齋藤太一
会議録に記録された「齋藤太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業事業団理事長
- 直近の発言日
- 1974/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(齋藤太一君) この分析業者の信頼性を確かめる方法といたしまして従来しばしばとられておりました方法は、依頼者が分析を依頼するサンプルの中に、すでにその数値がわかっております資料を混入と申しますか、一部に挿入をいたしまして、そして、すでにわかっておる数値の資料につきましてその分析機関がどういつだ数値をつけてきたかということを見まして、その分析の技術の度合い、信頼性をチェックするという方法がとられておったようでございます。これは、…
第72回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(齋藤太一君) 私どもの調査いたしましたところでは、現在の機関の大体平均の規模を申し上げますと、人員が約二十名でございまして、技術者が十六人半でございます。それから、事業場の分析室等の規模が大体三百平方メートルぐらいでございまして、一機関当たりの投資額が約一千万円というような規模になっております。ただ、これは平均でございまして、これより非常に大きなものもありますれば、きわめて零細なものもございます。零細なものにつきましては、今…
第72回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(齋藤太一君) 本法は、昭和五十年度から施行する予定でございますが、これが施行されますと、この分析機関は計量証明事業所として知事の登録を受け、その監督を受けることになります。府県知事といたしましては、登録をするかどうかのチェック、それに登録をしましたあとの事業規程の審査と、それから、事業所が持っております計量器を毎年一回定期検査をする、さらに、その業務の運営状況等を立ち入り検査をいたしましたり、報告を聴取したり、その他のチェッ…
第72回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(齋藤太一君) この業として第三者にこの公害関係の分析をいたしますものにつきましては、国家試験に受分りました計量士等がその事業所におることが必要でございますが、取り締まりをするほうの国、府県につきましては、取り締まり担当者はこの国家試験を受けた公害計量士である必要はございません。ただ、この公害のこういった計測関係の取り締まりにはそれ相応の知識を必要といたしますので、当然研修等をいたしまして、再教育をした職員がこれに当たるという…
第72回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(齋藤太一君) 計量法の二百二十五条によりますと、検定等の事務に従事する職員は、計量教習所の課程を修了した者でなければならないと、こういうふうに規定をいたしておりますが、その他の職員については、法律には特別の資格の規定はございません。ただ、実際問題としまして、ただいま先生御指摘のように、こういった非常に特別のむずかしい仕事でございますので、そういう関係の知識を持っている人が取り締まりに当たるということが必要であろうと存じますの…
第72回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(齋藤太一君) まず、こういった分析技術者のレベルアップにつきましては、ただいま申しました計量教習所におきまして地方庁の職員の研修を行ないますとともに、民間の分析会社等の従業員につきましても同じく教習を行なっております。それから、そのほかの民間の公益法人で幾つかの団体がございまして、そういうところでも公害計測につきましての研修講座なり講習会が実施をされておりまして、これをなるべく拡充してまいりたいというふうに考えております。 …
第72回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(齋藤太一君) これは七十五条に書いておりますように、大体包装紙あるいは容器に入れまして、密封をして販売されるもので正味量の表記を義務づけることが望ましい商品を実は政令で指定をいたしたいと、かように考えておりますが、具体的な対象につきましては、現在各省と交渉中でございまして、まだ確定を見ておりませんけれども、たとえばアルミ箔で包装されましたカレー粉等々、そういったたぐいの、あるいはくだもののかん詰めでございますとか、そういうも…
第72回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(齋藤太一君) 法律の形としては、化粧品を指定することは可能でございますが、ただ実際の運用といたしまして、化粧品につきましては、御承知のように、薬事法という監督法規がございまして、そこで内容量の表記を別途薬事法の運用として義務づけておりますので、法律による二重規制を避ける意味で、化粧品についてのこの表記は薬事法に譲りまして、計量法では指定はいたさないという運用方針を考えております。
第72回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(齋藤太一君) この計量法の百二十三条によります、第三者のために計量証明をする事業といたしましては、従来は質量と——これは目方でございますね、長さ、体積、面積、熱量と、この五つにつきまして登録制をしきまして、たとえば船積み貨物の検量業者、あるいは皮の面積をはかります業者、それからトラックの目方をはかります業者というものは登録制のもとで公正な計量を心がけてまいったわけでございますが、今回、この環境計測的ないわゆる濃度、大気の中の…
