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建設省住宅局長参議院衆議院
総発言数
425 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省住宅局長
直近の発言日
1961/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会86 件・86%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 法務、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

425 件中 20 件を表示
建設事務官(住宅局長)1961/10/20

第39回 衆議院 建設委員会 第8号

○齋藤(常)政府委員 現実に地域の指定をいたします際には、その地域の状況を十分に調査をいたしまして、都道府県知事が申し出をする。それに対して指定をするわけでありますから、都道府県知事は、その規制区域に指定すべき予定の地域につきましては、どのような工事が行なわれているかということは、そのときに十分キャッチすることができるわけであります。そこで届け出があろうとなかろうと、その事情を十分に聴取いたしますから、それによって勧告も改善命令も出すこ…

建設事務官(住宅局長)1961/10/20

第39回 衆議院 建設委員会 第8号

○齋藤(常)政府委員 代執行ができると解釈すると申しましたのは、十六条の第三項で第十三条第四項及び第六項の規定を準用するとなっておりまして、第六項は代執行の規定でございます。従いまして、当然それができるというふうに申し上げたのであります。

建設省住宅局長1961/10/20

第39回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(斎藤常勝君) 住宅関係の災害につきまして御説明申し上げます。 資料の終わりから二枚目のところに「昭和三十六年度に発生した災害による住宅被害状況」という資料がございますが、これをごらんいただきますと、おもな災害が三陸のフェーンによる火災でございまして千四百戸、それから梅雨前線に伴いますものが滅失戸数が千五百五十八戸、それから第二室戸台風におきましては十月十日現在で締め切りましたところが、二万一千百五十戸の滅失戸数になっておりま…

建設省住宅局長1961/10/19

第39回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(齋藤常勝君) 前回の委員会におきまして資料の提出の御要求がございましたので、お手元に二部ずつ配布申し上げたのでありますが、これらの資料について簡単に御説明申し上げます。 まず薄い方の宅地造成等規制法施行令案要旨というのがございます。これは本法に規定しておりまして、政令に委任をしている事項について、どういうような内容になるかということを、まだ検討中の点も多々ございますけれども、一応ここに列挙してみたわけでございます。 第一は、…

建設省住宅局長1961/10/19

第39回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(齋藤常勝君) この要綱につきましては、最初申し上げましたようにまだ検討中の点もございますので、一応ここに例示的にあげたわけでございまして、政令を公布いたす場合におきましては、全部制限列挙をいたしますので「等」という問題は出て参りません。

建設省住宅局長1961/10/19

第39回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(齋藤常勝君) 先ほども申し上げましたように、第四号を規定いたしました趣旨は、形式的に一から三までで学歴及び経験年数を数字で規定しておりますので、それでは救われない者があるという考え方から、「前各号と同等以上の知識及び技能を有すると認めたもの」というふうに規定しようと、こう考えておるわけでございまして、これにつきましては、下水道法にもこれと同じような前例があるわけでございます。しからばこの認定に際してどうするかということでござ…

建設省住宅局長1961/10/19

第39回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(齋藤常勝君) もう少し詳細に御説明申し上げますと、たとえば一号から三号まででございますると、外国の学校を出たというような者は入って参りません。それから特別に官側が主催するとか、あるいは特定の協会が主催するとかいう、非常に権威のある講習を経た者というようなれもこの場合に入ってこないということが考えられますので、第四号を入れた次第でございます。

建設省住宅局長1961/10/19

第39回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(齋藤常勝君) もとより書類の上での認定になるとは思いますが、それを証するようないろいろな書類を取る、あるいはまた現実に聴取をするというようなことを両方考えておるわけでございます。

建設省住宅局長1961/10/19

第39回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(齋藤常勝君) 第二条の第二号におきまして宅地造成の定義を規定してございますが、その中で、特に(宅地を宅地以外の土地にするために行なうものを除く。)とありますが、これはたとえて申しまするならば、宅地を道路にいたしますとか、あるいは公園にいたしますとか、そういうような場合をさすわけでございます。

建設省住宅局長1961/10/19

第39回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(齋藤常勝君) これを除きました理由について御説明を申し上げますと、第二条の第一号におきましても、「道路、公園、河川その他政令で定める公共の用に供する施設の用に供せられている土地」というようになっておりまして、そういうものを除外することになっております。これを除外することにいたしましたのは、公共用地の場合におきましては、管理者が明確にあるということが第一点。第三点は、たとえば道路などを作る場合におきましても、道路構造令等により…

