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民主党・無所属クラブ内閣官房副長官衆議院参議院
総発言数
2,664
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
1997/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会26 件・26%
  • 安全保障委員会16 件・16%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 20 を表示
民主党・新緑風会1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○齋藤勁君 ことしもじゃない。自粛をずっとしているんじゃない。やってくれというんじゃないんですよ。やめてくれという話をしているんです、言葉じりをとらえて恐縮ですけれども。 そういう意味で、いつやるというのは何か聞いていますか、そのスケジュールについても。

民主党・新緑風会1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○齋藤勁君 そうすると、まだ米側からは、はっきりことし以降やりませんという、そういう回答はもらっていないということでしょうか。

民主党・新緑風会1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○齋藤勁君 これはお聞きになっている各議員の方々も御理解いただけると思うんですが、神奈川の極めて人口密集地、そして日本国内どこでもやっていない。これはアメリカ本土の中でも非常に事故が多発しているということで、市民も喜ばない曲技飛行でございます。ことしからはないということでぜひとも努力をお願いしたいというふうに思います。 私の質問を終わります。

民主党・新緑風会1997/03/17

140参議院 内閣委員会 第2号

○齋藤勁君 民主党・新緑風会の齋藤でございます。 恩給法等の一部を改正する法律案に私は賛成する立場で一、二お伺いさせていただきたいというふうに思います。 恩給年額の改定の指標につきましては、過去いろんな変遷をたどってまいりましたけれども、昭和六十二年度以降は前年の公務員給与の改定、消費者物価の動向その他の諸事情を総合勘案して決定する、この総合勘案方式によって行ってきているわけでございます。 そこで、この総合勘案方式によります今年度の法改…

民主党・新緑風会1997/03/17

140参議院 内閣委員会 第2号

○齋藤勁君 総合勘案方式でございます。確かに国家公務員の給与の改定がなくても物価上昇の部分というのはあると思うんですが、ただいま長官の答弁どおり、給与改定が大変なウエートを占めていることは事実だというふうに思います。 今の長官の御答弁の中に若干触れられておりましたけれども、先週、新聞の見出しで、梶山官房長官が人事院勧告の凍結発言をされたということで大変私は驚いたわけでございます。私は昨年末の臨時国会でも、給与改定に伴いまして、多くの委員…

民主党・新緑風会1997/03/17

140参議院 内閣委員会 第2号

○齋藤勁君 梶山官房長官、ただいま実は先週の公務員給与の凍結発言をめぐりまして伺っておりました。長官御自身の真意も後ほど伺うつもりでございましたが、せっかくお見えでございますので、この一問一答だけにさせていただきます、時間の関係で。 この真意、長官はこういうふうに言ったんだけれども新聞記者がこういうふうに書いちゃったんだというのは多分あると思うんですね、いろんな事例で。ですから、長官の真意というのは、いや、公務員給与の凍結なんというのは…

民主党・新緑風会1997/03/17

140参議院 内閣委員会 第2号

○齋藤勁君 持ち時間もございませんので、意見だけにとどめさせていただきます。 たびたびの公務員給与の改定に当たりましては、公務員労働者の持つ労働基本権制約の代償措置として、人事院が設置をされまして、官民格差を精査して勧告をしているわけでございます。歴史的にはいろんな経緯もあったと思います。ただ、きょう今日、この恩給法の改正に伴いまして審議をしていますように、このすそ野は広い、対象者は非常に多いということについてぜひとも受けとめていただき…

民主党・新緑風会1997/03/17

140参議院 内閣委員会 第2号

○齋藤勁君 民主党・新緑風会の齋藤勁でございます。 このたびの男女共同参画審議会設置法案に私はもちろんのことながら賛同する立場でございます。一、二伺わせていただきまして、また官房長官、きょう午前も伺った部分もございますが、沖縄等の問題につきまして、若干関連をいたしまして一、二伺わせていただきたいというふうに思います。 昨年七月三十日の男女共同参画審議会の答申でございますこのビジョン、私ども大いに賛同する立場は変わらないわけでございます。…

民主党・新緑風会1997/03/17

140参議院 内閣委員会 第2号

○齋藤勁君 先ほど鈴木貞敏委員の質疑の中で、農協の女性役員の占める割合について農水省から答弁がございまして、〇・二%という数字が披瀝されました。これからどうするんだろうかと私も大変心配でございまして、この二〇〇〇年プラン、三年しかない、今年度を入れましても四年度しかございません。二〇〇〇年プランの具体的な年次の進行計画というのは、九七年度はこうしていこう、九八年、九九年、二〇〇〇年というふうになっていくんですが、各省庁が具体的にいつ何を…

民主党・新緑風会1997/03/17

140参議院 内閣委員会 第2号

○齋藤勁君 衆議院でもこの法案につきましての議論があったところですが、審議会でもこの推進に当たりまして政府に要望している事項がございます。それはいわゆる女性基本法の問題でございます。政府は男女共同参画社会の実現を促進するための基本的な法律の制定に向けて早急に検討をすることと、このことがうたわれているわけでございます。 この点につきまして、私もぜひこの女性基本法の制定を早期に図るべきだというふうに思いますけれども、官房長官の女性基本法の制…