第72回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(齋藤太一君) 御指摘のように、公害分析の場合にはまずデザインをいたしまして、サンプリングの方法、それから前処理、それから測定のための機器の操作の問題、それから分析記録の解明、機器の保守、点検と、非常にむずかしい操作がございまして、そのどこが欠けましても公正な結果が出てこないという問題がございます。そのために、計量士は非常にこの方面に明るい人でなければならないというふうに考えておりまして、今回計量士の区分を分けまして、従来の計…
第72回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(齋藤太一君) そのとおりでございます。
第72回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(齋藤太一君) この法律の附則によりまして、この法律施行後一年間だけは自由にできるようにいたしておりますが、一年以内にちゃんと登録を受け、登録の要件としては、計量士がおることが登録要件になりますので、計量士を備えて、公害関係の計測業者としての登録を受けないと、法施行後一年後にはその事業を営めないことになります。ただ、現実には、計量士の試験にすぐに何人も大ぜい受かるというふうには考えられませんので、しかも、現実には分析業者が相当…
第72回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(齋藤太一君) この計量士に準ずる者をどういうふうに認定するかという点でございますけれども、これは省令で条件を定めまして、その条件に該当しておれば計量士に準ずる者というふうに考えまして、そういう者がおれば分析事業者として登録をしてあげよう、こういうふうに考えているわけでございますが、その場合、どういう範囲で準ずる者を考えるかという点は、いろいろとこれから研修等を行なってまいりたいと考えておりますので、その研修等の一定のコースを…
第72回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(齋藤太一君) さようでございます。
第72回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(齋藤太一君) 御指摘のように、ここの計量士に準ずる者の範囲をルーズにいたしますと、せっかくの登録制度が目的が達成されなくなりますので、この範囲というのは厳密に考える必要があると考えておりますが、一定の研修コースを修了した者というものは、この準ずる者というふうに考えてよろしいのではなかろうかというふうに考えております。
第72回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(齋藤太一君) 登録の基準といたしましては、三つ考えております。第一が、その事業を営むに適当な計量器を備えておること。第二が、ただいま申しました濃度計量士が、あるいはそれに準ずる者がおること。それから第三は、適切な事業所を持っておると、適当な事業所を持つこと。住所不定では困りますので、ちゃんとした事業所があることというのが登録の基準でございます。そのほかに、登録をいたしますと、事業規程というのを出させることにいたしております。…
第72回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(齋藤太一君) 本法改正法は、全体は昭和五十年度に施行を予定をいたしておりますけれども、濃度関係の計量士の試験は一年早く、四十九年度から実施をいたしたいというふうに考えておりまして、その分だけ早く法律を施行いたしたいと思います。
第72回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(齋藤太一君) さようでございます。
第72回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(齋藤太一君) 東京都から聞きましたところでは、灯油につきまして、東京都の計量検定所がことしの一月の十六日から二月の十三日までの間に二十九の燃料店等を対象にいたじまして検査をいたしまして、その内容量を目方ではかって体積に換算するというふうなことで量目検査をやりましたが、この結果、検査件数百六十二件に対しまして、量目不足が十二件ございまして、不足率が七%になっております。それからプロパンガスにつきまして、同じことしの一月二十八日…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○齋藤(太)政府委員 この補助を開始します前におきましては、日本の電算機産業の大手は六社でございました。その六社がそれぞれ研究開発を進めるということでは、巨大なIBMの研究開発になかなか対抗できない見通しがございましたので、通産省としましてはそれの集約化をはかりまして、極力少数精鋭でもって大量の資金を導入して、技術者もなるべく集結をいたしましてIBMに対抗する新機種の開発をはかろう、こういうふうに考えたわけでございます。 その結果、技術…