建設省住宅局長1961/10/19

第39回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(齋藤常勝君) ただいまのお話まことにごもっともでございまして、私が申し上げましたのは、法律の中におきましては、こういうような考え方をせざるを得ないということを申し上げたわけでございます。現実の問題といたしましては、まさしくおっしゃるような問題が起こるということは私どもも考えております。しかしながらこれを是正いたしますには、それぞれの分野におきまして是正していくということがやはり賢明なのではないか。特にその点につきましては、た…

建設省住宅局長1961/10/19

第39回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(齋藤常勝君) この法案を御心決いただきましてこれを執行する段階におきましては、われわれといたしましても都道府県に対する指導の十全を期さなければならないと考えておる次第であります。その際には今お話のありましたような点が起こらないように十分その指導におきまして考えていきたい、かように考えておる次第であります。

建設省住宅局長1961/10/19

第39回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(齋藤常勝君) お話のようにこれは私権の制限を伴う法律でございまして、公益と私権との調整をどこでやるかということが最大の眼目である法律でございます。したがいまして、私権の制限につきましてははっきりした基準がなければいかぬわけでございまして、それにつきましては、この法律の体系では、技術的基準というものを政令できめる。しかもその技術的基準をきめるに際しまして、われわれが考えておりますのは、先ほど資料で御説明申し上げましたような点を…

建設省住宅局長1961/10/19

第39回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(齋藤常勝君) この規制をいたします場合の対象となります点につきましては、その事項につきましていろいろ違って参りますけれども、まあ第一には、宅地造成を行なうところの造成地、それは宅地造成の工事を行なう場合におきましては、宅地造成というものが対象になる。それからたとえて言いますならば、現在の宅地が、ただいま申し上げましたような基準に準じて考えてみましても、適当でないような管理状況になっているというような場合に、改善命令を出すとい…

建設省住宅局長1961/10/19

第39回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(齋藤常勝君) 今の御質問の御心配の点はまことにわれわれも法案を作る際にも考えたことでございまして、そこで問題になって参りますのは、災害というものがどういうふうな程度の災害がこの対象になるかというのが根本だと思います。これは異常災害というものを対象にいたしまして、ものごとを考えることになりますと、経済的にもあるいはまた法律的にも過重な負担を個人にかけるということに相なります。そういうようなことを一切防止するというようなことは、…

建設省住宅局長1961/10/19

第39回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(齋藤常勝君) まあお言葉を返すようでまことに申し訳ありませんけれども、単に気休めということには相ならないかと思うのでございます。と申しますのは現在でも市におきまして、あるいは県におきまして条例を作って、条例で規定できる範囲内においてたとえば届け出をさせる、監督をするというようなことをやっておりましても、ある程度の防止はできておるわけでございます。 したがって強い法律を出すことによりまして、まず第一には今後行なわれる宅地造成に…

建設省住宅局長1961/10/19

第39回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(齋藤常勝君) 技術的な基準につきましては、これは内部でも再々検討を重ねております。しかも専門家が寄り集まって検討しておりますので、これはできると思っております。しかしながら今お話がございましたように、ここがくずれるであろうというようなところがくずれないで、ここは大丈夫だと思うようなところがくずれているというようなことは、これはやはり土質とか地形とかその他いろいろな条件によって、その土地その土地の性質が違ってくるということがあ…

建設省住宅局長1961/10/19

第39回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(齋藤常勝君) 指定のことにつきましては、ここに書いてございますように、最小必要限度ということにいたしましたのは、私権の制限であるからこれはみだりに乱用してはいけないという考え方から出たわけでございます。しかしながら今お話のように、責任のがれのために広くするというようなことも、これまたあってはいけない、こういうように考えておるわけでございます。その地域々々の具体的な地形、地質等によりまして、第一条に書いてあるような観点から区域…

建設省住宅局長1961/10/19

第39回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(齋藤常勝君) 改善命令につきましては、法律上はこういうようなことにいたしたいと、そこで今お話のように、これがほんとうに強制できるものであろうか、法律の建前だけでこれが実施できるものであろうかどうかということは、あらゆる法律の場合に問題になるのだと思いますけれども、特に私ども懸念いたしておりますのは資金の面でございます。資金がそれだけあるかどうかということで、受ける立場においてその命令に従いたいけれども資金がない、それが一番の…

建設省住宅局長1961/10/19

第39回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(齋藤常勝君) まことにおっしゃるとおりでございまして、私どもも、住宅政策というものの中で、特に宅地対策というものについて今後考えていかなければ、こういうような規制だけで一切のものが解決するとは考えておりません。そこで、われわれといたしましては、宅地政策を考える場合におきましては、何としても需要が非常に強いわけでございまするから、需要を規制するということはなかなかにおいて困難である。したがって、供給を大幅にふやしていかなければ…