齋藤太一
会議録に記録された「齋藤太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業事業団理事長
- 直近の発言日
- 1973/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第34号
○齋藤(太)政府委員 ただいま、たとえばトランス等に含まれておりますPCBが出荷量として三万七千トンほどございます。これは計画的に回収をはかることといたしておりますが、PCBは御承知のように難燃性でございまして、非常に燃えにくい性質を持っておりますので、これをうまく燃やしまして、完全に二次公害を起こさないで処理するするための燃焼技術の研究につきまして、ただいま四十七年度に八千万円の予算で通産省の公害資源研究所で燃焼技術の研究をやっている…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第34号
○齋藤(太)政府委員 おおよその数字でございますけれども、昭和二十九年から昨年の六月、生産を停止いたしますまでの全体のPCBの出荷量は、内需向けが約五万四千トンでございます。そのうちトランス、コンデンサー等の電機関係が約三万七千トン、それから熱媒体が約八千六百トン、感圧紙向けは約五千トンでございます。それから接着剤、塗料等々のいわゆる開放系向けが約二千九百トンでございました。 それに対しまして回収をした量でございますが、熱媒体の関係は今…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第34号
○齋藤(太)政府委員 熱媒体用の液体PCBは三千四百トンほど回収をいたしましたが、そのうち百トン強は、すでにメーカーの焼却炉で昨年焼却をいたしました。それから、昨年の六月に兵庫県から大気中のPCBの基準がきまってないので焼却は待ってほしいというお話がございまして、それ以後は焼却はやめておりまして、そのために、回収してどんどんふえてまいりますPCBは、メーカーであります鐘淵化学と三菱モンサントの工場のタンクに現在貯蔵をいたしております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第34号
○齋藤(太)政府委員 現在の水銀電解法の工場は全国で約五十工場ございまして、平均の規模が月産にいたしまして六千トンでございます。これに対しまして隔膜法の場合は、大型化されたものが一つの単位になっておりまして、大体月産で一万トンが標準規模というふうに、外国で動いております工場は、いわれております。それの建設費は大体一工場五十億円でございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第34号
○齋藤(太)政府委員 抜本策としましては、水銀を使わないいわゆる隔膜法に製法を転換するように指導してまいりたいと思っておりますが、当面、水銀の工程を経ました水を工場外に出さないで、工程にさらに循環をさせるといういわゆるクローズドシステムをとらせるように指導することにいたしまして、先般の第一回の水銀等対策会議で全苛性ソーダ工場につきまして来年九月までにクローズドシステムに切りかえるようにすることが決定を見たわけでございます。 ところで、今…
第71回 衆議院 商工委員会 第36号
○齋藤(太)政府委員 日本合成熊本工場の水銀の排出量でございますけれども、日本合成は昭和十九年から昭和四十年まで約二十年操業をいたしまして、この間九万六千トンのアルデヒドを生産をいたしておりますが、それに使用いたしました水銀触媒の中で工場外に流出をしたものは、会社の報告によりますと三百キログラムというふうに申しております。この数値につきましては現在現地調査等を通産省の係官が行なっておりまして、詳細内容をあたっておりますが、何ぶん会社のほ…
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○政府委員(齋藤太一君) 私どものほうの通産局等を通じまして調査いたしたところによりますと、今月の二十日から二十五日まで岡山県の水島地区にございます四つの、電解法によります苛性ソーダを製造いたしております工場が県当局の御要請によりまして操短をいたしまして、二分の一の操業をいたしておりましたが、さらに一昨二十六日に漁連と補償の——補償と申しますか、見舞い金等の交渉に入りまして、その交渉が続く間、操業をストップするというふうに漁連、県、企業…
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○政府委員(齋藤太一君) 新居浜につきましては、漁民の海上封鎖等の事実はございましたけれども、工場はずっと操業を続けております。
第71回 衆議院 商工委員会 第35号
○齋藤(太)政府委員 戦後わが国の肥料は、一番早くいわゆる傾斜生産方式によりまして生産が回復を見てまいりまして、昭和二十五年ごろからぼつぼつ輸出が出てまいったのでございますけれども、その後、輸出価格がだんだん低落を見てまいりまして、そのために、輸出におきます赤字を国内に転嫁することを避けるべきであるといった問題が出てまいりまして、昭和二十九年にいわゆる肥料二法がつくられました。 それによりますと、輸出は日本硫安輸出株式会社を通じまして全…
第71回 衆議院 商工委員会 第35号
