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民主党・無所属クラブ内閣官房副長官衆議院参議院
総発言数
2,664
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
1997/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会26 件・26%
  • 安全保障委員会16 件・16%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 20 を表示
民主党・新緑風会1997/04/14

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○齋藤勁君 問題は、過去、現状、将来だというふうに確かに思いますね、それは。 今回、私ども民主党が五項目提言の中に加えて出させていただきましたのは、今すぐこうしろということではなくて、具体的課題にのせて、例えば沖縄の第三海兵師団について、この地上部隊について対象として日米の中でそのレールに乗せて協議をする俎上にのせることは可能ではないかということについて提起をさせていただいているんですね。 このことにつきましては、過日の衆議院のやはり同…

民主党・新緑風会1997/04/14

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○齋藤勁君 海兵隊の削減問題というのは、この沖縄問題以前からもありましたけれども、最近とみに、この特措法改正に伴いまして、来日する米政府の高官からいろいろ報道されています。これはうがつた見方をすれば、ちょうど今アメリカの方も四年に一度の国防計画といいましょうか、こういうことについて見直しをしていこうということで、これは定期的な見直しでことしの十一月にまとまると。大体、案は来月、五月中ということで、いろいろこれから議会にもかけて十一月とい…

民主党・新緑風会1997/04/14

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○齋藤勁君 私は日本の防衛白書を年々見ておりますが、この中に、「我が国の安全保障と防衛努力の必要性」、「平和や安全は、ただこれを願い求めるだけでは得られない。」と。実はだれもが同じだと思うんですが、「国の安全を確保する手段のうち、外交分野での努力が極めて重要である。」、こううたっているわけですね。今そういう状況じゃないというのは一つあると思うのですが、それをつくり出す努力というのが極めて大切だと思います。 それから私は、大変生意気な言い…

民主党・新緑風会1997/04/14

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○齋藤勁君 私どもの党の持ち時間の後半は本岡委員でございますので最後にさせていただきますが、私は神奈川県に住んでおりまして、沖縄の比ではないんですが、沖縄に次ぐ第二の基地県と言われています。 この間の基地の重圧というのは、厚木、横須賀、実はもうさまざまでございます。言ってみればリスクとベネフィット、利益と逆なことがあるわけですから。日本の国費で在日米軍基地に対する支出というのは大変な金額であって、これはアメリカ自身も同盟国の中でナンバー…

民主党・新緑風会1997/04/11

140参議院 本会議 第18号

○齋藤勁君 私は、米駐留軍用地等に関する特別措置法の一部を改正する法律案について、民主党・新緑風会を代表して質問をいたします。 橋本総理、民主党は、去る三月に沖縄に米軍基地問題調査団を派遣し、当地において大田知事と会談をし、幅広く意見交換を行ったところであります。 その際、知事は、沖縄県民は国の基本政策を軽く見ているわけではなく、日米安保条約に真っ向から反対ということではないと述べられた上で、弱い立場にしわ寄せをする形で国の安全を守ろう…

民主党・新緑風会1997/04/07

140参議院 国際問題に関する調査会 第5号

○齋藤勁君 ちょっと一つ。 予定した時間が来ているようなので、質問をしようかなと思いましたけれども、余り質問をするとまた時間が過ぎてしまうので。 多少意見めいたことなんですけれども、私も何回か沖縄をお訪ねしたことがあります。そして、長いときには一週間、十日ぐらいいたときもあるんですが、何回か訪れても、よく言う沖縄の心とか気持ちというのは、やはりまだ私は自分自身きちんと把握をしていないというのを思う日々でございます。 それにしましても、き…

民主党・新緑風会1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○齋藤勁君 昨日、予算委員会で質問させていただきましたが、持ち時間がもともと少ないものですから、残り時間も少なくなった中で、厚木基地のエネルギー問題並びに基地開放日における曲技飛行、デモンストレーションの問題について取り上げさせていただきました。このことを冒頭、確認の意味で、外務省お見えでございますので回答をお願い申し上げたいというふうに思います。 改めて申し上げるまでもないんですが、岡崎知事あるいは厚木基地周辺の市長さんと一緒にエネル…

民主党・新緑風会1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○齋藤勁君 曲技飛行そのものを申し上げさせていただいているわけでございまして、自粛ということは大変前進であろうというふうに私は受けとめさせていただきたいと思います。 また、久間長官いらっしゃいますが、エネルギー問題はきょうはもう時間もないので、また別な機会にさせていただきたいと思います。 続きまして、いわゆる米海軍第七艦隊はハワイ以西からインド洋、そして喜望峰までという大変広範な地域が守備範囲でございますが、この第七艦隊の空母が当初ミッ…

民主党・新緑風会1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○齋藤勁君 そういう予定の中で、次期空母についてある海軍情報誌では、キティーホークだ、あるいはコンステレーションだと、こういうような艦船名が出ているんですが、米側の方から具体的な艦船名というのは取り上げられているんでしょうか。