民主党・新緑風会1997/03/17

140参議院 内閣委員会 第2号

○齋藤勁君 残る時間、沖縄の問題に関連いたしまして、米軍基地用地を継続使用するためということで、ここ数日来大変な状況下にあるということは私も認識をしております。 そこで、先ほど総理補佐官の数の問題も出ておりましたけれども、ここ最近、総理大臣補佐官でございます岡本氏が当初はアメリカを訪れて海兵隊の削減等について話し合うんだということで、具体的なアメリカ側の名前も報道されました。そんなことを見たわけでありまして、これは橋本首相じきじきの補佐…

民主党・新緑風会1997/03/17

140参議院 内閣委員会 第2号

○齋藤勁君 時間もありませんので、一言だけ意見を申し上げさせていただきます。 ただいまの官房長官の答弁で真意についてはわかりました。そうなりますと、岡本さんはアメリカに友人がいる、首相自身の指示で最初アメリカ行きの行動を決めたことではないと、どうもそういうふうに受けとめざるを得ない。この辺は報道にも出た問題でありまして、非常に重要視せざるを得ないのではないかというふうに思いますので、今後とも補佐官としての慎重な行動をとってほしいというこ…

民主党・新緑風会1997/02/12

140参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○齋藤勁君 ただいまODAで何人かの方々からやりとりがあったので、関連してお伺いしたいんですけれども、これはぜひお三方の一言ずっといいましょうか、要点のみで結構なんですが、今国会でも財政再建ということでODAをもう一度見直そうということがいろいろあります。 一つは、九二年にODA大綱・四原則ができまして今日に至っているわけです。私自身も、このODA大綱からきちんとしたルールづくりをしていくという意味で基本法をやはり制定すべきではないかと…

民主党・新緑風会1997/02/05

140参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○齋藤勁君 民主党・新緑風会の齋藤でございます。よろしくお願いします。 それぞれ簡潔にお尋ねすることを述べたいと思いますので、峯二万の先生よろしくお願いいたします。 五百旗頭先生に戦後日本の歴史的な経緯について伺いました。国際問題であり国内問題であろうかと思うんですが、在日米軍基地の問題です。これは歴史的経緯の中でそれぞれの基地の存在というか位置づけというのは変化しているんではないかというふうに思います。そういった見方からすれば、一方で…

社会民主党・護憲連合1996/12/17

139参議院 内閣委員会 第3号

○齋藤勁君 本年五月二十一日の内閣委員会で、私は横浜冷蔵倉庫、神奈川ミルクプラントの移転集約の動きの現状に関連いたしまして横浜ノースドックの返還について質問をいたしました。きょうは短時間でございますが、横浜ノースドックの返還に向けさらなる政府の努力、最近の動きについてお尋ねをするものです。 御承知のとおり、同施設は昭和二十年に完成をしたものの、終戦後直ちに接収をされ今日に至っております。この埠頭は横浜港のほぼ真ん中にあり、都心部に近接し…

社会民主党・護憲連合1996/12/17

139参議院 内閣委員会 第3号

○齋藤勁君 重大な認識がないんですね。返還について申し入れをしていますけれども、今度のことで基地機能の強化になっていくんではないか、ひいては恒久化につながっていくんではないかということを私は指摘しているんです。確認中なら確認中でいいですよ。しかし、今度のことが事実としたら問題ではないですかというふうに言っているので、そういう前提で御答弁をお願いします。

社会民主党・護憲連合1996/12/17

139参議院 内閣委員会 第3号

○齋藤勁君 すれ違いでございますが、時間もございませんので、また別な時点でやりとりさせていただきたいと思います。

社会民主党・護憲連合1996/12/05

139参議院 内閣委員会 第1号

○齋藤勁君 ただいまの猪熊委員の質疑の後を続ける部分もございますけれども、私は後段の方にさせていただきまして、最初にこの法改正につきまして幾つか質疑をさせていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事板垣正君着席〕 私も政治家になる前に実は地方公務員の時代がございまして、今も若いつもりでございますが、さらに若いころでございます。さまざまな不祥事があったときに、例えば同僚の公務員の職員が納税徴収に行くというときに、全くポジションも違うが何…

社会民主党・護憲連合1996/12/05

139参議院 内閣委員会 第1号

○齋藤勁君 長官の年内にということについては承らせていただきます。 ただ、事務当局の方々とお話しさせていただきまして、法改正をして、これからまた閣議等があり、それからいろいろ事務手続があるんでしょうが、例えば一般的に一週間、二週間と、これからの事務的なスケジュールでございますけれども、役所の方はこれからどういうふうな事務手続になっていくのかということを御説明いただければありがたいんですけれども。

社会民主党・護憲連合1996/12/05

139参議院 内閣委員会 第1号

○齋藤勁君 いわゆる人事院勧告の率が低率でございますから、四月から遡及をいたしましても、多額の方もいらっしゃるかもわかりませんが、多少の金額の少なさはあるかもわかりません。いずれにしましても、これは本来ならば、今御説明ございましたように、四月に官民較差としてあったということであり、そして先ほど長官からも御説明があったとおり、ことしの場合は早く閣議決定しても総選挙があったということで今国会になったということは、これはある意味でいたし方ない…