齋藤勁
会議録に記録された「齋藤勁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1996/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会26 件・26%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○齋藤勁君 社会民主党の齋藤勁でございます。あと、私を含めまして三名でございますので、引き続きよろしくお願い申し上げたいと思います。 既に四名の委員の方々から総括的、総論的なお話もされているわけでございますが、私の方からも、十二月七日付の「光り輝く国をめざして」、この推進計画の見直しについて私どもの所感について述べさせていただきまして、幾つか具体的に大宅参考人、鈴木参考人にそれぞれの御意見を例えれば幸いでございます。 午前中、御案内のよ…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○齋藤勁君 とにかく、国境を越えて欧米で進むということで、直接金融の時代というような情報としていろいろ今回の規制緩和に関しまして、アメリカなりイギリスの動き等を見て私もびっくりしたんです。 例えば、ロンドンではシティーと呼ばれる国際金融市場があるわけですけれども、伝統あるシティーのマーチャントバンクの大手が、買収によって昨年だけで四社がオランダ、スイス、ドイツ、米国の銀行や証券会社の傘下に入り、英国籍ではなくなったということ。マーチャン…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○齋藤勁君 本当に御苦労さまでございます。 小委員会から見直しのこの文書が出されて、幾つかの社説を見させていただきましたが、総じて大変評価をされているというふうに委員会の方も受けとめられているんじゃないかと思います。その中で、今たまたま私は金融、証券、保険の一部分を申し上げましたけれども、今やりとりしただけでも大変まだ非常に大きな壁があるということです。この一つのマスコミの例は、小委員会の報告で評価されるのは例えば金融、証券、保険の分野…
第135回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第1号
○齋藤勁君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号
○齋藤勁君 社会党・護憲民主連合の齋藤でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 二十二日に衆議院から参議院の方に法案の審議が移されまして、最初の政府からの趣旨説明の後、私も会派を代表いたしまして本会議で質問させていただきました。その冒頭に、今日的な国民の皆様が抱える宗教法人、宗教に対するさまざまな気持ち、これはオウム真理教に対することで確かに非常に関心が高くなったということがありますけれども、山田公述人、高村公述人からもそれぞれお…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号
○齋藤勁君 ありがとうございます。 安井公述人に一点お尋ねしたいんですけれども、私も国会の中で、あるいは各委員の方からも議論があった点なんですが、かつて、一九五八年でございますけれども、三十七年前になるんでしょうか、宗教法人法の見直しについて宗教法人審議会から、認証の基準を設ける、調査、報告の取り扱いを明確にするという答申が出されているんですね。 しかし、そのときに政府が真剣に対応していないという、こういう言い方を私どもはさせてもらった…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号
○齋藤勁君 先ほどのお二方の御質問にお答えされていた方もいらっしゃるんですが、四名の公述人の方々にそれぞれのお立場でお伺いしたいんです。これまでの委員会の質疑でもございましたけれども、特に昨日の参考人聴取の中で特色的な点で発言がございましたので、このことについてお尋ねさせていただきます。 それは、「財務関係書類を所轄庁が把握することは、公権力による聖なる領域に対する管理だ。情報開示については宗教団体の自主的運営を尊重するのが憲法上の原則…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号
○齋藤勁君 時間の関係でこの質問が私の最後になるんじゃないかと思います。お二方にお答えいただければというふうに思います。 実は、具体的な内容になっておりませんが、今回の審議会の最後のまとめの中に「その他」といたしまして、「現在国民の宗教に関する関心は極めて高く、宗教に関する情報提供や苦情相談などを行う組織(仮称「宗教情報センター」など) の設置を求める声が強いことから、そのような組織を、宗教関係者をはじめ、弁護士、宗教学者、心理学者、学…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号
○齋藤勁君 どうもありがとうございました。
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第6号
○齋藤勁君 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表いたしまして質問をさせていただきたいというふうに思います。 大変法律的な、細部にわたる大森委員の質問でございました。私の方は市民感覚と申しましょうか、市民的立場に立って、今大変国会に注目をしております国民の、市民意識の立場に立って幾つか政府、所管大臣等にお尋ねさせていただきたいというふうに思います。 この宗教法人法一部改正が参議院の方に付託をされまして、冒頭の本会議で趣旨説明を大臣がされた…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第6号
