齋藤憲三
会議録に記録された「齋藤憲三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 半導体6 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会83 件・83%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○齋藤委員 これはどうかわかりませんが、この新聞を見ますと、ノース・アトランテイツク・リレー・コンミユニケーシヨン・システム――NARCSというのが、アメリカで五千万ドルないし一億ドル、技術的には二箇年で完成する。日本にも延長できるとか書いてあります。こういう世界的な一貫せるテレビ計画――マイクロウエーブはテレビ計画だと思うのですけれども、こういう計画は国際的には、どういうふうな処理をやるのですか。アメリカがかつてに日本にも周波数とか……
第17回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○齋藤委員 そうするとまだ日本には、こういう交渉が来ておらないわけですね。
第17回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○齋藤委員 大臣の見えるまで、もう一点技術的なことを伺つておきたいのです。これは私よく知らないのですが、水中でテレビがやれるということが新聞に出ておるのですが、これは世界各国でどこが水中テレビというものを使つて資源開発をやつているか、そういうところがありますかどうか。
第17回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○齋藤委員 雑誌や新聞で水中テレビの時代がもう来ている。海洋の発展策及び海底の資源開発というのは、もう従来の域を脱して、テレビによるのが一番いいというような結論の新聞記事、雑誌も、私二、三見たのでありますが、アメリカではもうそういうことをやつているので、アメリカの装置を日本に輸入してやるという計画もあるような記事も見たのであります。そういうようないわゆるテレビの進展に即応して、的確にこれを取上げて、日本もこれを実現化するという研究をやる…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○齋藤委員 そういう幾多お伺いいたしたい技術の面につきましては、いずれ通産省の関係係官に御出頭願つて、次の機会にひとつ検討を加えて、お伺いいたしたいと思います。きようは久しぶりで松前委員もおいでになりましたから、お忙しい大臣の時間を割愛して、松前委員から質問していただきたいと思いますが、その前に一点だけ大臣にお伺いしておきたいのは、これは単に郵政大臣としてだけでなく、国務大臣としてのお考えを加味してお答えを願いたいのであります。それは私…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○齋藤委員 私は頭が悪いんで、ちよつと大臣のお答えを的確につかめないのですが、私から考えると、政治的に考えても、科学的に考えても、戦力というものは、これはもう結局戦力以外にないのであつて、電波なしに戦力というものは成り立たない、さように考えておるのですが、それでよろしゆうございますか。
第17回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○齋藤委員 もう一点伺つておきたいのでありますが、大臣は通念において戦力のない軍隊というものが世の中にあるかどうかということですが、どうお考えになりますか。これは国務大臣としてひとつ………。
第17回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○齋藤委員 私はいまだ憲法の勉強が足りませんので、昔の憲法の概念から申しますと、国務大臣としては、そういうお答えができないのじやないか。やはり国務大臣は国務大臣なりに、総理大臣の考えと違つても、戦力のない軍隊というものがあるとか、戦力のある軍隊があるとか、そういうことにある程度の御回答を賜わるものと思つておつたのですが、どうもそれはできない。しかしそれはできなければできないでしかたがありません。私は防衛態勢確立という上から申しまして、大…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○齋藤委員 申し上げるまでもないことと思いますが、私の知り得ました最近のレーダーは、いながらにして世界各国の情勢を探知することができる。また最近新聞紙上で発表せられましたロケツト砲弾ナイクというものは、飛び来たる飛行機に対して百発百中必ず当らなければならぬという、電波誘導のものができた、かように伝えられておるのであります。そういう点から考えて参りますと、今後の防衛態勢というものは、超速度で飛び来たるところの爆弾搭載の無人飛行機を、いかに…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○齋藤委員 松前委員がお急ぎだそうですから、質問を端折つて参ります。そうすると、今日日本が独立した国家の体系を確立する上においては、財政の見地から、あるいはその他のいろいろな解釈上から考えて参りまして、電波というものの研究、電波というものによつて防衛態勢を確立するということは、日本国家として非常に大きな面を持つものであるということが考えられるのであります。そういう点から参りますと、今日世上に伝えられておりますごとき行政改革において、電波…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○齋藤委員 それでは最後に、大臣に妥協を申し込みますが、電波行政は現在日本の大勢から考えて、絶対に縮小どころではない、大いに整備、強化しなければいけない。しかしその整備、強化という点から、人員を減らすとか、あるいはどこをどうするということは、今後の研究を行つた上で結論を出す、そういうことで了承してどうですか。
