齋藤勁
会議録に記録された「齋藤勁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1997/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会26 件・26%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○齋藤勁君 してほしいということを言っているわけで、今までしていないということはわかりました、答弁で。これからすべきだということを、ここで明確に線が入るわけですから、九年度中に住宅が終わるということで。これは新たなスタートだということで、こればかりやっていますとほかの問題ができませんから、私は残る部分については返還を合同委員会にぜひ強く提示すべきだということを申し入れさせていただきます。 続きまして、横浜市にあります上瀬谷の通信施設でご…
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○齋藤勁君 そうすると、政府の方と十分そのことについて事前にやりとりしていないから失礼なのかもわからないんですけれども、事前にいただきました官報の昭和二十七年七月二十六日付のこの行政協定により区域を次のとおり決定をしたというのを見ましても、どこを見ても神奈川県の上瀬谷というのは出てこないんですよ。 (b)というのは行政協定の終了のときに使用している施設及び区域ということなんですけれども、出てこない。そうすると、これは二十五条に定める合同…
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○齋藤勁君 もう一つもらっているんです、私。「在日米軍基地について」という、これは作成は九年一月一日現在ということで、全国の在日米軍基地の一覧表だと思うんです。これには提供開始年月日が昭和二十七年七月二十六日付ということで、キャンプ千歳以下ずっと書いてありまして、これには上瀬谷通信施設というのは載っているんですね、昭和二十七年七月二十六日。そうすると、さっき言った官報の行政協定の方とこれが合うんですよ。多分これは役所内でワープロかなんか…
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○齋藤勁君 そうすると、協定というのは、私の理解では、会議を通じて合意して協定の文書を取り交わすと。施設であれば何県何市の何町のこれだけの面積の区域についてこれを合意するということによって、口頭ではなくて文書がそれぞれ取り交わされるというふうな理解なんですけれども、口頭なんでしょうか。
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○齋藤勁君 そうすると、二十五条に基づきまして合同委員会で協議して合意をした部分の施設の合意文書はあると。それについては私どもに対して開示といいましょうか、情報公開といいましょうか、要求したときは提示していただけるんですか。
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○齋藤勁君 国有地なわけで、国民の共有の財産であって、これをどれだけの面積で何のために提供するということについて国民の前に明らかにするというのは当たり前なわけでありまして、それを、どういう軍事行動なのかというのは、これはいろいろ問題あるかもわかりませんが、そのことについては何か両方で話し合いをしなけりゃ出せませんなんというようなことは問題だというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○齋藤勁君 きょう一番最初の質疑の際に、国外との信頼醸成もそうだし、国内の国民との対話というのが大切だということがありましたが、こういう一つ一つのことがやはり不信につながっていくわけですね。これはぜひ改善してほしいというふうに思います。 しかるに、この上瀬谷の場合は二十六年三月十五日に再接収をされ、通信施設として使っていたわけですけれども、平成六年十月一日に通信隊から今度は厚木航空施設の司令部に移管になっていて、通信施設の機能はなくなっ…
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○齋藤勁君 そういう御説明ですけれども、実態はそうじゃないわけですよ、もう看板も変わっていまして。私も今回よく全文を見ていますけれども、地位協定の二条の三項には、「合衆国軍隊が使用する施設及び区域は、この協定の目的のため必要でなくなったときは、いつでも、日本国に返還しなければならない。合衆国は、施設及び区域の必要性を前記の返還を目的としてたえず検討することに同意する。」ということになっているんです。 双方がきちんと合同委員会で話し合って…
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○齋藤勁君 私は、この上瀬谷については、通信施設として使っているときは、もちろん外側からも、それから中へ入ったことも横浜市議時代にございます。 改めて私も視察をするようなことがこれから出てくると思いますが、ぜひ外務省、政府におかれましても、アメリカがそういうふうに言っているからじゃなくて、日本が実際行って、行くことができるんですから、検証してもらって、普通の紳士的な話し合いの中でそれを詰めていく。そういうことで今度また市民、国民に対する…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号
○齋藤勁君 民主党・新緑風会の齋藤でございます。 私自身は田先輩ほど厚みのある、深みのある、そういった体験はございませんが、自分自身の人生体験といたしまして、私自身が小学校時代まで住まいをしたところは二百メートルぐらいのところまで米軍の住宅接収地がございまして、その後何年かたちまして接収解除されましたけれども、私の母校でございます、この前甲子園に選抜で出ましたが、Y校に通うのに、もし基地があるならば相当迂回をして行かなければならなかった…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号
