齋藤太一
会議録に記録された「齋藤太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業事業団理事長
- 直近の発言日
- 1974/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第11号
○齋藤(太)政府委員 運輸省の指定の場合の申請でございますけれども、その効果があるかどうかというテストにつきましては、運輸省がみずからテストをされるわけではなくて、申請者のほうでみずから、あるいは第三者検査機関に委託をいたしましてデータをとりまして、そのデータを添えて申請をして、そのデータによって運輸省のほうは判断をされる、かような手続のようでございます。
第72回 衆議院 商工委員会 第11号
○齋藤(太)政府委員 先ほどの御答弁、ちょっと私取り違えた点がございましたが、厳密なと申しましたのは、そのデータの提出につきましての基準が非常に厳密でございまして、たとえば一車種について三台のエンジンについてテストをするとかといったようなテストのやり方について非常に厳密にこまかくきまっておりまして、そういうテストの結果を提出する、こういうことになっておるようでございます。 ただ、そのテスト自体をどこでやるかにつきましては、運輸省の手続の…
第71回 衆議院 商工委員会 第42号
○齋藤(太)政府委員 現在、十七ございます石油化学コンビナートの中で一番古いものは、昭和三十三年の二月に発足をいたしました三井石油化学工業でございまして、場所は山口県の岩国と広島県の大竹地区でございます。
第71回 衆議院 商工委員会 第42号
○齋藤(太)政府委員 出光石油化学コンビナートは、先生御指摘のように十四社の誘導品をつくっております会社がそのコンビナートを形成しております。原料を出光石油化学から受けておりますので、現在若干手持ちの原料等がありまして操業を続けておるところもありますけれども、大体ここ二、三日中には全誘導品工場が操業を停止することになろうと存じます。その場合に、昨年の売り上げ高が年間二千四百億くらいでございますので、月間にいたしまして二百億円くらいの売り…
第71回 衆議院 商工委員会 第42号
○齋藤(太)政府委員 出光石油化学とこの誘導品をつくっておりますコンビナート形成会社との間では、出光のほうに供給義務がございますし、受けるほうは受け取る義務を契約で書いておるように思います。したがいまして、供給義務の違反ということになりまして、その間に損害賠償等の問題が、誘導品会社の受けるべき利益の喪失分につきましてそういった問題が出てこようかと存じます。
第71回 衆議院 商工委員会 第42号
○齋藤(太)政府委員 供給契約の正文をまだ私見ておりませんので、その賠償関係の規定がどういうふうになっておりますか、正確にただいまのところまだわかりませんけれども、おそらく何らかの賠償規定が入っておるのではないかと存じますので、そういった問題が出てくると思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第42号
○齋藤(太)政府委員 このコンビナートでつくっております製品は非常に多岐にわたっておりまして、たとえば合成樹脂ではポリエステル、ポリプロピレン、塩化ビニール、スチレン、ポリマー、それから苛性ソーダの関係で、化繊、紙パルプ等の原料をつくっております。それから合成ゴムの生産が全国の大体四分の一でございまして、この分はタイヤ工業、ひいては自動車工業あるいはゴムはきもの、その他のゴム製品工業に影響が出てくるかと考えられます。また、合成繊維のナイ…
第71回 衆議院 商工委員会 第42号
○齋藤(太)政府委員 エチレンを他の石油化学センターから輸送してまいりました場合に、荷揚げの装置は、出光コンビナートでは出光石油化学だけにしかございません。他の誘導品をつくっております各社には、エチレンの荷揚げ設備がございませんので、やはり出光石油化学の荷揚げ設備を使いまして、そして今回火災を免れましたエチレンのタンクにまず入れまして、そこからパイプで、他の誘導品の各社へ供給することになります。ですから、今回火災にあいましたエチレンを製…
第71回 衆議院 商工委員会 第42号
○齋藤(太)政府委員 ホリデイ・マジック社は、アメリカの会社の全額出資によります外資系の会社でございまして、昨年八月十八日に日本法人として設立をされまして、販売活動はことしの三月の二十八日から始めております。 これは化粧品の訪問販売会社でございますけれども、非常に独得の形をとっておりますのは、セールスマンの組織でございます。実際の販売活動は、この会社と契約をいたしました独立の販売者のグループで行なわれております。このグループは、原則的に…
第71回 衆議院 商工委員会 第42号
○齋藤(太)政府委員 アメリカ及びカナダにおきますホリデイ・マジック社の販売方法に関しましてのセールスマンとの紛争の実情につきましては、ただいまジェトロを通じまして詳細調査中でございますが、新聞、雑誌で報道したところによりますと、アメリカでは、ニューヨーク市におきまして四百五十人の女性がこのセールスマンになりまして、会社に納めた金が戻ってこないということで、返してくれということを求めまして、市がこういった女性にかわりましてホリデイ・マジ…
第71回 衆議院 商工委員会 第42号
