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民主党・無所属クラブ内閣官房副長官衆議院参議院
総発言数
2,664
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
1995/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会26 件・26%
  • 安全保障委員会16 件・16%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 4 を表示
日本社会党・護憲民主連合1995/10/19

134参議院 地方行政委員会 第1号

○齋藤勁君 今回の制度が定着をしていくということで、行く行くは消防関係者の信頼や理解が深まっていく、そしてまた団結権を付与していくという実態的な条件が生まれることを私は強く期待したいわけです。 そこで、先ほど来のやりとりの中で、ILOの関係ですが、先ほど公務員部長はILO総会条約勧告適用委員会の報告の要旨を答弁ございましたけれども、この団結権の流れでいいますと、とにかく多年にわたって消防職員の団結権を担保するためにいろいろ長い間努力をし…

日本社会党・護憲民主連合1995/10/19

134参議院 地方行政委員会 第1号

○齋藤勁君 それから、団結権のことでございますが、先ほど来、軍隊、警察は八十七号条約では国内法でということで、これはそのとおりだというふうに思いますけれども、一つは、国際的な状況はこういうことだということをやっぱりお互い認識した上でこれから対応しなきゃいけないというふうに思うんですね。 言ってみれば、消防職員につきましても、八三年当時の調査では日本とスーダンとガボンだった。しかし、それも今の時点ではこの二国はなくなって、ILOの改善措置…

日本社会党・護憲民主連合1995/10/19

134参議院 地方行政委員会 第1号

○齋藤勁君 そんな現段階にあるという共通認識の上に立っての今度の消防組織法の改正だということで私どもは評価をさせていただいているということで、国会の方としても、やはり国際的状況認識を一緒にした上での今日的な政労合意であるということについても私は再確認させていただきたいというふうに思います。 そこで、もう一点お伺いいたしますけれども、委員会の設置でございますけれども、成立後、その制度の趣旨を各消防本部、職員等の関係者に周知をさせていくとい…

日本社会党・護憲民主連合1995/10/19

134参議院 地方行政委員会 第1号

○齋藤勁君 全国の自治体消防ですから、自治体独自のそれぞれの組織になっていきます。その時期においてそれぞれがそういうような実態がないかどうか、ぜひともひとつ点検をお願いしたいというふうに思います。 いずれにしましても、冒頭、大臣に長い間のそれぞれの感想をお答えいただきました。私も、このことがともかくの団結権の現時点での到達点ということで、これからも政労と申しましょうか、そういうことで円満にまた進められるように期待をさせていただきたいとい…