齋藤勁
会議録に記録された「齋藤勁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1997/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会26 件・26%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○齋藤勁君 時間があと一、二分だと思いますので、意見を申し上げさせていただきまして、終わりたいと思います。 ただいま御答弁いただきました。いずれにしましても、先ほどの答弁の中にもありましたように、就労差別あるいは結婚問題を中心として問題は依然として根深く存在をしております。かつて地域改善対策室が全国実態調査を行いまして、この同和問題に係る意識調査の結果、依然として今申しました厳しい差別意識があるわけでございまして、こういった実態を厳しく…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○齋藤勁君 公務員制度調査会を設置していくという総務庁設置法の一部を改正する法律案の審査資料を見ておりまして、実は昨日の新聞の話になりますけれども、これは岡光前次官、起訴事実を認めるということで、初公判の大きな記事を見たときに、大切なこの調査会の役割というのはまたあるのかなというふうなことを思いました。 何回か前のこの内閣委員会で、私はこのことに関しまして、いわゆる市民感情、国民感情として、岡光氏はボーナスをもらうんだろうか、支給される…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○齋藤勁君 退職手当が支給されていない、停止をされているということになると、当時の議論で、退職手当を現行法では停止できないという答弁だったと思いますね、やりとりですと。根拠法令か何かがあるのかどうか、現行法の中で。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○齋藤勁君 いわゆる退職手当法、あの時点は起訴されていないということで、ですから大臣の意向ということですけれども、言ってみればある意味では保護されているということがこの現行法の中にあるというふうに思います。 いずれにしましても、岡光氏に対しましては、ボーナス、退職手当の問題の基本的な考え方として、懲戒免職処分を受けないで退職したという場合の厚生省の対応についての批判、非難があるわけでありまして、そういった意味ではこのことについてこれから…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○齋藤勁君 ただいま答弁いただきました改正については、仄聞するところによると、この国会中にも改正案を提案したいというようなことも伺っておりますが、そういうような考え方でよろしいでしょうか。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○齋藤勁君 これはぜひ努力をしていただきたいと思います。 私自身もやはり国民感情、市民感情というのを優先しなきゃならないと思います。ただ同時に、不祥事ということがあっても働く人の人権侵害になってはならないということで、配慮するということでございますので、大変難しい作業かもわかりませんが、ぜひ御努力をお願いしたいと思います。 次に、人事院総裁がお見えでございますけれども、大多数の公務員の方々は国、地方を問わず一生懸命頑張っているわけでござ…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○齋藤勁君 私自身は、ことしとか、そういう具体的な年の話をしていないんですけれども、あり方の問題として、人事院が官民較差を生じたということで勧告をした、それが実施をされなくなるということについては本来の制度上からいって問題であるという、そのする側の立場にとってどうでしょうかというお尋ねをさせていただいたわけでございまして、なかなか難しいお答えかもわかりません、生々しい問題もあるので。 それで、時間もなくなりましたので、先ほど鈴木正孝委員…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○齋藤勁君 言ってみれば、簡単に法律についての結論が出るという、時間が物すごく早くなるだろうということだと思います。 私自身もいろいろな制度をきちんとした中での処遇問題について官民交流を積極的に行うべきだということで、とりわけ政策決定に関するポスト、これはいろいろな諸外国の比較がございます。例えば議院内閣制である我が国とアメリカの比較は一概にできませんが、アメリカというのは国防長官であり財務長官であるも民間人であり、また民間に行くという…
第140回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 民主党・新緑風会の齋藤でございます。よろしくお願いいたします。 沖縄問題を中心に質問させていただきたいというふうに思います。前置きはいろいろ申し上げたい点もございますけれども、限りある時間でございます。 端的に申し上げさせていただければ、昨日の総理そして大田沖縄県知事会談を踏まえまして、率直に今、緊迫したと申しましょうか、特措法の使用権原切れという中で、大変ある意味ではそういった緊張した状況があろうかというふうに思います。こ…
第140回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 そこで、ただいま長官からも述べられました、総理からはいわゆる駐留軍用地特措法の改正について言及をされたと。1されていないんですか。これは報道に見る限り言及をされたと。そして、大田知事の方はこれについて県民の考え方と違うということ。確かに、マスコミの中ではきずなという表現は相当使っていました、きずなについては保たれていると。しかし、この改正問題につきましてはすれ違いである、真っ向からぶつかっているということでございますが、この…
