらすものだと私は考えておるのであります。ただいまの質疑応答を伺いましても、NHKの経営というものはもうクライマツクスに来ておつて、あとどうにもならないような状態になつておるのじやないかというふうにも考えられますし、またあるいはここに大きな企業体の改革ないしは技…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第24号
○齋藤委員 関連して……、決算の承認に対しましては異議がありませんが、ただいまの御質問に関連のある問題について伺いたいのであります。受信料の契約によりまして、受信機を持つておるものは強制的に受信料を支払うごとになつておるのでありますが、私の承知いたしておりまする範囲内でも、ずいぶん聞えない受信機を持つていて、受信料を払つておるものがたくさんあるのであります。ところが山間僻地に参りますると、受信機を修理し得るところの店まで持つて行つて修理…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第24号
○齋藤委員 もう一点伺いたいのですが、日本放送協会の目的は、「公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように放送を行うことを目的とする。」というのでございますが、この受信機は何を標準としてこういう目的を達せんがためにやるのでありますか。たとえて申しますならば、高周波一段をやるのですかあるいはスーパーでやるのでありますか。大体の目途は体どこに置いておられますか。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第24号
○齋藤委員 大臣もたいへんお忙しいようでありますし、再延長がなければ本日で議会も終了いたすのでありますから、この際常識的な面について大臣にお尋ねをいたしまして、その次にはひとつ通産省からもわざわざ局長がお見えになつておるようでありますから、少しく技術的な面で御質問申し上げたいと思うのであります。 今回提案せられました放送法の一部改正法律案につきまして、私は前回大臣に御質問を申し上げて了承いたしました点と了承をいたさない点があつたのでござ…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第24号
○齋藤委員 ただいまの御答弁に対しまして、私も御同感の意を表するものでありますが、この点にかんがみますと、郵政大臣は国会議員である、そうして郵政省の所管にかかわる行政全般に対する責任を帯びておられる地位にあられるのでありますが、ただいま大臣の仰せになりました点に関しましては、私も同感なのであります。従つてわれわれといたしましては、この電波法及び放送法というものが制定せられました立法の精神がどこにあるか、その立法の精神に今回の改正法律案が…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第24号
○齋藤委員 私は字句の問題で論議を重ねるということは避けたいと思つておるのであります。ただ大臣にお伺いいたしたいことは、この電波法と放送法を読んでみますると、私が常日ごろ考えておりまするように、当時の政府当局におかれましても、電波はほんとうに大切にしなければならないものである、将来日本の繁栄に対しましては、電波というものは大きな根本的な影響を持つておるものであるという見地に立ちまして、この電波法は実に細大漏らさず、周密な法案として制定さ…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第24号
○齋藤委員 私はここへ提出せられました放送法の一部改正法律案を基本として御質問申し上げておるのであります。大臣がいかなる修正案をお考えになつておるかは存じませんが、それは別問題として、ただ改正法律案に現われました基本観念に対して御質問申し上げておるのであります。先ほども申し上げました通りに、電波はとにかく一度発信せられました限りにおいては、これはある意味においては全世界に波及いたします。しかもその速度は、申すまでもなく一秒間に地球を七ま…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第24号
○齋藤委員 まだ大分大臣と私の考えは食い違いがあるようで、これはいくらこの法律案を問題としてやつても納まりがつかないかもしれませんが、ただ一点承つておきたいことは、放送法の第三条に「放送番組は、法律に定める権限に基く場合でなければ、何人からも干渉され、又は規律されることがない。」という条項もあります。それから第四十四条の二項に「協会は、公衆の要望を知るため、定期的に、科学的な世論調査を行い、且つ、その結果を公表しなければならない。」それ…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第24号
○齋藤委員 憲法論はその程度にとどめまして、今放送法は特別法で云々ということがございましたが、当時の速記録を読んでみますと、「電波法と放送法とにつきましては、放送が電気通信の中におきましても、最も社会的あるいはまた文化的に特典がある事実にかんがみまして特に放送法といたしまして放送事業のあり方、すなわち日本放送協会及び一般放送局のあり方、及び放送の番組内容のあり方につきまして、その大綱を規定いたしました。これに対しまして電波法は、放送を含…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第24号
○齋藤委員 この経営委員会についての法制定当時の解釈は、公共企業体になつたところの日本放送協会が国家機関の直接的な一部となつて、その自主一性あるいは独立性を失うことになりはせぬか、こういうような質問のあつたのでありますが、先ほどの御議論にもありましたように、国会が同意を与えたところの日本放送協会の経営委員会、その監督機関である電波監理委員会の委員は、この国民の選んだ国会によつて承認を与えられて任命されるのでありますから、まさに公人的性格…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第24号
○齋藤委員 これは、この論議の過程において、政府の監督権ということも非常に気にされて論議がかわされておるのであります。その一例は、さらに三十七条へ参りますと、そこには実に多元多岐にわたる監督機関が並立しているのであります。第一に協会より提出された収支予算、事業計画、資金計画その他のものは、一応これが電波監理委員会に提出され、さらにこれが内閣にまわされ、最後に国会において承認を受けることになつております。次に四十一条に参りますと、そこには…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第24号
○齋藤委員 通産省葦沢局長がお見えになつておりますから、一言伺つておきたい。NHKからのお話を承りますと、テレビジヨンは今非常に多くの損失を負担しながらやつている。数字は違うかもしれませんが、一時間放送すると十一万円かかる。それが五時間やると五十五万円になる。ところが聴取料というのですか、見る料というのですか、それは一月に二百円だ。今二千台か二千五百台しかない。そうすると非常に多くの失費を負担して行かなければならぬ。それが何か勧業銀行か…