第17回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○齋藤委員 そのかんじんのところですが、電波行政は、国家の大勢から見て非常に重要性を増しつつあるがゆえに、電波行政は縮小どころではない。整備、拡充を必要とするという点について、どうでありますか。
第17回 衆議院 農林委員会 第8号
○齋藤委員 私は委員長のお許しを得まして、これから農林省関係に三つ四つの問題を提出いたしまして御質問を申し上げたいと思つておるのであります。この委員会は救農国会の中心でありまして、冷害、凶作に関するいろいろな問題を大方処理せられましたことにつきましては、私も非常に感謝と敬意を表しておるのでありますが、私のこれから御質問申し上げようとする諸点は、直接冷害凶作には関係はございませんが、農業の恒久対策の部門から考えまして、多少関係があると考え…
第17回 衆議院 農林委員会 第8号
○齋藤委員 貴重な時間でありますから、なるべく簡潔にお答えを願いたいと思います。地質調査所からもおいでを願つておるのですが、そのまきに炭に亜炭というものが、もし技術的にかえられるとした場合に、この亜炭の埋蔵量というものは非常に大きな問題になつて来ると思うのですが、これは地質調査所としてはどういうふうな調査過程におられ、どのくらいな埋蔵量を今国内に持つておられるのですか、ひとつ簡単に。
第17回 衆議院 農林委員会 第8号
○齋藤委員 私も、亜炭の重要性にかんがみましていろいろ調べたことがあるのですが、今日の地質調査の段階では、ほとんどまず当てずつぽうの数字を並べたというだけにすぎないので、はたして日本には二十二億トンあるのか、二百二十億トンあるのか、これはさつぱりわけがわからないような状態でありますが、それはそれとして、田中課長に簡単にお伺いいたしたいと思うのですが、林野庁としては、その薪炭の国民生活に及ぼす重要性と、それから現在ある立木というものをにら…
第17回 衆議院 農林委員会 第8号
○齋藤委員 薪炭は暖地においてはさほどの影響がございませんけれども、北海道、東北の生活には非常に大きな影響がある。今年のごときは、産地において木炭は四貫俵四百五十円くらいの値をしている。そうしますと、冬季間五箇月ないし六箇月の生活には非常に大きな影響を持つて来るのでありまして、寒冷地手当、冬越資金というようなものの要求の大部分は、薪炭というものを目がけて要求をされる。でありますから、この際ぜひとも低廉な亜炭にまき及び炭の代用たるところの…
第17回 衆議院 農林委員会 第8号
○齋藤委員 なお私の調べましたところによりますと、亜炭の中でも無機質亜炭がいい。そこで亜炭はどうもうまく燃料に還元できないというので、特に無機質亜炭の調査を先決問題としてやつていただきたい。これは地質調査所と御連絡をとられまして、急速に亜炭の燃料化ということを計画していただきたい。 もう一つこの際つけ加えて申し上げておきたいことは、これは地質調査所にも関係がありますし、通産省あるいは郵政省関係いろいろあると思いますけれども、日本の無機質…
第17回 衆議院 農林委員会 第8号
○齋藤委員 実は糞便処理の実験は今秋田駅でもつてやつております。それから国鉄にこの間要求いたしまして、近く田端駅の公衆便所でもつて試験をやる、私どももできるだけ努力をいたしておるのでありますが、なかなかうまくつぼにはまらぬのです。それで実際木醋液を使用してみますと、これは日本の糞便というものはこれ以外に処理する方法はないと思つておる。これは実に的確に処理ができる。そして農事試験場の試験結果によりますと、これは肥料価値に影響がないというこ…
第17回 衆議院 農林委員会 第8号
○齋藤委員 いや、そういうことは書いてありますからいいのです。私のお伺いしておりますのは、伝染性貧血症の状態ではなくて、農林省の畜産局としては、この伝染性貧血症というものは撲殺する以外に手はないのか、どんなりつぱな馬でも伝貧ときまれば、これを直るか直らないかということの診断をしないで、いきなりそれを撲殺してしまわなければならないことになつておるのか、絶対にこれは直らないものとして取扱つておるのか、それともこれをなおるかもしれない、あるい…
第17回 衆議院 農林委員会 第8号
○齋藤委員 これは濾過性病源菌で、電子顕微鏡でようやく発見されたとか発見されないとかいつて騒いでおる状態だと聞いておるのであります。ただ私の聞いて来た話ではございまするが、馬の伝染性貧血くらい簡単になおる病気はないのだということを言う人がある。これはひとつ聞いていただきたいのですが、もしそういうことを言う人があつたら、これは当局として一体どうお取扱いになりますか。必ず伝貧はなおるのだ、こういうなおす方法があるのだと言う人が出て来た場合に…