○齋藤(太)政府委員 化粧品の訪問販売につきましては、従来からたとえば押し売り的な不当な売り込み等でいろいろ問題を起こした事例が多うございまして、こういった問題を是正いたしますために、ことしの三月に訪問販売化粧品工業協会というものを設立させまして、現在約四十社がこれに加盟をいたしております。そしてこの協会の倫理要綱というものをこしらえまして、たとえば押し売り的な販売方法をやめる、それから皮膚の診断をする、あるいはそのために器具を持ち込む…
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○齋藤(英)政府委員 私は補助説明員としてお答え申し上げます。 第三条の第一項にございます「通商産業省令で定める種類及び区分」というその内容でございますが、種類と申しますのは、この第二条に一号から五号までございます。たとえば綿スフ、絹人絹、毛織物、麻、タオル、これを一応私どもは種類というふうに考えております。 それから区分と申しますのは、この省令の中に、たとえば綿スフでございますと、綿スフ織物調整規則の中の三条にそれぞれ「登録は、次の各…
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○齋藤(英)政府委員 そのとおりでございます。
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○齋藤(英)政府委員 ただいま加藤先生からお答えいただきました御趣旨に沿いまして私どもも考えておりますが、具体的には私ども、いま頭の中で思い浮かぶままに申し上げまして失礼でございますが、たとえば輸出をいたします場合の輸出ワクの配分の場合に優先をするとか、あるいは構造改善の資金というのがございますが、そういう問題で考える等、私どものほうとしてはいろいろ行政的にも考える問題があろうかと思います。したがいまして、いまの加藤先生の御答弁の趣旨に…
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○齋藤(英)政府委員 お答え申し上げます。 いまお話がございましたように、日本から、日本の昔からございますような織物につきまして無秩序に技術輸出がどんどん行なわれるということに関しましては、私どももそういう事態にならないように考えたいと思っております。これは法律的に規制することはなかなかむずかしい問題がございますけれども、この点に関しましては、私どもは関係業界を十分指導いたすつもりでございます。それとともに、関係業界の方にもまた、その点…
第71回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(齋藤太一君) いわゆるナフサセンターの将来の増設につきましては、御指摘の石油化学協調懇談会におきまして、五年先までの需要見通しを検討いたしまして、そこで、将来どれぐらいのそういったセンターの増設が必要であるかという、能力としての不足量の見通しを立てることにいたしております。そこでさらに新増設する場合の投資基準というものをきめるようにいたしておりますが、その投資基準の中におきましては、一つは、その立地の場所の選定の場合の公害防…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第35号
○齋藤(太)政府委員 御指摘の東洋曹達と徳山曹達でございますが、東洋曹達につきましては、去る七月一日から作業用水につきましては循環方式に切りかえまして、作業用水を全部再度工程の塩を溶かします塩水池へ戻しまして循環をさせております。問題は、工場内に降りました雨水の処理でございまして、これにつきましては本年末までに全部雨水を収集して処理して再度工程に戻す、こういうふうにするべく、現在対策を講じておるところでございます。 それから徳山曹達につ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第35号
○齋藤(太)政府委員 まだ苛性ソーダ工場で過去に完全循環方式をとっておる工場はございませんで、排水として処理をして外へ放流する、こういうようなことをいたしておりましたが、その場合には、御承知の、現在の水質汚濁防止法によります規制基準以下の排水ということで放流をされておると思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第35号
○齋藤(太)政府委員 御承知のように、塩を原料といたしまして苛性ソーダを製造いたします際には、塩の中に不純分が相当まじっておりまして、それをマッドという形で回収をいたしておりますが、その際にマッドの中に水銀が混入してまいります。混入いたしましたマッドにつきましては従来法律の規制がございませんでした。昭和四十六年以前につきましては、御指摘のようにたいていの工場におきまして、工場内の敷地にこれを埋め立てておったのでございます。四十六年九月に…
第71回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(齋藤太一君) 輸出硫安売掛金経理臨時措置法を廃止する法律案につきましては、ただいま大臣が申し述べましたとおりでございますが、以下その背景等につきまして若干補足させていただきます。 輸出硫安売り掛け金問題を抜本的に解決するため、昭和三十七年十二月に閣議決定されました硫安工業対策に基づき、昭和三十七年十二月末日現在において回収不能の輸出硫安売り掛け金につき、十年間の繰り延べ償却ができる旨の法的措置をとると同時に、輸出硫安売り掛け…