○齋藤(太)政府委員 ただいま先生の御指摘のように、本法の制定以来、硫安生産業者十八社ございますけれども、この日本硫安輸出会社に対します輸出硫安売り掛け金二百十五億円は繰り延べ損失として償却が行なわれてまいりまして、ことしの三月末日をもちまして全額損金算入が完了を見たところでございます。この十年間の硫安各社のとってまいりました合理化対策でございますけれども、十年前の三十七年当時は、アンモニア肥料工業は、経営体質的に見ましても脆弱な体質で…
第71回 衆議院 商工委員会 第35号
○齋藤(太)政府委員 発展途上国におきましては食糧の安定確保ということは非常に大きな問題でございまして、わが国の化学肥料の輸出に対する期待が非常に大きいわけでございます。政府としましては、一方で内需の確保をはかりながら、極力こういった輸出の要請に応ずるということの基本的な方針のもとに臨んでおるわけでございますけれども、時に東南アジア各国等は、外貨不足等の事情もございまして、円借款等の要請が強うございます。したがいまして、こういった国々に…
第71回 衆議院 商工委員会 第35号
○齋藤(太)政府委員 わが国の肥料の、特にアンモニア系肥料の能力は、国内の需要に比べまして非常な大きな能力を持っておりまして、大体輸出比率が七割に達しております。つまり内需三割、輸出七割という状況でございますので、こういった東南アジア各国の輸出の需要にいまの能力で十分こたえていけるというふうに考えております。
第71回 衆議院 商工委員会 第35号
○齋藤(太)政府委員 国内価格も輸出価格もこの十年ばかりの間は一貫して低下を見せておりますが、特に輸出価格の低下が激しゅうございまして、一番開きました昭和四十六年度におきましては、硫安の値段で見ますと、国内価格が四十四ドル七十セントに対しまして、輸出価格は二十ドル五十三セントでございました。ただ、昨年の夏ごろから世界的に気候不順の関係ですとか、こういうふうに国際輸出の価格が非常に低落をしましたために、供給各国が増産をきらいまして、供給面…
第71回 衆議院 商工委員会 第35号
○齋藤(太)政府委員 御指摘のように、昭和四十六年では、大体輸出価格は国内価格の半分まで下がっております。ただ、輸出の場合には、バラとして、小袋に詰めませんで船積みをいたしますので、いわゆる輸出メリットがございまして、手取りの比較で申しますと、実際にはこんなに開きがあるわけではございません。国内ものは小袋に詰めたり輸送がございましたり、手間がコスト面で非常にかかりますので、コストの比較からいたしますとそういった開きにならないわけでござい…
第71回 衆議院 商工委員会 第35号
○齋藤(太)政府委員 従来は企業者側が値段をきめたわけではございませんで、マル公で政府がきめておったのでございます。それを昭和三十九年に従来の肥料二法を改めまして、肥料新法として肥料価格安定等臨時措置法をつくりましたときにマル公制度をやめまして、そのかわりにユーザーの団体とメーカーのほうとで自主交渉をする、その場合に政府が資料を提供するということになっておりまして、政府がいろいろ調べました原価等等を提示いたしまして、それをもとに交渉が行…
第71回 衆議院 商工委員会 第35号
○齋藤(太)政府委員 四十七年度の硫安の国内価格が四十ミドルでございますけれども、輸出メリットは、このうち約十ドルぐらいあろうかと存じます。
第71回 衆議院 商工委員会 第35号
○齋藤(太)政府委員 先ほど申し上げましたように、現在、肥料を扱っております化学会社の売り上げの中での肥料の割合は八%ぐらいでございまして、したがいまして、かりに輸出面で、国際価格が非常に低落を見ましてコスト的に赤字になるような事態がございましても、これはそういった総合化学会社の全体の経営の中で合理化によって吸収されるべきものと考えておりまして、国内価格で輸出会社が買い取りまして差額を会社に積み立てるといったようなことは考えておりません…
第71回 衆議院 商工委員会 第35号
○齋藤(太)政府委員 来月から始まります昭和四十八肥料年度の日中間の肥料交渉は、去る五月に妥結を見たわけでございますが、三月二日に中国から代表団を東京に迎えまして、約七十日間の長期の交渉を行ないまして合意を見たのでございます。 その量は、硫安換算で三百八十四万トンでございまして、大体わが国の輸出の約七割を占めます。金額にいたしますと三億一千万元、円貨にいたしまして四百十一億円でございます。 今回は、肥料の国際需給がタイト化しております状…
第71回 衆議院 商工委員会 第35号
○齋藤(太)政府委員 化学肥料の輸出におきましては、輸出のウェートが高い点もございまして、経営の安定という意味からも、長期契約を結ぶということは基本的には輸出、輸入、両方にとって好ましいことであろうというふうに私ども考えております。 今回、日中間で四十八肥料年度の分だけがきまりまして、長期契約が妥結に至りませんでしたのは、全く時間的な制約によるものでございまして、近く長期契約の交渉が再開されるというふうに聞いております。私どもといたしま…
第71回 衆議院 商工委員会 第35号
○齋藤(太)政府委員 たいへん失礼いたしました。 先ほど私申し上げました四百六十万トンは、アンモニアの生産能力でございます。それから、ただいま申し上げました中国向け輸出は、硫安に換算いたしました肥料としての硫安と塩安と尿素の数量でございます。