○齋藤勁君 後段の部分でございますが、内容的に吟味をしていきませんとなかなか論議が深まらないことは事実だというふうに思います。 ただ、私も何かオウム返しに武器輸出三原則、三原則という言葉を言うわけではないんです。これは、つい最近も対米武器技術供与についての内閣官房長官談話というのが昭和五十八年に出されておりまして、これもこのときに、少なくとも武器輸出三原則のよって立つ平和国家としての基本理念は確保していくと、さらに今後とも基本的に武器輸…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号
○齋藤勁君 そういった前提で、国の安全を確保する手段のうち、外交の分野での努力が極めて重要であるということで、これも論を異にするということはないと思います。 外交で信頼関係を築くということは大変大切でございますが、これも前回議論させていただきました。参考人のお言葉もございましたけれども、フロントチャンネルとバックチャンネルがあるということでございますね。フロントチャンネルはあるけれども、バックチャンネル、これはいろいろ大変だと思うんです…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号
○齋藤勁君 私も、ただいま外務大臣から御答弁いただきましたアジア太平洋地域における安全保障対話あるいは防衛交流について政府から資料をいただきまして、二国間あるいは多国間の実績について見させていただきました。とりわけ、大変私が重視をさせていただきますのは、民間主催ですけれども、北東アジア協力ダイアローグが目についたわけでございます。今も外務大臣からお話がございましたけれども、残念ながら北朝鮮が加わっていないということであります。既に六回ほ…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号
○齋藤勁君 外務大臣はもう本当に能弁で、改めて認識しました。前回も言いましたけれども、本会議でもう少し発言してほしかったなというのを今思いました。 先日、我が会派の本岡議員がおしまいの方でいわゆる地位協定とボン補足協定の話を出しました。総理は、初めて見たのでというので、補足協定は非常に細かいんだなと、否定的ではないんですが細かいですねというのが多分率直な感想だったと思うんです。 それで、私も日米地位協定、それからNATO軍地位協定・ボン…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号
○齋藤勁君 ここはよく議論に出てきます分権推進委員会との関係もあるんですけれども、これは大変長い間、五十数年にわたりまして、今も基地があるところ、過去に基地があったところ、それぞれに大変な思い、苦労をして今日まで一つの到達点に来ているわけでありまして、これから日米関係を基軸にしていくということ、そして私どもは将来的に信頼醸成、さまざまな対話をしながら国民の生命、財産を守っていくということは基本的には必要ですけれども、やはり沖縄と同様に、…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 きょうは参考人の各先生方、ありがとうございます。 民主党・新緑風会の齋藤勁と申します。 本当に国会というのは乱暴だなと今回実は思いました。本当にぎりぎりの、何と言うんでしょうか、本当にある意味では御予定も入っているにもかかわらずこうしてお差し繰りいただきまして来ていただくというのは、私も一委員として心から御礼を申し上げたいというふうに思います。 私どもの党の立場はありますが、今ここで披瀝するまでもございませんし、時間も限られ…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 先生方のお話の中にも、いわゆる海兵隊問題について触れていただいたわけでございますが、即戦力というよりは多分にシンボリックと先ほど岡崎先生の話がございましたけれども、私は抑止力的な効果というのが非常に現時点まで働いていたのかという気がしないわけではないんです。 冷戦構造後、日米がSACOそして日米共同宣言、中間報告、最終報告、いろいろありますが、日米の対等なパートナーシップという中で兵力構成についてきちんと話し合うということも…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 ありがとうございます。 仲地先生にお伺いいたしますけれども、私自身は神奈川県に在住しているんですけれども、神奈川県も沖縄に次ぐ基地県として、これは比較になりませんけれども、ただ重要な第七艦隊の横須賀そしてまた厚木基地ということで基地を占めていまして、地位協定の問題が大変な重みを持っているというふうに実はその基地の存在として思っています。 この地位協定をめぐるさまざまな苦労というのは、住民そして自治体の辛酸といいましょうか、今…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○齋藤勁君 民主党・新緑風会の齋藤勤でございます。 衆議院から参議院にこの法案が送付されまして、先週金曜日、本会議で趣旨説明があり、私はその段階での我が党、我が会派の見解について述べさせていただきました。改めてそのことについて要約をさせていただきまして、申し上げさせていただきまして、以下、順次質問に入らせていただきたいと思います。 我が党は、日米安保条約、このことを円滑に運用すべき責任、これを履行していくということについて、沖縄が現在で…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○齋藤勁君 ただいまの答弁ですと、昨年四月の日米安保共同宣言では「引き続き緊密に協議する。」、この前が「米軍の兵力構成を含む軍事態勢について引き続き緊密に協議する。」ということになっているんですね。情勢の話じゃないんですね。情勢の話ではなくて、米軍の兵力構成を含む軍事態勢について引き続き協議するということですから、ここに向けても協議してきたわけですから、どうもそこら辺の認識がちょっと私どもと違うんですけれども。