齋藤勁
会議録に記録された「齋藤勁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1995/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会26 件・26%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第6号
○齋藤勁君 そこでは手間取るつもりはなかったんですけれども、本会議で宮澤法務大臣が、オウム真理教の財産に対しましても現に一部でそのような措置がとられたと聞いておりますというお答えにしては、大臣は具体的なあれについては政府委員の方とおっしゃったんですけれども、その程度なのかね。そういうことで答弁されたということになりますと、例えば何々新聞ということで今私は社説なんかを言っているんですけれども、この辺はもう少し何か親切な答弁があってもいいん…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第6号
○齋藤勁君 これは文部省関係の方、わからないですか。
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第6号
○齋藤勁君 そこが本論へ入っていくところじゃないんで、その程度にしなきゃ当面はしょうがないと思います、答えるべき方がいらっしゃらないので。まあ野党じゃないので、与党ですから。 それで、要は私は、この財産保全の新たな立法措置を慎重に検討されるべきだ、課題だということについて、これをもっと積極的にということで言っているわけなんです。 現実に、霊視商法訴訟、茨城県の本覚寺あるいは福岡県の統一教会、これが和解とか裁判例で具体的にこれはございます…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第6号
○齋藤勁君 市民のお手伝いをしたいという法務大臣の御答弁でございますけれども、これはやはり法制度上の問題なんですよ。時間がかかりますよ、かかっていますよということで、さらに私は司法の、裁判所の具体的事例で被害者の請求を認める和解が続いているということを受けて、私はもっと前向きにこの法制度を整備すべきではないかと。専門家にお聞きすればいろんな困難な点はあるんじゃないかというふうに思いますけれども、ともかくこの霊視商法訴訟で茨城県の本覚寺の…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第6号
○齋藤勁君 ぜひオウム真理教、とりわけもう本当に財産異動というのはどんどんどんどんしていると日々国民というのは見ているわけでありまして、その傍らで、たまたまきょうは答弁側の方で、現に一部財産保全のための債権者の裁判所の差し押さえの事例について、具体的な事実についてこの中では明らかになっておりませんが、そのためにも一日も早く私は制度を確立するために格段の努力をお願いしたいというふうに思います。 とりわけ、今の答弁は所管大臣でございますけれ…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第6号
○齋藤勁君 この財産保全措置の質問の冒頭に七億円と金塊の話を出して、そして捜査に入って、その時点はあったけれどもなくなってしまったということを、今そういう財産保全で債権者が仮差押請求を出したというその人の気持ちになりますと、やっぱりいたたまれないと思うんです。 御答弁は結構なんですが、ぜひそういう気持ちを酌み取っていただきまして、なおかつ、たまたまオウムということで非常に多額なお金と金塊という例を出しましたけれども、たくさん全国にはこの…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第6号
○齋藤勁君 私も具体的な事例についてまだ把握をしていないんですが、民間ボランティアでこういうメンタルケアの部分について何か受けとめているような、そんな組織というのかグループというんでしょうか、今たまたま文部省ですから児童とか生徒の部分なんでしょうけれども、そういうような団体があるとかなんかというのは御存じですか。
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第6号
○齋藤勁君 総括質問のときの方がこれはよかったのかなという気がするんですが、大臣、今度のオウムの問題は、いろいろ各省庁間の連絡、いろんなことがございますよね。宗教法人法は文部省だとか、それから警察の関係、いろいろございますけれども、政府の中にオウム対策とかなんとか省庁間を横断的に協議する機関、対策機関というのは、あって私が失念しているのか、そういうのはあるんですか。
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第6号
○齋藤勁君 内部ですからなかなか外に見えてこないのかもわからないんですけれども、いろいろ連携づけがこれから必要だと思いますので、ぜひ十分連携づけていただいて対応していただきたいと思います。 時間もなくなりましたから最後にしますが、私は、過日、二十二日の本会議におきまして、衆議院の方では公聴会あるいは参考人等がとれなかったということだけではないんですけれども、冒頭述べました社説等で、国民世論もじっくり中身の議論をしてほしいと、必要に応じて…
第134回 参議院 本会議 第13号
○齋藤勁君 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表して、ただいま趣旨説明のありました宗教法人法の一部を改正する法律案に関して、総理及び関係大臣に質問を行いたいと存じます。 最初に、今回の法改正の必要性、目的についでお尋ねいたします。 オウム真理教による一連の事件を契機として、国民は、宗教法人は一度認証されると外部から全くその実態が把握できなくなるのはなぜかという疑問、そしてお布施の名目で集めた非課税の巨額な資金が凶悪犯罪に使われていたこと…
