齋藤太一
会議録に記録された「齋藤太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業事業団理事長
- 直近の発言日
- 1974/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(齋藤太一君) これからどういった登録基準をつくりますか、法律の施行までにいろいろ関係方面の御意見も伺いまして、その細目を固めてまいりたいと考えております。したがいまして、この登録基準もまだ確定を見ておりませんが、いまお話しの、現に零細なる証明事業を営んでおる方々がどの程度登録が可能で、あと基準に合致しないものがおるか、再度実態調査をいたしませんと、現状でちょっとはっきりしたことが申し上げられませんけれども、ただ、この法律の附…
第72回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(齋藤太一君) この問題を考えます場合に、依頼者が分析業者に頼む場合に、どういう分析業者に頼めば正確な測定結果が得られるかという場合の、その測定結果の信頼性を確認する意味でクロスチェックを行なうという問題と、それから、この計量法によりまして、業としてこういった濃度等の計量証明を行なう人の監督のためにその信頼性をチェックをする問題と、二種類内容があろうかと存じます。それで、一般的に依頼をします場合に、それが非常に信頼が持てるかど…
第72回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(齋藤太一君) 分析結果の信頼性を高めてまいりますには、分析に用います計器の性能を向上すること、それから測定の方法につきまして極力技術化を進めることと並びまして、担当する技術者の資質の向上と分析結果に対する責任意識の高揚ということが大切であろうと存じます。そのために、今回の改正法におきましては、仮称でございますけれども、濃度計量士という制度を設けまして、国家試験をして資格を与えるというようなことをいたしておるわけでございますが…
第72回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(齋藤太一君) 従来の一般計量士の国家試験は、毎年三月末に実施をいたしております。で、今回新たに追加をいたしますいわゆる濃度関係の計量士でございますけれども、この国家試験につきましては、四十九年度に別途予算措置が講じられておりますので、しかも、この国家試験が行なわれまして濃度計量士が誕生することが、計量証明事業者を登録する場合の登録要件と申しますか、前提になりますので、なるべく早く国家試験は実施をいたしたいというふうに実は考え…
第72回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(齋藤太一君) 確かに御指摘のように、従来、町村部では三年に一回、市部は一年に一回定期検査を行なっておりますが、こういうふうに区別をいたしました理由は、その計量器の使われます頻度が、各町村部の場合には低いというふうな実情に基づいてこのように分けておったわけでございますが、いま御指摘ございましたように、だんだん流通が近代化いたしましたり、地域開発が進みまして、市部と町村部のそういった面での区別がだんだん少なくなってまいっておるよ…
第72回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(齋藤太一君) 計量法に基づきます計量士、今回の濃度計量士は、濃度の計量管理を主たる業務とするものでございます。で、濃度計といった計量器の整備でございますとか、計量の方法の改善、計量の適正化と、こういったことを主たる業務といたしております。で、一方、公害防止管理者でございますけれども、これは、いかに公害防止を効率よく進めるかということを主体といたしておりまして、そのために、たとえばどういう燃料を使えば亜硫酸ガスなりその他のばい…
第72回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(齋藤太一君) 計量関係の取り締まり行政は、県なり特定の市——七十九の特定市と、それから府県にお願いをしてやっていただいておりますが、その関係の取り締まり職員が、市の分も合わせまして現在千四百人おります。ただ、今回の公害関係の計量証明事業者の監督というものは、新たな仕事でございますが、それに即応いたしまして、府県の職員の再教育を現在始めておりまして、四十八年度に七十四名研修を受けさせまして、公害計測特別教習というものを計量教習…
第72回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(齋藤太一君) さようでございます。
第72回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(齋藤太一君) 計量士は、適正な計量管理を行なうということを主たる目的として、この計量法によりまして資格を与えておるものでございますが、計量士の主たる仕事といたしましては、たとえば非常に計量器をよけい使います企業の中におりまして、その企業で使っております計量器の管理をする、その場合に、計量士がおりますと、普通は計量器を使っております事業場での計量器につきまして、毎年一回定期検査を受けなければならないことになっておりますけれども…