民主党・新緑風会1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○齋藤勁君 大変古い話ですけれども、ミッドウェーの母港化の問題で国会で相当長い期間やりとりされた際に、我が国として通常型空母であると受けとめて、それで地元に協力、理解を求めている、今日まで国会内でも認識しているというふうな経緯があるわけでございます。 キティーホークあるいはコンステレーションそのものも通常型空母であるというふうになっているんですが、それはともかくといたしまして、通常型空母、このことについて日米間で取り決められるという理解…

民主党・新緑風会1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○齋藤勁君 確かに最近は米側そのものも新型建造というのはないんですね。全体に縮小しているというふうに私も受けとめていますが、通常型空母であるということについて地元との協議あるいは国会での質疑もそういう確認になっておるということについて、改めてこの機会に申し上げさせていただきたいというふうに思います。 次の質問に入らせていただきます。 我が民主党は両代表になっておりますが、きのう両代表名でいわゆる駐留軍用地特措法の緊急使用申し立てにつきま…

民主党・新緑風会1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○齋藤勁君 きのう、私はこのことに入る前に、沖縄の持つ歴史的な意味と今日的な状況、そして振興策、あるいは軍縮の中での日本の安全保障の考え方について外務大臣あるいは両長官とも意見交換させていただきました。 先ほど沖縄をめぐる議論でもるるございましたけれども、質問者の考え方、気持ちというのは私自身もおおむね変わりません。それに対しまして梶山官房長官がいろいろ御発言になった中で、とりわけ気がついたといいましょうか、きのうも発言されていましたけ…

民主党・新緑風会1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○齋藤勁君 時間的制約というのが厳しいということは認識しています。楚辺の場合も四十二百かかった。きのう長官からも、今回は三千名を超す、楚辺の方は一名だったと。しかし、これは人数が多いからその分審査日数がかかるわけではないのではないか。ですから、もう今ぎりぎり、本当は遅いかもわからない。ぎりぎりであるという認識は私も持っております。 それから、今沖縄の収用委員会に事前にどれだけ日数がかかるんだろうかというそんな打診もできないというふうにお…

民主党・新緑風会1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○齋藤勁君 これはもう名前も出ているんですよ。そうすると、これはむしろ沖縄の那覇防衛施設局が単独でやって防衛施設庁長官に伝えていない、あくまでも沖縄サイドの問題だと、あるいは幽霊だと、全く架空の記事であったということになるんですけれども。 長官、きょうの朝刊はごらんになりませんでしたか、この新聞記事。

民主党・新緑風会1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○齋藤勁君 このページがほとんど特措法論議になっている中で、大変重要な記事ですね。そうなると、これはいわゆる役所の行政機構の中で問題じゃないですか、諸冨長官。 それから、仮に万々一譲ったとして、先ほど来スケジュールの問題とかあったわけですから、少なくともこういうことがあっても政府として努力をしていく。というのは、一日前か二日前ならもっと時間があるわけですから。むしろこういうことを打診して、これに政府の方が従ったと。従ったというふうなこと…

民主党・新緑風会1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○齋藤勁君 この報道については問題であるということを指摘させていただきまして、また別な機会にひとつぜひ回答をいただきたい。 緊急使用を申し立てると使用権原取得の本来の審理が行われなくなるということについては、現行法の枠内において残された可能性をみずからつぶしていくということになりますし、法的な空白を生じさせない努力を政府がすることは当然であるということを私はこの機会にお話ししておきたいと思います。 以上で終わります。

民主党・新緑風会1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○齋藤勁君 重なる部分もあるんですけれども、それらにつきましてなるべく重複にならないように幾つか質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず最初に、武藤総務庁長官に基本的な部落問題解決に向けたお考えを、これはもう一、二御発言もいただいておりますが、伺いたいというふうに思います。 前置きといたしまして、今も清水委員から引用されましたけれども、私も昨年五月十七日の地対協の意見具申を読ませていただきまして、これまでの経緯と現状と将来に…

民主党・新緑風会1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○齋藤勁君 昭和四十四年、この同対法が制定をされまして、以来二十八年でございましょうか、たちます。三たびにわたります特別法が制定をされまして、約四半世紀ということになるんですが、これまで同和地区、同和関係者の方々に対象を限定いたしました同和対策が実施をされて今日に至ってきております。そういう意味で、この同和問題の現状をどのように認識をされているのか伺いたいというふうに思います。

民主党・新緑風会1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○齋藤勁君 地対協の意見具申で、いわゆるこれからの同和問題の解決に向けた今後の課題というのが幾つか出されております。ただいま高等学校、大学への進学率に見られる教育の問題、不安定就労の問題等々が述べられましたけれども、この具申の中でさらに適正化対策という、先ほど鈴木委員からも御質問があってお答えになったんですが、今後の課題として掲げられている適正化対策にどのように取り組んでいかれるのか、お伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○齋藤勁君 これまでの同和行政の推進、とりわけ現状までのさまざまな施策について御説明いただきましたが、言ってみれば生活環境整備事業の推進ということで、同和地区の生活環境というのは確かに大きく改善されてきているというふうに思います。これは国あるいは地方公共団体、そして地区の方々、住民やさまざまな運動団体の方が差別撤廃に向けて努力してきたという成果が私はあるんではないかというふうに思います。 その上に立って、この意見具申でも指摘されています…