第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第2号
○齋藤勁君 社会党の齋藤勁でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 大臣、大変お疲れだと思います。総理もトンボ返りであり、大臣もイギリスの四極通商会議、大変ハードスケジュールであろうと思います。後ほどその辺につきましても一、二お伺いさせていただきたいと思います。 本特別委員会は、中小企業信用保険法の一部を改正する法律案の審議をしているわけでございますが、今回のこの改正はさきに発表され、今補正予算案も可決をいたしましたけれども、九月…
第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第2号
○齋藤勁君 今回、中小企業事業団あるいは中小企業金融公庫等を通して空き店舗の有効活用をされていくということでございます。 なお、今回の資金面ということですが、あわせてその資金面も非常に大切なわけで、そういった意味での施策については先ほど申しましたように私は賛意を示しますが、どういう商店、どういう店舗が入っていくかという、そういったケアもやはり同時に対応していかなきゃならないと思いますので、そのことについてひとつまた総合的な施策として講じ…
第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第2号
○齋藤勁君 直ちにというのはどういう、月日で言っていただけますか何月からとか。もう今でもよろしいわけですか。
第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第2号
○齋藤勁君 非常に待望している制度だと思いますが、ぜひPR等を怠らずに、ああこういう制度ができたんだと、本当は活用したかったんだけどというようなことがないように、そごがないように、このことにつきましても要望をさせていただきたいというふうに思います。 次に、いわゆるストックオプションについてお伺いさせていただきます。 かねて私も、この導入についてやはり積極的に早く日本が取り入れるべきだという考え方を持っておりまして、今回の経済対策の中で取…
第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第2号
○齋藤勁君 平成八年度の税制改正がやはり大変重要になるというふうに思います。そういう上で、きょうは通産省を中心にした質疑をしているわけでございますが、過日の予算委員会で大蔵省の答弁、そして引き続きまして村山総理大臣からその税制改正に向けましての答弁がございます。今御答弁ございましたように、中立公正というのは前提だけれども、せっかくそういう制度を導入するわけですから、二律背反性のところがありますけれども、しかしここはやっぱり工夫して効果が…
第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第2号
○齋藤勁君 ここ最近新しい企業家の数がともかく減っているということで、深刻だということで大臣もさまざまなところで発言されて、そのことが施策に盛り込まれているというふうに私も受けとめておりますが、このことが有効性あるようになお税制改正へ向けて格段の御努力をぜひお願いしたいというふうに思います。 残る時間も少なくなりました。この残る時間で通産大臣に四極通商会議の感想を述べるというのは大変失礼な時間帯になってまいりましたけれども、この四極通商…
第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第2号
○齋藤勁君 今回、四極通商会議の前の報道等で、私ども関心がありましたけれども、いわゆる中国のWTOの加盟問題というのが非常に課題だったということで、意思統一できなかったんです。できなかったということはわかるんですが、その事情もありますが、日本の役割、中国を加盟させていくという日本の役割はどう持たれるかお考えをお伺いいたします。
第134回 参議院 地方行政委員会 第1号
○齋藤勁君 ただいまの質問者の方と関連する部分もございますが、消防組織法改正案の具体的な質問に入る前に、今度の阪神・淡路大震災の痛ましい災害に対する教訓を生かしていくという意味で一、二お伺いさせていただきたいというふうに思います。 とにかくあの地震発生直後から、地元そして近隣市町村、全国のみならず国外からも救援の手が差し伸べられました。とりわけ若者を中心としたボランティア活動も非常に注目をされたわけでございますが、ただいまやりとりもござ…
第134回 参議院 地方行政委員会 第1号
○齋藤勁君 ぜひ頑張っていただきたいと思います。 その上で、既に私以外にもう消防庁の方は資料をお受け取りになっているかもわかりませんが、私自身は昨日の夕刊で拝見をしたわけですが、「東京都職員研修所が」ということで、昨年の一月にアメリカのロサンゼルス市で起きましたノースリッジ地震、ロサンゼルス市の当局がまとめたこの報告書を東京都職員研修所が翻訳されたということで、いわゆるヘリコプターの消火活動について報道がございました。 ここでは、発生か…
第134回 参議院 地方行政委員会 第1号
○齋藤勁君 ぜひ研究していただいて、こうやってみますと違いがはっきりしちゃうようですね。アメリカのロサンゼルスの方はヘリ消火が効果的だったと。阪神・淡路大震災の方は、今御説明ありましたけれども、市街地ということもあったんでしょうけれども、やっぱり国民の受ける気持ちというのが、ああヘリコプターを使えばよかったんじゃないかというようなことになると思いますので、この報告書を見ていただきましたら、現地も見ていただいて、体制をひとつ整えていただき…