第140回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 そこで、本日、我が民主党の鳩山、菅両代表名によりまして、橋本総理大臣あてに「沖縄米軍用地の緊急使用の申立に関する申し入れ」をさせていただきました。これは短い文章ですから読み上げさせていただきます。 政府は、五月十四日に使用期限切れとなる嘉手納飛行場等十二施設について、駐留軍用地特別措置法及び土地収用法に基づき裁決を求めているところである。 民主党は、まず現行法で定められた手続きにしたがい、緊急使用の申立を行うことが政府として…
第140回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 ただいまのお二方の御答弁を聞いていまして、明日は第三回公開審理があるわけですけれども、その時点で協議をして、この緊急使用の申し立てをするということについての選択肢は政府自身持っていると。経緯については、久間防衛庁長官、わかりました。今のそのことにしても、明日の時点で緊急使用申し立てについて行うということも当然検討の視野に入っているということですか。
第140回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 先ほどの見解に対して、そもそも現行法で認められている権利を行使していく、そしてぎりぎりまで誠意を尽くしていくということが私は今我が政府のとるべき道だというふうに思うからこそ実は指摘させていただいているわけです。 特に、九六年三月二十九日以来、緊急使用申し立ての法律的要件というのはあったんではないかというふうに私は思います。ですから、その権利行使を今まで行わなかったということ自体が政府の誠意ある姿勢でなかったわけで、私はあえて…
第140回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 私はこのことでまだお話ししたい部分があるんですが、他の項目についてもございますので、緊急使用の申し立てを行うべきだということについて指摘をさせていただきまして、次の質問項目に移らせていただきます。 いわゆる沖縄振興策なんですけれども、これは言ってみれば沖縄県の方の、これまで第一次、第二次、第三次、ちょうど中間になりますけれども、トータルで五兆円ほどの予算を投じているというふうに思います。しかし、全国の雇用者の失業率の平均から…
第140回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 大変長官の思いを強くした中での御答弁をいただきまして、今日の駐留軍用地特措法の手続のスケジュールとこの振興策と具体性がなかなか合っていかないという、そんな気持ちも含めていろいろあったというふうに思います。 引き続き、歴史的なといったびたび使っている言葉でございますが、長官自身の言葉も今ございましたように、短期的ではなく、むしろ中長期的に日本の中の沖縄、アジアの中の沖縄、太平洋の中の沖縄、総合的な視点に立ってぜひとも取り組んで…
第140回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 なお、一点だけお伺いしますが、現在のところ、兵力構成に関する協議機関ですけれども、今御答弁もありましたけれども、SCCあるいはSSCということでございますが、海兵隊問題を含めましてこの協議機関ですね、このことでやっていく、そのほかに何か設置をしていこうというようなそんな意向はありますか。
第140回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 現在の体制を固定的に考えておられないということで御答弁いただいていますけれども、ぜひ軍縮に向けて対等な立場で兵力問題について話し合いをしていただきたい、自信を持ってやっていただきたいというふうに思います。 私は神奈川選出でございますが、残り時間、厚木基地の米空母艦載機の夜間連続離着陸訓練におきます航空機騒音の解消につきまして何点かお尋ねさせていただきます。 この長い経過については省略をさせていただきます。 現在、硫黄島で夜間…
第140回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 解決の視野として、たびたび要請に行った際に三宅島の整備というのが出てくるんですが、これも今具体的な検討の素材としてのっているんでしょうか。
第140回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 私は地元の知事あるいは市長ともたびたび話していまして、この直結方式というのはまた機会があれば提起したいと思います。私は一〇〇%硫黄島でできるというふうな気持ちを持って引き続き申し入れさせていただきます。 さらにもう一点。厚木基地でいわゆる基地開放日というのがありまして、横田でも嘉手納でもどこでもこういうことはやっていなくて、いわゆる曲技飛行、デモンストレーションフライト、これを実は毎年やっています。米軍の方は、いつも七十万と…
第140回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 六月の二十八か二十九という情報を私も聞いているんですよ。もうやらないというふうにはっきり御答弁いただいて、そんな感触はありませんか。そういう意味じゃ、もう自粛しようという話でしたら、それは安心しますよ。そういうふうに報告したいんですけれども、いかがですか。