○齋藤勁君 これだけ議論していることですから、憲法上、信教の自由等を慎重に議論をしなきゃならないという大変重要な法律だと思います。 ただ、やはり国民の声というのは、今日なぜということについて、長きにわたりということがあるわけで、ずっと島村大臣が文部大臣じゃないから、過去私はそうではなかったということについて責任はないわけですけれども、ここであえて申しわけなかったとか何かという、私そのことを聞くつもりはございませんけれども、やっぱり国民に…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第6号
○齋藤勁君 そこで、たびたび来、この税制問題で宗教法人法、この宗教法人法の第一条でございます。現行法の宗教団体が法人となり得る根拠でございます。この法律は、もう言うまでもなく、宗教団体に法人格を与え、そして、宗教法人が自由で自主的な活動をするための物的基礎を確立させる、このことだというふうに思います。 さらにもう一つ、私は宗教法人の責任を明確に押していくということ、そしてその公共性に配慮することも忘れてはならないんだという、このことがや…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第6号
○齋藤勁君 言ってみれば、宗教法人は宗教団体に経済的な安定性を与えるものだと、その公益性ゆえに公益法人として認めて税の優遇がされているということで、先ほど来の税制の議論があったというふうに思います。 そして、この法人のさらに認証の仕方でございますけれども、宗教法人の場合は、所轄庁がこれはもう言うまでもなく法的要件の充足を認証する、これになっていくわけですけれども、言ってみれば、許認可主義ではないですよということで、準則主義をとっていると…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第6号
○齋藤勁君 これは衆議院でもこの辺についてはきちんと整理立てをされてきているというふうに思いますが、とりわけ私は、以下若干まだ伺いますけれども、例えば法人である会社の設立は、国からの恩典やそれから特権なども付与に意味しないことは言うまでもないと思うんです。 ところが、宗教団体の場合は、今準則主義をとりまして、この事実確認であって、法人の認証をしているということで、法人となれば自動的に優遇税制を受けられる、こういうことで、ですから宗教法人…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第6号
○齋藤勁君 ということで、法廷で争われた信徒とそうではないということで、今の説明で、今回についての法改正で要件として備わっていくということについて、私は積極的に受けとめさせていただきたいというふうに思います。 そこで、同じ法改正の中に、これも質問の中でいろいろ述べられたのには入っておりますが、ぜひ御答弁もいただければなというふうに思います。それはいわゆる過料でございます。過料が事務所備えつけ書類の見直し、所轄庁への提出、二十五条関係で、…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第6号
○齋藤勁君 なければいいわけですから、むしろ。 ただ、制定以来変わらないということについて、幾らがいいかということは議論になりますからこれ以上私も言いませんけれども、例えば今回の法改正で、七十九条、八十条、八十一条に関する所轄庁の報告徴収及び質問、これは審議会に示して意見を聞いて、そして所轄庁が行くわけですけれども、求めにもかかわらず報告をせず、もしくは虚偽の報告をし、または所轄庁職員の質問に対して答弁をせず、虚偽の答弁をしたときは宗教…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第6号
○齋藤勁君 何年何月現在幾らあってというのは、今この質問ではそんなに必要ないんですけれども、例えば、いつの時点で幾らで、最新のはこのぐらいだという数字上の変化というのはお示しいただけるんですか。
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第6号
○齋藤勁君 とりわけやはり財産移動が気になるところです。これはもう他の委員の方々もるるいろんな指摘をされているというふうに思います。 とりわけ、九月九日付の毎日新聞に「消えた七億円と金塊」という大きな見出しで、さらに二十三日付でも「資金の流れはまだ闇の中」と。富士宮市の教団富士山総本部を家宅捜索しているうちに現金七億円と金塊が見つかった、さらにその後富士山総本部の大型金庫三個が現金ごとなくなった。最初に行ったときにはあったけれども、九月…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第6号
○齋藤勁君 余り金塊金塊とやりたくないんですけれども、ちょっと今思いましたのは、私も実物を見たことがないんですけれども、よく刻印とかどこの国だとかなんとかというのがあるようなことを聞いたことあるんです。見たことがあると、それからその次はなかったということなんですが、見た方は国産だったのかどこだったのかというような、そんなことはおわかりなんですか。
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第6号
○齋藤勁君 今、質疑の中でふと思いまして、どこの刻印なのかなと。出家信者、在家信者いろいろいますが、信者から大変多額な金品を取り、それを金塊にかえたというようなことなのか、あるいはまたどこかから金塊を持ってきた信者がいるのかどうか、大変興味のあるところだというふうに思います。いずれにしましても、また後ほどこの財産隠しについては伺わさせていただきます。 次の同じ項でございますけれども、指摘をさせていただくところに移ります。 私は、この解散…