第72回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(齋藤太一君) この日本分析化学研究所は、こういった分析事業者としては、従来日本でも一番大きな事業者でございました。放射能の分析のほかに、水銀の分析でございますとか、PCBの分析とかいったようないろいろ濃度関係の分析も、依頼を受けてやっておったわけでございます。今回、本法が改正になりましてこのことが施行になりますと、今度はこういった関係は、計量証明事業者として登録を受けないと、濃度等の分析を業としてすることができなくなりますの…
第72回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(齋藤太一君) 測定をいたしました計量士が、非常におかしな測定をしました場合には、計量士の資格を剥奪するということになるわけですが、その仕事を請け負ったのは分析化学研究所という法人、財団法人でございますね。この法律の適用からまいりますと、その法人が計量証明事業者としての登録を受けるわけでございますので、その事業者として違法な行為がありますれば、その事業者としての登録も取り消すことになろうかと存じます。
第72回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(齋藤太一君) 取り消しますと、その事業を営めなくなるわけでございます。
第72回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(齋藤太一君) 計量法におきましては、正確な計量義務に違反してそういったことがございました場合には、計量士であれば計量士の資格の剥奪、それから、計量証明事業者であれば事業者としての登録の取り消し、こういうことになりますが、別途いろいろ公害の取り締まり法規がございまして、それぞれの法規に応じまして測定義務を課しているわけでございますね。たとえば大気汚染防止法あるいは水質汚濁防止法におきまして、工場でございますと、それぞれの工場に…
第72回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(齋藤太一君) この何でございますね。委託者が国あるいは府県でございましたので、たとえが水質の分析なりPCB水銀の分析といったようなことを、国なり自治体が依頼をしたものを、これは誤った結果が出たのかどうか私は存じませんが、誤った結果が出ているといたしますと、依頼者である国なり自治体は、これは処罰の対象にはならないわけでございます。したがって、その面は委託を受けた方との間の民事上の、契約を満足に履行していなかったということでの損…
第72回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(齋藤太一君) 分析化学研究所が依頼を受けて行ないました分析は、放射能の場合と、それから水質の場合等があったように聞いております。水質ですね、水銀、PCBといったような水の分析といったようなものでございますね。ただ、この場合も、みんな国なり県なりから試料を委託を受けて、国なり県が分析をすべきものを分析をたのまれた、こういうことでございますので、それがおかしな報告をしたという場合は、依頼をした国と依頼を受けた分析協会とのいわゆる…
第72回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(齋藤太一君) 本改正法が施行になりまして、そうして日本分析化学研究所が新法施行後、濃度等に関する計量を他から委託を受けて、業として行なう事業を営む場合には、県知事の登録を受けないとそういう事業は営めなくなります。その場合には、登録の要件といたしまして、本法に規定する計量士、または通産省で定める計量士に準ずるような知識経験のある者がそこの事業の中に従事しておることが必要でございます。
第72回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(齋藤太一君) 騒音と申しますと、一般的に俗に申しますれば、好ましくない音というものの総称かと存じます。たとえば非常に大きな音でございますとか、音色の不快な音というものが騒音になろうかと存じますが、騒音防止法にいいます公害という意味での騒音につきましては、騒音規制法におきましては、騒音レベルという計量単位を設けましてその大きさをはかりまして、その騒音レベルの単位でいう、これはホンという単位でございますけれども、何ホン以上の音を…
第72回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(齋藤太一君) このホンは、周波数を基準といたしまして、音の高低だけでなくて、音の高低と強さを組み合わせて実ははかるような計器になっております。と申しますのは、非常に高い音になりますとまた耳に聞き取りにくくなりまして、そういう意味では、非常に高い音は逆にまたホンが下がるのでございます。そういう意味で、高低だけでございませんで、それに音の強さを組み合わせて、人間の耳に感じる音の大きさという形で騒音計はつくっておりまして、それの大…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(齋藤太一君) 自動車の輸出実績でございますが、四十八年度で大体二百万台というふうに推定をいたしております。内需が五百万台でございまして、輸出が二百万台というふうに推定いたしております。なお、アメリカ向けはそのうち大体四〇%でございます。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(齋藤太一君) 四十三年度の輸出台数が六十九万八千八百十一台、四十四年度が九十万四千百九十三台、四十五年度が百二十五万八千八百十六台、四十六年度が百九十一万九千七百二十七台、四十七年度が百九十六万四千八百八十六台でございます。